Wakako's Diary 道すがら記

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- 2003年12月07日(日)

昼間は晴れて暖かだった。

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とあるセンターの仕事の作り方&頼み方に呆れている。

世間話に加え、
もっと内容のある話ができるようになりたい。


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- 2003年12月06日(土)

too tired
two tests

come, please

maybe i am too anxious about .....


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hair salon / 人付き合い - 2003年12月05日(金)

(ミキニュウ)


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勉強の仕方 - 2003年12月04日(木)

今は時間変更帯を過ぎているので昨日のことになるが、内分泌の試験は無事?終わった。
ストレートな問題(誘導がついていたので)だったと思う。
1)下垂帯の脈管系を説明せよ(その意義もあわせて)
2)甲状腺ホルモンの生合成について、細胞内小器官とのかかわりに触れて説明せよ
3)副腎内の血管について、その意義とホルモン濃度分布に触れて説明せよ。
4)カルシウムのホメオスターシスについて述べよ
前日に10問範囲の発表もあり、そこから4問だったし、、
努力が報われる問題でございました。

って、書いてるつもりでまたいっぱい違ってたら(汗汗)ははは恥ずかしいわf^^;

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なんかね、all 必須科目の医学部専門課程の試験は「定期試験」などと思ってはいかんとようやく気付いた。さして難易度の高くない科目は「期末試験の副教科」でいいかもしれないのだが、それ以外は、基本的に「センター試験」、さらに重要なものは「国公立大学ニ次試験前期日程」だと思った方が良さそうである。

「定期試験」という言葉に騙されていた。

これからは試験は「入学試験前期日程」だと思って受けようと思う。

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良し悪しはともかく、
いつも自分を取り繕っていてダメな私を出さない人は疲れるだろうなぁ、、
少なくともエネルギーはいるだろうなぁ、、

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真実は細部に宿る、とどこかの哲学者のように言い切る気はないが、ごく平凡な(?)私なりの日常を過ごしていても、いろいろ考えさせられる根は多い。
*家庭教師>予備校のフェロー(親子、家族、進路選び、プレ青春の落としどころ、心理、学校のカリキュラムひいては教育問題、などなど)
*教室(カリキュラムひいては教育、勉強の仕方、心理、などなど)

家庭教師によって、それは時間の切り売りでもあるけれども、あちこちの現場を覗かせてもらっているという面も(私にとっては)ある。

もちろん、細部に目を宿らせるのは必要であるが、
気を見て森を見失っても仕方ないので、バランス感覚が必要なのは言うまでもない。

今日思ったのは勉強の仕方、ということ。

去年の私みたいなテストの受け方をしていて、(私がそうであったように)ケセラセラで知識を定着させていないことや書けないことを気にも留めてない、そういう姿を見て、ちょっと懐かしく(???)なって、ついでにあああ、ここはブンガクブじゃないのよぉぉぉねぇえええええ、と思った。

もちろん、その事情を勝手に推し量ってはならないし、言い訳でしかないが(それでも原因ではある)私とて勉強しなくていいと思っていた訳ではなく、やみくもにしなければという気持ちがパニックを産み、手がつかなくなったり、必要なエネルギーを見極められなかったり(それがまたパニックにつながる)、時間が確保できなかったりした訳だから。

試験に対する文化(認識)の違いとかその他の問題があるわけで。

テストなんて(あるものもあるけど)教養のシケタ試験。勉強して意味があるのか、何がポイントなのかも判然としない試験たち。それはブンガクブに限ったことではないが、アバウトさが限り無く許される場であり、また、正確にナニカを覚えるということが、院試以外にはほとんど要求されなかった気がする。

殊に専門課程の文学部生となってしまえば、知識のきちんとした定着と運用なんてことはどこか幼稚園の遊戯場においてきて良いことであり(というか、実は大学に入学する前まで問われていたことの筈ではあるのだが)、あたかもナニカを(仮に他人の物まねであっても、さらにはコピー&ペーストでしかなくても)つくり出すことの方が上であるかのような風潮がある。

だから、テスト白紙というのは当たり前の(というのは大袈裟としても、さして恥ずかしくもない)事態へと急転するのである。

実は、ナニカをつくり出すにしても、インスピレーション云々といっても芸術にしろそれを実現する技術が必要であり、研究であるからには事象を捉える技術とまとめ表現し伝達する技術が必要である。
その、知識の獲得と適格な運用が、個人のオリジナリティーだとか、先行研究を抑えるという名のもとに、おなざりにされているのではないだろうか?
それが、ブンガクブ(に限らないかもしれないが)が若き頭脳を社会に向けて開くことなく、淀んだ場になっている一因であるように思った次第である。

(なお、緻密な検証を欠いた、あくまでも私の所感によるものであることはお許し願いたい)


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- 2003年12月03日(水)

5時間も眠ってしまった。まずい。。
(その分脳が疲れていたに違いない)

やれるだけやる。


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試験だ− - 2003年12月02日(火)

明日は去年私の癌になった内分泌の試験です。
去年は過去資料を文字で理解しようとしていたからきつかった。
イメージで理解するように変えたら俄然分かりやすくなってきました。(他の人体構造の分野も)ほんと、勉強方法間違えてたなって思う。
ただ、教養の物理とかはどういう勉強法が良かったのか今だよくワカラナイが。

私自身、文系理系という区分は好きじゃないけど、
言葉で理解しようとし過ぎる勉強法はイメージを含むものに比して限界があると思う。

どの程度脳に定着できるか分からないけど、
がんばります。
(一分野の試験で泣かなくていいと思うと、やるだけはやるけど気分的にも楽です)

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ていうか、今日も直前に仕事を半分変更させてもらったけど、去年もそれくらい自己本位であって良かった気がする。

さすがに、完全に足を洗ったら?という多数のアドバイスを私は受け入れることができなかったが。。(苦笑。)

っていうか、代わりに誰が出すのよ?って話になる。

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面白いのではと思ったこと(すでに研究されている可能性大)
脳に疲労を与える要因を解明することによる国民健康の推進。




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今日の日誌 / 変なユメ - 2003年12月01日(月)

昨日の晩から引き続き気持ち悪く、朝10時半まで寝ている(授業がないのをいいことに)。寒くなったのとおやつの食べ過ぎで胃があれたせいかな?

解剖は行った。楽しくてよかった。

急きょ明日の予定を変更してもらう。ありがたやありがたや。

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気持ち悪くて朝のらくら眠っていた時に見たユメ。
なんとも奇怪だった。

まず、私は学校に行かなきゃと思っていた。ぎりの時間より1時間早く出たつもりが、地下鉄からJRに乗り換える山科でなぜか私は地上に出て、(足が寒く感じられたので)靴下を買わなきゃと生足で山科大丸を目指して歩いたはずが、朝の8時で、靴下はかえない。商店街で自転車を見つけてなぜか乗る。しかしそれはバイクだったようだ。

山科で山越えをする道を探しながら(いつか来たような気がする道ではあるが、実際山科でさほど歩き回ったことも、通学の途中で山越えをしたこともないはずなのだが)登校途中の高校生と沢山すれ違う。道に迷いかけ、人に訊ね、うろうろしていた時、最近バイク乗りになったらしい友人にばったり出会う。お互いどこか行く途中らしい。バイクを引いて高校の野球場を横目に山道を歩きながら、ようやくもとの道に戻ったようだ。平屋の山科駅が見えてきた。

おっと、友人は山科駅ではなく、家庭教師に行くところではないか?
道違うよ!というと友人はあ、そうだと引き返す。

早く出た意味もない彷徨い。

そしてさらに。なぜか電車に乗り遅れたかなんかで私は駅からタクシーに乗るはめに。それがまた、、道路が一本道で混んでいてい、ままさんドライバーにあたったのはいいけれど、労働条件がどうのという話が続いて全然急いでくれない。最後、ついに「あの、私遅刻してるんで急いで下さい、、」という。

その時間は試験だった。私は大幅に遅れて試験室に入り(まるで高校の教室みたいだった)、なぜか高校の同級生が並ぶ試験室で試験を受けた。というより、時間がほとんどなく顔を出したようなものだ。

あ、この試験から逃げてるな、とユメの中で思った。

その後、プラモデルみたいな、小さい頃アメリカで遊んだビルの組み立て遊具を大きくしたようなマンションの中で過ごし、風車がついていて回り、なんだか騒動があれこれあった。ご近所付き合いとか、いろいろ。

どこで目覚めたのか覚えていない。

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幸い、見たユメの中では逃げていた試験だが、
出題される問題も発表され、やる気が出てきたところである。
茫漠とし過ぎていると途方に暮れるが、メドが立つと有り難い。

ちなみに、夕方、また家庭教師で妄言を吐いた気がする。
うとうとしてたんだよね。。何をいったかはっきり覚えていないけれと、とんちんかんなことをいった気がする。最近こういうこと多し。注意しよう。


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not so interesting days - 2003年11月30日(日)

fri.夕方、荷物を持ち過ぎていて前に進めないくらいになって泣きそうになった。どうして私はこう、なんでもかんでも持ち歩こうとしてしまうのだろう。

sat.だいたい1日内分泌の勉強をしていた。生理学テキストと授業プリントを突き合せて授業プリントを補っていただけだけなので、あとは知識の定着を、と。
血色がいいような気がした(?)ので、ひさ〜しぶりに素顔で過ごした。

sun.バイト中には眠くなって妄言を吐いてしまうし(あまり進まなかったなぁ、、双方の集中力不足につき。。)、食べ過ぎたせいか気持ち悪くなって夕方眠ってしまう5時頃から9時すぎまで。内分泌から逃げてるのかな、と思ったりもして。
ともあれ、水曜日試験で明後日火曜日は確実にほぼ一日中自分の時間が確保しづらいので、今から起きて勉強。


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久々に、ちょっとした距離を、歩いた。 / 世界が平和でありますように。 - 2003年11月27日(木)

昨日のこと。買ったばかりのイエナのパンツを履いたら、気がついたら右足の外側縫い目がほつれていた。二箇所も、8センチから10センチくらい。ぎょぎょぎょ。
左足は別に縫い糸が引っ張られた感じもなかったので、私の足が太いせい(寄与したかもしれないけど)だけではなく、縫製がお客さんたちの試着を経て私の手に渡るまでにすでに甘くなっていたのだと思うぞ、ワタクシは。

てなわけで、今日電話したらお直しますというので夕方持っていったら
「良い修理屋に出しますし、、お値段はまたご案内します」
とのこと。
おいおい。買った次の日にほつれるって(少なくとも今朝の電話では)タダで修繕じゃなかったっけ?取られるのかよ、、、それなら自分で縫うよ。。。

それから途中の銀行で家賃を振り込みながら、結局三条京阪から二条城の北側の仕事先まで歩いた。存外近く、最近地下鉄で通過しがちだった戸外が気持ち良かった。

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「田中宇の国際ニュース解説 」をメルマガで(無料)購読している。
あくまでも個人が行なっているものなので、偏りもあろうが、
深いニュース分析に興味を持って読んでいる。

今日のニュース配信で、現在のイラクの不安定な情勢が周辺に広がり、世界戦争になりかねないとあった。第一次世界大戦の時に似ているとも。
はあああああ、冷戦が終わったと思ったのに、、、そして私がノストラダムスの大予言を読んでから一途に願ってきた(毎晩お祈りをしていた)世界平和実現に近付いてきたと思っていたのに、幻想か??

HPにもニュースは掲載されています。こちらまで。
http://tanakanews.com/




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特別講議と解剖実習 / 勉強の王道?? - 2003年11月26日(水)

今日は午前中が新しい負担の少ない(そして生存率も良い)癌の放射線治療の話であった。まだまだ一般的かつ野蛮な(?)外科手術を受けた母にも受けて貰えたら良かったなぁと思った。非常に画像も分かりやすく面白かった。

午後は腹腔の解剖実習初日。3時頃、遅くても4時には終われるかと思いきや、訳がヨクナイので意味や手順をうまくつかめず手間取ったり、鼠径管を探すのに時間がかかったりと、5時40分頃?までやっていた。とても疲れてしまった。ブレーンの子が体調が悪くて不在だったため、(わたし自身予習にもかかわらず腹腔の理解はかなりあやしく)やみくもに訳も分からずやったのがいけなかったかな。。

おかげで、その後の家庭教師の時間には意識喪失時間がいささかあり、妄言を吐いていたらしい。

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地方公立高出身(「動物のお医者さん」のモデルになっているという有名校)の友人に、勉強法を聞いてみた。彼女も塾や家庭教師は一切なかったとのこと。学校の勉強(だけでも真面目にやれば量があるので)をして、分からないところは学校の先生に質問し(彼女の出身高校では休憩時間、先生方の机の周りに質問する生徒の列が出来ていたらしい。勤めていた学校もそんな雰囲気があったなぁ。人気あるセンセイは列がすごいのです)、あとはZ会の数学で記述をやっていたという、私と全く同じパターンであった。
彼女の意見では、それが王道で、分からないところをピックアップしてまとめてきけるくらいなら家庭教師もイイかもしれないけれど、そうでなければ本人が理解をすることをさまたげるのでは、という意見だった(分からないところを聞くのが学校の先生で上々とも)。

まぁ、こういうスタイルは、通信講座とかがかつて謳っていた勉強法に近いかも。。授業を大事に、プラスアルファを通信添削で、みたいな。

Z会はその場で答えがワカラナイのがヨクナイと言う向きもあるようだが、
それが自分で考えるようしむける面もある。

その場で答えを見たければ標準問題集などで、添削は添削でじっくり考えて解く力を養うのに良いと思う。すぐ答えを見てその場で理解し知識を増やし深める。そして同時にじっくり考える力も培う。

理想論にしか過ぎないかもしれないが、
知識をきちんとしみ込ませて定着させて運用できるようにする、
それが大切だし、そのために教師は工夫すべしと思う次第である。




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