Wakako's Diary 道すがら記

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謹賀新年 - 2003年01月01日(水)

あけましておめでとうございます。
ドンくさいながらも精一杯励む(って「遊び」が必要なのかなぁ。。)所存ですので、
本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

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友人から譲ってもらったIBMのパソ(Aptiva)を早速設定して、使い始めてます。

お正月といっても、東京の妹二人が昨日合流し、家族5人集まった、
昨晩は全員コタツにはまり込んで紅白を見た、
今朝はお雑煮(うちは角モチにおすましです)、年賀状がなにやら届いている、
(私のはどうもすべて京都に届いているようでこちらには一枚もない)という以外は、
特に何をするでもないお正月です。

というより、1月6日に統計、11日に組織、10日に生理学実習テスト前半(おっとこれは何も準備してねーぞ)&骨盤口頭試問というスケジュールでお正月気分はないな。。

とあまりテンションが高くなく、なんだか湿っぽいですが。。

まず、友人にヘルプを頼んで、部屋を片付けようと思います。
ホームパーティーや、友人の宿泊など、人が集まりやすいところにしようと思って。

それから、

私事ですが、昨年は今までの一生分以上泣いてばかりでした。
今年は、それを跳ね飛ばすくらい、笑いに満ちた良い年にしていきたいと思います。








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- 2002年12月31日(火)

12/29

いつだっていいときとは限りません。
苦労もつらさも分け合えば楽しい、そう思えたらいいなと思います。

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いまどき、同級生を横並びで見ても、
私が消息を知ってるような友人たちは
自分の好きなように生きているか、
あるいは仕事をがんばってるか(自己実現として、なのかな)
という感じで(私は妹たちによれば全社のカテゴリに入るらしい)、
あまり結婚とか出産とかあせる感じはありません。
私みたいに、家族がほしいとかいう希望も、
個人の価値観や生き方の範疇とされる時代となりました。
経済的なたがもなくなり(女性も経済力をもっている)、
出産も先日田中美佐子が43歳で初産だったように、
40までは大丈夫、30代後半なんて当たり前、と
生物的な限界も薄れてきているこのごろ、
ごく普通の光景のひとつだと思います。

好きに生きてる友人たちを、
まぶしく、そしてすがすがしく見ています。

ただ。

年賀状のそう親しいわけでもない知人の近況や
家族の写真に、
なぜか今もグサっときてしまう
(親しい人の場合、ああ、元気でやってるんだなと想像力を働かせるのですが)
どこか超越できていない私です(汗)。


12/30
「ゼロから学ぶ統計学」勉強中。
この本になぜもっと早く出会わなかったんだろう、と非常にわかりやすい。

87歳でなくなった方からピンクの挨拶状。
こういうのっていいわよね、と母が感心。

12/31
書店の店頭で見かけた「ろんりの練習帳」という本が面白そうだったので購入。

紅白の中島みゆき、富山の第四黒部ダムからの中継を見て。
なぜか父と母と私で合唱。
NHKのプロジェクトXが人気というが、もののない不自由な時代に、
ものを作り、不自由さを克服してきた日本人の先輩たちは、
あの番組とともに涙するのだろうか。
ゲストの開発者たちは映像を見ながら涙していることが多い。
昭和日本。

今はものが行き渡り、ものがある時代、便利な時代である。
オイルショックも歴史上のこととしかしてしらないベビーブーマー第二世代。

ものが行き渡ってものがある以上、
ダイエーやマイカルサティーなど量販店の形態が合わなくなるのもやむをえないだろう(安売りで物を買い込む私はどこかもののない時代を引きずっているのかもしれない)。

ただ、だからといって個別化、差異化という名のもとに売ればいいというものではない。

職人のように、直したり、メンテナンスしたり、
ものを大切にしていく姿勢、が重要な気が、個人的にはするのである。





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- 2002年12月28日(土)

内分泌再試験で40点食らいしか得点できなくて(あちゃー)自己嫌悪というか、勉強法を間違っていたことと不勉強を悔やんでいます。へこむわぁ。時間がそれなりにあったのにね。。
本試験の解答例など作ってる場合ではなく、
教科書を精読すべきでした。。

ちょっとやちょっと合格ラインが下がったところでこれじゃあ無理だから、
年明け早々にも、これが最終と仰ってるセンセイに対して、「再々試験かレポートお願いします」と頭下げてお願いしに行く予定。
だって、、これで打ち切りなら、後の科目に対して一気にやる気なくすよぉぉ。
そりゃ、このテストで60点以上ちゃんと得点できてる人もいっぱいいるだろうから結果として不勉強なのは認めるけど。。

あと、訳の分からない(というか、自分ではその時点で必然性を感じていたのだけれど、今思うと、その手紙を書くという行為に逃避していたのかもしれない。関係者にいかに迷惑がかかるか、と思うと顔から火が出る思いである)長文の手紙を2通推敲して出してる場合じゃなかった、のかもしれない。

でも、でも。不勉強なのは認める。自分がいかに阿呆阿呆なのか思うと情けなく悔しい。
でも、留年はしたくない!
しない!したくない!したくない!

なんとかなるでしょう(するでしょう)、と心をなだめすかして、次にGO。



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- 2002年12月27日(金)

最近、コンビニでご馳走を探すのがささやかな楽しみになっている。

ちょっと内分泌の勉強から気持ちの上、逃避気味だ。いかんぞ。生化学みたいに出席点考慮ではなく、一問2点で白黒つけるから、これから必死で合格目指してがんばろう!(解く問題があれば一番やりやすいんだけど。。)

病院で、スケジュールにおされると弱い、ただ、もうパニックにもならないで落ち着いて過ごしているから、テストの山がある2月をメドに薬はやめましょう、という話をしたばかりなのになぁ。。

ともあれ、留年しないこと!

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わたしはせっかちな部分がある。時間をかければ穏やかに済むことが、力づくで、あるいは不器用な方法でさっさと解決したがる。どうしてなんだろう。

++

先日、友人が休日ふさぎ込みがちになる、と言っていた。
他の友人も、一人暮らしだと生活が乱れやすい、と言っていた。

もちろん、ひとりだろうとなんだろうと、食べて寝て、仕事や勉強をして、自由な時間には好きなことをして、生きていくということに変わりはない。

しかし、ひとりでは寂しすぎる。リズムがなくなる。

かといって、いつも人と接していたり、良く知らない人の中にばかりいれば疲れてしまう。

ほどよく、生きていきたいものだ。





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ああ、老化。 - 2002年12月26日(木)

「めしや丼」という和食チェーン店で、友人と一緒に夕食。水餃子定食を頂く。野菜がとれるのが良い。24時間営業だそうで、びっくり!煮魚もあるし、また行ってみよう。

昨日は友人と高齢者の財産問題の話をしたし、今日はアルコール依存症の話をしたし、どうもHanakoにあるような華やかなF1世代の裏には家族問題が親の老化とともに迫っていると思うのである(親御さんが結構高齢まで元気で、それに直面しなくて済む場合は幸せだと思う)。
そういう事柄に対して、友人は「世間を知っとくのもいいんじゃない?」と非常に前向きな発言をして、ちょっと元気が出た。
なんか最近、なぜか自分が30過ぎたような気がしてたけど、良く考えたら20代なんだよね。。

昨日は、内分泌の解答集を作って、学年の方々に配布中だ。作ったことで頭に入ってれば良いが。。



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- 2002年12月25日(水)

我がままをいったり駄々をこねているようにしか聞こえないかもしれないけれど、辛い。辛すぎる。
私は自分の中にためておけない質だといわれたことがあるが、そう思う。溜めておけない。ごめんなさい。

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昨晩は勉強が面白くて淡々と、、はかどった、というか解答例をまとめて入力していた。

今日は妙な不安にかられている。

お昼、留学している友人と一緒に。ちょっと肯定的に聞いてくれてほっとする。生きることは難関続きなのかなぁ。。

あ〜あ、やはり部屋をがんばって片付けて、泊まってもらった方が良かった。。

久しぶりにcdを買った。





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- 2002年12月24日(火)

昨日は解剖の総論と循環器の再試験があり、9時過ぎから今日の午後3時半頃まで、久しぶりに思う存分眠った。このあと、現在残す再試験5個、2月まで、進級をかけた気の抜けない日々が続く。

再試験の方は、十分合格点に達してると思われる。本試験と5問共通で、5問別の問題が入っていたけど、まんべんなく勉強しておいたのは良かった(それでもリンパなど、理解が不十分な箇所があることに気付いたけど)。13人受けてたけど、ありゃあ、失礼ながら、全員クリアとはいかなさそうだなぁ。。。

思う存分眠ったところで、おこもりモードで28日の内分泌に向けて勉強です。







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- 2002年12月23日(月)

愛情というのは、そして、何が愛情かというのは、非常に難しい、
そんな気がしている。

少なくとも、一喜一憂するのは、止めよう。デーンと構えること。

電車で、酔っ払いのオジサマがドアに寄り掛かっていて、駅でドアが開く度に危なっかしかった。「酔っ払いってこんなもんや!」とか「喧嘩売るつもりか!」と周りの乗客に向かって言葉を吐きながら、ずり落ちそうになるところを電車の中に引っ張り上げていたけど、車掌さんと話して自分が危ないことをしているのがようやく分かったらしい。
人身事故の元になる現場を見たような気がした。


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- 2002年12月22日(日)

朝、母から電話があった。昨晩留守電にも入っていたが、声がつやつやしていた。父が言ってるより元気だから心配しないで、と。

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仕事と勉強の日。

8時50分頃までウタウタしながら起き出して午前1軒、夜1軒家庭教師(今日は行くまいと心していたが、昨日たまりたまっている課題を見て、ギリギリ間に合うかどうかで、おまけに日曜行かなければ月曜に負担が恐ろしくかかってとばっちりを受けることが目に見えていたので。これは仕事に対する責任感と言うのだろうか?とある友人はそう評してくれたが。。)
ともあれ、課題提出に間に合わせるべく、数学は全て、それから化学の有機の構造式は私が猛スピートで解いた(汗)。復習をしっかりしてもらおう。

よって、本年度の忘年会は全てキャンセル(うるうる)。

あと、循環器を理解しよう。


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生化学試験 / 年内営業は続く。 - 2002年12月21日(土)

住んでいるマンションの前の歩道が、タイル張りにされてきれいになった。

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ひとまず冬休み前の授業は昨日で終わり、
今日は年末一大イベントである生化学の試験が行なわれた。
結構、全体的に、睡眠1時間から3時間という感じでがんばり必死モードだった。
まぁ勉強はしたけれど、何分、量が多いので、面白くなって来たところで、正確な理解が不十分なところで試験を迎えた。

蓋を空けてみると、過去問の行列で、センセイが仏に見えた。

が、酵素名とか、阻害剤とか、不正確に解答してた。。

問題も提出したので自己採点がしずらいけど、感覚としては半分弱程度の出来。レポート点も加味されるので、合格ラインをどこに引くかに因るかなぁという感じ。ただ、脂肪酸の辺りなど、もっと勉強しておこうという気になった(他にもそういう気持ちにかられている人はとても多いようだった)。

前期の有機化学が授業と本試験の時にはチンプンカンプンだったけど、それが再試験を受けたおかげで、その勉強である程度理解できるようになり、そのおかげでちょっと生化学に対する親しみが湧いたということはある。

ともあれ、正確で体系だった理解と知識の習得に努めたい。

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そのあと、23日の再試験の勉強を友人とする。。といっても、お昼を済ませて、どこが大事かというところで心血管系とリンパ系は全て大事そう、ということを話したところで友人が(私も少々)おねむになり、そこで勉強会は切り上げた。そのあと、ミスドで3時間(ねばって)学習項目を洗ってみたりしたが、解剖で出て来たことやその諮問で聞かれたことが、予め授業で出て来てたんだなということを改めて知った。ま、勉強になって良い。

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さらにそのあと家庭教師に。大分自分で主体的に勉強してくれるようになり助かっている。ただ、大学に入学前に提出する課題が山積みになっていることを本人も今日になって(?)知ったようで、締め切りに間に合うかどうか厳しいところである。。

というわけで、生化学の試験修了と同時に即循環器および内分泌に切り替え。
同級生のうち約半分は本日で年内営業修了だろうけれど、私は28日まで年内休まず営業ザンス(笑)。



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