- 2004年02月18日(水) こんな記事を見かけた。 精神疾患、260万人=うつ病は3年で1.6倍−外来患者増える・厚生労働省調査 - 薬剤報酬の研修 / ウエイターの10年後は? / タイミングと弱さとまとまらなさ - 2004年02月17日(火) 今日は、友人の薬剤報酬の研修に、要約筆記としてお供。自分が所属していない会社の研修なんてなかなか拝めるものでもないし、薬剤師さんの仕事の一端を垣間見ることが出来た。ただし、身体をよじって3時間半余り過ごしたため、目が疲れ(友人の若白髪を抜くのにハマったせいもある。抜かれるのが好きだそうで。。抜くのも快感なんだよね。プチッと。)肩が凝って。。 終わってからコロニアルスタイルのベトナム料理店でごちそうして頂きました。ありがとう。ごちそうさま。 それにしても、ああいうお店のウエイターさんは若い人が多いけれど、彼らは10年後どうするんだろうなぁ、ッていつも不思議です。特にサービスが良ければ良いほど。勝手に10年後を気にしてみる。 ++ 私自身、弱い人間だと思うし、それについてもいろいろ思うことがある。先日、何かを機に、かそうでもないのか、痛切に、というより、じわっと思った。少しまとまらないまま、過ぎているけれど。 かつての同級生の友人が12月に結婚(事実婚というやつ?)したときに、「いろいろ周りからは羨ましがられるけれど、私自身もそれなりに悩んだり苦労してここまで来たから羨ましがられても困る」、そして照れ隠しもあるのだろうが、「就職したのも、資格をとったのも、今結婚しておかないと困ると思ったから」と別の友人に言ったらしい。その間接的に聞いた言葉に、彼女らしいと思うと同時に、気持ちは分かると思った。私もそういうところある。このことへのびいんと共感し、揺り動かされた気持ち、それもいまだまとめていないままである。 同時に弱い人間である。 そのことを。 - 日本の大学生中程度の抑うつ39% - 2004年02月16日(月) 2/15 15日のNHKのニュースになりますが、 「日本の大学生 抑うつ傾向高い」 という、国際比較の結果が出ていました。 台湾、韓国につづき、日本では中程度の 抑うつ状態の学生が多い(39%)とのこと。 世界平均は20%だそうで、その数字すら5人に1人で多い! と思うのですが、日本はなんと5人に2人の結果が出ました。 調査の分析では 日本などアジア地域では個人より集団を重視するので人と比べたり人に合わせたり しやすく、抑うつ傾向をもちやすくなっているのでは、 とありますが、 一見楽し気な娯楽や自由な(?)行為の選択肢に満ちた ニッポンの学生を取り巻く状況はもうちょっと複雑なのでは、と感じました。 大学の教育が学生のやる気や可能性を十全に引き出していない (以前は大学は高校までと違い、自分で動くものだ、という主張が 大手をふってまかり通っていましたが、 料理をしたことがない者にいきなり厨房を与えて 好きに使って食事を作りなさい、というのが無謀であり、 まずは調理教室やカフェテリアから始めるべきであるように、 大学教育への補正がより必要だろうし、改革も行なわれているのでしょう)、 大学のシステムの問題、 さらには、同日の報道になりますが、 「日本の若者 20%が無職状態」 という社会の閉塞状況などが持たしている結果でもあるのではないでしょうか。 ++ 個人的には、「ああ、憂うつになるのは私だけじゃなかったんだ」と、 かつて在籍した文学部での陰鬱な日々への ちょっとした免罪符と慰めになったのでした。 ++ 2/16 風は冷たく強いが空は青い。 先週丸々のおやすみを経て、今日は脳実習へ参加。小脳の歯状核や扁桃体などを観察。やはり行くと楽しいです。 昨日は読書か勉強をしている時の姿勢が悪かったようで、夜猛烈に痛くなりました。当たり前のことだけれど、やはり継続して作業する時の姿勢は大事! - B級グルメ:松屋牛めし探訪記 - 2004年02月14日(土) しつこくB級グルメの俗な話題で失礼しますf^^; 今日、松屋ぶためしがなくなる前に食べに行こう! と夕食がぶためしでした。 かなり牛丼に近い味わい。 みんなぶためしを頼んでいる気配。 聞いていたように、 美味しい。 やった!と満足して店をでようとした時、 ふと一つの疑惑が。 券売機にまだ「牛めし」のボタンがあったんです。 おまけに、「肉がなくなり次第牛めしは中止します」という張り紙はあるものの、 「ご愛顧ありがとうございました。当店では牛めしの販売は休止いたします」 という張り紙はない。 おまけに、昼時は牛めしやぶためしなど看板商品は扱っていない模様。 これはあるかも!、 だれももうないと思って注文してないだけでは、 と思い、もう一度テイクアウトするため中に戻ろうかと迷いましたが、 少し恥ずかしく一旦帰宅。 帰宅後、ネットにて 牛丼チェーン:松屋でもほぼ全店で牛めしの販売打ち切り」 の記事を発見?「ほぼ」というところに、これはまだあるのでは、と期待をかけて店まで走りました。(午後8時過ぎ) あるある。 「牛めし並」を3個もテイクアウトしましたが、 嫌な顔一つされずに余裕で持ち帰れました。 大盛りをテイクアウトする人も。 あの店には、まだお肉が結構あると見た! (ただし、週末のどこかでなくなるのでは、と思いますが、、) ++ え、踊らされてる? そう思いますよ。国民もマスコミも、牛丼280円/290円に。 いいの。流行りなんて何よ!と思っていたけれど、 流行ってるものには(自分が受け入れられる限り)乗ってみることに3年前ごろから 方向転換したので。 なんて言い訳も、帰り道、つらつら考えつつ。 ちなみに、件の店は、京都市左京区の「百万遍店」です☆ (以上、おしゃべり系MLへの投稿とほぼ同文) - - 2004年02月13日(金) 今日は心までほどけるような暖かな日だった。もっと外にいたら良かったなー。こういう日こそ、オープンカフェで勉強や読書したら気持ち良いんだろうなー。 ほんとにこの一週間(月曜日から)ぐうたらしていた。 久しぶりに(一週間ぶりに)体重を計ったら増えていたし。ま、ドンマイドンマイ。 ++ 今見たい映画が幾つかあって、相変わらず「半落ち」、それからビデオになるけれど「偶然の旅行者」、「25時」も気になる。それからヒューグラントさまの出ている「ラブ・アクチュアリー」。見たい!見たいぞ! その「ラブ・アクチュアリー」について、FM京都αステーションのDJ谷口キヨコことキヨピーがコメントしてて、「ま、デート映画ですね。でも片思いしてる人は本とぎューと来ると思いますよ。」続けてキヨピー曰く「片思い、しないよりした方がいいですよねー」。 この言葉に、妙に同感。これがローティーンだったら「片思いなんていや!両思いになりたい!」と思ったであろう気がするし、一つの恋が絶対(その時はね)わけで、「しないよりした方がいい」なんて思えなかったと思うけれど(まぁ、今はどんどん一つ一つの恋愛の重みが相対的に下がっている時代のような気がするので、そこまで思いつめる人も減って来ているかもしれないけれど)、そして、昔好きだった人たち(その時はその思いが絶対であったにしても)に対してなぜ好きになったかというのは今思い返してもどこか観念的で茫漠としている場合が多いのだが、それでも、この年になったから「片思いでも人を好きになった方がいい」とすんなり心の痛みもなく・・ほろ苦い思い出すらもほとんど伴わずに??思えるのかもしれない。 - - 2004年02月12日(木) 松嶋菜々子のようにきちっと自己管理して予定を立てる人でありたい(汗) 5日で牛めし打ち切りというニュースを聞いて (更に一部店鋪ではすでに打ち切っていると聞いて)、 夕方松屋河原町店に食べ納めに行きました。 ちゃんと、入る前にこそっと 自販機のボタンに「牛めし」があることを確認しました。 夕食時で中は混んでおり、記念食事と思しき主婦や女の子の二人連れも目だちました。 お店の人の「お肉がないー」という叫びが聞こえたので、 「お金払ったのに!」とひやっとしましたが、 ちゃんと出て来ました。ちゃんと牛肉もたっぷり乗ってました^^ 先日の吉野屋の牛丼より2倍はお肉が乗ってました。 (ただ、隣の大盛りのお兄ちゃんと私の並みの量的な違いが余り分かりませんでした が。 こりゃ、15日までもたないわー、と思っていたら、 案の定帰宅してこんな記事を見つけました。 ▼松屋「牛めし」販売も打ち切り早まる「記念食事」多く 昨日深夜の配送分で終わりとのことですので、 そろそろ販売打ち切りというところでしょうか。 それにしても、 「牛丼」を国民食(??)に育てた吉野屋はすごかったですね。 和製ファーストフードチェーンですものね。 意味もなく、 なんかちょっと感慨に耽る私。 - 姫路まで、遠足 - 2004年02月11日(水) 朝9時に集合し(なんか清々しい朝の集合だ)、友人と姫路まで。加古川を過ぎた辺りからすっかり旅情に浸り、JR姫路駅に降り立った時には軽い興奮に包まれていた。 姫路は、文学部の3年生の時の実習と、そして多分その頃、帰省の道中でよったことがある。だから、姫路城の白い壁と、市立美術館のレンガのイメージが焼き付いていたが、駅前の光景を私はすっかり忘れていて、こんなんだったかな、と頭を傾げた。ほとんど初めてのような感覚だった。 目的地はベルギー美術展を開催中の姫路市立美術館。これまた堀端にあったことと、駅からまっすぐ歩くことは覚えていたので、歩き始める。 しかしその途中、100メートルも歩かないうちに、私と友人は美味しそうなパン屋さんを見つけ、そしてそこに「朝食バイキング500円」と書いてあるのを発見してしまった。 暫し逡巡ののち、結局値段に負け、建物の中へ。11時まで朝食バイキングなのだが、我々が中にはいったのはなんと10時50分。厚かましい時間だった。 中は家族連れや友人同士など、老若男女で混みあっていた。ドリンク自由、サラダやパスタ、果物、ドリアまであり、充実。美味しい。愛されている店のようだ。 さらに11時ギリギリだというのに我々より遅く来たバイキングの客あり。ちょっと安心。 市内に幾つか店があるようだが、その本店は残念ながら2月15日に閉店だと言う。コンセルボというお店。そう言えば、かすかな記憶で、実習できた時も帰り皆で中に入ってパンを買って帰った記憶がある(それとも、「美味しそう」といっただけだったかな?)。 堪能した後、姫路城を望みながら大通りを北に向う。町の感じが岡山に似ている。テンポが京都や大阪よりゆっくり。晴れた空に聳える白鷺城。 途中、フリーマーケットをやっていた。冷やかしてみたところ、オジサマおばさまが中心で、ユニクロやその他の古着や、家でつけた大根や、見たところ30年から40年前のガラクタめいたおもちゃや古いアイロン、陶器、などなど、まさしく骨董品になりそびれた古道具を陳列している感じである。 この頃、すでに私の気持ちはアジアの街角を旅している気分になっており、それがさらに姫路城の大手門後付近を通る頃には、タイのスコータイの仏教遺跡や、カンボジアのアンコールワット(灼熱の太陽こそなかったが)に来ている気分になっていた。私の盛り上がり方に友人も呆れていたが、実際帰ってから友人の方も旅心を満喫していたことに気付いたらしい。 お城を左手に見ながら、美術館へ。同館は姉妹都市の関係でベルギー美術を収集しており、それを展示しているのであった。程よく空いていて快適に鑑賞。思ったほど目玉のポール・デルボーらが出ていないのが残念だったが、堪能した。 それからJRの駅に戻り、みどりの窓口で行列に並んでさんざん待った後、新快速に乗って神戸市立博物館の大英博物館展へ。混んでいるだろうな、と覚悟はしていたが、これが150メートルほど並んでいて、最後尾は一時間半待ちだと言うので、嫌気がさしてひとまず撤退。2時40分頃だった。Mr.ドーナッツでお茶をして時間を潰した後、4時10分頃再度挑戦。行列が消えていたのでラッキーと思ったが、中は人、人、人。最初のコーナーは人垣が3、4重に出来ており、結局近付けず。あわわわ。総花的な展示でさほど(宣伝しているほど)大規模でもないように思えるので、人込みの中見に行く価値があるかは今一つ疑問。それよりこれだけ押し寄せている人がどういう動機で見に来ているのかの方が気になる。 ともあれ、閉館ラスト10分でメソポタミアやエジプトの遺物をがらーんとした中で見れてよかった。 あくまで展示品は「博物」、「もの」なのだが、植民地や探検した先で選ばれたものはやはり「珍しい」や「きれい」であろう。芸術ではなくても芸術、いや美術品として観賞されたのであろう、と思いを馳せる(もちろん、最初から美術品だったものも展示されているが)。 博物館付近は、結構高級な品を売る路面店が多い。日本が不況だって忘れるほど。あと、京都より購買力があるのかなぁ。うーん。そこまで高級でない中級(?)品のお店も路面店で高級感を出していたりするので雰囲気作りも大切にしているのが伝わってくる(雑然としたお店よりきれいだもんね)。 帰りはさすがに疲れて、そのあと夜バイトだったので、さらに疲れを回復すべく帰ってから早く寝るべきでした。これは反省点。 - サクラサク / 吉野屋牛丼食べ納め - 2004年02月10日(火) 2/8 腹痛。京都市長選。京都高速道路って出来ちまうのかね。 それにしても投票率の低いこと。いつも一票の格差が問題になる時、じゃあおまいら投票しにいってるのかい、人口に投票率を係数としてかけたら格差もちょっとは是正されるんじゃないかいと腹が立つ。白票でもいいから投じに行こうよ。 2/9 サクラサク。真面目な子だったので、努力が実って嬉しい。よかったよかった! 某、どうも誉められないと書く気がしないっていうのもねぇ。。張り合いがないと書く気がしないってことか 眠っている時の携帯は危険。寝ぼけてメールを読まないまま消したりしてしまう。今日は更にどこをどう触ったのか、構っているうちに電話をかけてしまった!ごめんなさい! 2/10 午後からバイトニ個。昨日今日と、学校に行かなくていいから映画見に行こう!なんて思いながら、結局行かず。テレビ見ながら勉強(ってどんな勉強やねん!)してたら数時間過ぎてバイトの時間になるという、まぁのんびりした二日間であった。 ++ そうそう。今日は吉野屋牛丼の食べ納めをした。 ** ついに牛丼最大手吉野屋にも Xデーが近付いて参りました。 昨日各店鋪に送った牛肉で最後ということでしたので、 「あさって11日が最後」と社長はテレビでいってましたが、 なくなる前に、と食べ納め(??)て参りました。 並んでる並んでる。 こりゃ明日11日までもつかどうか。 私も含め、普段いなさそうな客層まで来てる来てる。 気のせいか、 牛肉は少しケチリ気味のような気がいたしました。 ともあれ、280円で 並みの牛丼が食べられるってすごいことでしたねー 以下、ネットよりニュース。 吉野屋牛丼販売休止について 最後の一杯求め京都でも列 吉野屋牛丼 - - 2004年02月07日(土) 2/6-7 空はきれいなコバルトを薄めたようなワクワクする色を呈していた。 解剖実習で頭頚部の最後。めずらしーく細かい剖出作業をした。こう空な医の神経を出す作業で、舌神経(三叉神経と顔面神経の枝)、舌下神経、舌咽神経が出て来た。班でも誉められ、私もやればできるジャン、と良い気分に。 そのあと、友人と待ち合わせてひさーしぶりにお茶。三年生は勉強量が多くて大変そう(試験と授業がずれていたりもするようで。。)。 帰ってから、実習で疲れたのか、9時過ぎに眠って土曜昼過ぎまで眠っていた。 2/7 晴。京都市長選挙の期日前投票へ左京区役所まで行く。行列が出来ていて吃驚した(今までの不在者投票では数人いたが並んではいなかったので)。清き一票を投じて来ました。 ++ そうそう。非常に変な夢を見た。下はその中で覚えてる内容。 解剖実習中かその前後に、多分Nさんにネコが要らないからと白い毛のネコを三匹貰った。もとは4匹いたけれど余ったらしい。 貰ったものの、もっては帰れないし、仕方がないので私は一時的に解剖学教室の機器室にネコを隠しおいておくことにした。 そのあと、暫く研究室に顔を出さなかったりしたので、結局二日ほどおいておいたのだが(その間奇妙な出来事があったのだが覚えていない)秘書さんにネコが見つかり、秘書さんが怒っているという話をきき、慌てて飛んでいく。 ネコは袋に詰められて冷蔵庫に入れられていた。 私はネコを出してから謝った(ネコは生きていた)。 その後ネコをどうするかというシーンもあったはずなのだが、ネコがどうなったかはっきりしない。 ともあれ、私はなぜか2階建ての家に住んでいた。ネコはどうなったんだろう?きっと最近よるネコがミャーミャー泣いているので見た夢だと思う。 - - 2004年02月05日(木) どうもアクセス数は「酒井順子」と書くと上がるらしい。 ++ 自己プロデュースの仕方とは。 ++ 今日は解剖実習で頭部の切開をして(おかげで、もう頭部がバラバラに。。)、舌や顔面神経の深層の枝の観察を行なう。ほんと不器用だな−外科手術には向かないな−と痛感。 ++ 勉強をしていてわかる瞬間というのは、今も楽しい。 **(以下、おしゃべり系MLへの投稿とほぼ同一) 未明にNHKで「プロジェクトX」の再放送をしていまして、 ついつい見入ってしまいました。 第135回 1月27日放送 「撃墜予告 テヘラン発 最終フライトに急げ」 1985年3月、イラクのフセイン大統領が突如 隣国のイランの首都テヘランを空爆し始めました。 在留日本人200余人、脱出を試みるも 日本の航空会社は当時乗り入れておらず、 ヨーロッパの航空会社には「自国民、次にEUが優先です」と言われてしまう。 そんな時、さらに2日後にイラク上空を飛ぶ民間機も撃墜する、と フセインがイランに通告。 日本政府に航空機派遣を申請するも 「イラクイラン両国から安全が保障されなければ 航空機は飛ばせない」というつれない返事。おいおい、他に知恵はないんかい! また、イラクが安全を保障するはずもない。 (そんな国が自衛隊機を海外に飛ばすようになったのは 隔世の感がありますね。。) 陸路で出ようにも治安は悪化、日本人が山賊におそわれる惨事も発生。 時間がない! そんなとき、現場の人と人のつながりが物を言いました。 イラク駐在の大使が同じ日に赴任したトルコのイラン大使と個人的に親しく、 トルコ本国にトルコ航空特別便を派遣するよう電報を打って要請。 さらに、トルコの商社マンも当時のトルコ首相と親しく トルコ航空派遣を要請。 結果として、爆撃開始リミットにかなり近いところで、 無事日本人がトルコに脱出。 全く関係ない第三国の非常事態のために、 即座に救出の決断をする懐の深さに頭が下がりました。 1985年といえば、私は小学校高学年でしたが、 このニュースは全く記憶にありませんでした。 これが取り上げられたのは、 ちょうどフセイン大統領が時の人で そして日本でトルコ年だからでしょうか。 日本よ、(古臭い台詞ですが)恩を忘れるな、 もっと人を大事にしようよ、と涙ぐみかけた番組でした。 -
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