Wakako's Diary 道すがら記

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わかこっち、ピンチ! - 2003年01月11日(土)

週末。なんだか疲れちゃった。

今日は組織学の再試験があった。過去問から出ていたので、76点か78点とれているはず。よかったよかった。
それはさておき、内分泌の再試の方、その日に合わせて勉強しなかったのが悪いと言われた。そりゃごもっともでございます。時間はかけたけどてんで見合った勉強にはなってなかった。でも、、留年したくない。

他の教科を落とさないように最大限がんばるけど、、
留年しちゃったら、、、、

時間が思うようにとれないこととか、
夏から調子崩して直りかけたところにまた忙しくなって、
泣きながら勉強が手につかなかったこととか、
そんなことなんか一切考慮せずあのセンセイは落とす気なんだろうか。

たしかに、見合った勉強ではありませんでした。

留年しちゃったら、、バイトするしかないけど、
生活費(常にこれは必要)とその分の学費と、
さらにしんどいバイト生活が続くのかなぁ。。

嫌だし困る。

同級生の皆さんには、真面目に勉強している方々、
或いは要領良い方々には、
さぞかしいい加減なやつと思われているだろう。
一生懸命生きてはいるけど、、
マイペースなのは事実だし。。
常に何かに追われ過ぎていて、思うように物事に手がつかないこともあったりするし、、それもいい大人だから自己責任と言われるのだろうか。

一つ、家庭教師が、今日で終わりだった。
さらなるご活躍を祈っております。

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妹に送ったもの。transcontinents の紫の長袖セーター、ラメ入り長袖ニット、パソコンのモデム、インド綿の布巾、お菓子少々。
またまた買ってしまったもの。ライトグレーのゲージ編みニットと薄手のカーデガン(共にi.n.e)。店員さんが話し掛けて来なかったけど、怪しい客だったんだろうか。。ターゲットとしている客層より私はオネエサンかもしれませんが。。デザイン的にベーシックだと思うんだけど。。



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- 2003年01月10日(金)

ばかやろう。仏の顔もなんとやら。/といいつつ、結構私はサイを投げちゃう人のようだ。

今日の試問は、、、センセイをおちょくって(失礼。だって実は同期なんだもんん。。)楽しかったけど、ちゃんと答えられなくてまた次回になってしまった(汗)。まぁいいや。最終的に理解できることが大切!

大手人材派遣会社に登録してるけど、余裕があるのかなんだかすごい。私はせいぜい月二回ほど、入力しに行くぐらいのお仕事をしているだけなのに、クリスマスにはクリスマスカードセットが来るし、今日はミキモトの真珠のボールペンが送って来た。ちなみに、入力のお仕事も大手新聞社でやっているので、人手が余ってる感じ。大手は違う。日曜は、大手テレビ局の単発のお仕事に行くけど、派遣先の担当者の方がよくテレビで見るアナウンサーなので、なんだかちょっと面白い。


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- 2003年01月09日(木)

アマゾンのブックストアで、ユーズドも売り買いできるようになって重宝している。

核酸生化学の実習は待ち時間が多いので、資料のコピーと試験勉強の時間と化している。今日もいろいろコピーした。これから生理学実習テストの勉強、そのあと組織の勉強の予定。




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- 2003年01月08日(水)

怒濤のように(?)試験続きだ。これで再試がなかったらそれでも大分楽なんだけどなぁ。。

今日はちょっと相談したいことがあって(というか連絡がうまくとれないとすぐ私は不安になってしまうので)、電話したりメールしたりしていたのだけれど、思うように私の求める相談の答えが帰って来ず、大変だから理解して、とメールが来た。あなたが大変なのも、私が誤解するのも、私が相談したいことも、時間をかけてコミュニケーションできれば防げることなのに、とちょっと悲しかった。



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- 2003年01月07日(火)

なんだかこの日記は一種のコミュニケーションボードにもなっているようである。

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病欠者が居たため、先日行なわれた内分泌の再試験は、再々試験が行なわれることになった。よかった。対策の立てにくい試験ではあるが、次こそは60点以上を目指したい!(聞くべきことを聞いてほしい!というのもあるけど。。)


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統計学再再試験 / キョウダイ ブンガクブ - 2003年01月06日(月)

統計学の再再試があった。「ゼロから学ぶ統計解析」(小寺平治著、講談社)に出会って、はじめて統計学がつかめるようになった。授業はチンプンカンプンだったから、ほんと、もっと早くに出会えていたら、、と思わずにいられない。

なんでも、先生のパソコンとプリンタが壊れたとかで、問題が本試験のままで、おかしかった。

いやはや、無事終わりました(ニコ)。

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年賀状を眺めて、ふと、同級生達に思いを馳せる。

私はキョウダイブンガクブなるところに、バンカラな気風が残る最後あたりの世代として入学した。ドイツ語選択クラス、通称L3(エルサン)は、思想系に進む学生の割合が多いせいか、あるいはたまたまなのか、どこかしら、どう生きるか、進路をどうするか、そういった問題が焦眉のことであって、コイバナも、、なくはなかったが、私の周囲がたまたまそうだったのかもしれないのだが、二の次だったような記憶がある。

なんだか、個人的に親しくした男の子達も、どこかしら形而上学的な人が多かった。

そのせいか、それとも私の生育歴と感受性のせいなのか、そこにいる間にありのままの私で異性に愛されるという実感を得たならば、のち院生時代以降に、私は異常なのか、とか、私には価値がないとか、悩まずに済んだのかもしれない。

ありのままに受け入れられる経験。

それを、あたかも滑り込みセーフのように、どこかしら、手に掴もうとする、あるいは手に入れた、のだろうか。

ともあれ、今も横目で見れば、好きなように生きている(ように見える)同級生達がいる。そして、それが、どこかしら私を励ましてくれる。



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あけましておめでとうございます。 - 2003年01月05日(日)

あけましておめでとうございます。ふるのです。

今し方帰省先の松江(島根県)から京都に戻って来たのですが、
昨日より寒波到来のため、みるみる雪がつもっていた
松江とは別世界のように、
関西方面はぽかぽか陽気で晴れており、
いい天気だなぁと唸っております。

私の方は、10月より始まった医学の専門課程の勉強で
四苦八苦しております。
いえ、内容は面白いのですが、
いかんせん、テストの多さに
すっかり「再試の女王」となっております。
さして体力がないくせに、生活費を自弁しているので、
勉強時間が確保しにくい時期もありましたが、
ひとまず、教え子たちも大学に入学することができましたので、
1月、2月のテストラッシュを乗り切って行きたいものです。

喜びも悲しみも分かち合って共に過ごしていける人間関係も大切にしたいと思います。

ともあれ、自分のペースの中で、無理せず、
歩み、成長していけたらと思っています。

では、本年も、引き続きよろしくお願い申し上げます。

末筆ながら、皆様の御多幸と御健康をお祈り申し上げております。


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ハリポタ / 強迫的な部分 - 2003年01月04日(土)

映画:ハリーポッタ−「秘密の部屋」を観た。
ハリポタシリーズは、本も読んだことなく、全く初めてだったが、
映画はアトラクションの要素とファンタジーの要素に満ちており、
私が12歳だったらハマるだろうなぁと思った。

その他、手袋(ウサギの毛、East Boy)とロングギャザーフレアースカート(レンガ色、i.n.e)を買った。部屋を片付けようといいつつ、買い物が好きなんだよな、私(汗汗)。

あと、妹が3月まで使っていた白のベビー箪笥を、衣装収納に使うため、京都に送った。

それから、暮れもお正月も、勉強勉強、と試験が気になっている私は、強迫的な部分があるかもしれない。実際、年末も年始も試験の予定が詰まっているというのもあるけれど、大して出来もヨクナイくせに試験試験と気になる。学生生活というものをもちっと楽しめたらいいのだろう。

寒波が来て、雪が夕方からはらはらと降り始めた。


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異人 - 2003年01月03日(金)

松江フォーゲルパーク。気候の良いときにいくのがよし。

ティファニー美術館。二回目。ミュージアムショップが充実。かわいらしくポップで良い香りの手作り石鹸があり、お土産用(?)に二つ購入。父は鹿のステンドグラスが気に入ったよう。妹もセンスが良いと喜んでいた。

私は、この地方の活気がない(と私には思える)のが嫌いだ。
どんよりした冬の空も嫌いだ。
いや、むしろ、曇天は室内の暖かさや、冬の室内生活の充実(私だったら、暖房の前で読書にふけるとか)を意味するのかもしれない。
また、雨の日は落ち着くという人もいて、その気持ちもわかるから、
曇天は落ち着くのかもしれない。

だけれど、活気のない、どこかしおれゆくような地域を見ているのは、
息苦しく、私には耐えがたく思われる。

それでも、帰省した折々に広報誌などを見ると、
農業やスローライフにあこがれてIターンする人たちがいるわけで、
そういった、新しい風、新しい人、は宝だと思う。
風通しが良くなること。

以前、民俗学の本(赤坂憲男さんの「異人論序説」筑摩学芸文庫 だったと思う)を読んでいた折、
異人というのは古来稀人、外の世界からの知恵を伝える客人でもあり、
同時に恐れられる対象、鬼でもあった、
と書いてあったこと、そして深く納得しながらその本を読んだこと、を思い出す。

地域社会を維持していくためには、
アイディアを出して抜本的に何かが必要だと思うのだが。。

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箪笥をひとつ持ち帰ることに決めたので、準備。
こういった、物を運んだりという力仕事が、おいてくると大変になるんだろうな、と思う。

このごろ、あまり日記に題名をつけていない。ビビッドな心象がないからかなぁ。




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- 2003年01月02日(木)

新年早々、泣いたり(お願いだから死なないでください。一人で抱え込まないでください)、

上の妹が下の妹に化粧品の肌荒れ治療とストレス解消について
的確にアドバイスしていたり、
(そしてその傍らで私は統計学の問題を解いていたりするのだけれど、
上の妹は私なんかよりはるかに医療者には向いているんじゃないかと思ったり)

統計学の問題集をといていて、再再試にしてようやく意味がわかってきてうれしかったり、

昨晩はテレビでリビアの古代ローマ時代の遺跡やベルリンの都市風景に旅心をくすぐられたり(春休み久々にヨーロッパイコかな、なんて)、

今日はパソコンのラックを買いに行ったり、

昔幼馴染、というか父の上司が建てた家がかぼちゃ色のお城みたいな三階建てに変わっていて、おしゃれになっていてびっくりしたり、
小学校のときバス通学していた最寄のバス停のそばのスーパーが、かつてははやっていたのだけど、今はがらんとして、半分百円ショップになっていてびっくりしたり、

そんなこんな日。


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