Wakako's Diary 道すがら記

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- 2003年02月14日(金)

臓器生理1の試験あり。帰宅後、部屋の片づけをかねて(!????)アマゾンのユーズドブックストアに本を16冊出品。1冊すぐ売れる。


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- 2003年02月13日(木)

2/12(水)
朝、気合いを入れて5時代に洗濯を済ませて出かけたせいか、午後、眠くって、実習中立ったまま眠るは、バイト中も眠ってしまうは、当然帰ってからバタンキュー。体力がないのかなぁ。。とにかく、インフルエンザがはやっているので、注意しよう。

2/13(木)
今日は解剖実習の最後、頭部の試問だった。担当の先生に、「後の試験が詰まってるみたいだから、がんばんなさい。今日は通してあげる」と、脳神経とその発生を言って出血大サービスで合格させてもらった。
ともあれ、おかげで元気が出て来た。
帰り道、空も青かった。

そんな訳で、前向きに(???)春休みの旅行をえさに、がんばることにした。採用されるか分からないけど、単発の入力のバイトも申し込んだし、河合塾のチューターに応募するための写真もとった。

まずは明日の臓器生理1。


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- 2003年02月11日(火)

今日は、朝一旦起きてから午前中ぐっすり眠って、午後、勉強会に参加させてもらった。過去問を解くというもので、良かったと思う。核酸生化学はほんとうに量が多い。自由に使える日はあと4日、ガンバじゃ。


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アマチャン - 2003年02月10日(月)

んんん。発生の再試験が帰って来た。56点。あともう一年、留年、といわれたが、受かったみんなもいろいろ言ってくれて、考えると先生は仰った。結果は厳粛に受け止めるけど、とにかく残りを精一杯しよう。
意見書には、留年できない理由と、今後に向けて建設的なことをかこうと思う。

神経生理1はアマアマの採点だと言う噂で、受かってた。

私は、特に年輩組の方々から見たら、はなはだ怠け者で、(変なところで事情や他人に)甘えているように見えると思う。痛いほど毎日そう感じる。実際、甘えている部分は多々あると思う。そして、ガンバっているところもあるけど、ドン臭すぎる。変なところで優しすぎる。つめは甘いしね。何してるんでしょうね。イイトシして。



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おばあちゃんの特別授業 - 2003年02月09日(日)

今日は3月から4月上旬の陽気だった。
友人と一緒に勉強するために、朝から彼女の家に行った。午前中は友人が、午後は私がちょっとずつ眠ったりして、そんなにがしがし勉強は進んでいない。でも、すてきなsurpriseがあった。

それは、友人のおばあちゃんが突然現れたことだ。友人もびっくりして、一気に目が覚めたみたいだ。おしゃべりして、三人でお弁当を頂いて、そして、おばあちゃんの話・・みじかな人々の消息、友人が幼い頃の思い出話、おばあちゃんが読んでいる本の話、近況、人生について。幸せは歩いて捕まえるもの、「運」という字は<運ぶ>と書くんだよ。・・2時間半ほどご一緒しただろうか。
いっぱい笑って、いっぱい元気を貰った。あたかも、「モリー先生との火曜日」みたいに充実した張りのある時間だった。

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友人から、「ブラックジャックによろしく(3)(4)」を借りて帰った。患者との距離感の取り方がうまくいっていないが、それが人を動かしてしまう熱い研修医が主人公だ。劇画的ともいえる展開なのだが、3巻の途中から不妊治療の果てに生まれた未熟児と、その子を受け入れる夫婦の過程が描かれており、涙なくして読めなかった。四巻の終わり、私はしゃくりあげて泣いた。

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通販カタログのインテリア雑誌のモダンな家具に夢を描きながら、
明日の月曜日という現実にまた着地する。




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- 2003年02月08日(土)

愛するって難しいわ。

いえ、単純なんだけれど、強さが必要だわ。














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- 2003年02月07日(金)

今日は十人の学生で某教授のところにお願いに行った。もう一度チャンスを、と。ダメ、と一喝されて終わり。はぁ。。。

ここまで来たんだから、何年かかってもいいや、と思ってもいいのかもしれないけど、だから余計時間を無駄にしたくもないし、、なんたってうーん。かといって私が優等生な訳でもない。

さっさと登校すればいいのだけれど、ぼーっと、留年することになったら自分の力とペースでやるしかないと受け入れるしかないのかなぁ、でもどうしてもお金の問題が絡んでくるなぁ、って考えてました。そんなこと考えるくらいなら、せめて授業だけでも真面目に出席すればいいのにね。これから授業キチンと出席へと姿勢を変えていこう。。。。。。。

なんだかこのごろ、こんな感じの日記ばかりです。
とりあえず、前向きに、分子遺伝のノートにざっと目を通し、核酸の授業プリントの復習を始め、消化器・呼吸器の再試の準備を始めています。。。

お願いだから、留年はしたくないよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。

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プリンタが、養子先で元気にやっているらしい。良かった良かった。


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とりとめのない、現在の思考。 - 2003年02月06日(木)

発生の再試の採点が終わっているらしい。うげげげげ。真剣に、留年したらどうするか、身の振り方を考えねばならない。
なんてことを書いていること自体、いろいろなことに甘えてるんだと思うけど、ホント、何をしたいか、何を優先するかじゃない、っていわれると(その通りなのだが)まず大前提として食べていかなきゃならないってのが当然ある訳で。。そんな軟弱な気持ちで再入学したのか、っていわれると痛いけど、実際食べてかなきゃならない。

意地を張るのやめてもいいんじゃない、と何人かにいわれたが、意地でもあるけどワタシのおかれている状況でもある。

勿論、人により意地の張りどころや優先順位は違って、しっかり勉強することを第一にしていたり、楽しむことだったり、人それぞれだろう。

応援してくれる人も意外にいるし、かといって最初から愚痴を聞いてもらおうとか相談しようとして当てにならないこともあったりするが、概して暖かい目で見てもらっているような(はたまた厳しい目も含まれているような)感じである。

ほんとね、、なんだかドン臭いよね。。。

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薬理の授業で薬の作用機序をならったりしているのは楽しい。
そのときは、私みたいな、低空飛行(!?????)人生送ってる医者がいるのってすごく意義があるんじゃないか、なんて思ったものだけど、、、、、

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妹に送った荷物が届いたとのこと。ミカンがおいしいと喜んでいた。
荷物を詰めたとき、隙間にもクノールカップスープだの絵葉書だの入れてしまう私、母の荷物の詰め方に似ている、と我ながら苦笑する。


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教授法 - 2003年02月05日(水)

自分の単位、つまるところは進級が危ない(と自分では脅えながらも、前向きに目の前のことを片付けている)のを棚にあげて、授業(教育方針、教授法)について考えることがある(医学部の授業なんてつまらない羅列の連続だ、なんてアキラメてしまうのは、時間の過ごし方として非常に勿体無く、かつ社会に対しても非生産的だと思うのだ)。

生化学。人体の代謝の仕組みがどうなっているか、という大きなテーマのもと、糖、アミノ酸、脂肪の代謝について取り上げられ、センセイ独自の代謝マップ、講議資料集、まとまりがあり、学生に理解させることを目的とした良質な授業(おどしも雑談もあったけど)だったと思う。ヤマしか出さないというテストも、代謝の仕組みを理解させるという目的であるから、私が教員だったら目指したいような出題だった。

生理学。授業プリントがナイス。ダンディで独特の雰囲気をかもすセンセイ。「仏」らしい。先生の仰っていることが、授業中はよく分っていなかったが、振り返るとストーリーがあったんだということが分かる。

もうひとつの生理学。唸らせられるほど、黒板の板書にしろ、説明にしろ、コンパクトにまとめられており、かつ、演出が良く考えられている。ううむ。ああいう板書をしようと思ったら、相当準備が必要だ。誰でも授業ノートが上手にとれる。

解剖学(人体構造学)に関しては、どうしても、羅列的になるのは致し方ない部分があろう。消化器、呼吸器に関しては、力点がよくわかった。ただし、時間数が限られていたため、力点があるストーリーをすると、どうしても網羅は出来なくなる。

ゆえに、授業時間数が十分でない教科、あるいは、授業がイマイチよくわからない教科に関しては、自分のレベルにあった独学用教科書もしくは参考書が必要となる。(これに関しては、大学教育一般、さらに、高校までの授業に関してもあてはまることである)

今まで私が使用して、やる気が出て、分かる、と同級生および後輩に進めたいものは以下の書物である。

・統計学「ゼロから学ぶ統計学」小寺平治著
先生指定の教科書「初等統計学」(ホーエル著)はまわりくどいが、この本は単刀直入で良く分かる。また、例題の題材が身近でナマの素材を使っているところがいい。

「イラスト解剖学」
とにかくやる気が出る。そして、読むとすっと頭にはいる。超お勧め!
これは、かなりコピーが出回っていて、本を持ってなくても使っている同級生は結構多いようである。

今日は解剖で脳出しをして、資料のコピーをして、分子遺伝学のノートに目を通して、カテキョで効率良い受験勉強法について話し合って(汗汗)、今から「イラスト解剖学」、通称「イラ解」を見て、呼吸器消化器の再試に備えるところ。とにかく、ひとつひとつだ。同時に、留年させられそうになったら(いきなり通告されたらおしまいだけど)どうやって啖呵を切ろうか日々考えている。




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立春 - 2003年02月04日(火)

暦通りに今日は光も暖かく、空が柔らかな春の青をしていた。ちょっとばかし暖かいような気がした。
こんなすてきな季節は、胸がわくわくするものである。

神経生理1の試験があり、う〜ん、微妙な出来具合だ。ただ、勉強のしがいがある分野で面白いので、再試に引っ掛かったらそのときはそのときだ〜と思った。自律神経のところはきちんとできなかったので、次回の臓器生理はしっかり準備して取りかかろう。これから3週間ほど、2日で二教科の勢いでがんばろう!

某助手のセンセイが情報をえたらしく、「文学の出身なんでしょ?教官みんな知ってるよ〜。美学出身だから絶対口論したら負けるっていってるよ〜」と言っていた。う〜ん。私はそんなに口達者なんだろうか?大人しい部類の人間だと思うけど。。
ちなみに、高校のとき、部活の予算を決めるときに、放送部の友人と粘ったら、「放送部の部長は一時間、某美術部の部長(=わたし)は2時間粘りました。さすが文化系のクラブの人たちは口達者です」と生徒会紙だかなんだかに書かれたことがある。うーーーーん。口達者なのが文科系あるいは文化系なんだろうか。。。竹内久美子さん式だとそうかもしれないけど。。



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