ヘビイな(?)日常。 - 2002年11月18日(月) 午前の生化学の授業、なんだかチンプンカンプンだ。積み重ねをしていかないと。。今度で最終回。分厚い教科書1冊分終わっちゃうんだ。。昼は新しくできるという大学生協の説明会にいき、質問をする。 午後の組織学は、授業たったの全4回で教科書150ページほどテストの範囲になるんだから、高校までの懇切丁寧な授業があった科目のテストとは大違いだ。最終回のスケッチで神経細胞を描く。スケッチが3つで考察含めて楽だった。 そのあと家庭教師。今日は私も試験勉強をさせてねと言う条件でお許しを得ていたが、余りはかどらず。おまけに途中で眠くなるし。。教え子は一人でも独り言を言いながら勉強するとかで、ましてや私がいれば喋りながら作業だ。集中を!とおもうがいつも全心血を注いで集中とは行かないか。。 ただ、彼女は、大学入っても私に見てもらいたい(!!!!)・・確かに私は医学部で彼女は薬学だから・・と言っているようで、びっくりだけど有り難いような気もして。 そのあと帰りの電車のダイヤが事故で乱れていて、おまけに地下鉄で寝過ごし、帰宅したら11時半頃だった。 家庭教師に行くと2時間の指導でも前後の休憩や食事、行き帰りをいれると4時間はそれに費やすことになる。時給は2500−3000円。 試験勉強を、と思いながら自分の休息を優先して結局朝まで眠る。 家庭教師がない日に集中して勉強することかな。。 - カフェで - 2002年11月17日(日) 京都駅の地下にsolareというカフェがある。そこはテイクアウトもできるパンやケーキの他、野菜沢山のサラダやスパゲッティやどんぶりなど軽食を食べることができる。お腹がやけに張っていたので、野菜を沢山取りたかった私は、ひじき入り雑穀ご飯に豚の角煮がのったどんぶり(小さめ)と、ブロッコリーと生ハムのボール一杯のシーザーサラダを頼んだ。 ふと隣のテーブルを見ると、50代と思しき夫婦がおそろいのパン一つづつと、カフェオレを頼んでいた。夕食ではなく、休憩かもしれなかったが、私にはつましい食卓に見え、夫婦の姿が好ましく思えた。 その時、記憶が蘇った。イスタンブル(トルコ)のトラットリア(軽食堂)。名前は失念したが、市内に数店鋪あるチェーン店で、こぎれいで低価格で野菜のサラダバーがあり、その他のメニューも非常においしかったので、滞在中、私も友人も頻繁に通ったものだ。安いし、とにかくおいしい。日本のチェーン店でもこれだけのメニューがどうして出来ぬのか、と話したものだ。食料自給率200%のトルコだからできるのかもしれない。 安い安い、といつも私も友人もサラダバーでお腹一杯野菜を取るのだった。 しかし、たいていの客は私達ほどサラダバーでボールを大盛りにはしていなかった。ほどほどに、私達よりはつましい食卓。 そうだろう。私達日本人には安くても、現地では他のトラットリアよりはこぎれいでお洒落な分、少し割高で、決して安くはない価格だったと思う。ちょっとよそいきの顔をした食堂だったのだ。 その時感じた心の痛み。何か、ここでは経済力というパワーの上にあぐらをかいて享受する豊さ。 こぎたない格好をしている学生が、ふらふらと中東やアジアを旅することができる、その豊さ。 豊かさは私達が求めているものだが、最初から下駄を穿いている、そんなところに私はいる。 ++ i woke up past 2:00 in the morning (or at tne night) and checked the questions and answers for the nest exam. for the first time i notice this kind of the test require about 20 hours to prepare at least. in the afternoon, i bought a colorful book on biochemistry and molecular biology. i think it will be helpul to understand my study at medical school. 2002/11/17 - あうう。 - 2002年11月16日(土) 統計の再試験(本試験より難しくてやられた。ちゃんと過去問を入手して、過去問そっくりだった本試験で通っておくべきだった)、そのあとすぐ家庭教師にいって4時間(!!!)教えて、カニを頂いて、帰ったら11時過ぎていて疲れたので眠って起きたら午前2時(翌17日)すぎ、お風呂はいってメール転送&ダウンロードして、という感じで(汗汗)昨日から内分泌の勉強がはかどって無い(汗)。当然(??)だすべき解答例もまだだ。がんばじゃ。ああ、愚痴モウドなり。。 やはり、受験勉強(特に社会人しながらだと)もだが、時間確保ってだいじだ。。 仕事の傍ら授業にちゃんと出ておられる方々のお姿には背筋が伸びる。 - I am Sam - 2002年11月15日(金) 昨晩は泣いたあと、スッキリしたのと、体力的にゆとりがあったのとで、久しぶりに集中して勉強ができた。つまり、今日の細胞生理学実習の実習テストの準備ができた。 実際のテストは穴埋め+短答方式ではなく、実験方法や活動電位の発生についての記述式でちょっとびっくりしたけど、ギリギリまで書いた。 午後の特別講議で久々にノートテイクを試みた。 以前、文学部にいた時、いきなり授業内容をできるだけ書き取ってといわれ戸惑ったが、全て完璧に再現することは期待してない、ポイントと授業の雰囲気を字幕のように教えてくれたら嬉しい、と任されたことを思い出した。字は汚いが書くのははやいと思う。ちょっと力を出すことが役に立つのなら嬉しい。 夕方、アンコール上映中の映画I am Samを観た。家族の形。父と娘がここまで絆が強いというケースも珍しいし、理想化してるかなとか思ったが、同時に親権(共同親権とか、面会権、養子、育児サポートなどのありかた)など、考えさせられた。実の親が養父母にまさるとは言い切れるのかなぁ。 なぜか中学校の時から自分の遺伝的な子どもでなくていい、愛せると思って来た私は、考え込んでしまった。 ともあれ、期待以上の佳作だった。 全編を通じて流れるビートルズ・ナンバーと、ビートルズのアルバムをまねたちょっとお茶目な演出が快い。 - 血圧測定 / 缶コーヒー代分の電話代の涙。 - 2002年11月14日(木) 生理学実習で血圧および脈拍の測定を行った。聴診器を初めて使い、触診法と聴診法を行った。臨床実習前のオスキーでも出て来ますから、ということだが、2回生からこのような実習を行うとは思わなかった。嬉しいような時期の早さに戸惑うような。。 実習は早く終わり(なんと3時に終わった)、バイトも入れていなかったので、帰り、Mr.ドーナッツでまずお茶してリフレッシュ。念願の景品、スケジュール帳をゲット。それから美容院へ。前髪を短く、あとは重いところをカットしてもらった。すっきりすっきり。 久々に5時には帰宅し、今から内分泌と細胞生理学実習テストの準備をします。 ++ このごろ、勉強しなきゃ、とか、家庭教師の子が本命受けるまでどうにかしなきゃとかいう強迫的な思い、そしてほんとにあのひとは私と云々というのを実行するんだろうかいう不安が毎日よぎっている。 ついに泣きながら電話してしまう。 缶コーヒー代分の電話代。 品を下げている。 でも泣いてスッキリした部分もある。 私はバカなんだろうか、真に受けたりして。 単になだめられているだけなんだろうか。 良いトシした大人だ、言葉には遊びもあるかもしれないけど、 責任も伴っている、と思うのだ。 - デパ地下通い - 2002年11月13日(水) 昼までしっかり眠ったのもあり、午後からは快調。内分泌器官のスケッチも考察自分なりに書いて手際良くできた。 ++ この頃のりつぎ駅にあるデパートの地下、食品売り場を利用することを覚えた。お惣菜の種類は豊富だし、そう高くはない。なにより、最寄り駅でおりた時のコンビニとは桁違いに品揃えが良いし、なんとなく、歩かずに寄れるので楽でもあり、ちょっとした楽しみである。 ただ、野菜の値段だけはちょっと高い気がする。 例えば、ブロッコリーならばスーパーなら特売で98円とか100円で売られているが、ここでは298円する。 なぜか。 値札をよく見て納得した。スーパーなら、輸入品の野菜が物価を押し下げているが、ここは野菜は国産なのだ。 私達が自給率を上げようという時、 こうしたちょっとした物価の上昇と献立の変更をも末端の消費者は受け入れることになるのだろう。 ++ 解剖班、私の班は3人から4人に変更になった。 家庭教師の教え子は三つ目の試験まで意欲満々でがんばるとのこと。 わたしも今週末も連続四時間の指導をすることに。 内分泌の試験は、問題を学生から公募するとのこと、努力点がもらえるらしいので、私も応募しよう。 - - 2002年11月12日(火) 心電図の測定。 ものすごく室内が暖房してあったため、気温差にやられ、 帰宅後猛烈に頭痛。 早く実験が終わったのを幸いと家庭教師の時間までちょっと眠るつもりが 遅刻してしまう。本当にバイトやめたい、とこの瞬間思った。 翌日(11/13)、昼からの授業であるのを良いことに 昼間で眠ってしまう。、、試験勉強をしようと思っていたのに、、 過眠なのか疲れているのか。。 - サクラ サク - 2002年11月11日(月) 家庭教師の教え子が、薬学部の試験に合格しました。 真面目な子でこつこつ努力したのが実を結んだのでしょうか。 入学後も大変でしょうが、 おかげでこちらも肩の荷が大分おりました。 いやぁ、偏差値30からの合格、快挙です。 ふと気付くと、生活費の財源のことなど新たに考えねばなりませんが、 ひとまず12月当たりからバイトを減らして 後期の大変な山を過ごせそうです。 ++ しかし同時に私は相当なストレスを溜め込んでいるようで、夢の中で 第二弾の試験を終えて、答え合わせの結果できていなかったことが判明した教え子にたいして「がんばってもダメな時もある」と声を荒気ていて、 さらにおそらくレポートが途中のまま眠ってしまったことに対して、 「料理が途中のままでごめんなさい。今片付けます」と母に謝っていた。 現実でも良く眠り、珍しく夜甘いものが食べたくなってドーナツを1個食べた。疲れてはいても運動不足なので身体をこまめに動かすようにしたい。 今日は組織学実習の結合組織のスケッチが結構手こずった。 (正確には、何を書くべきかわいわいやってる時間が長かった) - - 2002年11月10日(日) お疲れ気味です。 今朝は起きてからシャワーや家事(調理、洗濯)ののち開館と同時にレンブラント展(東山七条・京都国立博物館)へ。静ひつな作品が多く、良い展覧会でした。 そのあとは必要なものを100円ショップとドラッグストアで、また教え子のテキストを買いがてら河原町付近でカレーのランチ。 帰宅してから3時間近く睡眠、起きだしたところです。 このあとまた家庭教師。ちょっとレポートが気になりながらも、生理学実習の方はディスカッション部分のみ、それからもう片方の生化学もなんとかなるでしょ、、、 友人と、ウツで退学する人が例年いるでしょ、という話が出た折、わたしも他人事ではないといったところ、あんたの場合はウツ傾向はあるとしてもそれより疲れ過ぎていることのほうが心配だ、あんたは疲れが蓄積する方だから、と言われました。確かにね、世の中には忙しい程元気が出る人もいるけど、私はそうじゃないからねぇ。 休養は大事です。 - 極めて低空飛行、ながらも、かろうじて飛行しているようで、 - 2002年11月09日(土) 寒波が来ているせいか、夜になってから軽く頭痛がしている。 ++ 昨日はご多聞に漏れず家庭教師の後帰宅、何もせず昼間の服のままバタンキュー。とうとう級友が一人、退学手続きをとったようだ。 今日は、そんなこんなで、一、二時間割けば済む状態になっていたモシの採点の仕事を伸ばし伸ばしにしていて締め切りをとうに過ぎていたため、大阪校まで持ち込みせざるを得なくなった。うちの信頼問題です、一つの作業がおくれることで何億と言う損失が出るんです、と社員さんに厳重に注意され、終わってなかった分はその場で採点した(ネジを巻くと早いのだが。。)。そして、締め切りにおくれることが最近度重なっているので、処遇についてはこちらで検討させて頂きます、最悪もう採点して頂かないかもしれません、と言われ、申し訳ございませんと頭を下げながら、迷惑をかけているのは事実だ、9月に10万稼いだし、もういいかもしれない、とぼんやり思った。 そんな訳で、予定を立てた時点では全く問題なかった午前中の家庭教師に行けなかった。教え子は明日、推薦試験の第二弾であるし、教える予定の範囲が残っており、さらにこちらは全く教え子には預かり知らぬことで行けなくなっているので、教え子が本日泊まる甲子園のそばのホテルまでその足で家庭教師の出前をさせてもらうことにした。全く、変なところで責任感が強いのだ。 まぁこちらは、ご理解頂いて、過去問の解説をさくさく終わらせた。 教え子が到着するまで、甲子園のダイエーのフードコートでお茶をしていた。ぱらぱら書類や手帳をみているうちにあっという間に時間が過ぎたのだが、阪神間のこぎれいで新しいショッピングセンターの例に漏れず、若いファミリーが多く、ああ、私が求めている仕事も家庭もって、そんなにハードルが高いんだろうか、一昔前なら欲張りと言われても仕方なかったかもしれないけど、今はごく普通のことじゃないか、と思ったりもするのである。 うむ。 ま、私が締め切りを守らなかったのが今日の元凶ではあるのだけど。はあ全く学生家業の傍らの自活も楽じゃないよ、わたし個人が元来体力に満ちあふれてる訳じゃないもんね、なんたって諸般の間に合わせるということに対して気力も体力も湧かない。まずいなあ。自分への誇りが低いから気力も薄いのがあるんだろうけど、疲れてるんだろうなぁ、、 ま、いいこともあるさ、前向きにいきましょう。 -
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