Wakako's Diary 道すがら記

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- 2004年09月29日(水)

台風来る。亜熱帯の気候みたいになって来ている。
試験疲れを言い訳にしたが、寝坊してしまう。。(f^_^;)

病理2の試験、簡単だとタカをくくっていたが、過去問だけするならともかく、それなりに深いテストであることを痛感し始めている。もっとさくッと終わるはずだったのだが。。ひとまずやっておいて損はないので、できるところまで見直して行きたい。



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試験試験 / 写真の暴力 - 2004年09月28日(火)

9/27 免疫と薬理実習の試験。
薬理実習の方はイマイチポイントを掴んだ勉強が苦手だなあと痛感。あれこれ書きなぐっては見たが、自信無し。

免疫は、選択肢問題が増えていてぎょっとしたが、まあまあ出来てて一安心といったところ。

9/28 細菌の試験。
これは、問題集と症例から出るということで、私はてっきり問題集の方が比重が高いと踏んで、症例をろくに見ていなかったのであります。したらば、30個くらい出ると踏んでいた問題集の問題が、なんと10個しかでず(泣)、症例から4個もでていたのであります。あわわわわ。やまをはってはいけないということでございます。ショック。
再試の覚悟を決める。

ひとまず明日は試験がないので、とても嬉しい!!!

(明日遊ぶためには今日から病理2の試験対策を始めておくべきということですな。f^_^;)

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疾患の勉強をしている時、写真をよく見る。標本でなく、それが人の写真であり、皮膚疾患などで裸体で写っている時、そこに暴力性は介在しなかったのだろうか、といささか哲学的美学的かつなにより実際問題として患者の権利として考えてしまう。

裸でカメラの前に立たされた(立った)女性は、目隠しもされずスライドにうつっている。なんと言って医師は写真を取る了承をえたのだろうか?あなたの症例は珍しいから記録に取らせて下さい?それとも治療の経過を観察するため?
カメラマンは誰だったのだろうか?治療にあたった医師だったのだろうか?それとも女性の患者ならば女性の看護士だったのだろうか?(ここで、医師は男性と決めつけるのは偏見になってしまう。案外女性だったかもしれない。しかしこの場合、主治医は男性だったと状況から推測できる)

一枚の写真を見ながら、ふと思う。

世界中の医療の場での多くの視線を、机上ではあるが、思いながら。


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- 2004年09月26日(日)

月曜日と火曜日の試験はある程度範囲が狭いから大丈夫!などとたかをくくって、早めに一応一通り目を通した気になっていたら(薬理実習ね)、夜になって、簡単と先生自ら仰る免疫が実は手強いことに気付く。まあ、最低これだけ取れたらイイやと思えば簡単なのかもしれないが。。まともに理解しようとすればやはりそれなり歯ごたえがある。。
おまけにショックなのは、前半はテキストにマメにメモをしているのに、後半の臨床の先生方のところがすかすかであること。授業出てたんだろうか、出席とってもらってるんだろうか、と不安になる。あわわわわ。

何ごとも甘く見ては行けませんな、早め早めに余裕を持って準備することか。


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本とCDを久しぶりに買う。 - 2004年09月25日(土)

朝起きてから細菌の試験勉強。朦朧とした顔をしてバイトへ。午後はまあ元気になり、細菌の勉強のあと、気分転換にショッピングセンターに行き、買い物。ついでに、久しぶりに本とCDを買った。本は、アエラの書評を読んで興味を惹かれた「権力と差別」という野中広務についてのものとアダルトチルドレンについてのもの。CDはオムニバス。これが期待以上の心地よさ。CMにつかってる音楽ばかりだから聞いてて心地よいってのがあるんだろうな。

あ、そういえばCDは一週間か二週間前にも遅ればせながらTatuのCDを買ったが、2、3回聴いてみて聴かなくなったなあ。

本はこの間買ったのはなんだろう。。
田中宇の「非米同盟」かな??

というわけで、薬理実習、そのあと免疫学の勉強を開始いたします。

薬理(講議)よりはずっと軽い。ああ薬理。。講議の方の試験は再試は覚悟してます。その分ちゃんと勉強します。。(ベースとなる生理学をいかに分ってないか自覚したので。。)


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薬理試験 - 2004年09月24日(金)

9/23 1日こもって薬理の勉強をしていた。しかしこれがまた、、私がトロ臭いのがいけないのだろうが、思うようにはかどらず、最後過去問に目を通すのではなく、自分で改めて項目別にA4にまとめ12枚になったのが明けて翌日3時過ぎ(それでもまだ穴があった)。ううう最初からこれを作っていれば良かったと思いつつ、覚えるのをなんとなく後回しにしてひとまず眠る。

9/24 薬理試験。朝、ペンケースを取りに行ったがために、ギリギリになってしまい、駅からタクシーに乗るはめに。(^o^;バカだ。

予定より眠ってしまったこともあり(3時間余り)、記憶を重ねる時間が少なく勝つ微妙に眠く、おまけに遅刻しそうだと言う焦りで動揺してしまい、あたふたと学校へ。幸い、試験室に2、3分前に入室できたから良かった。。

試験の方は、半分はできたかなあと言う中途半端な感じ。勉強の足りないところのアラを感じた。

結構聞いてみると、「再試だ〜」といってるひともいるけど、「まあできた」とか「合格点は取れた」と言ってたりする人も多く、ああみんな勉強してそれがチャンと身についているんだなあと感じる。あああ我も我も。


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- 2004年09月22日(水)

真夏日が三ヵ月近く続いたあと、急に涼しくなった。
朝は昨日の疲れで頭痛がして、学校を自主休講した1日。

出町柳は不思議な場所だ。

先日、バイトに行こうとしていたら、
はたと見たことのある顔を見かけた。
向こうも同じように思ったらしく、「おお!」という感じで声をかけてくれた。

なんと、5、6年前に立ち話したきりの知り合いで、それでもなぜか10年くらいは知り合いなのだが、一度生協のたな卸しで一緒になって、なんか面白い人だなあと重いながら、時々大学の中ですれ違っていた。とはいえ、私も修士を終えて卒業して、それ以来出くわしもせず、勿論話なんかしていなかったのに、なぜか数年に一回しか合わないのに認知していてもらったことにとてつもなく感動してしまった。

時間が経つのは早いなあ。。

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完璧な人間はいない。

既製品しか選べない限り完璧な職場や住居がないのと同様に。

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あああ、薬理まであと1日ではございませんか。
ちょっと、いやかなり、締めて行かなきゃ。。




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- 2004年09月21日(火)

9/20 ウイルスの試験勉強、ついに理解よりも音読で覚える方向へ昨晩から行きはじめた。これは書く手間ひまもいらないし結構気に入っている。ちなみに、高校時代の世界史日本史は音読学習法でした。

9/21  ウイルス学の試験。過去問ばかりで(1問違ったけど)ありがとうございます!という感じ。去年は11人再試に回ったらしいけれど、今年はより簡単とのこと。それでもやはりスカスカ抜けててあとで見てみると変な答え方をしているところが散見される。。

とまあ、まあ眠っていた癖に、夕方になると猛烈に疲れと頭痛がして、早々に眠ってしまう。

ああ、薬理を何とかせねば。。早めに始めたのにあぐらをかいて、最近は少々ほったらかしギミだったからなあ。。二日で何とかしよう。。

あと、ときどき(?)人間関係がやっパ苦手だなあ、というか、溶け込むことへの困難をなんか感じてしまう。そして落ち込む。しょせんはガッコの中のことなのだし、私にとってそこだけがすべてではないはず(といって自分を正当化しているのかも知れない)考え過ぎなのかも知れないけど。


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- 2004年09月19日(日)

9/18
父来る。あまりお構いもせず済みません。もっと両親を労らねば。。

NHKスペシャルで100歳以上の元気な現役の高齢者が取り上げられており、102歳のランナーが出ていた。記録には全くこだわっていないらしいが(<おそらくとても大事)、運動によって脳の機能が改善し、ボケも治ったとのこと、素晴しい!
皆さんの若々しいこと!

9/19
どうも勉強していて朝寝と夕寝はかかせない。5時頃から7時半頃まで眠ると凄く快適。睡眠万歳!

ちなみに、ここで勉強していて飽きて来たなあと思った時に、寝てしまうのは(寝過ぎない程度に)まあまあ得策のような気がして来た。人間関係の妄想に逃げるように耽ったり、食べ過ぎたりしてはよろしくない。そうやって逃げが強過ぎると結果として勉強も進まず自分を追い詰めることになる。
自分を追い詰めないためには、できる限り早め早めに始めて、目標への直線の傾斜をゆっくりにすること。
受験勉強みたいだけれど、自信をつけるには勉強という努力を重ねるしかない。

と、大言壮語するほど御立派なガクセイではないのですが、
バイト詰め詰めにして自分を追い詰めていた頃よりは早め早めを心掛けることと、なるべく余裕を持たせることができるようになった気がします。
遅ればせながら。

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夜の夢で、足の裏に扁平上皮癌が線状にできた。拡大レンズで細胞の核を見て(顕微鏡実習みたいに!)異型性が強いから癌だと診断されたのだ。
しかし、その癌は皮膚に簡単にレーザーを当てて切り取れば治るもので、日帰りの外来治療でとってもらう。そんな夢を見た。
正確さは欠くものの、先日の病理の皮膚腫瘍の授業みたいな夢だ。。

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栄養は保ちつつ、カロリーを制限することが長寿の秘けつらしい。なるなる。






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- 2004年09月17日(金)

9/16
原油の値段が上がっているとのこと。私は車を運転しないので、今のところなんら影響を感じていないのだが、じわじわと諸般の物の値段が上がる可能性は大きい。
限られた資源なのだし、原油をなるべく使わない方向に行くことを切に祈る。

9/17
金曜日、授業はわりかしさっと終わってくれた(ありがたや)。
金曜日ともなると(というか帰り際にはよく)、なんとなく気疲してたりして、もうこれ以上人と話したくない、もっと正確に言うと、普段余喋らない人と話の周波数を手探りで合わせるのが面倒臭いと思ってしまう。
偏屈なのか、疲れているだけなのか。

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プロ野球がストに突入した。
まったくもって、去年バッファローズが球団の名前を売ろうとした時点で、どうして買収されてしまわなかったのか、そうすれば12球団保てたし、大量失業の可能性も起きなかっただろうに、変なメンツのせいでことが大きくなったのではないか、と思えてならない。

同時に、プロ野球の合併問題ばかりトップニュースになり、イラクで何が起きているのか、あるいは隣の韓国の原子力発電所で起きた重水漏れによる従業員の被爆はTVではなかなか報道されない。スポーツは確かに楽しいが、それだけ報道の全面に出てくるとうんざりする。新聞を読め、ということか。新聞がいつも正しいとは言えなくても、TVのニュースの枠よりは多くの話題が誌面に詰まっている。

そうして新聞を読んでいたところ、こんな記事を見つけた。

ギネス認定 世界最高齢84歳の小学1年生 ケニア

現代(史)を生き抜いたおじいさんが、夢を持って嬉々として学ぶ姿勢は、
生きるために知識を学ぶことの本質的な意義を語っているのではないだろうか。(もちろん、生きるためには知識だけでなくて知恵が必要であるが)


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- 2004年09月15日(水)

毎日毎日ヘビイな事件が起きる。
昨日は大阪教育大附属池田小学校で事件を起こした宅間容疑者が、死刑判決から1年ほどで死刑を執行されたし(そして死刑制度の運用方法に揺さぶりをかけているようだし)、今日は佐世保の小学校での事件の少女の処分が決まった。自分の居場所が交換日記やインターネットにしか感じられなかった、というくだりは分からなくもなく(むしろ分かる、と言った方が良いだろうか)、人が死ぬことが実感として分っていない、というのは、死が遠ざけられ、ゲームでは死んだり生きかえったりするこのご時世を思えば、いたしかないきがするが、それをいいよとはいえないし、感情表現や制御が未熟だからといって人を殺傷して良いという事はない。
真剣になんとかすべきではないかと思うが、決定打があるのだろうか、命に触れさせる、そんな地道な努力の積み重ねがあるだけだろうか。

少しずつ朝夕は涼しくなってるとはいえ、まだまだ日ざしは強く、秋なのに夏の残り香がしている。


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