Wakako's Diary 道すがら記

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ヨハネス・イッテン展 / ペルシャン・レストラン / 本好き - 2003年11月01日(土)

今日は循環器の試験だった。とはいえ、予め問題が発表されているので、楽ちんだったけど。。

そのあと、ラットの脳を切片にしようとしたが、とにかく不調。固定が弱いのか、切り方が悪いのか、前者に思えたが、ギザギザになって良い切片が得られないので、このまま続けていても仕方ないと早々に退散。

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友人と待ち合わせてランチ。
カスピアンレストランという、ペルシャ料理のお店。
ケバブを食べた。サフランライスも食べて、おいしい!
(日替わりランチ850円。メインディッシュ、サラダ、ライス。上々でありますよ!)

三条下るの良い場所なのに、
この土曜日の午後、我々以外お客が全く見当たらない。
どうぞ、皆さんもご利用を!

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ミスドでお茶した後、京都国立近代美術館のヨハネス・イッテン展へ。色彩論、コンポジションなど、今日の美術教育の基礎を作った人だな、と興味深く鑑賞。
四季をテーマに、色の配色をしてみたりなど、面白いし、私が教員だったら絶対授業に取り入れるなぁ。夢中になって取り組めそうだよ?

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10月から新しく加わった学年は、本好きが多いみたい。なんか嬉しい。日本の将来も捨てたもんじゃない、って気になれる(!???)。ともあれ、市中で本屋さんが混んでると嬉しい。

今日はオススメの本は?と聞かれたけれど、パッと出て来ない。それなりに良かった本が多いというのはあるが、とびっきりがないのかなぁ(汗)。



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- 2003年10月31日(金)

禁句。私はいらない。この言葉を発する度に、自分の品格を(ってもともとないけれど)下げているように感じられてならない。
#ただし、どうしようもなく追い詰められた時と、自分の心情を説明する時には、そのように「感じる」「感じてしまう」と言っていいことにする。

雑誌でゴキブリが出てきたせいか、実物をてもいないのに、夢の中にゴキブリが登場し、煙りでいぶして殺すという技でどんどんゴキブリがいぶし出された様を見た。マンション全体からどんどん出て来てかぴかぴに乾いて転がっていた。

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10月の食費を合計した。
26597円なり。私にしてみれば、まぁまぁ、よし。決して節約しました!って額ではないと思うが、体重に例えれば、ちょっと体が軽くなる感じのすっきり感があるかな?放慢経営すると時々、3万円後半になることも。

持ち物を減らせばそれだけで部屋も片付くし、
家事も減らせる、と説いてくれた
山崎エリ子「節約生活のススメ」のおかげか?

もちろん、私の食費はまだまだ削る余地はあるが(例えば、前掲書では食費はひとり9000円となっている。家庭菜園があるからだが、家庭菜園を利用する以前から18000円くらいだったらしい。、
全て自炊することは不可能だからな。。(外出先で休憩兼ねて食事と言うことも多いし)。
できるところから、だ。








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- 2003年10月30日(木)

新生児ラットの還流固定。生後3日と8日、各5匹ずつ。新生児はホントかわいらしいんだよね、かさかさ動いてて、目も見えてない。8日目のはようやくちょこちょこ毛が生えてきていて、3日目のはまだまだほんと「赤ちゃん」。
貴重な命を今日も頂きました。

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今売り出されている女性週刊誌の吊り広告で、「宇多田ヒカル19歳での結婚を決意させた彼の休止!」という見出しが踊っており、すわ、夫君のキリヤ氏に何か?と昨日、立ち読みしたところ、熱心なファンの方が亡くなったという記事だった。

お若くして亡くなったのは悲しいことであるが、
この記事の書き方は好ましく感じられた。

誰を傷つける訳でもスクープする訳でもなく、非難もしていない。

熱烈な良きファンが亡くなった、

こんな記事が載っていて、平和だ、と思った。

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どうも雑誌のお洋服着回し特集を見るのが好きで、
今日は自分への御褒美に一冊購入。
帰ったら定期購読している雑誌も届いて、ぱらっと覗いたら、見ごたえありそう。楽しみだ。。
まずは試験の勉強勉強。

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なんて書きながら、部屋の中は自分の心まで混乱するくらいに物が溢れ帰っており、そして、また雑誌を読み比べて(今月号のMOREは着回しがパワーアップしている!おまけに、二種類も載ってて嬉しいわ!)、パンツはこれ3本さえあれば十分!とあり、白パンツ(おっと、これ持ってるやつじゃん!夏に買ったけどまだはけるの??)、濃いめジーンズ、ウールのピンストライプ濃いグレーのパンツ、、、なるなる。履き回しですな。って、なんかこのタイプのウールピンストライプのグレーのも持ってた気が。。ってはたと思い出したのは、教員時代に買ったスーツ。まさにこれだよ!今はめっきりスーツを着ないのだが、勿体ないし、パンツだけでも履こう、と引っ張り出したた次第。履いてみるとサイズもヨサゲだし。(きつくなってなかった。ほっ。安心したことは言うまでもない。。)
と、消費を抑制してくれる文脈(?)の裏腹に、モデルさんが着ている差し色の赤のプリーツスカートが猛烈に気になっているのである。他の雑誌で見たら、似たデザインのスカートがもっとお安く出ているみたいだし。。はぁ。

と、妙にカタログでうきうきしているわたしである。

その前に部屋を何とかしたいですわ。

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ニュースより。
高校から(決して、小学校からではない!!!!)大学まで1人970万平均かかっているのだと言う。
私なんか幾らかかっているのだろう、、と思うと末恐ろしい(汗)。

なお、下記の調査には下宿した場合の仕送りは含まれていないのでは??
それを入れれば、大学1人1000万円、って前見聞した覚えがある。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/education/

高校から大学まで1人970万円=食費節約でねん出も−国民公庫研究所

 高校入学から大学卒業まで、子ども1人にかかる費用は平均970万3000円−。国民生活金融公庫総合研究所が30日発表した教育費負担のアンケート調査結果でこんな結果が出た。
 平均費用の内訳は、入学金と授業料、学習塾の費用などを合わせ、高校で316万2000円、大学で654万1000円。調査対象のうち、サラリーマン世帯の約6割では年間返済額約120万円の住宅ローン負担も。教育費捻出(ねんしゅつ)のため、「食費を節約する」との回答も全体の半分に及び、保護者の苦労の一端が浮き彫りになった。 (時事通信)


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補記 - 2003年10月29日(水)

昨日、出来の悪い手のかかる子ほどかわいい、と書いた。

しかし、私自身は、手のかからない、むしろ教師に構ってほしくない生徒だった。

そんな黙々と自分のペースを保つ生徒にも目配せを忘れないのが、
良き教師というものであろう。

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メルマガは、もっと内容に工夫のしようがあると思うが、
とりあえず、出さないよりは出そう、という感じ。
読者増は、、ううううむ。。。


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行け、老人力! / 今日という1日 - 2003年10月28日(火)

73歳定年制を敷いた自民党。塩爺や、林義郎元蔵相らがぞくぞくと引退をきめる中、85歳の中曽根元首相はなかなか首を立てに振らなかった。

とうとう、昨日、衆院選には立候補しないことに決めたようだが、「引退」はまだせず、政治活動を続けるという。

中曽根氏の政治理念に賛成する訳ではないが、まぁ、一律に年齢で元気で活動できるかそうでないかを決めるのは無理があるし、大体今回は、定年制の導入が性急だった。

さて、同じ73歳でも、痛快な娯楽映画が誕生するという。

出演者の平均年齢が73歳という、映画「死に花」。
老人ホームの老人たちが銀行強盗を計画する。
濡れ場あり。来年初夏公開予定。

って、今は、個人差はあっても、「70歳は元気なお年寄り」の範疇みたいですからね。

テレビドラマ「エ・アロール」に続き、来たか!という感じ。
大いに期待してます。

詳しくはhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031027-00000009-sks-ent

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今日は、私の時間割りでは実験も授業もなかったので、
午前中は洗濯やバイトの予習、
昼に美容院で髪を切ってもらい、外はねから内巻に。さすがにハセキョウ(長谷川京子)スタイルにはまだ髪が短かったか!
そのあと、ミスドでコーヒーをお代りしながら勉強とさらに予習。

バイトでは、答えを教えないよう、軽く注意された。

やっぱ、出来の悪い生徒、手のかかる生徒、って、甘え上手だと(公平じゃなきゃイカンと思うんだけど)可愛いんだよね。

ダイエーで買い物、相変わらず若鷹軍団を応援する歌が流れてる。

帰宅後、鍋いっぱいにカレー。

先日ケアマネの試験を受けた友人は、聴覚障害をもっている。試験に合格した後、講習会を計6日受ける必要があるのだという。「ノーマライゼーション、というなら、講習会にノートテイクつけてくれ、と戦うよ」と闘志満々。健闘を、心から祈る、というより、戦わなくて気が抜けるくらいで済むことを、心より切に祈る。

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先月の友人の死以来、それをめぐる言説に対して、
自殺は防げるものではないか、
また、死をもってなんらかの主張と言うのは、
かつての切腹(の一部)だとか、
戦争に反対して僧侶が焼死するとか、
そういった義憤による死(義死)以外には余り当てはまらないのではないか、、

そういったぼんやりとした考えを抱きながら、過ごしており、
ようやくさる週末、本を物色し、
今日になって、ようやく
「自殺の心理学」(講談社現代新書)
「中高年自殺」(ちくま新書)、共に高橋祥友著
を買いました。

まだ前書きしか読んでいないのですが、
・自殺は交通事故で亡くなるよりおよそ3倍多い
・欧米では自殺予防への取り組みがなされている
・自殺の危険が高い人は生と死のあいだで心が激しく動揺しているのが普通
などなどから、
自殺の危険のある人の救いを求める叫びを早い段階で捉え、
その危険を乗り越えていこうという取り組みを精神科医の立場から
提唱している本です。

不勉強だったので、読んで、
メルマガにまとめようと思っています。

気持ちの漸近線を描くこと、想像すること。


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夢の中身は風まかせ、魚眼レンズで君を覗いて - 2003年10月27日(月)

学祭の後片付け日のため、授業なし。切片を封入して観察後、帰宅。

大学から歩いて駅まで帰ったせいか、帰宅後またしても眠り姫。
2時間ほど眠った後で起きだして、あらあら、修士時代の秋みたいに、眠ってばかりいるよ、あの頃は図書館に言っては1日終日(ひもすがら)眠ってばかりいた、現実から逃げていたのか、体調が悪かったのか、
などとぼんやり考えながら、夕食代わりの甘いバタークッキーをかじっていた時に、FMから流れてきた曲、今日の夕方の特集は「にやりとする曲」。

確かに、歌詞の語彙が豊富で、ノリのいいテンポで思わずにやり、、

♪夢の中身は風まかせ 魚眼レンズで君を覗いて
 熱い乳房を抱き寄せりゃ 自分勝手に空を飛ぶ

 惚れたはれたの真ん中で 電気ショックを味わいながら
 濡れた性ほど妖しげに 五臓六腑を駆けてゆく

使いたいですね、「殺し文句のフルコース」「五臓六腑を駆けてゆく」とか。

この曲、彼女はいません、恋も特に希望してません、って感じの若い男の子が唄うと、いい感じです。実は心を仮託してるように聞こえたりして。。

ああ、久しぶりにカラオケに行きたくなった。

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さてさて、曲は分かりましたか?

サザンの「エロティカ・セブン」でした☆


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歩いて、眠って、笑って - 2003年10月26日(日)

昨日、今日と非常に心地よい秋晴れだった。

どうも、記憶にある限りここ3年ほど(少なくとも、今の大学に入ってから)この10月が苦手で、非常に憂鬱な思いにさらされてきた(日記にもそんなことをここ3年書き綴ってきた気がする)。

秋になるからか、後期授業が始まるからか、定かではないが、ともあれ憂鬱な灰色気分にさらされがちのこの頃であった。

この週末は、昨日土曜日には午後いっぱい快調に実験をし、今日の午後本屋さんに歩いて出かけたりした以外は、よく眠った。本の感想を書こうと思っていたのだが、それよりまず睡眠!のこのごろである。

おかげで、灰色なの飛んでいけ〜、だ。

歩いたり、思う存分眠ったり、そして笑って人と気を交換することが、
憂鬱な気分から抜け出す決め手のようだ。

勿論、無理は禁物。

疲れはこまめに取りましょう。


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涙 - 2003年10月24日(金)

これを書いているのは学園祭中の大学にて、土曜日の昼のことである。

昨日は、学園祭準備で授業もなく、有意義に過ごせるはずであったが、
軽快に晴れた空の下を歩き、少し出かけてから午後、夕方のバイトまで眠って過ごした。
そして、帰宅して早々、12時間眠ってしまった。。

午前、薬局に薬を取りに行き、電車に乗って市中の眼鏡屋さんまでめがねがゆがんでいるのを直してもらい(いつもただで調整してもらうのが申し訳ない気になる。手間がかかるだろうに。大分メガネのツルが開いていたことが分かり、最近目が疲れやすかったのも納得した)、バイト先に間違えてもって帰ってしまったほかの先生のテキストを持参し、さらに通りがかりにカフェプレート490円の立て看板を見て入ってみた。
その後、勉強をするつもりだったのだが、文房具を忘れてきたのに気付き、
帰宅した。

その途中で、たまたま電車の中で文学部の研究室の後輩に二人も会ってしまった(!!!)。よく覚えていてくれたなぁという感じで、私が見たことあるなぁと眺めていると、向こうから「こんにちは」と挨拶してくれた。きっともう若手で中堅どころに違いない。。。

それが軽い疲れを生んだのか否か、帰ってきてから夕方までぐっすり眠る。

夕方、バイトに出かける。

生徒さんが真面目な人で、予習をきっちりしておく必要があるバイトだ。

それはともかく、悲しいことが起こった。

生徒さんは、私に数学を見てもらったあと、物理の先生に勉強を見てもらう約束をしていたらしい。
それが、ふいにキャンセルされた。

涙がこぼれ、気丈に授業を続けようとしたが、
悔しいのか悲しいのか涙が止まらなくなり、授業は早めに中断された。

こちらも見ていて辛い気持ちへ漸近線が描けるような、
全存在を賭けて鳴いている、という感じだった。

一時期にせよ、教員を勤めていた私からすれば、そもそも多忙な高校、あるいは教科では、放課後勤務外で約束するなんてほぼ不可能だ(そもそも何時に帰れるか見当がつきにくい)。

だから、忙しいから仕方ないよ、と思うのだが、
その生徒さんにしてみれば、勉強を見てもらうのを非常に楽しみにしていたわけで、もしかしたらそこに自分の存在理由さえ見出していたかもしれないわけで、
「あたしなんか約束も守ってもらえない、価値がないのかもしれない」なんて
思ったにしても不思議ではない。

色眼鏡をかけたように、全てをネガティブに見てしまうことは本人にも辛いし、
時としてネガティブなフィードバックを生む。

物事をポジティブに、かつ客観的に、見れたらいいな、と
涙を見ながら私も思った。

帰宅してからは、テレビをつけっぱなしにして眠ってしまう…


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きれいですがすがしい朝 - 2003年10月23日(木)

どうも私は自分がどの程度忙しいのかということについてなかなか判断ができない。

昨日はバイト後の帰宅が11時近くて、たまたま電話してきた友人が「それは遅い、大変だ」といったけれど、会社とかで働いている人はもっとがんばってるし、私はまだまだ、、と思ってしまいがちである。

相変わらず、自分のエネルギーを使うということに関しては
おばかさんである。

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今日は1日、朝8時から夕方5時半まで実験をしていた。
染色は好きだ。切片がちぎれさえしなければ、さくさくできるから。
新たに電顕用の濃度を決めるための染色も始めた。

大学構内では学園祭の準備が始まっているが、
そのてんやわんやとは関係ないリズム。

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期待しないところの笑顔で癒される。

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今朝は、眠いのと少々憂鬱なのが入り混じって大学に行った。
途中、空気の色を見ながら、
秋だな、学校に行くのが憂鬱だったアメリカでの小学2年生の秋、
同じような空気だった、同じような気分だった、
そのときはほっておくと眉間にしわがよりそうな気がして、
スクールバスがくるのを待ちながら、必死で眉を上げていたな、
と思い出していた。

はっと気がつくとバス停をひとつ分とおり過ごしていて、
バスの中で眠ったせいか、あるいはいつもと降りるバス停が違ったこともあるのだか、とてもあたりの景色がまぶしく目に飛び込んできた。

少し紅葉しかかった葉っぱ、まばゆい朝の光。鳥の鳴く声。

美しかった。

こんな朝は素適だ。

美しさに感動したあとで、
天気がいいということなのだ、と気がついた。

こんな感動を、大事にしていきたい。



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- 2003年10月21日(火)

今日はいつもより早い7時前に帰宅して、疲れてたようで、
2時間しっかり眠った後起きたところだ。寒くなってきているので、
暖かくしよう。。

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昨日の日記もそうだが、言い訳ばかりしている。
ラットの脳の標本を潰してしまったことも、
それ以外のことも。

品のない生き方、である。

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思想系の若手研究者と話していて(なんて書くと大仰だけれど前の大学ブンガクブの同級生です)、精神的、経済的に厳しいけどタフになった、と聞いた。院生やましてやオーバードクターは経済的に自立して当たり前、なんだな、と改めて思って、私が自活しなきゃいけなくてバイトが云々なんていうのも年齢からすれば当たり前だし一生懸命生きてる同級生たちのこと思って少々恥ずかしくなると同時に励まされた。



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