掛詞 - 2004年06月19日(土) 薬理レポート終了。ディスカッションをもとに、結構考察を書いた。 「冬のソナタ」第11話。ユジン、サンヒョクトミニョンの二人の間で揺れ過ぎ!おいこら! ただ、台詞がいいですね。 「僕は、ユジンさんと一緒に仕事をした,あの冬のスキー場に戻りたいなあ。ソウルには雪がなくて、見たくない物も見えてしまう」 「私も、冬に戻りたいです」 冬という言葉が、まるで縁語のようにいろいろな記憶を呼び覚まし、 そして言葉自体が掛詞になる。 こうしてかわされる言葉ひとつひとつが、意味を深く担い、感情を揺るがせる、そうした高度な作法。 - カウンセリング不信 - 2004年06月18日(金) 18−19 - スピード注意 / 美白 - 2004年06月17日(木) 去年は史上最悪の95万件の交通事故が一年に日本で起きたという。一生のうち、二人に1人が交通事故に遭う時代だという。。(><) 幸いにして、私は軽い骨折で済んだが、私も車に自転車ごと飛ばされたことがある。昨年度も、クラスにバイクで車に挟まれて骨折した人がいた。 ホント気を付けなければ。。 ++ 乗り物のスピードと同様、 気分もハイになり過ぎる、飛ばし過ぎないように注意が必要。 ++ 妹達に「桃のような肌」「ストレスを跳ね返す膜を持っている」と言われているのを良いことに、お肌の手入れをさほどしていなかった私。クレンジングと洗顔が一本でできるという売り文句とともに売りに出された、クレンジングオイルの先鞭であるtiss一本で洗顔し、あとは化粧水も乳液もなし。かさついたと感じることもなかった。 しかし最近、日ざしが強くなると共に肌がなんだか火照るように感じていた。 たまたまサンプル欲しさにデパートのカウンターに行ったところ、たまたまそれが美白化粧品であり、肌の状態をチェックされた。 したらば、ハリはあるけど、水気がない!という結果が。。ショック! (一ヵ月ほど前に同じ資生堂のお肌チェックを受けた時は、キメが細かいとかやたら誉められたのに。。あれはファンデーションの色味だったから、水気とかはチェック時にどうでも良かったのかな?先週も別のカウンターで透明感がある云々と誉められたのに。。これも色味だったから肌の状態は別に良かったんだろうか。。ああああ) それも、感想肌などと診断され、そのように自分では思ったこともなかったので、診断してもらうものだなあなどと感心した次第。 なるほど、火照る訳だわ、と急きょ思い立ち、遅ればせながら美白を始めることに。 いまローションやらなんやらつけて、肌を癒しているところでございます。 ん?化粧品業界の戦略に載せられている? んー、そうだとも思うし、過剰に載せられたくはないけれど、 やっぱりつやつや若々しく瑞々しいお肌を保ちたいもんね。 というわけで、美白美白。 - - 2004年06月16日(水) 今日は、今日の課題と、薬理の試験前の溜め込んでいた課題を合わせて15枚プレパラートを観察し、スケッチした。明日もスケッチが午後プレパラート5枚分、午前中は不明。でも一日中スケッチなのは嬉しいかも。 ただ、病理だと切片を見て組織の一部を見ているのだが、実際の病態や患者さんの生活はまた別の次元にある。標本を対象としてみるだけにならず、そのことを忘れないでいたい。 ++ 先に着いて茫漠と、労働にする願望だけありつつ考えていたが、 今日、たまたまラッキーにもバス停で友人に出会い、結構見学や研修先と就職先のことを真剣に考えているようで、実際に見学も申し込むとのことであったので、これは私も茫漠と考えて不安になるだけでなく、実際に参加してみようと、ネット検索。病院の見学は明日でも申し込もう。なんせ、3年生のせいもあって、基礎医学どっぷりで、余り学年の雰囲気では研修とか具体的な先の生活を考えてなさそうな感じでもあるので、とても良い刺激になった。 後期研修を募集し始めている病院も増えている(?)のか、ネット上で結構あったし、検討していると書いてあるところもあった。実際に集めようと思えば、結構手がかりははあるものである。 うなうさうなうさ。 - - 2004年06月15日(火) 薬理学実習があった。今日は鎮痛薬効力試験であった。 前回の腸管を用いた実験も含め、先生方がかなり準備して下さっており、おまけに今回は先生が親切にも丁寧に実験のレポーターに資料まで用意して下さって、懇切丁寧に説明して下さった。限られた時間内で学生に実験をきちんと理解させるための工夫だろうか。 同時に、発表用の準備時間がさらに2回設けられており、もうちょっと自分達でも調べられるのでは、という気もする。そこでは更に理解を深め、発表用の資料を作ることが目的なのであろうが、学生が美味しいところだけ取り過ぎてるような気もするのである(勿論、実習時間が限られており、かつ、授業時間も密に組まれているので、余り調べ物をする時間がなかろうと言う配慮でもあろうが。。)。 研修医の日記など読むとヘビイそうで、体力的に私は大丈夫なのかなあと甚だ不安になるが、それ以上にお客さんではいられなくなるので、その点、手取り足取りで大丈夫なのかなあと心配になる。あ、そっか、その防止のために3年後期からチュートリアルがあるのか?!?。 というわけで、またまたレポートをば作り始めております。 - - 2004年06月14日(月) 6/13 ようやく久々に落ち着いて読書ができる気分。 田中宇「アメリカ以降」をツン読の山から拾い上げて読んでいる。 メルマガに掲載したものをもとに書いているのだが、 加筆修正してあるようで、 結構身の毛がよだちます。 6/14 引き続き梅雨の晴れ間でいい天気。 気がつけば、妙な法律が続々と成立している。いいのか? 突如取材の話が舞い込む。夏休みまでは週末、それも土曜の夜からじゃないと対応できないし、どうなることやら? と、部屋が散らかっているのも叫びたくなり、 あれこれあっぷあっぷして判断ができなくなっている自分に気付く。 まずい、まずい、身を潜めろ。 先延ばしにできる判断は先延ばしにして。 - - 2004年06月13日(日) 梅雨の晴れ間。 いままで食器を洗うのに合成洗剤を使っていたが、 せっけんから作った食器洗い用洗剤を投入。 意外にこちらのほうが合成洗剤よりすっきり洗える気が。。 手を荒らさないためにも、今後はこちらを使おう。 - - 2004年06月12日(土) 6/12 アメリカのレーガン元大統領が5日に死去し、今朝未明、アメリカで国葬が行なわれた。冷戦を終わらせた、アメリカに自信を取り戻させた、と評価を受けているであるが、私にとってはまた少々懐かしい思いがする大統領である。1980年代多感な子ども時代を過ごしたということに加え、アメリカに滞在していた時、テレビで大統領の就任式を見たらしい。私は何か認識していなかったが、母は「レーガン大統領の就任式見たでしょ?」と、その後何度か繰り返していた。 あの時代、子ども時代。 朝、艶やかな緑の屋根の蔭に、久しぶりに、劈くように鋭く鳥の声が耳に届いた。鮮やかな声だった。 麻美らんこ麻美らんこ。 - - 2004年06月09日(水) 6/8-9 正直最近毎日修羅場です。 って大したレベルのことではないと思うんですが、 それでも積み重なると悲鳴です。 とにかく毎日追われています。 種々のことに。 抱えている(主観的に)って感じです。 ++ というわけで、今日は無事に採点(バイト分)を発送し、レポート二つをやっつけ仕事よろしく出してしまいました。いえいえ、最後まで引き延ばさず出してしまって良かったです。引き延ばしたところで負担感が伸びてしまうだけのことも多いし。。 あともう一つ締め切りが待ち構えております。 何してるんでしょうねぇ。。 - - 2004年06月07日(月) 隣の部屋で、猫らがにゃんにゃん鳴いてる。 蒸し暑い一日。ただ、クーラーが効きはじめると、寒いのか暑いのか分からなくなる。羽織物は必須の時期だ。 今日は実習中も含め、眠くて眠くて仕方なかった。 教室では、テスト後の風邪が蔓延している。 ただ、試験が終わったといえ、レポートがどんどん提出すべきものが現れるので、解放された気はしない(もっとも、私は薬理で呼び出されるだろうなあと思っているのもあるのだが。。)。 私も咳が出ているので、早く治したいものです。 -
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