Wakako's Diary 道すがら記

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核酸実習テストでやられた。。/ 何をなしているのだろう。 - 2003年01月23日(木)

核酸の実習テストがあった。去年まではキムタオルとか、何度で何分とか、そういう手合いの細かくて下らない問題が頻出していたのだけれど、今年は考えさせる問題でやられた。わーん。
というわけで、特に何をした訳でもないのに妙に疲れた。

ともかく、土曜日の発生めざしてガンバロウ。

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人材派遣会社から短期の校正の仕事が入って来た。うーん。あと1ヶ月ずれていたらさせて頂くのだけれどお断り。今はガクセイで、学ぼうと(一応)しているが、余り予定に押されると負担に感じやすいことがある私、さして体力バリバリという訳でもない私、そして自分に適当な仕事で働きたいと思う私は、一体社会に対して何ができるのだろう。何をしているのだろう。何をするのだろう。

少なくとも、私的ではあるが、ただ私が笑ったり泣いたりしていることで元気が出たり励まされたりする友人がいること、それは私がこの日記を書いている一つの意義である。

いたづらにモラトリアムを伸ばしているのではない、
ことを祈りつつ。




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- 2003年01月22日(水)

朝から一日解剖。今日は下肢の筋肉と神経・血管。

晩、新しい家庭教師。体力を温存していたこともあったのだろうけど、京都市内だと、大分楽だなぁ。。

内分泌・組織は再々試は行なわれないとの事。
組織は76点くらいとっているので余裕だけど、内分泌は、私がボーダー付近なんだそうな(汗)。留年しないためには、そのほかの科目を必死でやって良くらいとれることが大切か。


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とりとめなく火曜日。 - 2003年01月21日(火)

午前中は、体調が悪くて家で眠りこけていた(過眠??)。一日解剖をやっただけで、どうしてこうも疲れるんだろう。起き上がるまでも相当時間がかかり、起き上がってからももたもたしていて、大幅に実習に遅刻。こんなんで医師として働けるのかなぁ、疲れたり体調が悪かったりすると優先順位が
うまくつけられなくなるよなぁ、本当にルーズでだらしないよなぁと情けなくなる。
実習中、少しずつ頭痛は和らいでいって良かった。

発生学の資料をゲット。自分でまとめるのはもう止めた。少しずつがんばるのみ。

予備校のチューターの募集要項と応募用紙を貰う。
明日からの家庭教師に打ち合わせに行く。ことしのS予備校生の受験状況など聞き、なかなか受験産業から足が洗えないなぁと思ったり、進路選択は大変だなぁと思ったりした。

アマゾンで分かりやすいという評の「イラスト解剖学」を注文。人体構造の授業が始まった秋口にゲットしておけば良かったなぁ。。。。うう。ま、まだ消化器と呼吸器の再試が残ってるし、いいか。

とにかく、高校までと違って懇切丁寧に全て授業で分かるように扱い、説明して演習する訳ではないので、自分のレベルに合った、分かりやすい本(教科書?)を選ぶ事の必要性を痛感している。


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ルーズ / 現役!???? - 2003年01月20日(月)

お財布の中にお金がないと言う妙な理由で今朝はもたもたしてしまって(荷物を発送しないといけない=インターネットのアマゾンのサイトで古本を売るという商取り引きをしているのだ。が、学校にお金を下ろさずに一旦行ったら郵便局に行く暇がない、行くまでに乗り継ぎのいい電車に乗ろうとしたら乗り越し運賃が必要になるが、その代金がない)、、最後の十分しか一時間目の授業に出なかった。そしたら欠席扱いになった。どうやら今日の出席は特別講議で重要視されていたらしい。
またやっちゃったよ、と自分のルーズさにうんざりして自己嫌悪に浸る。どうもこうも、時々優先順位が混乱する。
あと、まぁ、遅刻した私が言うのもなんだけど、そんなに出席が大事なのかなぁと思ったりした。

この頃の私の事は、結構好きだったのにな。年相応に(!???)落ち着いて来たと思ってたのにな。

って、自分の事が好きかどうかなんて、相変わらず疾風怒濤のアイデンティティー探ししてる思春期と青年期みたいだ。

なんて午前中思ってたら、午後、真顔をした同級生の男の子2人に、「古野さん、聞きたい事あるんだけどさ、古野さんって教員やってたの?現役で入って来たと思ってたよ」と言われた。うーん、なぜ現役と思ってくれていた(!??)のか良く分からないが、とりあえず周りに溶け込んでいて、若く見えるとポジティブにとっておこう。確かに、自分でもあまり年長者扱いされてないよなと思う事が多い(尊重してほしいとかそういう意味でなくて、単に、普通に入って来たという風に扱われることが多いというか)。

現役、なんて、一番下の妹と同い年だ。うーん。なんかオネエサンになったかなと思いながら、なんだかんだとたゆたっているようだ。

ちなみに常々私は妹達にからかわれていて、このお正月にも「ストレスレス」「ストレスをはねつけそうなつるつるした肌」「苦労してない」「あんたは心のままに好きに生きてるからストレスもたまらなくて肌もつやつやしているんだ」「イクラのようにつついたらはじけそう」などと言われた。私だって大変な事もあるのに、と内心思ったものだ。確かに学生しているから楽しているとも言えるのかな。遅刻も今は単位に差し障りさえしなければ許されるしね。



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とりとめもなく日曜日 - 2003年01月19日(日)

朝のんびり起き出してから出町柳で待ち合わせて、天保山のサントリーミュージアムへ「ドイツ表現主義展」を見に行く。何が表現したかったのだろう、と思いながら、ふと美学を専攻していた頃の事を思い出した。途中の休憩室でふかふかのソファの上に座ったら大阪の港がよく見えた。

そのあと、友人はお財布を忘れていて、私も残金が乏しくなっていたので、ひさ〜しぶりにかまどやでお弁当を買って京阪特急の中で頂いた。そのあと一旦荷物をおいてから入力の仕事へ。机の配置が変わっていた。今日は量が少なくて早く終わった。

晩ご飯に、コンビニで「ごはん生活」シリーズのすき焼き弁当(390円、585kcal)を買って帰る。この頃、ホントに料理する時間をかなり削っている。お惣菜買って帰るのが一つの楽しみになってるもんなぁ。。
それでこの「ごはん生活」、よく見たら日本ハムの製品じゃないか。おまけに、ごはんをしっとりさせるために餅米とうるち米を使ってる!びっくり。

人体発生学、思ったより時間がかかる。今から再開。

春先の旅行の事など考えながら、100万円生活目指さなきゃなあと思っている。

共に歩む、高めあう、安らぐ、、、いろいろファクターがある。前向きに、焦らず動いて行きたい。


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ありがとう。 - 2003年01月18日(土)

友人とお昼に待ち合わせて、大学のカフェテリアで勉強。お互い別々の勉強をしていたけれど、付き合ってくれてありがとう。そして、私が元気だったと喜んでくれてありがとう。心配してくれてたんだね。

いつもいつも周りに気を遣うのは疲れてしまうけれど、
人と共有する時間を大切に思うようになった(単なる寂しがりやとも言うが)、なんか私も変わったと思う。一人の時間も、共に過ごす時間も、大切にしよう。

それから、このところ私は切れてばかりいた。
確かに不安になって自然の状態だった、かもしれない。
そして、確かに私はこの頃自分の不安を解消しようとばかりしていた。
恥ずかしいくらい。
そして、幾つかの部分で私は間違っていた。

一緒に歩いていけると思っていた。
変に気を遣わなくても良くて、
一緒に成長していけると思っていた。
過去は過去で、現在は現在で大切にする。そして、
何か起こったとき、ならどうするか、と考えられるプラス志向で未来志向の関係が作れていると思っていた。

そんな大切なことを私は暫く忘れていた。

そして、今日も、一緒に高め合おうと、
一緒にいられるチャンスと一緒に、
私に成長するチャンスをくれてありがとう。


気を揉むのは、やめた。

指摘された事が当たっているだけでなく、胸にジーンと来て、心の琴線を打たれたとでも言うのだろうか、それとも感激と感謝が入り乱れているのだろうか、
今日は涙が止まらない。


周りのテーブルでは、広島だとか、岐阜だとか、地元ネタで湧いている学生がいて、ああ学部生だな、と思い、いつの間にか徐々に髪型も変わっている私、今日はセンター試験の日だったけど、雪の日に私が受けたその試験は2年前に遠ざかり、まもなく二つ目の大学の3回生になろうとしている、そんな自分の感覚がこの空間にいる事の不思議を、思う。

BGMは、遊佐未森「オレンジ」(アルバム「honoka」より)、そんな気分。

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久しぶりに、タートルネックのセーターではなく、襟のついたブラウスにカーデガンを着た。

買った本。

分冊解剖学アトラス1運動器(文光堂)
分冊解剖学アトラス3神経系と感覚器(文光堂)

「脳は美をいかに感じるか ピカソやモネが見た世界」せミール・ゼキ著(日本経済新聞社)


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- 2003年01月17日(金)

センター試験準備で休みなのをいい事に、昼間で寝てた。慌てて家庭教師に。寒暖の差が激しくて頭痛。
昨日は友だちに話したりして元気になってたけど、自分がバカなんだかなんだか今は分からない。
自分が愚かすぎてついてない(ような気がして)死んでしまった方がマシな気がしてくる。一体何してるんだろう。自分を責めてもしかたないかもしれないけど。。


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- 2003年01月16日(木)

友人に話を聞いてもらって、ちょっと落ち着く。
単なるアホかもしれないけれど、帰りに話を聞いてもらってから
むくむくと力が湧いて来た。

核酸の実験では、手順などを入力した。この実験ではいつもほとんど何もしていないので、今日は貢献した方かな。

新しい家庭教師の話が来た。

春休み、どう過ごそうか。メリハリ効いた過ごし方をしたいものだ。




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- 2003年01月15日(水)

生化学の試験、合格。よかったよかった。
循環器の再試験も合格。よかったよかった。



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- 2003年01月13日(月)

1/12 バイト二つ。あとの家庭教師では生徒が単語を引いている間、生徒公認の下かなりうつらうつらしていた。帰り道猛烈に頭痛、帰ってから速攻眠る。疲れ、心労、朝から脂っこいものばかり食べていた(時間がなくてデニッシュパンなど菓子パンばかり食べていた)せいと思われる。

1/13 アマゾンで頼んだCD届く。妹に送った荷物(モデム、衣類)も届いたよう。朝はゆっくり10時までゴロゴロしていた。連休前の計画では、今日は美術館にいってやなぎみわさんの作品を見る予定だったけど、キャンセルさせてもらう。ともあれ、意識的にきれいなものを見るように心掛けたい。

それから、1/11に書いたことについて補足。個人的な事情を勘案してくれというのは、こちらの我がままに過ぎないが、私が一番思うのは、教科によって救済策の回数が違うことの不公平である。分かるまでやらせる方針の先生の方が、私には教育的効果もあり、良いように思われる。そのまま落としてしまうというのは、分からないままほっておく(学生の自助努力による)ということであり、積み重ねが大切な事においては、ヨクナイと思うのだ。
・・・などというのも、個人的見解に過ぎず、その日にがんばらなかった私が悪い、ということになるのだろう。
ともあれ、内分泌の再々試はおそらく行なわれるであろうから、それを目指してがんばりたい。




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