ゆっくり片付け - 2004年07月14日(水) 今日は朝一旦おきてから朝食後、また11時頃まで惰眠をむさぼるという、贅沢な過ごし方をした。 昼からはお片付け。まずは押し入れが全く活用されていない状態になっていたので、押し入れを塞いでいた資料を押し入れに移動させ、冬服を押し入れにこれまた移動。押し入れから出てきた夏物を6枚ほど洗濯。 不要服をピックアップし、これは支援団体に送るために選り分けた(雷が鳴り始めたので、今日発送するのは中止)。 まだまだ片づけをしなければならないのは確かだが、明日は歯医者以外は郵便局にいったり程度の雑用なので、続きは明日に。。 片づけしていて出てきた衿野未矢「依存症の女たち」講談社文庫を久々に手にとって読む。痛い。痛い。 依存症にならないためにはどうしたらイイノだろう? 物に溢れたこの時代、非常に贅沢ではあるのだが、必要なものだけを持つ、というのは、存外難しいことだ。 それでも、自然現象によらずとも水道が破裂したりして都市のほころびが出る時、水を少しは大事にしているだろうか、と思ってみたりもするのだが、 それでも、物に溢れ、溜め込もうとする性分をなんとかしたいものである。 おそらく、小さい時の代償をしようとしているのだと思うのだが。。 - 人生を走る / バーゲン - 2004年07月13日(火) 夕方、疲れて泥のように眠っていた。夢をみた。 人生ゲーム、いや人生のレースだとか言って、女友だちと誰か男の子を追い掛けるように必死で夜の闇にまぎれつつある道路(高速道路?)を走っていた。途中、高層マンションや家々の灯りが少し見えたりした。 道路は電車の線路と平行していたかも知れない。 男の子は誰だったのだろう、ラファエロ?それとも誰だろう、夢の中では誰か分っていたのに。 同じく女友達も誰だっただろう、笑いながらきゃっキャと走っていた。必死ではあったけれども。 ++ 昼間、取材時の反省を(後手ながら。汗)兼ねて夏に着れるスーツを買いにいきました。結局、今まで持っていなかった、カーキ色のストレッチ素材の、スリーシーズン着れるスーツを買いました。voicemailのスーツを(非常に着安かった!ジャケットも余裕があって生地も柔らかく(柔らかすぎず)よし。着回しもしやすいタイプ)購入。バーゲン中のため、半額でした。 こういう時、貧乏性(ある意味の。買いだめてしまう?)で、ジャケットと、マーメイドスカートかワンピースか迷い、両方買ってしまった。要は決められなかった、のかな。 服を買う時の私、って時々、必要なものを見極める力や決断力がなくて、見苦しい、寝穢い(いぎたない)、と内心思う。 ショップの方(あとで他の店員さんと話していて、店長さんだと分かりました)は売らんかな売らんかなという姿勢ではなく、とにかく手持ち服との相性を細かく考えてくれ、好感が持てました。それにしても買い過ぎた?かな。。 おバカな私。。 とりあえず、ワンピースは月末叔母の家に行く時に着ていく予定です。 ++ ひとまず、取材が終わり多忙から解放されたので、 ぼちぼち9月の試験の勉強や、 たまっている片づけや仕事をして行こうと思います。 - - 2004年07月12日(月) 帰ってきました。 予想以上に疲れました。 インタビューのことなどはまた改めて書きます。 - あっけなく夏休み - 2004年07月10日(土) 7/9 ヘビイな一週間がなんとか(授業でうつらうつら時にしながらも)無事に終わり、あっけなく夏休みに突入。 一週間が終わった〜って感じしかないなあ。 時間がなくって、昼休み食堂のパソコンの前で野菜サンドをほおばるという暴挙、ではないが余り麗しくない行動に出る。女子大生どうよ?と思いつつ、ほんと時間がない!メールの返事を書き、また名刺の校正(慌ててネットで発注)をし、なんとか間に合わせている状況。さらに美容院も。 取材について記者さんからご丁寧に「スーツとは言いませんが、かっちしりした格好出来て下さい」とメールが来て、なおさら「あれ、ジャケットにクロップドパンツじゃあマズイかなあ」と気になり出す。あわわわわ。 とにかく、学生にどっぷり浸かっていた最近なので、いきなり3層くらい違うところに出ていく心境。準備もせず(なかなか手が回らず)焦っています。 ++ 医学英語は病理の症例を読んだ。解説がつくと、「あ、な〜んだ」と分った。 学生を当てて訳をさせているのだが、私は「ディフィシエンス菌が起こす病気」(偽膜性大腸炎)や「IBDはなにか」(クローン病と消化管潰瘍)「検査方法○○は習ったか?」と3回もあたってしまった。なんとか本をみたり、周りに教えてもらったりして答えたが、う〜んなんでだろうとふと思ったのが、以前「ダグラス窩」を答えたことで覚えられたか?ということ。2人くらいあたって答えられなくて、その次あたった私が答えたんだよ。。 それで授業をちゃんと聞いていると思われたのかも知れない。。(汗) 病理の試験頑張らねば。。 7/10 起きたらいきなり雨。雷までなっている。とほほ、期日前投票に行こうと思っていたのに自転車が使えないなあ。。 することが山積み、少々追い詰められて焦っている心境(がなお続いている)時間が欲しい 自炊する暇が本当になくってせっかく送ってもらった野菜たちがふとみたら腐っている。。送ってもらったのに、ごめんなさい。m(__)m ++ 自分が悪い部分もアル(のだと思う)けど 目が回りそうになりながらバイトを二つこなして、 「きちんとした格好」をするための??名刺入れとかもいるじゃん!と慌てて買いにいき、よろよろしながら、そして泣きそうになりながら8時までの投票の3分前に滑り込んで左京区の最後の期日前投票をした。 これから出かけます。 はあ。。ギリギリまで準備か。。(泣) - コクサイ化 - 2004年07月08日(木) 先日、構造特区の申請で、30を越える自治体がフィリピンからの看護師受け入れを可能にするように要求した。過疎地などの人不足を補う意味らしいが、おいおい、嫁不足を補うみたいじゃないか、と思っていたら、今朝こんな記事を見つけた。 ▼フィリピン政府、看護師と介護福祉士の受け入れ要請 ああああ、そうですか。 アメリカがアフリカ諸国から、イギリスも海外から、看護師を集めている状況だ。日本も、各地にこぞって看護学校を作っている場合ではなくなったのだ。 人手不足は(今はまだ対外的に価値が多少なりともある)ジャパンマネーをちらつかせて解決する。日本の住民のいやがる仕事は海外から人を雇用する。。 なるほど、それはゆくゆく「足りない科の医師も海外から雇い入れましょう」とごっそり他国の優秀な医師を引き抜いたりしかねないと言うことでもある。麻酔科、小児科、病理、たりませ〜ん。人がいませ〜ん。構造特区で認可して下さ〜い。 ってことは、医学英語でコクサイ化コクサイ化、英語で情報を取り入れましょう、海外の学会発表や留学に備えましょう、なんてお題目を唱えているが、そもそも足元の職場から(論文なんて読まなくても)英語が必須アイテムとなるってことかい。ワタシの上司は海外から、ワタシの部下も海外から。 借金まみれのニッポン、 いつまでジャパンマネーが使えるのか? - - 2004年07月07日(水) 今日は家庭教師に伺ったら1時間で質問が終わったのでラッキーだった。 というわけで、ちょっと元気。 (授業中は、眠くて眠くて仕方なかった。この猛暑の気候のせいもあるのかしら??) また、友人に「30℃でドライ」というエアコンの使い方を教えてもらったおかげでほどよく快眠できたし、今晩は少し復活。 思えば、火曜日は薬理実習がみっちりあるのも会って余計疲れるのかも。 ++ さてはて、薬理の中間試験の結果がでて、呼び出されることはなかったのだが(13人呼び出されていた)戦々恐々聞きに行った。したらば、そこそこ期末で頑張る必要あり。。 早くから始めたが、時間とエネルギー配分を間違えて総論ばっかりやっていて詰めが甘かった。今度は全般をしっかり押さえておきたい。 病理1ではスケッチ以外にこまめによく宿題が出される。 これは勉強になるのだが、帰ってくる度に、まだまだ自分の理解は浅いなあと思い知らされる。 ++ 梅雨明けはまだなのに、連日夏日で猛暑だ。 気がつけば、もう明日が木曜日。 早めに期日前投票を済ませておかねば。。 - 旅行の顛末 - 2004年07月06日(火) 岡田尊司「パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか」.PHP新書という本を読んでいる。 パーソナリティー障害というのは、生きにくさを抱える人の思考や行動パターンを指しているのだが、 どうも、この本に基づく自己診断によると、私は「回避性パーソナリティー障害」らしい。 例えば、ドタキャンをよくするとか(周りにも当てはまる人が何人かいたりする。。)。 失敗が怖いと思い、実際の行動を避けてしまうらしい。 ++ 以上が導入で、私はまた回避性行動をとってしまった。この場合、それが良かったのか悪かったのか分からない。 (昼休みに友人にこぼしたところ、無理はしない方が、、と言ってくれたので、まあ良しとしよう。もうちょっと後の出発なら大丈夫だったか、、と思うのだが、、) 友人が親子で旅行をするというので、便乗させてくれとたのみ、ここ行こうね、あそこ行こうね、と話していた。 バイトも休めるように根回ししていた。 しかし最近大丈夫かなと思う日と疲労困ぱいの日があり、体力に自信がなく、初めて旅行前にどうしようかと両親に相談。 両親は「学生がすべきことは勉強。学生は旅行はいかん!」というような反応。反発を感じ、(なぜ学生が楽しんではいけないのか??) 行きたくて行きたくてたまらず、旅行代理店には返答期限を引き延ばしてもらっていた。 昨日、返事のリミットで、どうしよう、どうしよう、と夕方ぐるぐる考えた。こんなことも決められないなんて、と泣きたくなった。 しかし、金魚の糞でついていくならともかく、それ以上自分の気力がないのも明白だった(そこまで読めていなかった4月だか5月の時点で、欲張って友人より2日早く着くように便を押さえていた)。 迷い迷った挙げ句、泣きたい気持でキャンセルした。。 自分自身、調子がイマイチだと思う。疲れやすいというか。 先日は、別の友人とお昼を食べていて、突然わあっと泣きたくなり、中座して、これは相当疲れててまずいな、と思ったし。 友人にごめんね、と謝ったら、 体力をセーブするようにねと理解ある返事が来た。 セーブできるものならしたいよ。 学校行くだけでそれなりに(学生の癖に甘いのだけど)医学部ってところは(それもどんどん出席とか厳しくなってて)疲れるのに、週4〜6でバイトしてると、基礎体力ばりばりじゃないとしんどいです、正直。 てなわけで、昨日バイトの帰りには、悲しいやら悔しいやら情けないやら 何のために生きてるのかなあって(目標があれば頑張れるとかいうのもある閾値まででだとつくづく思う)泣きたくてたまらなかった。 行ったら行ったで楽しめるのに、キャンセルしてしまったのだか、 それとも体調に合わせたのだか、 よく分からない。 少なくとも、時期が8月終わりだったら暫し休息できて同行できたかも、とは思う。 回避性のひと、なのかもしれない。 体調と行動を調えること、かなあ - 疲労困ぱい - 2004年07月05日(月) とにかく疲れた! 授業中も午後は久々に爆睡 おまけにぼ〜〜としてて教室の段差を踏み外すはまだしも、 手帳がいつの間にか消えている! 電車かどこかで落としたのだろうか? ショック。。。 こんなんで日曜日に取材できるのか?ワタクシは(汗) 書きたいことはいろいろあるけど一眠りしてからにします - - 2004年07月04日(日) 猛暑のせいか、最近寝苦しくて睡眠不足。。やでやで。 - 映画シルミド - 2004年07月03日(土) 映画「シルミド」を見ました。 1971年に起きた実際の事件を元に描いている映画です。 1968年に北朝鮮のゲリラが韓国大統領暗殺を目的に国内侵入したことにショックを受けた韓国は、死刑囚を無人島(シミルド)に集め、「金日成の首をとれ!」と素人たち31名を特殊部隊に育て上げます。名付けて684部隊。 彼らは、任務を全うして英雄になるため、社会復帰のため、必死で頑張ります。 しかし、3年経って、状況は南北融和へとがらっと変化していました。 そして、684部隊は不要どころか、存在を知られてはまずいものに変化して。。 ▼公式HPが充実しているので、興味ある方ご覧下さい。 http://www.silmido-movie.jp/ 1000円でこの映画観ましたが、 映画5、6本観た充実感がありました。くらくらしました。 渡辺謙似の俳優さんも熱演! なお、同行した友人は、 「初めは(イケメン俳優さんたちの)裸がいっぱいみられる〜〜と喜んでたけど、あとでそのツケを払っていっぱい泣いた」 とのこと。 大作かつ、無人島での訓練シーンが 雄大な自然を背景に、映像美に溢れる、 壮麗な音楽が彩る、私的にはオススメ映画です。 今は、早く、マイケル・ムーア監督の「華氏911℃」が上陸しないかなあ〜と楽しみにしている私です。 あと、スチームボーイもみたい! 楽しみだなあ。 (おしゃべり系MLへの投稿とほぼ同様) -
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