Wakako's Diary 道すがら記

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希薄 / 目覚まし時計 - 2004年07月24日(土)

百億年の孤独。

非常に希薄な関係の中を生きている気がする。
ここにいる理由もなく、いや、かろうじてあり、
そして、そこにいる理由も乏しい、そんな希薄さ。

まあ、人生なんてそんな希薄なものかもしれないけれど。

今は、友達に積極的に会わなければならない、という
強迫観念なのか、それとも会いたいけれどどこか行動に移すエネルギーに欠けているのか分からないが、会う人がいないこと自体が、それはそれでいいのかもしれないとおもいつつ、どこかひどくいけないことのように感じられてしまっている。

ともだちと交流すべしと言う強迫観念なのだろうか。

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中国の電力不足が深刻だという。

あの広大な大地でクリーンエネルギーを利用して太陽光発電や風力発電の開発をしようという,男気あふれる商社やベンチャーはないのか?

参考

深刻化する電力不足 成長見込みの甘さのつけ

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絶対起きられる目覚まし時計が市販されるようになると言う。
以前、同級生たちと「こんな目覚まし時計が必要だ!」と立ち話していたものにそっくりで、やはりあったのか!と自分の着眼点のよさに感心。

もともとJR社員の仮眠用布団で、真ん中が盛り上がって振動して起きれるようになるのだとか。
目覚まし時計の音で起きれない人も絶対起きれるというので、欲しいと思うが、値段が9万8千円。

むう。

しかし、医療現場にも導入してもらえないかなあ。。

空気袋で目覚まし…JR乗務員の起床装置、ネット販売

ちなみに、快眠のコツは、毎日わくわくドキドキ新しいことに出会いながら前向きに過ごすことだと言う。脳が適度に疲労してよく眠れるようになるらしい。

果たして、我が身を省みるに、最近わくわくドキドキどころか「疲れた」「しんどい」と感じてばかりの毎日。こりゃあ快眠してないのもむべなるかな?

わくわくドキドキを取り戻したいと思った次第。


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- 2004年07月23日(金)

今日も引き続き夏休み。学生だと年の4分の1お休みというのは非常にありがたいことである。

最高気温が34℃あったらしく,
読書しながら蒸されたように眠ってしまった。

夕方になると心地良い。
快適だ。

蝉の合唱が聞こえる。

昼寝の最中に,なぜか今の学校が高校みたいな環境で,
自分と似たような年頃の学生がたくさんいるような夢を見た。
あと,直前に妹が小さかったときの思い出話をしていたためか,
私の家の1階部分がさらに広くなり,
妹たちと母と4人プラス非難してきているらしき長期滞在者で
わいわい台所で料理している夢を見たりした。

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以下,雑感。

富山県福光町でむかむかしていたという15歳の女子高生二人が
人を刺したという報道があった。愚かなことだ。
これと動機は異なると思われる佐世保の事件は,
少女が追い詰められてしまい,ガス抜きの空間がなかったという趣旨のことが
雑誌に書いてあった。
ガス抜きの空間やガス抜きの経路,それが私にとっては本だったなあと思う。
本で違う世界のことを思う。それがガス抜きかつ安全弁になっていた。
今では選択肢はさらに増え,ゲームやインターネットなど回路はたくさんあると思うのだが,(このインターネットが生み出すストレスが佐世保の事件では増幅されていたようにも思うが)本は現在子どもたちにとってどういう位置付けなのだろうか,とふと思った。





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- 2004年07月22日(木)

3人に1人は非正社員に 賃金節約や景気変動が理由

えてして,あなたは自由という名のもとで人材派遣会社は人材を確保するけれど,
それなら残業をなくしてワークシェアリングをし,パート労働者にも正社員と同じ権利を(つまり,雇用保険や年金など社会保障上はパート労働と正社員の境目を無くしてしまう)与える「おらんだモデル」の導入を,と改めて改めて切に願う。

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なんでもリサイクルという私の姿勢も行き過ぎたようで,反省しています。落ち込んでます。

でも,リサイクルできるものはするという姿勢には変わりはありません。
古着支援の送料を今日は振り込みました。
お洋服を処分する前に手を止めてみてください。
簡単に服は捨てないで下さい。
その一枚を待っている人がいるかもしれません。

もしも譲れないような状態なら,雑巾にしてから始末してください。

この姿勢には,変わりはありません。

認定NPO法人 日本救援衣料センター


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- 2004年07月21日(水)

平和。帰省。たまたま,今日は涼しい日にあたり,ラッキー。
近所のスーパーに食料品や雑貨を買いに行ったり,雑誌を読んだり,昼寝したり。

古着を送った日本救援医療センターからの広報誌を読んで,ちょっと感慨にふける。


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- 2004年07月20日(火)

昨晩の明け方に某助教授の先生に「そんなことでは雇ってもらえないわよッ、同じ能力なら若い方を雇うでしょ」と喝を入れられ、大いにうなされたのにひきつづき、今朝も妙な夢を見た。

東京に行く予定なのが、私はギリギリまで眠っていて、20分ほどまえに起きて大慌てで2分前に着いて間にあったのはよいのだが、それで気を抜いてさらに眠ってしまい、だらだら眠り続け、それでもその日か翌日のうちに移動したらしく、なんとか夕方にはなぜか東京にいた。しかし近道だと桜の並木を歩いているうちに駅の周りは田んぼだらけ、中学生が田植えの体験学習をしている。私は道玄坂に行こうとしいるのだが、延々と歩き続ける、、そんな夢だった。どこかで目が覚めたのだけれど。


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本でのぞく万華鏡 - 2004年07月19日(月)

今や旅行代理店に行かずとも自宅のパソコンから簡単に世界のあちこちに飛ぶ航空券が取れる時代である。911やイラク戦争など国際的な大問題も多く、ついつい、全世界は同じ物事を共有している、と思いがちである。いや、少なくとも最近私は思い込んでいた。

「世界の本屋で愛を叫ぶ:ベストセラーのグローバリズムとナショナリズム」(2004年7月26日号のアエラ掲載)を読んで、当たり前であるが、世界の人々はそれぞれ違うところに立って違う物を読み、違う物に接し、そして万華鏡のように世界を見ているのだ、ということを改めて思った。アメリカのベストセラー主義が世界を浸食しているとは言っても。

例えば、近くでは韓国のベストセラー10位中、江国香織が二冊、綿矢りさの「蹴りたい背中」が10位にランクイン。また、「刀の歌」という豊臣秀吉を亀甲船で破った李舜臣を取り上げた長編小説が2位、と、歴史的にも(よくも悪くも)、文化的にも近いのかな、と感じさせる。翻って北朝鮮は、李朝の高級キーセンの生涯を描いた長編小説以外は売れ筋は首領様や北の思想理念本。なるほど〜、と思いやすい調査結果である。

しかし、台湾では、ネットで火がつき出版化された小説が2冊、10位にランクインする他、トップ10に翻訳物が入っていない。国内の文化土壌が豊かな証拠だろうか?

翻って欧州に行けば、なんとなく我々が分かった気になっているおフランスだが、フィクションで日本で出版されている物は「ダ・ヴィンチ・コード」一冊のみで、あとはポール・オースターの日本で未出版の物が1冊は言っている医学ぁ、おフランス小説でございましょうか?ノンフィクションに至っては、日本で出版されている物はございませんです。テレビ司会者のエッセイとか、ドゴール大統領の息子による回顧録とか。それでも、おフランス文学は、いずれ売れそうな物は日本でも出版紹介されるかもしれない。

これが例えば、フィンランド語やギリシア語文学に至ってはいかがだろうか?熱心な研究者がいれば、紹介するかもしれないが、それ以上の期待ができるだろうか?

中東やアフリカの出版まではさらに想像力が及びにくいかもしれないが、トルコでは翻訳物よりトルコ人の作品が多く読まれているとか、エジプトでは中東で最も著名なジャーナリストであるムハンマド・ハサネイン・ヘイカル氏の著作が3冊ランクイン、1位は同氏の「アメリカ帝国とイラク攻撃」であり、4位に歴史書「ファーティマ朝」、8位がカイロ市の地図(購入者の8割が外国人観光客)など、お国柄が見て取れる。

グローバリズムのように見える世界であるが、見ている物や角度がおのおの違う、そんな当たり前のことを思い出させてくれる、興味深い特集であった。





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悪夢ゼミ - 2004年07月18日(日)

相変わらず夜は寝つきが悪い。一旦目が覚めて、ベッドからフローリングの床へ移動、さらに明け方ベッドに移動。

おまけに、明け方、非常にイヤ〜な、心臓が凍るような夢を見た。
なぜか私は文学部美学美術史学を出て働いた後、また文学部の美学美術史学の大学院に入り直していた。

そして、なぜかゼミ発表3週間前なのだが、全く発表の準備ができていない。
私は日本美術史をやっているはずだったが、ゼロなのでこれはもう理論でやるしかないと覚悟を決め、そして友人に不安をこぼしながら、そろっと灯りのついた研究室を見上げる。先生に手の内を見せ、相談しに行こうかと。。

懲りたはずなのに、どうしてまた入り直してるんだろう、自嘲的に2、3回繰り返し、ゼミ発表をどうしよう、睡眠を削ってアドレナリン全開で(ほんともう無理が聞かなくなって久しいワタクシだけど、夢の中ではまだできると言うことになっていたのだ)なんとかやるしかないかな、というところで、
幸いにゼミ当日になるまえに目が覚めた。

あまりにリアルでぞっとしました。


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- 2004年07月17日(土)

昨日は、平日昼下がりに喫茶店で涼みがてら絵葉書を書いたり薬理の勉強をしようとし、ああ、夏休み満喫だわ〜と思ったのも束の間、すぐに眠くなり(苦笑)うろうろと出かけて帰ってきてから爆睡(汗)。

今日は残りの部屋の片づけをしようと思いつつ、
夜余り良く眠れないのもあり、
9時過ぎにおきてからまた11時頃から1時近くまで蒸されたように眠ってしまった。とほほほ。

そのあと、また歯医者さんへ
(絶対戦略だと思うのだけれど、数回に分けて歯のコーティングをするんだよね。。)。

(以下はおしゃべり系MLとほぼ同一内容)
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今日から毎週土曜日昼8回に分けて12:00-1:55読売テレビで放送される
ドラマ「ホテリアー」を見ています。
ご存知、「冬のソナタ」で大ブレイクのペ・ヨンジュンことヨンさまが主演です。

”経営難に陥った韓国の超一流ホテル「ソウルホテル」の再建と買収劇を背景に、4
人の男女の切なさが交錯するスリリングなラブストーリー”なんだそうで、


http://www.ytv.co.jp/hotel/index_set.html

ドラマの撮影はカジノで有名な、
ソウルの一流ホテル「シェラトン・グランデ・ウォーカーヒル」で行われたそうで、

働く人たちの男気、女気溢れる活気ある姿
(この辺りが、冬ソナの、ドラマチックなドラマとち?と違いますかね)、

優雅なホテルの室内が黄色をメインとしたエキゾチック(アジアンチック)な
映像が目をひきます。

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今見てみたい韓国映画は、
「シルミド」主演のソル・ギョング(演技がすごくイイ)の
初主演映画、「ペパーミント・キャンディー」、
そして同じく主演映画として来春早々日本でも公開される「力道山」でしょうか。



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- 2004年07月16日(金)

今日もせっせと片づけをしている。
テーブルの下の紙がほとんど紙ゴミだったと言うことに衝撃を受けている(汗)。

おかげで、穴蔵のようになりさがっていた部屋も少しずつ広くなっている?ように感じられる。

さて、昼に田中宇の国際ニュース解説が届いた。

キュメンタリー映画としてはアメリカ映画史上最高の興行収入を記録し人気を博している映画「華氏911」だが、ブッシュ一族と、サウジアラビ
ア王室やその配下のビンラディン一族が、石油利権によってつながっており、911事件にはサウジアラビア当局が関与していたにもかかわらず、サウジと親密なブッシュ大統領はそれを隠そうと試み、米国民の目をそらすためにイラク戦争を始めた、と示唆する内容になっているが、実際にはアメリカ政界での勢力争いは他にイスラエル(およびネオコン)が関わっており、こちら側に触れられていないため、話半分になっている、という。

なるほど、実際に映画を見てはいないが、ネオコンに対する考察をなぜムーアはしていないのか?何故話半分の映画を作っているのか?

この解説は次号にも続くらしいので、落ちを早く読んでみたい。「話半分」と思わなければならないのかも知れないが。

ウエッブサイトではこちらで解説が読めます。

▼田中宇の国際ニュース解説
2004年7月16日 華氏911とイスラエル


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同級生ハンター / 簾の孟夏 - 2004年07月15日(木)

夕方、久しぶりにイズミヤ(正確にはカナート洛北)に行った。
食品と防虫剤を買ってうろうろしていたら、なんと、大学教養時代の同級生が歩いているではないか!
「○○ちゃん!」
チャンス!とばかりに声をかけてみると、
果たして、人違いではなくご本人でした^^

近況やクラスメートの動向(私も最近知ったばかりの)などを話していたら、またまた今度は文学部の同級生が!
「○○さん!」
呼び止めたらまたまた当たり。反省、猛反省、トシテは、いきなり別の人さまの話ではなくて呼び止めたご本人さまのご近況を「どうしてる〜〜?」と聞くべきでした(汗汗汗)。なかなか聞き上手になれていない私。

ともあれ、久しぶりにうろうろしてたらいいこともあるんだなあ、
私の手には同級生を吸着する何かがついているのかなあ、なんて気を良くした晩でした。

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2年前にかった簾を引っ張り出して、カーテンレールに引っ掛けてみた。涼しいし、これで窓を全開にしてごろっとしていられる。今までは薄い長のれんだけだったので、この爽快感は喩えようもない。もっと早くから活用しておくべきだったなあ。

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歯医者さんに検診に行く。ブラッシングのし過ぎで歯茎が下がってきているところは白くコーティングしてもらう。あと一回コーティングに行く予定。

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部屋の片づけはぼちぼち。カオスがなかなか収束しません(><)

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昨日、久しぶりにカレーを作った。熟しておいしいのでついつい今朝も食べる。

胃腸が弱リ気味だったのか、スパイスに負けたらしく、朝寝中に腹痛を感じ、目が覚める。お腹を下してしまう。

夏、です。




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