Wakako's Diary 道すがら記

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気を使い過ぎる親たち - 2003年12月17日(水)

受験指導をしていると、往々にして、「受験はゆっくり考えたらいい」と親が考えているケースに遭遇する。いくぶん特殊なケースではあるが。確かにゆっくり考えたら良いのかもしれないけれど、実際のところ、どこか年限を設けないといけないとも思う。親が気を使い過ぎるというか。

入学するのに全てのエネルギーを使い果たすのは得策だとは余り思えない。

どこかに青春というもの、というより、進路選びにには落としどころが必要だと思うのである。



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- 2003年12月16日(火)

今日は疲れと風邪気味だったみたいで、朝はギリギリまで眠って、昼間2軒のバイトの後夜のカテキョまで夕方4時間くらい眠ってスッキリした。
身体が鉛みたいなこのごろだ。

「ブルーもしくはブルー」の再放送をやっている。もともと山本文緒の小説が原作なのもあり、台詞やナレーションが文学的で面白い。

ついに買ってしまった。くふふふふ。




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睡眠相 - 2003年12月15日(月)

今の医学部みたいに必修ばかりだと乱れているとすぐ問題になるけど、これが春休みとか冬休みだと余り問題にもならないし、私も用事がないと休みの日良く眠っているし(昨日は久しぶりに日曜にバイトしなくて済んでとってものんびりできてよかった!)、さらに、これが文学部の院生とかだと干るごろおきても誰も咎めない。必要な時だけ起きさえすれば。
先日も友人と待ち合わせしたら友人は昼ごろおきて寝坊したし(別にそれはは友人間では余り問題にしないけど)。

睡眠相のズレは社会人や規則正しい生活を送る必要が高い場合は顕在化しやすいけれど、そうでなければ問題とならず埋もれていることも多いのではないかなぁ。

ともあれ、解剖のカリキュラムが去年よりきつくなっていて、コンスタントに6時過ぎまでやっている感じ。しんどいなぁっていう気持ちは良く分かる。実際私もしんどくなってちょっとずつ遅刻したりしちゃうほうだしね(行けば大したことはなく、ノリで楽しく出来ちゃうんだけどね。最も長時間に及ぶと皆集中力が落ちて疲れてくるけど)。

てなことをつらつら考えながら遅刻のバスに乗っている私。

ちょっと慢性疲労しかけています。

とはいえ、後もう少しで授業は終わるから、
なるべく自分に負担をかけないように解剖を優先しよう(去年と違って、とにかく実習の後はバイトを入れない、、ところまでは完全にはできないけど、実習を優先してためらわず遅刻させてもらうと方針を決めているので、心理的に楽です。仕事に対しては良い姿勢ではないけど。低レベルな進歩ではありますが。家庭教師先がお医者さん宅だというのにも甘えているかも。。)

結構、骨盤になってからやることは多くてチンプンカンプン気味なので、立体構造をきちんと理解したいです(消化器の血管、特に静脈もかも。。)

なんだかつらつら書いてしまったけれど、頭の中もつらつらしてます。


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- 2003年12月14日(日)

以前も・・北白川に暮らしていた院生の頃や受験勉強をしていた頃にも・・過ごしていたようなのんびりした日曜。年賀状を印刷・・途中で、インクが切れる・・

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フセイン大統領が拘束されたらしい。どうなるんだろう。


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- 2003年12月13日(土)

フェローの慰労会で、結構ニコニコしながらもいい加減に仕事をしていたような気がして(教員時代の財産にあぐらをかいているのね、私の場合)、もっと謙虚に勉強しなきゃならんなぁと思いました。

他にも何かあったような気がするのですが、、
慰労会で現在吹っ飛んでおります。




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- 2003年12月12日(金)

日記の書き込みが暫くできませんでした。
メンテナンス時のキャッシュが奇妙に残ってしまったからのようです。
なんかいろいろ書きたいこともあったはずなのですが、
どこかすっ飛んでしまいました。

実験を10時近くまでやって、
その間、先生とコンタクトをとって、、
緊急時に誰にどのように当たれば効果的かと言うツボをわきまえている方はすごいと思い、
まだまだだなぁ〜と思ったり、
それでも動かないよりは良かったかなぁと思ったり。

疲れが出たのか、実験の最後の方は寝てました。
帰り眠ってリカバーしました。

他には、、何かあったようには思うのですが、
何かしら思い出せません。

なんだったのかな。

なんだかまとまったことを考えていたような気もするのですが、
思い出したら書きましょう。


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around hyakumanben - 2003年12月11日(木)

友人と久しぶりに百万遍でランチを食べた。
オーガニックのお店。
ボリューム有り、ヘルシーでよし。

すごくおかしかったのは、というか懐かしくもあったのは、客の会話。
半分は一般の方だと思うけど、半分は京大生っぽくて、
(女性と)付き合って良かった云々という話が、女性の不安定さ云々にフロイトだのユングだの絡んで妙に知的な(???)香りで味付けされていたり、デートだよね??って言うほどほど初々しい男女の会話が進化論と受精の話だったり、なんか頭でっかち(なだけじゃないにしても)でね、なんか笑えちゃった。

外を歩きながら、
あー人がいっぱいいるゥ、と感動し、若い人からエネルギーを貰った。

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そのあと、トリプルでカテキョで痛み止めの効きが悪くなってきて途中からちょっとしんどかった。生徒さんに気遣ってもらったりもした。ありがとう。



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なんだかね、仕方ないかもしれないけど矛盾を感じる日々。 - 2003年12月10日(水)

今、2年生は体力的にきつい時期のようで(去年のことを思い出してみてもそうだけれど)、何人か体調が厳しくなっている人がいるみたいです。

大方、皆自分のことで精一杯で、お互い気遣いあったりすることも難しいようです。仕方ない部分もあると思いますが(私も風邪でダウンしていると存在しているだけで精一杯という感じだったので)、自分のことが精一杯で気遣いあうのが難しいことを肯定することができません。理想主義的かもしれませんが。

医療の仕事につけば、相手を看る観る診ることが必要になります。
今は学生ですが、学生同士、気遣い合えないというのは何かさびしいもの。

現実的には、ここで他人から気遣われることを期待してはならないのでしょうが、
もう少し、周りが見えた大人であることは出来ないのか、考える毎日であります。






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- 2003年12月09日(火)

一時間目、授業風景の撮影(取材)があった。

今日は家庭教師トリプルヘッダー。
ってのはさすがに気が重い。
まぁ、楽な仕事といえば楽なんだけどね。
ただいま2軒目終えたところで、
2軒目でちょっと充電してきました。

疲れているのか、ナルコプシーなのか、
このところ座っていると眠たくなることが多いので、
この頃は臆面なく
「悪いけど、ガム噛ませて」と
目を覚ましているようにしています。

相変わらず文句をつけた某センターからは何もいってきません。

自衛隊のイラクへの派遣が決まりました。
ほんまに人的復興援助だけならいいかもしれないけどね、
いいのかねぇ、、
雑誌の見出しにも、
加藤紘一が「もはやイラク派遣に大義はない」って記事を寄せてるのが踊ってたしねぇ。。とってつけたような時期ではありませんかねぇ、、

++

(コピぺによる落書き)

学生のサポートは、私が文学研究科なるところに在学していたころに比べて
マシにはなっているかもしれないけれど、
それでもまだまだ必要だなぁということです。

不況も手伝ってキャリアカウンセリングという分野が注目されつつあるようで、
このところぼんやりと
(医学部を卒業して医師になれば臨床心理士受験の基礎資格できるのですが)
臨床心理士ほど間口の狭くない
「産業カウンセラー」などの資格を在学中にとっていかせないかなぁなどと
考え始めていますが(中途半端だと、
金と時間の無駄に終わるかもしれませんが。。)、
困っている学生、あるいは困っている人のサポートができないかと
医学部に転じた初心を鮮やかに思い出しました
(某氏が「k大では研究が上手く行かなければ修士で就職するか医学部に行く」おっしゃっているのがちらっと聞こえ、私もくいっぱぐれたくないというone of them なのだなとも思いました。ただ、医学部に入らなくてもいくらでも食べていけたなというのも入った後になって思うことではあります)。

予備校などでキャリアカウンセリングを始めている(??ほんまかいな)、
と本で読みましたが、ほんとうに、高校や予備校などで、さらには小学校から大学まで、広くキャリアを示すことは大切だと思う次第です。



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- 2003年12月08日(月)

なんだか疲れている。
今日は解剖で腰部の神経を沢山見れて良かった。

困ったなぁ。。。

っていうか、うーん。
何がベストなんだろう。
葛藤とかあるだろうしなぁ。。

疲れているので気力も湧かない。

昨日腹が立ったので(理不尽かもしれないけど)
某センターに文句をファックスで送ったら反応無し。
たはは。

と乾いた力ないほくそえみ。



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