Wakako's Diary 道すがら記

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寒波 / 食肉の安全性 - 2004年01月23日(金)

おととしあたり買ったまま棚にしまいこんでいたホットカーペットをついに出して、ふふふ、これで極楽極楽、、と昨晩思ったものの、
今晩はエアコンをつけていないと寒すぎて思考停止状態に。我慢できずせっかくエアコン断ちを始めたけれどつけました。大寒らしい寒波です。

解剖実習室は暖房なし。
寒いけれど皆良く頑張っているなぁー。

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タイからのとり肉輸入停止。アメリカ産牛肉に続いてとり肉もかよ、と実のところ情けない。自給率を高める必要もあるし、食材への危機管理の徹底や、また、やすければよいと加工用や外食の肉が輸入されているというのもどうかと思う。また、さらに食生活全体を見直す必要もあるのではないだろうか。

といいながら、なかなかお魚は切り身や日干ししか買わないんですけど。。




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- 2004年01月22日(木)

今日は染色がうまくいった。色的には。あとは封入して観察。

寒波が来ている。
しかし、逆に寒さを今は感じていない。
蛋白をしっかりとって身体の中で燃やすことが肝要。

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東山紘久「プロカウンセラーの夢分析―心の声を聞く技術」創元社を読み始めている。戦争や喧嘩は自分の中のもう1人の自分と喧嘩したり争ったりしているんだという。
ということは、もしかしたら、攻撃(爆撃)されている夢というのは、自分が追い詰められている夢だと思っていたが、案外、自分で自分を攻撃したり、追い詰めているのではないかな、と思った。



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- 2004年01月21日(水)

今日は解剖実習の試問があり、私の班の人たちは一発で全員通ったらしい!すごい!優秀だと常々思っていたが、k先生の試問を一発で通るとはさすが。

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朝、風邪を心配するメールを頂き、ありがとうございました。
周囲の人に対して、言葉だけでなくて身体がきちんと向うというのは、
すごいことだと思う。自分がなかなかできていないだけに、本当にそう思う。

我が家で言えば、三姉妹のうち真ん中が自然に出来ていて、すごいと思う。
見習いたいと思いながら、ついつい後回しにしてしまう姉の私。
上と下は頭でっかち(失礼>下の妹さま)。

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酒井順子「負け犬の遠吠え」講談社をついにゲット(汗&笑)。最近酒井順子ウオッチャー(??)みたいになっていることに苦笑。同じく著者の「少子」は統計を使った分析(エッセイぽくはあるが)で面白そう。

ちなみに、立ち読みと今日とでまだぱらぱら読んだだけなのだが、
「家族の老化」について書いてあり、大人ばかりいる父の日のレストランの状況が描写されていた。少子高齢化の日本の未来図だと。どんな日本になるのだろう。

なお、今日つまみ読みした箇所への突っ込み。

酒井順子言うところの「負け犬」でなくても(つまり既婚でも)子なしキャリアの女性って酒井順子がいうところの「隙のない大人らしいさりげない高級感ある服装」、つまり「負け犬ファッション」してるわよーー。っていうか20代半ばからそういうファッションの子は結構いるけどねぇ。仕事してたりすると。あと趣味?なのかなって思うこともある。

あと、酒井順子、岸本葉子、あたり、一つのジャンルになっていませんか?
自他ともに認める「モテナイ女」でもない。そこそこいけるはず、しかし(??)今も女ひとり生きてます、みたいな。。
ま、小倉千加子までいくと身も蓋もなくバイタリティーがあるのですが、
もちっと上品といいますか。。

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それにしても鳥インフルエンザ、ベトナムで相当流行っているのかな。
sarsといい、鳥インフルといい、感染症を人間は克服できていないし、管理できてもいない。








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1/18-20 - 2004年01月19日(月)

1/18
田中 宇「辺境 世界激動の起爆点」宝島社読み始める。大国の勝手なことよ。

1/19-20
19時間も眠ってしまった。頭痛がしたまま横になっていたのである。うう。
他人がかまとばあさんみたいに睡眠相がずれていると目ざとく見つけて心配するくせに、私は一体なんだ..

おそらく原因は昨日の解剖実習である。いつもより寒く、さらにそれゆえに「におい」がしなかったので(温度が低いと余りホルマリンが蒸発しないので、匂いも余りしないのです)、マスクをしないでいたのだが、おかげでホルマリンにやられたらしい。やたらそのあと頭がボーっと、バイト中などふぁんふぁんした感じがして、これはやばい、と思って早く寝たのだが。

お昼の約束すみませんでした。

どうもこう体調が崩れやすい(?)のだろう。。きつきつにいろいろ入れるからかなぁ。

この前兆は実習帰りにすでにあって、駅の傍のビルでトイレに入ったとき、いきなり外から「大丈夫ですか?」と声をかけられた。ぎょっとした。長く入って心配されたんだろうか、と慌てて出ると、「ベル押されたでしょう?ですから来たんですよ」とビルの管理人ぽい人がたっている。
どうやら、自分では全く意識しない間によろけて呼び出しベルを押してしまったらしい..
これはちょっと注意しないとまずいぞ、ぼーっとしてるぞ、と思ったらこのざまだ。

幸い今日は授業もなく、かぜがはやっている証か家庭教師もキャンセルされたので存分眠らせてもらいました。ゴミ収集車が近づいてきているのも分かっていながら、いつもなら飛び出るけれど寝てました。

明日は朝からちゃんと起きて学校にいきたいものです。







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- 2004年01月18日(日)

強い寒波が来るからと天気予報で注意を促していたものの、昨日は小雪が舞ったくらいで今日は日中晴れて暖かだった。
(このように天気の描写から始まるというのは、日本のように四季があり、天気が移ろいやすいところに住んでいるという証拠だろう。毎日毎日コバルトブルーの空だったり、季節によってパターン化された天気の地ではこのようなことは注意を向けることではないだろう)

ともあれ、このごろ冬眠暁を覚えず、という感じで、よく眠っている。

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さてさて。私は小倉千加子「結婚の条件」および
酒井順子「負け犬の遠吠え」についておとといより夢中になって書いているが、この二人が出会ったらどうなるんだろう、と思っていた。

そしたらなんと!
アエラ1月19日号で「「負け犬女]はどっちだ」で激突”小倉千加子vs.酒井順子 激突「負け犬]論争”をやっているではないか!わお!
(ちなみに、アエラは小倉千加子によれば、女性の中の南北問題で北の雑誌なのだと言う。南はレタスクラブだとか)

実際は激突という感じでもなく、14歳年上の小倉千加子を酒井順子が立てつつ和やかな対談で、お互い同じものを見ていて、立場がさほど遠いという訳でもないようだ。

また、酒井順子の写真を私は初めて拝見しましたが、なかなかラブリーなご様子ではありませんか。ワタシよか若く見えたりする(?)かもしれない。

それにしても、実際「勝ち犬主婦の理想」みたく「自宅でお教室」を開いたり、「趣味のいいお店」を出したりすれば、ビジネス感覚も必要になるし、そんなに甘いものじゃないわよ。。
っていうか、それ以前に、それって「主婦」じゃないじゃんね?
(というか、必死で忙しくて、、それでも利益が上がらなくても旦那の稼ぎで食べていけますっていう点が「勝ち組主婦」(正しくは勝ち組既婚女性というべきだろうが)なんだろう。。)

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あと、酒井さん、高校時代から雑誌にエッセーを執筆だって。それこそライター希望の人間には垂涎の的じゃないですか。

あ、だから「どんなに社会的に成功していようと、未婚、子ナシは「負け犬」」っていえるわけね。

上がりは林真理子ってか?


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コミュニティー - 2004年01月17日(土)

阪神淡路大震災から9年目だ。今年も慰霊の式典などが行なわれたようだ。

最近メディアで復興住宅でのお年寄りの孤独死を防ごうという取り組み(巡回など)をよく取り上げている。震災前のコミュニティーが崩壊したことが、お年寄りの孤独感を深めているなどとうのだが、確かにそういう面はあると思うのだが、実のところ、いささか取り上げ方に辟易している。

住み慣れた地域を離れるのは、震災に限らず、お年寄りのとって厳しいことであろう。が、コミュニティー作りを唱える時、仕事や進学で流動性を持たざるを得ない若年層がコミュニティーを作りうるのか、そのコミュニティーはお年寄りだけの老人天国を意味しているのか、はたまた今の若年層が被災した時コミュニティーなんて想定しうるのか、そんなことを考えるのである。

そう、隣は何をする人ぞ、と言うではないか。

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昼間で眠っていたせいで(寒いと眠ってしまう!)実験開始が遅くなって、終バスで大学を出るはめに。存外今日は、真っ暗でがらんとしているけれど1人でひろびろとした誰もいない大学で実験するのが気持ち良かった。

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ついに小倉千加子「結婚の条件」(2003年11月14日発行)をゲット。アマゾンではなんと在庫切れ。そんなに売れちゃったのかな?

妹と一緒に雑誌moreの「モア子」をけなしてたけど、この本によれば、結構moreは真面目に働くことについて考えてる子が読む雑誌らしい。なるなる。


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書店探訪 - 2004年01月16日(金)

センター試験の準備で授業もなく、実験もなかったので、午前S予備校でバイトのあと、バスに乗って三条まで。本屋に入るとマイケル・ムーアの新刊と
小倉千加子「結婚の条件」
酒井順子「負け犬の遠吠え」
が入り口に平積みになっているではないか。

おお、これがうさわの本だ、と手にとってみる。
小倉千加子、ううう、ちょっと筆が滑っている嫌いはあるが、分析はおおよそ正鵠を射ているのではないか。政府は女性の様々な理由や願望を汲み取って政策を立てるべきだ、とか、50歳以上は行政に性を持った存在と見なされていないようだが、ここは渡辺淳一氏に代表して政府に苦言を呈してほしい、という下り、膝を打つ。

さらに、酒井順子。「この年になっても嫁かず、子もなく」という表紙に、この人幾つだっけとプロフィールを見る。ん、1966年生まれ?まだちょっと甘いんじゃないの、40過ぎてから、いえいえ桃井かおりなんて五十過ぎてテレビのトークで「ねーえ、どんな男がいい?」って語ってるのよ。あなた50過ぎてからにしなさいよ、それに、自分のキャラクターを負け犬って固定化してどうするのさ?あなた、山田邦子みたいに滑り込み婚(失礼>山田邦子さま)したときどうするのよ?「如何にして余は負け犬から普通の犬となりし乎」ってタイトルで本書いてくれるのよね?と心の中で突っ込む。


しかしどうやら、この書には、政府の少子化対策協議会の委員を務める筆者のまさに骨身を削ったシニカルな笑いが隠されているらしい。。(つまり、額面どおり読んで「ちょっとぉ、どうして負け組みって言う分類を作るのよ?」と腹を立てるのは初級の読みらしい)

その他にも中国人の方が先に「新大陸」を「発見」していたというノンフィクション「1421」なども興味を引く。

が、私の手にはスーパー・サカエのずしりと重い買い物袋が。むう、と諦め帰宅。

そののち、近所の大学生協に。ひさしぶりだぜ、などとるんるんして見てみるが、あの平積みになっていた本達がない!ない!
棚も隈無く回ってみるがない!

ショック。

あああ、オーバードクター達がうごめく大学生協で「女性30歳代以上、独身、子なしは負け組」なんて物は置いてはいけないのね、いえいえ発刊当初はあったかもしれないけれど、少なくとも数カ月経った時点ではブックファーストと違って置くべきものではないのだ。
そう、オーバードクターや院生で、既婚かつ子持ち、はいなくはないが、余程ポストやら理解者やらに恵まれていなければ実現不可能である。
とはいえ、彼らは有望な若手である(はず)からして、決して、彼らを負け組と呼んではならないのである。

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途中、「読書会で、サイードの○○章を読もうと思っているんですが」と携帯で喋っている男子学生の声に、ゾクっとした。
懐かしい。読書会。
訳も分からずにドゥルーズやフーコーを読んでいた頃が懐かしい。
ツールは携帯というものが導入されて普及しているけれど、あの頃と変わらないのかな、と思ったりする。

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なんか今の状態にどっぷり満足してちゃイカン、私は必死で(??)努力して自分の足で立つことに(ってどの程度よ?とは思うが)しか能はないのかな、というか、30代後半開花を目指してどん欲に爪を研ごうぞ、と(以前も「使う時のために爪を研いでおこうよ」と友人の言葉に奮起を感じた覚えがあるが)ピーンと思う。

自分も普通のカテゴリーに入るかなと暫く幻想を抱いていたが、まぁ普通といえば普通なのだろうが、偏差値50付近みたいな普通はもはや人生には存在しなくて、あるいは存在していても普通であることはもう諦めなければならなくて、それを受け入れるべきなのかな、と思った一日だった。


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- 2004年01月15日(木)

友人とチゲ鍋。ちょっとキムチ味が薄かったかな?鍋いっぱいお野菜を摂りました。

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実験は(おそらく)失敗。切片の染色が濃くなり過ぎた。再現性がない!と注意を受ける。何がいけなかったのかなぁ。漱ぎが不十分で濃くなったのかなぁ。

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楽しみながら節約をしよう!
節約は楽しい!
今日も私はお風呂の残り湯を最大限活用(?)して洗濯と入浴を平行しながら進めてしまう。セーターも洗ったよ。
振り返れば、母もお洒落着洗いはわざわざ洗うのではなく、入浴の際にちょちょっと終えていたような。。洗濯物はため過ぎると汚れが沈着するし、ためることでスペースも余計にいるし、替えも余分に必要になるから、母のようにちょこちょこと洗うのは合理的なことだった!

楽しみながら節約を!というきれいなページを発見。

ヴィヴィアンのせいびんぐ 〜節約・収納〜

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そうそう、ちょっと怖いのが「トラッキング」。コンセントの埃から発火して火災の原因となる現象。

もしかして私の下宿が以前原因不明で燃え去ったのはそのせいだったか?と怖くなると同時に部屋をもっと掃除しよう!とちか、、、う。

ほんと、物は置き過ぎず、楽しみながらすっきり節約ダイエット生活と言うのが理想かな。

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そうそう、以前テレビで5分間でカレーを作る術と言うのをやってました。それは味噌汁の残りにルーを足すと言うものでした。
私もやってみました。まったりしていけるのですが、青ネギを沢山足してしまったのはミスだった!やたら鼻をつく青いにおい。ううう。風邪に効きそうなくらいネギが個性を発揮して、美味しいと言えば美味しいのですが、くせが強い。ネギは少量にすべし、という教訓でした。


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- 2004年01月14日(水)

昨日夕方(ドーナッツを食べて?)気持ち悪くなったせいか、それとも2、3日前から時折気温の変化で頭痛がしていたせいか、今朝は起きあがれず、昼過ぎまで眠っていた。気が弛んだのもあるのかな?
そんなわけで、今日は一日解剖実習をお休みしてしまいました。ごめんなさい!

ところで、実況中継風の面白い解剖の読み物的教科書(?)を発見。読んでて面白いですよ。
竹内修二著「好きになる解剖学―自分の体を触って確かめよう! KS好きになるシリーズ」講談社、2003年2月発行

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見た夢。複数。

私は中学生になっていた。中学の時に好きだった人を学食で呼び立てていた。学食は木のテーブルだった。

すぐ場面は切り替わり、私は子連れでやたらせいたかのっぽで壁のないの新幹線に乗っていた。隣には小学校の時親しかった友だちが座っていて、そして、なぜ嫌われていたか今も分からない中学の同級生が座席の間をうろちょろしていた。彼女は歯科関係の仕事についているらしく、歯磨きがどうの、歯垢がどうのと言っていた。空を飛ぶ新幹線は怖くて、足元を見ないように私は座席にしがみついていて子どもを落っことさないのに精一杯だった。








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日本は雇用を作るのか? - 2004年01月13日(火)

暖かな昨日とは打って変わって、強い風が吹きすさぶ。
朝、ゴミを3袋出してすっきりした。
部屋が少しずつ片付いている?ような気がするこのごろ。

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日本の自衛隊派遣をサマワの地元民のうち92%が支持、雇用創出を74%が期待している・・そんな調子の記事が今日も朝日新聞に掲載された。今日のは先日の日本の自衛隊がくれば雇用が創出される、という「うわさ」を記事にしたものではなく、地元の新聞「アル・サマワ」の州内の住民に調査した結果として報じられたもの。

果たして日本政府は地元の人たちの雇用まで用意していく覚悟があるのだろうか?なぞである。

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また、今日も朝日新聞に自転車の記事が載っていた。今日は暴走自転車による人身事故が増えているという内容。

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夜寒くてなかなか寝付けず、ようやく眠ったと思ったら夢日記に書くのがふさわしいような中級の内容の夢を見たので、これは忘れないうちに日記に書かねば、と思ったが、睡魔に負けてうつらうつらしているうちに忘れてしまった。残念。




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