Wakako's Diary 道すがら記

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- 2003年02月03日(月)

今日は解剖(上肢)の試問だった。癒し系の先生の担当で、手の骨と筋肉、関節について図を書いて説明したら、よく勉強していますとすぐ合格になった(確かに、図を書いて繰り返し試問前に眺めていたら、理解が深まった)。

そのあと、食堂で休憩していたら、同級生がやって来て、私は頭の片隅でちらちらと早く帰ってブレイクしようと思っていたのだが、「わかちゃん、ちゃんと勉強してる?」と聞かれた挙げ句、一緒に勉強することに。親心に涙が出そうになり、さすがちがう。。と思ったが、彼女のバイトまでの待ち時間だったらしい。ホント、若い人達はタフだよ。。週3、4回家庭教師と飲食店バイトやってても笑顔で乗り切ってるから。。うーん。
でも、おかげで元気が出た。

帰ってから2時間ほど熟睡して、去年の過去問をといている。去年級の問題だったらいいけど、、どうかなぁ。。ともあれ、できるだけのことはやってから受けよう。




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- 2003年02月02日(日)

昨日はまたやってしまった。年末の内分泌に続き、勉強していない訳じゃないのに、(おそらく)60点ないだろうというやつである。内分泌の時は、てんで的外れな勉強をしてあたまにはいっておらず、こけたわけだが、今回は、山をかけた訳でもなく、それなりに満遍なく繰り返した割に、力不足だった。いやもちろん、本試にしても再試にしても、きちんと点がある方達は沢山いる訳で、60点ないということは、絶対評価にすれば要求される水準に照らして、勉強を十分にしてないことに等しい。

正確に知識を身につける能力が足りないか、勉強時間そのものに対する時間配分ミスか、あるいはその両方か。

留年したら、学校をやめようと、真剣に思った。

そのかわり、一期一会だと、年度末までは真剣にやる。

そのくせ、というか有言実行のつもりなのか、
親しい友人と年輩組同級生たちに(甘えてるんだろうけど)メールを打ちまくった。

試してもないのに向いてないといわなくてもいいんじゃないか、自分に過剰に負担をかけ過ぎているのではないか、今問われているのは、医師としての能力のごく一部だから今決めてしまわなくてもいいのではないか、などなど意見があった。そうなのかもしれない。

自分から少しでも負荷を減らそうと、バイトはことごとく(とはいかないけど)極力カットすることにした。特に、合格した人の、入学前の課題を見る件は、暫く休ませてもらおうと、キャンセルを入れた。

今日は(バイトをキャンセルしたのもあって)昼まで眠ってて、午後、友人達が勉強に付き合ってくれてなんとか取っ掛かりができ(みんな大変で、私だけテンパッテル訳じゃないんだけど。本当に、Special Thanks!)、いけそうな気がして来たところである。生化のときみたいに、理解を目指してがんばろう。

精神的に弱い部分。
詰めが甘くてルーズな部分。
そのくせ、強迫的な部分。

こういったところと、少しずつでも、うまく付き合っていけるようになりたい。


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日々 - 2003年01月31日(金)

このところのワタシの学業態度、というか起床時間および授業の出席率は、ワタクシが社会人をやっていた(おまけにその当時は、滑り込みセーフこそは数回あれ、遅刻したことはなかった)ことが信じられないようなていたらくである。周りからは厳しい目で見られているだろうなぁと思って身構えるが、それは自分でも「これはイカンぞ」と思っていることの裏返しに他ならない。本当に、真剣にやろう。
恥ずかしいけど、と友人に寝たおしがちな理由を言ったら、「理由がわかってるならいいんじゃない?」と前向きな(?)答えが帰って来た。そうだよね。一つ一つ、こなしていくように努力すること。

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思い出すに小学校六年生の終わり、ずっと風邪で高熱を出して、学校にほとんど行かなかったことがある。中学受験が終わって(とはいえ、小学校も国立で、中学も隣にある国立だったから、他の小学校から受験する人たちにくらべれば学校行事の一環のようなもので楽なはずだったのだが)疲れが出たりほっとしたのがあったのだろう。ずる休みではない。が、本質的に同じように、自分に「お休み」をプレゼントしてたような気がする。

ごろごろ朝寝して、当時2歳の妹と一緒に「おかあさんと一緒」「みんなのうた」をテレビで見て、妹と一緒に10時のおやつを食べて、ごろごろ好きな本を読んで、母と妹と一緒にお昼を食べて、、この間は母も優しかった。学校は、中学受験(国立・私立)のあとで、ほとんど課外授業だったから、(ワタシのような学校というワクが嫌いだった人間にとっては)休んでも差しつかえなかった。疲れが出たんでしょう、と、担任、かかりつけの病院のセンセイ、親の公認および同情の元にほぼ一月余りを休んで過ごしたのだった。

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なぜかふと、この時期があったことを思い出しながら、今も、自分にお休みを勝手に作ってるんだろうな、と思ってみたりするのである。

各駅停車で、やけにお休みの多いローカル人生路線である。


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過眠 - 2003年01月30日(木)

はずかしながら、近頃相当の過眠である。今日も一時間目から出ようと思いながら、昼頃まで浅い眠りの中にいた。夢の中では、なぜか合唱コンクールの課題曲を二年生全員で決めましょうとか、その指輪はまがい物でしょうとなぜか先生に指摘されたりとか、現実と仮想が入り乱れていた。起きたとき、さすがに相当の自己嫌悪を感じた。
先週からこの昼まで過眠の傾向になったが、先週は3回(火曜、木曜、金曜)今週もこれで三回目だ(日曜・・はいいとして、月曜、そして今日の木曜日)。
今日も若干悪寒がしたし、寒さゆえの体調不良はあるにしても、主な原因は、テストに圧倒されていることだろう。どうしよう、留年したくない、と思いながら手がつかなくなる、眠くなる。ホントに弱い弱い人間だ。困ったものだ。
とにかくテストはなんとか乗り切ろう。
ひとつひとつ潰していくこと。

圧倒されてしまう、これはカウンセリングでも話題になったことだった。どうやらまだその課題を乗り越えられていないらしい。

ちょっとずつでも(ほんと、スローラーナーだけど)、
今を生き、明日という、前に進んでいきたい。

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この頃、野菜摂取を相当「まるごと野菜」(明治製菓)という、野菜のコンソメ煮のレトルト食品に頼ってる。そろそろミネストローネでも作りたいところです。

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帰宅後、久しぶりにスーパーに食料品をかい出しに行けた。
なんだか嬉しかった。

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核酸生化学のレポート終了。
人体発生学のテスト直し。

通販のBudget版で買った商品が届いてニコ☆
(通販は楽しいのだ!)


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肯定されることは - 2003年01月29日(水)

今日は寒かった。朝は雪がうっすら積もっていた。

発生は再試がんばろう。

寒かったせいか、バイトが終わって帰って来てから夜に、草加せんべいをばりばり5枚食べてしまった。夜におやつが食べたくなるなんてすっごく久しぶり。微熱が続いていたので、ちょっと体重が減ったのだけど(2キロくらい?)リバウンドしないようにしなきゃ。。

ともあれ、知的体力をなんとかアップさせよう。

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TVで森津純子さんという39歳のホスピス医が出ていた。
死の手助けをしようと、終末医療に携わられるようになったらしい。

いきさつなどはアダルトチルドレン的だなと思う部分も多かったが、
お話の中で、今を幸せに生きている人は、絶対幸せな死に方ができる、と仰ってた。肩ひじはって生きている人に対しても、「それでいいんだよ」ということで、その人は安心して満足できるらしい。

人間にとって、肯定されることはどれだけの喜びであろうか。

素朴な素朴な人間の欲求。それを満たすことの喜び。



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- 2003年01月28日(火)

午前中は病院に行った。症状としてはあまり、、と先生には言われたが、自分では病人になりたかったのかもしれない。

午後は上肢の解剖。下肢で慣れているのもあり、大分先取り学習よろしく進めた。

アマゾンのマーケットプレイスでの中古本の3冊目が売れた。

「ネッター解剖学図譜」を買った。
(初めからこれと「イラスト解剖学」を揃えておけばよかったのかも?)


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- 2003年01月27日(月)

友だちとメールのやり取りをしながら、暫くのんびりゴロゴロして、なぜしんどいと思うのか、どうしたいのか、と考えてみた。休みたいんだな、とも思い、明日は一限にいかないことにもした(休みたいというのと同時に、解剖用の手袋を買わなきゃとか、細かいことが気になってそれを買いにいく時間が無いというだけでまたストレスになったりする。自分のペースで動けることって、私にとっては重要らしい)。本の検索をして、注文した。そうしているうちに、楽になった。前向きな、春という季節を待つ気分になった。

妙なヒトだ。ともあれ好きなことをして元気になるって大事だ。

友だちから貰ったCAMPERの靴がぴったり。春色で、嬉しい。

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今日は背部と下肢の試問だった。今回は学生同士が質疑応答をしあうというもので、遅れて始まったものの、さくっと終わり、なかなか癒し系だった。

先週からずっと微熱が続いている。スケジュールも詰まっているし、なるべく休息をとって体調には気をつけるようにしたい。



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May i ask You a favor, or not? - 2003年01月26日(日)


昼過ぎまでごろごろ眠ってた。ウツの前兆だからよく寝るようにね、とのこと。こんなんでホント医者になれるのかなぁ、というか医者として働けるのかなぁ。

うーん。自己弁護しておくと、バイトで自活してるなど、精一杯日々過ごしてるつもり。あくまでもつもり。勉強は、、してないわけじゃないけど、瞬発力がないところが辛い。はぁ。

なんか寒気がこの頃毎日してる。ようよう熱を測ってみたら微熱あり。

友人に手伝ってもらって大分部屋を片付けた。
感謝感謝。

アマゾンから「イラスト解剖学」(松村譲児著、中外医学社)届く。

アマゾンで、ユーズドの本の二冊目が売れる。これ、なかなかお勧め。
不要本が沢山ある方、いかがですか?





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発生試験 / カテキョ日和 - 2003年01月25日(土)

人体発生学の試験だった。
う〜ん。
ヤバいを越えて、こりゃまた再試だ。
始めたのは早かったけど、知識が曖昧なままだった。
その敗因は、、このごろ(疲れたのか、寒いせいか)眠ってばかりだったことかな。瞬発力がないからねぇ。。
ホント、テストラッシュをなんとか乗り切ろう。

その後、家庭教師2軒。うーん、がんばってるかも(!?)。
一軒目ではまたまたうつらうつらしてしまい、生徒の課題は終わったのが救いだった。
次は、医学部志望の人で、いきさつや動機を話して盛り上がってしまった。
「医師である前に人間であってほしい」と彼女はいっていたが、
(医療の技術に関しては人間性とは別個だとしても)
心の支えやよりどころといった面も含めて頼れる医療者といったときに、
人と接する仕事は何でもそうだが、プロフェッショナルである前にまず人であってほしい(当然プロフェッショナルであることも求められるのだが)、
そういう願いを関わる人は持つものであろうし、
私も、テストにヒイヒイいってばかりだったが、久しぶりに素朴な動機を思い出した。

それから、「甘えてる」と他人のことを言える人は、今まで自分がなそうとしたことは出来て来た人ではないか、したいけど出来ないというもどかしさを経験していないのではないか、という話も出たが、それはどうなのだろう、ともあれ、善し悪しはあろうが、いつもベストコンディションで走れるのではないこと、それに目配せができる人で私はありたい。


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- 2003年01月24日(金)

昨晩は、勉強の後、洗濯をして、3時に目覚ましをセットして「アリ−・マイラブ」をちらちら見ながら、アリ−がいきなり小学生の女の子の子持ちの男性と再婚という展開になっているのに世相を見ながら、1時頃眠って結局昼頃まで眠っていて、病院の予約を入れていたのにも行かず、解剖にも30分ほど遅刻した。どうしてこうも疲れてしまうんだろう。。解剖では、骨盤の試問にやっと通してもらえた。立体的なことが苦手なのと、部分部分の知識がバラバラになっているのが問題だと思った。もっと良い本を早めにゲットしてたらよかったなぁ。

体力をつけなきゃと、チゲ鍋を食べて家に帰った。

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フライイングカード届く。
ちょっと厳しいことを書いて送った。




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