Wakako's Diary 道すがら記

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- 2004年04月29日(木)

空気がからっと乾いて良い天気。

妹が来て、神社の散歩などをした。

なんかほんと風邪をひきやすくなっている。

さる11月3週間、3月3週間、4月、この前の日曜に冷えて今週に入ってから喉→鼻の順に風邪。

うがいは励行してるけど、手洗いもね。微生物実習で常在菌ではあるが、黄色ブドウ球菌が私の手から採取されたし。。

風邪ひきにくくなりたいものです。


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- 2004年04月28日(水)

病理の授業は先生によっては二時間ぶっ続けなので聞くのが大変。今日はあさかぜ薬を飲んだせいか朦朧として辛かった。ノートテイクの時かなりうつらうつらして本当にごめんなさい!

プレパラートのスケッチは3枚だけで割とラクチンだった。

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閣僚の国民年金未納がどんどん露出してきている。呆れるし、先日の江角マキコが非難されたのもなんか可哀想になってくるくらいである。。

まぁ、議員先生達は国民年金になんか加入しなくても、現行制度では手厚い議員年金があるからよいのだろうけど。。


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葛根湯 / 本2冊 - 2004年04月27日(火)

昨日、気温が下がっていたにもかかわらず、少々襟元が開いた服を着ていたがために、今朝起きると喉が痛くなり微熱が。少ししんどいなぁと思いながら、夕方葛根湯ドリンクを飲むと楽になってきた。
葛根湯ドリンクは、風邪の初期に効きます。

今日の微生物学実習はまあまあ楽でした。
次回はまた待ち時間が長そう。

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本屋にて。
面白そうな本を発見。
「クラウド・コレクター」クラフト・エビング商会(ちくま文庫)

あと、一昨日購入した佐々木健一「美学への招待」(中公新書)は、人文科学の思考法と日常の感性をつなぐ好著。美学に興味ある若い人にもお勧めしたい。


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爆睡 / 未熟 - 2004年04月26日(月)

月曜日は、五月の半ばまでは授業が午前中まで。
午後、あれこれしようと思うのだけど、帰宅すると爆睡してしまう。
体調崩すよりいっかぁ〜と自分を慰める。

授業って、集中して聞いていると、それなりに疲れるものなんだな、と痛感。高校生の時は一体どうやって授業を乗り切っていたのだろう?
こころが飛んでいた?それとも50分だから疲れなかったのかな?

やでやで、いろいろ散らかってるけどいいとするか。

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安定してきたように勘違いしていたけれど、我ながらいまだ未熟で、時々(?)不安定になったり人を妬んだり自分を哀れんだりしてるなぁと痛感(苦笑)。

先日書いた文章。

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我ながら心が狭いと思う。
これは未だ過去が克服できてないせいなんだけれど、
早くに結婚した人が時々すっごく憎たらしくなる。
その人なりの苦労を私が分っていないと言うことなのだけれど、
ひとりの時間や孤独を知らないだろ!と勝手に決めつけて悲しくて悔しくて、時々ぼろぼろ泣いてしまう。

恥ずかしながら、
いまだ、研究室にいけず、助けを求める方法も分からずに、
図書館で泣いてばかりいた大学院生時代を克服できていない。
もう何年前のことなんだ、と思うのだけれど。

ただ、ひとりで泣いたという友人のことは憎たらしく全然ならないし(むしろ、どれだけ辛かったんだろうと思う)、
進路に迷っていたなど事情を知っている人のことは憎くならないから、自分で勝手に決めつけているんだと思う。

あと、留年したことも私なりにどれだけ悔しかったか、苦しい中頑張ったか、
(勿論、留年せずに進級したことのほうがどれだけ頑張ったかと言うことなんだろうけど)
それを分からずに差別すんな!と時々ものすごく悔しくなる。

去年、留年した時、
「古野さんが泥まみれになりながらも最後まで頑張っていたのを知っているので、残念です」
と言ってくれた人がいた。
この一言でとてもすくわれた(今も、この言葉のおかげで救われている)。

まぁ、その場を容量良く流していく方が余程留年しないと思う。私は容量良くなかったってことか(苦笑)。
(医学部と言う所は、全て必修科目で一つでも落とすと私の言っていっている所は留年するので。)

おかげで、留年してからは真面目に(昨日は薬理で寝てしまったけれど)授業に取り組んでいる(はず)。

見てくれている人は見てくれてるんだ、と思って、
それだけでなんとか自分を慰めている。

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暖かいコメントを頂き、
自分がどれだけ辛いのか(主観的に)、ということに目を奪われて、
他人の痛みや悔しさに盲目になっているのではないか、とふと反省しました。

それでも、人間は食べ物を食べたり排せつしたりするのと同様に、
喋ったり聞いたりという出し入れがないと窒息するそうなので、
未熟な私は、溜め込んでるよりいいかなぁ〜と
吐き出すことを正当化してしまう。

自分のキャパシティーが大きくなって、
問題が自分で解決がたやすくなるくらい
小さくなっていけばいいのですけどね。

ああ、相変わらずセルフィッシュアニマルだわ(汗)。

少しずつ、成長していく、それだけ。


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- 2004年04月25日(日)

オフ会に出た。面白かった。もう少し話聞きたかったです。


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殺人犯に狙われる夢 - 2004年04月24日(土)

変な夢を見た。夜間の学校を出たり、通訳のアルバイトをしながら職を得た苦労人の宇宙工学研究者に狙われ、殺されそうになる夢。彼は50代で、友人を殺し(それもお金持ちじゃなかったのだけれど)、味をしめたらしく、さらに私をなぜか狙ったらしい(狙われる理由としては、お気楽そうに見えるという以外思い付かなかった)。途中4日間ほどいろいろあったが、詳細は忘れた。最初は彼が犯人だとは全く思っていなかったのだが、とにかく怖くて、最後筆跡からこの人が犯人だ!と確信し、近所の交番に「殺人犯を逮捕して下さい」と届け出た。若い女性の警官が逮捕してくれたらしい(私は怖くて、近所の母の家から様子を伺っていた)

そのあと、一緒にいた人たちはイギリスから飛行機で日本に帰っていった。部隊がイギリスだったような気はあまりしなかったのだが。。多分、朝のワイドショーでベッカムが出ていたせいだと思う。

とにかく怖かったけど、途中で宇宙観測船の実物大模型がある大学が出てきたりして、興味深かった。



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姉バカ - 2004年04月23日(金)

心を痛めている妹のことを、心配している。

こういうとき、ど〜んと構えて見守っていられたらいいのだろうけど、心を揺らしている。

そういえば、最近「動けないのよ」というメールを何回か貰ったし、気付くのが遅かったけれど(汗)、しんどかったのだな。。

勿論、妹が心を開いてくれるのは姉としてはとても嬉しい。

しかし、開いてくれているのは悩んでくれているからか、と思うと、複雑で、彼女の心が晴れるのを祈っている。



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他愛もない暑かった今日 - 2004年04月22日(木)

最高気温が30度近かったらしい。暑かった。
明日は10度くらい最高気温が下がるらしいから気を付けなければ。。

細菌実習でグラム染色やら性状試験やらした。結構みっちり時間かかる。

ああ、ラットの脳はほったらかしだなぁ。。
その他も何やら抱えているような。。

少し身体が学校になれて来て少し楽になってきたかな。


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期待外れの文学部 - 2004年04月21日(水)

私自身ブンガクブ出身で、学部の専門課程に入った時は趣味のお勉強ばっかりで天国!と思ったものだ。ブンガクブ、それは自由な場所だった。

いやはや、ここまでは、ちょっと勉強の詰めが甘かったかもしれないし本を目論んだほど読めていなかったが(これは今だ選挙の争点の一つになるくらい京都の図書館環境が悪かったせい、、って人のせいにしちゃいけないかもしれないけれど、、も大きく)、まあまあ計算通りに進んでいたのだ。憧れた通り古い家に間借して、美学美術史学に進学し、研究室の同級生と気が合うというのは期待していなかったが、代わりにお姉さんたちとの出会いがあり、夢のような(??)3年生生活であった。

ただし、自由すぎて、修士課程に入った時、私は最初から論文をどうしようということが気になり、毎日雲がかかったようで(今振り返れば、あの脅迫されているような毎日は十分神経症的だったと思う。ほんと、早く手段を知っていてば、と悔やまれてならない)、最後は指導教官の指導を仰げず(正直白状すると、仰ぐ勇気もなく)、安定剤を飲みながら精神科の先生に論文の進ちょく状況を報告してなんとか修士号を頂いたのだった。。。

余談だが、この精神科医はゆっくり時間をかけて診察される方で、この先生を見て、人の力を引き出すってすごいな、と、再受験しよっかな〜と思っていた私の気持が、まずは再受験に踏み出した友人を見て固まった上、さらに具体的に固まったといって過言ではない。

で、昨日、たまたまとあるホームページを読んでいたら、医師を志した理由が出ていて、この先生というのが登場していた!なんとも奇遇である。わ〜、センセイ、一体何人の背中を再受験に押しちゃったのよ?(ってこのセンセイご自身、再受験生なのだが。。)

さてさて、本題。とある現役女子大生。法学系に入学したものの、1年次真面目に勉強した結果、法学がイヤになってしまったらしく、3年次に文学部に進学した。

が、4月、授業が始まって一週間余りで早くも後悔し始めているらしい。授業が余りにもいい加減で、ただでさえ文学部は就職がないといわれているのに、こんな所にいて大丈夫なのか、と甚だ不安になっているらしい。

好きなことすれば、資格とるのもよし、私の同級生も、女子に限っても外務省へて代議士になってる人とか、会社起こした人とか、NGO勤務だとか、作業療法士や言語聴覚士、弁理士、いろいろいるよ〜(私も医学部に入り直してるし)と言ってみているのだが、本人は甚だ不安に感じられているようである。

社会学なら社会調査士(?)とかの資格もとれるじゃないと言ってみても、なかなか不安のほうが強く、明るい展望が持てないらしい。

こんなとき、どうしたらいいのだろう?
元気になれる人材や進路を示すことでいいのだろうか?

#まぁ、自助努力が一番しろってことだろうけど、大学の先生方にも少なくとも教育する義務があるんだから、授業ちゃんとやって頂きたいわね〜〜まったく。


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コノゴロ / 自己責任論にたいするちょっとした感想 / スパム大過ぎ! - 2004年04月20日(火)

実習で細胞を培養してグラム染色を行なったりスケッチをしたり。1時から5時までかかって、午前中の授業と合わせてなんかそれで十分疲れちゃって、帰宅してから4時間近く爆睡。最近こんな風に学校行って帰ってくるだけで十分疲れて仮眠を必要としてしまう。ま、いいか。

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あやふやな人間関係、のように思える中で漂い、サークルとか、親密な同窓会とか、仲良しグループとか、そういった集団での確固とした所属を感じられず(所属という意味でいえば、そう言えば、再受験の勉強をしている時、「所属がないんだよね〜」と周囲にこぼし、寂しいからサークルでも入ろうかな、とか、どこか行けば常に誰かいる所ないかな、とか言っていたが、相変わらず今も確固として大学生であるがそこだけに自分を完全にアイデンティファイしていないことに苦笑する)、つまり自分が求めているほどの親しさに満たされた集団にいないということでもあるが、バーチャルなかつリアルなおしゃべり系のMLは親しい集団を作っている訳だし、さらに、自分をちらちらと見てくれている人もあり、期待していなくてもふと結婚式に呼んでくれる友人もいる訳で、捨てた訳でもない、そんなふうにあやふやな中で漂いながら生かされている。

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朝日新聞の今朝の朝刊、「NGO関係者に聞いた 自己責任論を問う」という記事が社会面に載っていた。人道支援をする以上、誰かが危険な地域に行かなければならない、最新の注意は払うが、邦人保護は政府の仕事ではないか、という意見に個人的には同感です。色々な問題があり、それぞれに誰かがやらないといけない(やらないといけない、というより、やらないと進まない)ということだと思うんだけどねぇ。。

スパムメール元来多かったのだが、今日など実習中2時間のあいだに17通もスパムが。。多すぎる。防止方法をどなたか伝授下され!
ちなみに、サンネットのサービスを使っているのですが、迷惑メールに対する意識が低いプロバイダーのような気がします。2、3回苦情を言ったのですが、反応が鈍い。かといって乗り換えるのも面倒で。。むう。

#いやはや、教えてもらうためにはゲストブックを復活させなければ(汗)


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