Wakako's Diary 道すがら記

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エトセトラ - 2003年10月09日(木)

友人が人体構造学の解答を作るのに燃えていて、
その熱意に引っ張られているのが嬉しい。

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渡辺淳一原作の秋からの新ドラマ「エ・アロール」。開放的で高級感漂う老人ホームを舞台にした大人の恋愛ドラマ。津川雅彦や、吉行和子、草笛光子、と渋い感じ。平行して木村佳乃、そしてトヨ悦。

ついに恋愛ものも、シニア世代をターゲットに!

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バイトにおける私の問題点は、、

時間面と、

生活のために完全に止め難い点と、

そして、なにより断るのがニガテと言うことがある。

昨年度末も、バイトを減らすのに、どれだけ心を鬼にしただろう。。

無理し過ぎないようにしよう。

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他人が、私に、心を開いてくれるのはとても嬉しい。

そして、心が通じるように感じられるのは。

10/10金曜日。久しぶりに朝6時半頃起きた。


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人体構造学 / その他 - 2003年10月08日(水)

このところ、今週に入ってから毎日9〜10時間寝てます。朝起きれない(><)

午後から講義なので、月曜日からずっと午前は遅寝を楽しんでいるというわけ。

人体構造学は今の担当の先生分は、予め問題が配付されているので、とにかく解答を予め作っておく!

授業後、食堂で友人と試験の問題の解答作成をしました。
友人がすごくテキパキやってくれて、私も良いテンポに引きずり込まれ、
心地よかった。

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今年の学士の皆さんは20代半ば〜後半くらいみたい。去年に比べたら格段に若い。もっと高齢化しようよぉ!
(同じブンガクブの後輩に当たる人がいて・・って出身専攻は全然違うけど・・聞いたら大学の学年が6つ、年が4つ違っていて(まだちょっと気持ちが救われた)、ああ、もう私は(学年的に)若くないのね、って実感した)

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少し思うのが、なかなか同級生たち、からだが動かないナッてこと。
人にちょっと手をかそうとか余りないなぁとか。

まぁ、まだ後期になりたてだからかな?
分業化されすぎていて、私は関係ないって思うのはちょっと寂しいよね。

それにわたしもまだまだだけど。




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患者の家族 / その他 - 2003年10月07日(火)

テレビで、ガン患者の家族は第二の患者、といわれるほど悩みが深い、と特集を組んでいた。

それを見て、とある家族の姿は、家族の面々の心理的距離が近いなぁと思った。一つのことでみんなが揺れる。協力しあっているというと聞こえは良いけれど。

顧みるに、わたしの実家は家族の心理的距離が多分遠い。というか、協力体制がない。

自立にこだわる人は、育った不安定な家族から離れようとしている、と本にあった。

わたしもそうかもしれない、と思った。

そして同時に、離れ難い側面も合わせ持っている気がする。

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昨日の発言は撤回する。

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久しぶりにバイトの帰り(これが町中なんですわ)に服屋さんに寄ってしまった。のみならず、カーでィガンを買ってしまった。3200円くらい安くなってたし。。・・合わせやすい色でウールだから、元取るくらいは着ると思う。今回は、良しとするか。ただ、ふらっと寄って買うのは今月はこれでおしまい!

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抑ウツ的思考は、相当、生産性を下げる。




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狭窄 - 2003年10月06日(月)

心が狭いと我ながら恥ずかしく思ったが、

コミュニケーションを切断するキャピキャピ某に殺意にもにた怒りを感じた。

嫉妬なのか、応対への怒りなのか、入り交じっている。

偉いって思うんじゃないよ。単なる寄生虫ジャン。

お前の初対面の印象ムッチャ悪いぞ。

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同時に、本を読んで内省するに、心が孤立して追い詰められている感じ、狭窄していると思う。




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non title - 2003年10月05日(日)

自分にはさして能力がなくて

できないことを認めるのは

つらい


でも、できないと完全に認めることはできない

できなきゃならないから


自分で自分を誉めてあげなきゃ

誰も誉めてくれないんだよ、

それは頭では分っていても、


それでもわたしってまあまあやるじゃないと

決して思えない

だって肯定的な評価なんて

得にくいんだもの


そして自分でも出せないんだもん

わたしは


大人気ないことは分っている

だけど誉めてほしい

そんなわたしがいる、


他人は心の居場所にならない、

自分が自分の心の居場所になるんだ、

と昨日読んだ本にも、

今日読んだ本にも、

あったけど

自分が自分の居場所になるまで

まだ時間がかかりそうだ




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人付き合い悪い私 / 秋ノドラマ - 2003年10月04日(土)

今日も空が青い。思う存分朝寝。塾の個別指導の講師研修会があったはずだが、案内の紙が見当たらないのをいいことに、二度寝してしまった。。あは。

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私自身人付き合いが悪いから(容量オーバーだと思えば、オーバーになるずっと前からすぐシャットアウトしようとするから)人と疎遠になることが時々あって、仕方ないことなのだが、初めは奇妙に寂しい。あと、こちらはラブコールを送っていても、違うってヒカれることもあるし(同性でも、だよ)。これはお互い様なんだろうけど。

その反動もあり、事柄に対しては容量オーバーになる以上受け入れようとする傾向がある。断るのには受けるより3倍の勇気がいるけど、断ってもホントは大丈夫なのにね。

ともあれ、実験に関しては、負荷を減らすよう、無駄に同じことを繰り返さないようにし始めているので、いい傾向かな。

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また変な夢を見た。

なくなった友人の日記がきれいにレイアウトされて届いたのだ。

編集した方は、明るいテンションだった。

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(以下、おしゃべり系メーリングリストへの投稿と同一文)

さてさて。NHKで10/6の月から木曜までの23時から
「帰って来たロッカーのハナコさん」が放映されます。
「ロッカーのハナコさん」の続編です。

それだけなら騒がないんですが、
今公式HPみてびっくり!
放送始まる前から掲示板に書き込みが250以上も!
おまけに、視聴者からの声に応えて、
壁紙のみならず、ハナコマーク入りのステッカーや社員証まで。

そう、ハナコさん、ストーリーがコミカルで面白いだけじゃなくて、
すんごくお洒落でかわいいんですよ。

ともさかりえが主演でうまくスタイリッシュに決めてるんです。

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今週までの同じ時間枠での「ニコニコ日記」も実は好きでした。
スローで自然な映像の中、
血縁関係のない小学生ニコと売れないシナリオライタけいちゃん(木村佳乃)の
共同生活。

始め、お涙ちょうだいじゃない?ッて思ってたけど、
二人の心の交流が深まるに連れて、目が離せなくなりました。
関係のないところに関係ができていく。
子役の演技もすっごくよかった。

というわけで、ハナコさんにも期待してます!


・・・あああ、ってドラマにキャーキャーいってるのもなんか寒いかもね(汗)。



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- 2003年10月03日(金)

今日も空が青かった。

生後8日目と16日目のラットの還流固定を行なった。
今回も前回に引き続き、手動でポンプのように固定液を流した。
やっとだいぶん手早くなって来たかな。
気をつけないと、脳だしの際に脳を損傷してしまうけど。。
(新生仔は組織液が多いので、脳が柔らかい)

気分良く実験した一日。


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後期開始 - 2003年10月02日(木)

後期授業が始まった。カーディナル・レッドのマイクロミニなんかをはいて気合いを入れ過ぎたせいか、終わる頃にはいかに自分が人と親密になるのがニガテか考えて落ち込んでしまった。

香山リカの本を読んだり、愚痴というかお悩みメールを打って頂いたお返事を読んだりして思ったのは、私は何でもかんでもうまくやらなきゃ(やれるものだ)と思い込み過ぎているかもしれない、と思った。

きっと、誰も不安を抱えているんだろう、多かれ少なかれ。初めは。

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シャワーのホースが破けていたので、いい加減新しいのを買って来てヘッドごと取り替えた。結構簡単だなぁ。よかったよかった。なお、ショッキングピンクのスケルトンのは日本製だけど一番安くて、なんと1980円だった。

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芸能人一月1万円生活バトルを見ている。
勝者の中村由真サン、
一日一食、それもおかゆにしてどうよ?ッて気はするけど、
参考になる。節約生活がんばろう。。

みていてカイヤが一番食べて元気って感じだった。
(さすがに海での漁は私はパス)

ところで、由真サンの公式ホームページ見た。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/yuma/

元アイドルっていうことで、若そうに見えるので25、6くらい?って思ったんだけど、なんとなんと33歳!びっくり!

確かにお料理上手だったしなぁ。。節約もうまいし(最後の追い込み方法はどうかって思ったけど。。)。

いやはや、日本人全体若くなってる気がする。最近は60代70代は元気な
世代っていわれるもんね。元気なお年寄りとか。一概に決めつけちゃダメだけど。

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香山リカ「サヨナラ、あきらめられない症候群」(大和書房)読了。


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メルマガ万歳! / 農業政策&ビジネスに一言:99円ショップから - 2003年10月01日(水)

わーい!
今確認したら(pm10:21)、まぐまぐの方のメルマガ登録者数が100人に乗った!わーい!pubzineでは優良誌に認定されてから増えて23人。これで合計123部です。ありがたやありがたや。発行回数は現在10回。
今後ともよろしくゥゥゥ!

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以前ほど受験は戦争じゃなくなったかもしれないけれど、どうも、やはり根強い戦争が一部にあるらしい。。生きるためのステップなんだけどね。。
進路指導てホント大切だと思うわ。
ましてや進路選びはね。本人にとって。

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駅のそばで、久しぶりに先輩にお会いする(駅の近くで良く数年ぶりに合う人がいて、結構面白いスポットである)。

早いもので、すでに2年半。前は一時帰国されておられるとき、図書館でお会いして、私はそのとき受験勉強してたんだよな。はやッ。

先輩の方は、帰国されてあちこち大学で非常勤とかされておられるとのこと。

お元気そうで何より!

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99円ショップがこの頃気に入っている私。妹が愛用していて、存在を妹に教えてもらったら、近くにもあったってことなんだけど。

安くて嬉しい反面、どうよ?ってものもある。

例えば好ましく感じられるのは、らくれんの99円で3つ(100グラム×3個)の無脂肪ヨーグルト。ブルーベリーと苺の味があって、通常なら158円とかでスーパーで売られてるような品だ。ただ、99円ショップのは蓋の部分にのみ印刷があり、容器は真っ白。そこでちょっとコストを浮かしているんだと思う。

どうよ?って思うのは、韓国産ミニトマトとか、タイ産若鶏。私は国粋主義者でもなければ、韓国産やタイ産がいけないと頭から言う気はない。ただ、そこまでして99円ショップで安く仕入れたいか?ってその買い付け方をあさましく思う訳。それくらい、日本でとれるでしょ?って。安いからって何でもかんでも輸入するんじゃないわよ、食糧自給率どう考えてるのよ、ッて。

以前10年前のお米の不作の時も、タイ米輸入しておいて、味が違うって騒いでさ、おまけに、タイではお米の値段が上がってしまったじゃない。

そういう、他の国や地域のこと考えないビジネスってどうよ?って思うのよね。

輸入自由化ってなんでもかんでも言うのもだから良し悪しだと思うわ。

日本が、トルコみたいに食糧自給率200%ていうなら文句言わないけど。



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ノートテイク - 2003年09月30日(火)

今日は、明日からの後期が始まるのに備え、聴覚障害のある同級生を全学年挙げて理解につとめ、受け入れ体制を整えられるよう、レクチャーと質疑応答の時間がもたれた。

分っているつもりだったが、機能的な面について知らないことが多く、非常に勉強になった。

講議の提供の仕方そのものも、彼女が唇を読んでいるのに暗くしてスライドを用いてしまって唇が見えなくなるなど、問題が多々あったようだ。

そのあと、ノートテイクを補助するモニターのセットなどを2時間くらいかけてああだこうだいいながら皆で行なった。
人体構造学は、ノートテイクを担当させて頂くので、身が引き締まる。

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帰宅後、たまたま前の大学時代からの聴覚障害のある友人と話す機会があった。

資料を見せて、今日はこんなことをした、と話したところ、資料を見て友人が、「私もkちゃんと同じくらいの聴音だよ。親近感を覚える」と言った。補聴器や人口内耳がない場合、kちゃんはジェット機の音が聞こえるくらいの聴音だと今日初めて知った。それも衝撃だったのだが(ただ、聴音のテストで、補聴器だけの時は10%しか聴こえておらず、人口内耳の手術後は60%に上がって来ている、とkちゃんが嬉しそうに報告してくれ、また会話も格段に楽になったことが感じられていたので、それまでがいかに聞き取りが困難だったかその時点である程度想像してはいた)、友人はそこそこ一対一では聞こえてるんじゃないかと思っていたので、友人もジェット機の音が聞こえるくらいなんだ、とかなり衝撃を受けた。彼女とは10年以上付き合いがあるけれど、果たしてその聞こえに関してきちんと理解していたのだろうか。極めて不十分であった。はっきりゆっくり話す以外に工夫していただろうか?

また、資料の中に、聴覚障害のある医療者の会の案内もあり、メンバーが27人いるとのこと。うち薬剤師が10人、看護師が8人である。

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分った気になっていたこと、想像以上に困難が多々あること、
しかし、日常生活を送ることこそが社会参加であること。

今日の一連の出来事は、今も興奮の波となって、私をゆさぶっている。

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なお、今日のレクチャーは、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030930-00000026-kyt-l25

に詳しい。

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(以下に転写しておく)

難聴学生を全学挙げ支援 滋賀医科大、文字映写や代筆など

大学から支援を受けることが決まり、復学へ意欲を見せる竹澤さん(大津市・滋賀医科大)  聴覚障害者らに医師への門戸を開いた医師法改正に伴って滋賀医科大(大津市)に入学した重度難聴の学生に対し、同大学は後期の10月1日から全学的な支援態勢をスタートさせる。 講義内容を文字で伝えるシステムを導入するほか、本人に代わって講義ノートを取る同級生のサークルも発足させた。前例のない取り組みで「障害者の気持ちの分かる医師を育てることにもつながる」(馬場忠雄副学長)としている。
 学生は、同大学医学科2年の竹澤公美子さん(20)=同一里山2丁目=。幼少時に重度の難聴となった竹澤さんは「自分が聞こえなくなった理由を知り、治療法を見つけたい」と医師を志した。高校3年の時、医師の欠格条項から聴覚障害者を除外する医師法改正が確実となり、2001年の春に同大学を受験、合格した。
 1年生の時は教授の唇の動きを読んで講義内容を理解していたが、2年生の専門課程に入ると講義についていけなくなった。難しい専門用語が増えたうえ、解剖実習では教授がマスクをするため口元が見えなくなり、後期は単位が取れず留年した。このため竹澤さんは今年前期を休学し、7月に人工内耳を移植する手術を受けた。
 竹澤さんの留年を受け、大学側も支援に乗り出すことにした。予習資料を事前に竹澤さんに配布し、講義内容を事前に文字情報化して教室のスクリーンに映し出すよう全教授に指示。また、学生15人による支援サークルも発足させた。
 全日本ろうあ連盟(本部・東京都)によると、大学医学部で学ぶ聴覚障害者は現在、竹澤さんを含め全国に2人だけ。竹澤さんは「今後、障害のある生徒が入学した時のためにも、大学の支援はありがたい」と話している。(京都新聞)



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