夏日 - 2004年04月19日(月) 4/18 最高気温が29度のよく晴れた夏日だった。空は水色でまだ春の色だったけれど。 久しぶりに大文字山に登った。登山道を少し進んだだけで、とても爽やかな風が吹き抜けて心地よい。さらに、きれいな目にしみる新緑の色。 余りの気持良さに風を感じる度に立ち止まった。 途中からは逐一感動する余裕はなくなったけれど、しんどくないようにゆっくりゆっくりマイペースで上がった。歩くスピードが落ちている。 天気がよく、人出が多く、頂上も混み合っていた。中高年の方がメインだけれど、ボーイスカウトや、学生のサークルの新歓ハイクなど。 またゆっくりゆっくり降りて来た。涼を楽しんだひとときだった。 4/19 今日は打って変わって雨。湿度が高いおかげで気温が下がったのも気にならない。 授業は午前中だけで、帰宅後、事務的なことを済ませてから暫し夕寝。すっきりした。涼しいと眠くなりやすいような。。 - - 2004年04月17日(土) 朗報:イラクでの日本人人質2人が無事解放された。 悪い出来事:パレスチナのハマスの指導者がまたイスラエルに殺害された。 気温が上がる。朝の天気予報で聞いて吃驚したのだが、なんと京都は1年のうち3分の1以上が夏日だと言う!131日とか言っていた。これが平均値なのか、平均値だとしたらどの期間なのか、或いは昨年の話なのかは分からないが、ともあれ、一年のうち3分の1以上が夏日でまた冬の冷え込みも厳しいとくれば、気候が厳しいと言える。 京都駅前で久々に楽しく飲み会。待ち合わせまでに久しぶりに駅前の地下街でぶらぶらしたのだが、安カワ服が沢山売ってますね〜。最近ベイクルーズかデパート(それもポイントをためている大丸)かユニクロかとなっていたので値段感覚の基準が高くなっていて(汗)、品質はさておき、あ、もっと安いんだ〜と衝撃を受けた次第。もっとオシャレに着こなしたいものです。 ++ それにしても、人は話を聞いて貰えてる時往々にして恍惚とした表情を示すものですなぁ。。 気持良さそうに話してもらうためには聞き上手になることが必要? - 花の命は短くて - 2004年04月16日(金) 逃げ出したくなる 消えたくなる 春先 ++ 病理の授業で、ガンで死ぬのはオシャレと冗談まじりに先生が仰って、それは数十年前まで感染症で亡くなる人が日本も多く、今は先進国になって衛生状態がよくなっているという意味合いが含まれているのだが、腫瘍の写真を見て、ああ、花の命は短いな、私たちの生活はきれいな所が目に入るようになっているな、隣り合わせの病や老いや死がどこかに押しやられているな、と思った。 ふと、あと100年もしたら、この教室にいる人間はみな(ギネスブックに載るくらい長生きしなければ)死に絶えているんだな、屍となっているんだな、と思った。ある日大人になったり、小学校を卒業したり、そんな風に1人ずつあの世に旅立っていくんだ、と想像した。 当たり前のことではあるのだけれど。 きれいな洋服を着て、きれいな靴を履いて、プロポーションがよくて、ファッション誌を見てきれいな格好をしていられる時間は限られている。 それでもどうして人は着飾り、きれいな世界しかないような顔をして生きていられるのだろうか。ファッション誌のモデル達の蔭にどこにも死は見当たらず、誌面の死も、どこか観念的な物語の中にしか存在せず、無菌状態で生きている。 花の命は限られているからだろうか。 だから人は精一杯生きているのだろうか。 命短し、恋せよ乙女 という古い唱歌が脳裏を横切り、帰りの道すがら、口ずさんでいた。 - - 2004年04月15日(木) 4/14 嬉しい知らせ。友人の就職活動がうまく行ったらしい!おめでとう! 勝手にやきもきしましたが、その甲斐があった(?)ようで、、いやいや、 何より勿論のこと友人が一生懸命動いた甲斐があった!よかったよかった! 4/15 疲れが蓄積している。。朝、ギリギリまで寝てしまって、おまけに何を着ていくかわらわらして授業に30分遅刻してしまった(汗)。 授業が今日は早く終わったので(3時20分終了)、やった−チャンスだと美容院に行ってパーマをかけた。2週間前に髪を切ってストレートの状態だったのだが、このところ連日髪の寝癖がひどいのでランダムにパーマをかけてた。きれいな巻き髪とはちょいと違いますが、、ひとまず寝癖防止に(汗汗)。 さて、ついにイラクでの日本人の人質が解放された。よかった。。 イタリアやドイツ、さらに再びアメリカの民間人で殺害された人もあったから。。 - - 2004年04月13日(火) 2004/4/12 授業開始。あとから思うに暑かったせいかもしれないが、しんどくて、午前だけの授業の後、実験していたのだけれど、待ち時間の8分だの9分だのを利用してはうつぶせて眠っていた。全く急に暑くなるんだもの。。実験はいい結果でず。 2004/4/13 実習が始まる。今日はグラム染色を行なった。午前の二時間目の授業で途中眠くなって困った。新学期は途中で気がめげやすいなぁと*消え入りそうに*弱気になったりもしたが、手を動かして実験しているうちに元気になれてよかった。 それなりに基礎医学っぽくなって来ております。 家庭教師があるのはしんどいなぁと思っていたが(あまりにがんがんに体力がある訳でないので、学校なりなんなりびっちり一日動いた後で夜のお仕事週3は昨今こたえるようになっております。泣)、この暑さで生徒さんもしんどかったようで、1時間で引き上げる。おかげでこちらも楽でしたが、、生徒さんも大変です。 やはり私には夢が、というか心が飛べる(???)所が必要だ、、、なんて思ってみたりもして。 とまあそんなにバリバリ調子がよい訳でないですがまあなんとか飛行しています。 - - 2004年04月11日(日) 友人と奈良に行く約束をしていて楽しみにしていたのだが、 体調が悪くキャンセルさせてもらった。 明日から授業が始まるから長引かせたくないし。。 それにしても楽しみにしていたのにーどうもこう体調が悪くなるんだ−(泣) 自分の体力のなさがとても恨めしいです(涙)。 ++ 午前中一眠りして少しマシになって来たし、鎮痛剤が切れてきたので買いにいった。この前歩いた川沿いの桜が、まだ満開の木もあるけれどすっかり葉桜になっていた。昨日の高温で一気に様替わりしたのかな? なお、体調不良の一因として、昨日お腹の痛みが大脳皮質の方にまで響く感じで、それで寝つきが悪かったのもあるかも。。 今日は久々に曇り。 - - 2004年04月10日(土) 人質問題進展しているという報道はなし。 よい天気。残り一枚の青春18切符を使おうとしたが睡眠を優先させて少しゆっくり眠ったり実験が気になったりしたので結局じみ〜な使い方に。 冬のソナタ、ハッピーエンドらしい。どれだけ揺れても安心して見れるって訳ね(汗) - - 2004年04月09日(金) イラク情勢は一体どうなるのだろう。韓国人の牧師らは解放されたそうだが。 それにしても彼らが、例えば高遠さんが「平和を愛している人」だったのは分かるし、非常にお気の毒としか言い様がないし、皮肉だとは思うが、この時期に(急転直下で情勢が緊迫しているので直前の情報を集めることも容易でなかったかもしれないが)行くことで捕まって、いくら自分達が平和を愛していようと、政府の機関に関係なかろうと、日本人であると言う理由で国家との交渉の道具にされるとは思っていたのだろうか。 果たしてそこまで予想していなかったとは思うが、その点に関してはおおかたの日本人同様、そして派遣されている自衛隊の描いていたシュミレーション同様、甘かったのではないか。 自分達の意図とは関わりなく、交渉の道具にされることはあり得る。 ++ 桜は相変わらず満開で、葉桜もみられるが、まだまだ咲き誇っている。入学式を無事迎えた桜達。 入って来た情報によれば、 世界では以下の映像が流れているそうです。 ▼ユーロニュースの映像 刃物を突き付けられ、悲鳴を挙げて泣叫んでいます。 意図的に犯人グループは流しているのだろうし、 意図的に政府もこの報道を規制しているのだろうけれど、 (つまりどちらも考えがあってやっているのだろうから一概に銅のとは言えないけれど) どう対処するのがいいのだろうか。 テロに屈するのがまずいというのなら、 法律に則った抜け穴はいろいろあります。 ともあれ、昨日からマスコミの報道を食い入るように見て来ましたが、 しらなさ過ぎる、ということです。 - - 2004年04月08日(木) 今日も善い天気だった。昨日より気温が上がらなくて夕方は寒かったが。 桜がきれいで、また路傍の桜を楽しんだ。 それはそうと、大変なことになった。 人道支援活動をしていた人たち3名の日本人の民間人がイラクにて誘拐されたのだ。自衛隊を3日以内に撤退しないと彼らを殺す(焼き殺す)という。 街頭インタビューにもあった言葉を借りると、 「引くのも国としての道」 だと私も思う。 果たして、派遣していない(手を汚していない)独仏露あたりは、アメリカの犬を高笑いしてみているのではないだろうか。 拘束された3名のうち、 ▼高遠菜穂子さんの個人HP ▼高遠菜穂子さん プロフィール 1970年生まれ。北海道千歳市出身。大学卒業後、東京で1年間OL生活。退職後渡米し黒人解放運動の活動家田尻成芳氏のもとで「生き方」を考える。帰国後、カラオケボックスを経営。30歳になる2000年を機に、インド・タイ・カンボジアでボランティア活動を開始。2003年4月からはイラクで緊急支援活動開始。8月に一時帰国し、11月に再度イラクへ。治安の悪化で国連やNGOの外国人スタッフが次々と国外退避するなか、日本でのアルバイト代を資金に現在も単身バクダットで活動を続けている。主な著作に「愛してるって、どういうの?(文芸社)がある。 ++ ついに映画love actuallyを見た。まあたわい無い話ではあるが。 ワーキングタイトルらしい映画だ。 病気の弟を抱えた内気なOLの恋の行方が気になる。 その映画館、平日だったせいか、観客がほとんどいない。ガラガラなのだ。 受付に2人、案内係の男性が2人、清掃係が1人に観客3名。観客より従業員が多いッてどうよと思った。多分レディースデーとか夏休みの人気映画上映時は大入りなんだと思うけれど。 - - 2004年04月07日(水) 桜満開。 オリエンテーションや健康診断あり。体重、2年前と一緒だった。好いのか悪いのか。。 桜吹雪がきれいで、高野側沿いに歩いた。 京大の学部と大学院の入学式があったようだが、最近の入学式スーツは地味で質実というか、就職活動兼用の格好みたいな人ばかり。1人だけ薄いグレーの女性を見かけたけど。私が大学に入った頃なんて、女の子はわりとピンクとかクリーム色とか、パステルカラーが多かったのにな。。そう、就職活動には使えないようなスーツだったよ。 時代なのかな。 大学生協の本屋で、わーと刺激を受ける。眺めているだけでほとんど手に取っていないのだが、それでもああ、もっとがむしゃらに食い付いていかないと、沈んでいく!と思った。 -
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