Wakako's Diary 道すがら記

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自転車欲しい! / 変な夢  - 2004年01月12日(月)

昨日とはうって変わって、暖かな日だった。

4年近く使っていた体重計が先日壊れてしまったので、新しいのを購入。アナログの方が好きなのだけれど、目盛りが1キロ刻みだったりして、結局200グラム単位ではかれるデジタルを購入。

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先日、自転車通勤を始めた人たちの話を聞いたところだが、たまたまか昨日の日経新聞の日曜版には自転車通勤の記事が。
今日の朝日新聞には自転車による健康づくりの記事が載っている。

前者はできるだけ負担を感じないスポーツ車を使用することを勧めているのに対し、後者は「運動してる」と負担を感じやすいミニサイクルの使用を勧めている。

私自身、以前はかなりの長距離を乗っていたものだが、自転車にがたが来てからは怖くなって余り乗らなかった。更に、その6年半ほど使った自転車も秋に撤去されて数カ月自転車のない身。スポーツ用の自転車が欲しいなぁと思っている。

すいすい漕いだら気持ちいいだろうなぁ!

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昼近くまで眠っていたせいか、やたら夢を見る。時代劇の撮影現場に入り込む夢、そしてその中でなぜか細川俊一が松田聖子と夫婦役を演じていて、松田聖子が若い恋人を作っているという設定の舞台。私はなぜか和服を着て取材されることになっているのだが、取材されたのだかされてないのだか。夢の中で、既婚なのにこの質問は違う!と反発を感じたが、何を聞かれることになっていたのか実は覚えていない。なんだかその劇への出演自体が解剖学教室にコーディネートされている、みたいな。

目がさめると、案の定、そばでテレビの正月時代劇の「大友宗麟」の再放送をやっていた。

いくつか夢を見たのでどの夢の最後だったか覚えていないが、一番怖かったのは、直径10センチほどの黒い蛇が1メートル置きぐらいずつ川端の土手にいたのを見た時。しかしそれも、なぜか手足があるものがおり、蛇じゃない!と思ったところで目が覚めた。


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駅伝 - 2004年01月11日(日)

去年は応援用の旗を配るバイトとして馳せ参じた「全国女子駅伝」、今年は室内でテレビの前に座って観戦した。今年もしバイトを受けていたら、寒かっただろうなぁ。。

そういえば、今年は元旦初日から「ニューイヤー駅伝」を観戦し、中国電力を応援した。次の2日、3日は、全部ではないけれど箱根駅伝の観戦。
なんだか駅伝づいているなぁ。。

以前はあの中継がすごくざわざわしていて嫌で、父が毎年テレビにかじりついて見ているのが理解できなかったけれど、食わず嫌いだったというのか、実際見てみると単純に走るというだけのスポーツなのが、存外に面白く、夢中になってしまう。

また、ゴール地点の競技場では40位くらいをすぎると必死の形相の選手たちに観客から「がんばれ!」とともかく励ましのエールがひときわ大きな声で飛ぶ。ましてや最後、47番目ののゴール走者は「ファイト!ファイト!」とさらに大きな声援を受けていた。

その声を聞きながら。ああ、私もよく聞いた種類の声援だな、と半ば苦く思い出した。

運動が不得意な私は、体育の時間に5000メートル走でもしようものなら、だいたい最後あたりで必死でゴールインしたものだから、無差別にびりを応援するあの声をいつもうけたものだったのだ。

「わかちゃん、ファイト!ファイト!」

そう、あの声は、まるで落伍しかけている人間をなんとか落伍させまいとする種類の声援だ。敗者に無差別に投げかけられる類いの、どことなく憐れみにも似た判官びいき、いや救護隊の声援だ。

駅伝はびりにもびりの物語がある。
来週の日曜はひろしまで全国男子駅伝があると言う。がんばれ!


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- 2004年01月10日(土)

新聞記事によれば(ネットには見当たらず)、イラクのサマワでは日本の自衛隊が来ると日本企業も来て、仕事が貰えるという風説が立っているらしい。失業率70%のイラクに行くなら、どうせなら自衛隊よ、仕事を現地の人に持っていこうよ、と思ったり。とはいえ、雇い主が必要だから、そうは簡単に行かないか。

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今日は
青木日照+湯川鶴章著、国際社会経済研究所監修
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- 2004年01月09日(金)

今日は解剖実習が予想以上に大変だった。皮下の脂肪が多くて血管や神経、そして筋肉を見るまでに大変手間がかかったのね。。

作業しながら班の皆とぶうぶう文句を言ったりこれヤバいでしょと言ったりしていたけど、我が太ももを見るに、同じくらい脂肪がついているかも。。

ともあれ、寝たきりでおられたらしく、片側の足ばかりうっ血していたりして、最後は苦闘されたのではと思いを馳せております。

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昨日の朝、5時台にテレビ放映されたノートテイクの番組、なんと火曜日の夕方も関西枠で放映していたとのこと。恐るべし、一体何回流れているのだ??私が知っている限りで3回はすでに放映されているぞ??

で、何か反響や良いことはあったのだろうか?
それともじわじわ良いことがあるものなのだろうか?

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染色の濃度はどうも昨日のでうまくいっていたよう。
来週また続きを、いよいよ新生児ラットを使ってやります。


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- 2004年01月08日(木)

天気予報で寒くなる、雪だ、と言っていたわりに、雪も2回ほど舞うだけで済んでそれほど冷え込まなかった。

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ラットの脳の切片の染色は、さらに一次抗体の希釈濃度を上げた(当初の80倍まで上げた)にもかかわらず、まだ十分濃い感じ。さらに濃度を模索することになる。
また、クリオカットによる切片の作製は、生後8日目のラットのはうまくいったが、3日目のはやり直しても更にぐちゃぐちゃになったので、今日はこれ以上あがいてもダメそうと中止。

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朝の5時台、NHKの全国枠で、ノートテイクのニュースで私が写っていたらしいが、まどろんでいて見逃してしまった!残念!!!!
そのあとやるかやるかと6時台、7時台見ていたが、なし。

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やはり私の部屋は物があり過ぎる!もっとシンプルライフを!お片付けダイエットを!


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- 2004年01月07日(水)

今朝は8時に家を出る出発のギリギリ8分前まで眠っていた。それで飛び起きて出かけたのだから、我ながらすごい(!!????私にしては、ってことね)。

ついに実家から以前購入して実家に持った帰ったままになっていた鍋を持って来て、そしてついにカセットコンロもゲットして(1970円、3つでガスは197円なり)、友人を呼んで使い初め。すきやきなり。

面白かったのは食べ方。
二人とも肉を避けて野菜を選んで食べてる!
友人の具の選び方が私の選び方にそっくりで笑ってしまった。
まず緑がなくなり、残る歯お肉の固まり。。。
いやはや、実家にいるならともかく、そうでないと女子は野菜摂取に一生懸命になるのです。

ちょうどNHK「その時歴史は動いた」で新撰組を扱っていたのだが、彼らを「最後のサムライ」と形容しているのがなんとも気になった。トム・クルーズ主演、渡辺謙アカデミー賞助演男優賞ノミネートの映画「ラストサムライ」を意識してるんではないかと。

明日は冷えるらしい。暖かくしよう。


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あけましておめでとうございます - 2004年01月06日(火)

あけましておめでとうございます。
暖かいお正月でした。

それから、27日以来、実家に帰省していて全く日記の更新が出来ませんでした。
(実家のパソコンが早くもダウンしたため)
ネットカフェでも行って日記書こうかなとも思ったのですが、
まぁいいやと後日書くことにしました。
その間、更新していないのに
こまめにアクセスいただいた皆様、ありがとう。

今日は実験を開始しています。
12月に一次抗体の濃度がうまくいかなかった実験のやり直しです。
うまくいきますように!





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- 2004年01月04日(日)

この冬はさんざん妹に色味がない、色素が抜けた、と言われた。そんなに色が白くなったのだろうか。

それでも色つやが良くて毒気が抜けたようだと、

そしてさらに妹が手や歯のはえ方など似ていると認めていたのは、
妹的にはおそらくコペルニクス的回転で心地よく面白かった。




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プチ改名 - 2004年01月03日(土)

さる12月24日の朝日新聞に「プチ改名」(クリックすればサイトに飛びます)についての記事が載っていて、それを妹が読んで、さらに私が家にあった野末陳平の姓名判断の本
決定版...を見せたら、それまでプチ改名と言っても興味を示さなかった妹が俄然興味を示し始め、二人でプチ改名案を考え始めた。
これはかなり面白くて夢中になった。

なお、妹は早速プチ改名してメールの署名に使ってます☆



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初日の出 卵の中に 見い出しおり - 2004年01月01日(木)

頂き物の健康卵をゆで卵にして頂く。
そこに見た、初日の出。

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穏やかで暖かな日だ。

我が家の正月は、一切親戚関係の挨拶はない(とはいえ、以前は両親が兄弟と電話で年始の挨拶をしていた覚えがある)。私が幼かった頃は、三が日(どころかもっと、冬休みの間)、父を巻き込んで思う存分コタツの上にトランプやカルタを広げて遊ぶのが血湧き肉踊るくらいの楽しみだった。最近はもっぱら寝正月。そんななかでさり気なく姉妹融和。

午後から、妹と私は父に神魂神社と八重垣神社に連れていってもらって初もうでした。

早く京都に戻りたいようなどと思いながら、借りて来たビデオに夢中になっていて、ふと、親孝行しているのかな、と思った。

お父さん、ありがとう。


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