Wakako's Diary 道すがら記

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- 2002年11月07日(木)

この頃弱リ気味である。週の半ば過ぎると疲れて来るのもあるが、それに加えてテストなどのプレッシャーがある(まぁ、単純に勉強しさえすれば良いのだけれど)
昨日などは、テストなのに、朝起きておかずの残りを詰めて弁当を作って勉強しようと思いながら、風邪薬や鎮痛剤を飲んで眠くなって寝てしまった。よって勉強を十分にしなかったことに加え、
寝過ごして遅刻し、優先順位をつけられていないことや、自分にネガティブフィードバックをかけてしまっていることなど、自己嫌悪に陥った。情けないでしょ(苦笑)。

また、自分に独りひとりと暗示をかけ過ぎているのでは、と指摘されたがそうかもしれない。程よく距離をとっていければいいのでしょうね。。

試験に関しては、1発で通りたいという気はとっくの前に失せてしまっている。体育の苦手なひとにしか分からない比喩だと思うが、自分のとれそうにないバレーボールの球を取りに行こうとしなくて、だけどラインの中に球が落ちてしまい、チームメートのひんしゅくを買うように、動く気すらしなくなってしまっている。だから試験を通ることで身につけられる基礎知識が積み重ねられていない。まずいよなぁ。

そんなこんなでテンで低空飛行だと自分では思うし、自分のバランスをとれていないことが幼く恥ずかしい。






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言い訳に逃げないためには? - 2002年11月06日(水)

わたしがウツ傾向にあることを、勉強しない/できないことの言い訳にしてはならない。

わたしが(一応)自活していることを、勉強時間が十分でない/十分確保できていない言い訳にならないようにしたい。

・・たしかにもうひとりでがんばるのには疲れた。疲れた。疲れた。

がんばり過ぎているのか、がんばっていないのか、私には分からない。
気持ちだけがんばろうとしていて実際はがんばっていないというのがありそうなところだ。

ひとり、でもひとりではないのだろう。でもひとりなのだろう。

でも歩いていかねばならない、いや、休みながらでも歩いていきたい。


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再試の女王 - 2002年11月05日(火)

本日、再試をさらに追加してしまった。
いまいったいいくつかかえてるんだ(ははははは。と笑うしかない)
いや、ここは友人のM嬢式に、
「分かってなかったら勉強するまでだよ!」と明るく前向きに乗り切りましょうか。。

ほんと、そろそろ元気になって来たことだし、うち止めにしたい。

と、思った矢先、二日程薬を飲み損ねたせいか、はたまた緊張の糸が切れたせいか、久々に電車の中でポロポロ涙をこぼしてしまった。

まぁ、自分を追い詰めない程度にぼちぼちいきましょうか。。

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落ち込んでばかりもいられないし、
まずは身体から、デパ地下で食料品を買って豊かな気分になって帰る。

今日の夕食:
・牛肉、ひじきいりつみれ、うどん、もやしのすき焼き風煮込み(手作り)
・ひじき煮(お惣菜の残り)
・かぼちゃとさつまいものサラダ(レストランのお惣菜)
・炊き込みご飯(おこわ、もとを利用)
・じゃがいものポタージュ(紙パック製品を利用)

ほどほど既製品を利用しています。
お家デーとならぬ、お家ご飯の友の会でもつくろかな?


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waitng - 2002年11月03日(日)

またもや某課題が甚だしく遅れている。ごめんなさい、だ。
自分に対してかける負荷を減らしていこう。ほんとに。

課題が思うように終わらないことのプレッシャーが原因だと思うが、
またまたもう一人でがんばるのはいやだ、と涙してしまった。

ほんと、人生は長丁場なんだから、バランス取って歩んでいけるようにしたい。

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今日も家庭教師。さらに入力のバイト。そのあと課題ははかどらなくて自己嫌悪(まぁ確かに、スケジュールがギチギチで自分の勉強時間を確保できてないよな。。)。
テストもそうだけど、
学業に関しては特に今は思うように自分の力が出せなくて
(ウツだからだけど、これは重み付けとか、バイトのこととか、自己評価とか、
いろいろな要素が絡んでいる)
それが人から見ると怠け者に見えるだろうなと思う。悔しいけど。
でも実際学習項目が十分に達成されていないから仕方ない。

いい方向にエネルギーを回していって
成果を目に見える形にしていけるようになりたい。

ここ数年(臨床実習までが目標!)は、自分のペースにあう生き方を模索することが
ひとつの大きな課題なんだと思う。
その中で、自分が医師が勤まるかとか、勤まるとしたらどういう形態でかとか、
家庭生活は、とか、送れるとしたらどういう形でかとか、
見えて来るんだと思う。

逆に、今学生であることはラッキーかもしれず、
そして結婚が遅れたことは自分のペースを掴む猶予をもらったのかもしれない(すんなり結婚していたら、家庭も学業/仕事も全力でがんばろうとし過ぎたかもしれない)。

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余り個人的なことを書いてはいけないが、
去年大学に取材が来て全国放送で放映されたこともあるから許してもらおう。
難聴で、だから人より努力しなきゃと思いながら
ちょうど今下宿を始めたりなどが重なって、調子を崩し気味の同級生がいる。
彼女の勉学の環境を整えようということで
教官有志と友人の有志で動き始めていて、
彼女が自分にあったペースを掴んでいく過程は、次元は違うかもしれないが、私にも参考になると思う。

高度成長期のモーレツサラリーマンみたく走り続けていることばかり
要求されて来た医療現場の医師のあり方も、
彼女が(私も!?)ほどよく努力と自分のペースで仕事できるよう
変わっていけることを期待しつつ。
構内保育園を始め、滋賀医が面白くなったら、それこそ面白い。

人に恵まれていると感謝を繰り返すことのできる彼女は、
本当に素直に人やチャンスに感謝することができる心を持っていると思う。

しかし、同時に、本来は(というより、現代先進国社会では)保証されて然るべき権利とも言えよう。

そしてまた、以下のことが思い起こされる。

私のかつての難聴の同級生が文学部卒では自分はコケにされて終わりだ、と、医学部再受験を試みていた頃は、まだ医療関係の仕事につくには身体にある程度以上の障害を有するものに対して禁止条項があったこと、そしてそれが解かれたのはごく最近のことであること。
彼女は授業理解のため大学に掛け合ってノートテイク(クラスメートによる授業内容の口述筆記)を雇い始めたこと。
そして彼女は医学部が自分のペースには合わないことを時間をかけて受け入れ、転学部して薬剤師となったこと。そしてそれは彼女は今はペースを大事にできる仕事として高く評価していること。

同じ大学に約30年前に入学した私の父も難聴であったが、
彼は授業に関してなんらサポートがなかったこと。
だが、奨学金を3つもらいながら彼は努力してオール優をとって地方の大学に助手のポストを得たこと。

時系列に従って、障害を取り巻く状況はゆっくりではあっても改善されているのであろう。そして、滋賀医でできることに、そしてひいてはスローライフの模索に、私もできる範囲で協力していきたいと思う。


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「私はナニモノ?」×家族 * バザーの献品 - 2002年11月02日(土)

ブームからちょっと遅れてるけど、シルヴィ・バルタンのベストアルバムCDを買いました。中島みゆきの「悪女」のフランス語版が入っているのにはびっくり!これからわかこ邸をますます居心地のいい巣であり、かつくつろげるCAFEであるような空間にしていこうと思います。

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漫画「ベルサイユのバラ」の池田理代子さんがテレビのトーク番組に出ていました。

彼女は漫画家として大成したあと、47歳にして音大に入り直し、今はオペラの舞台など手掛けたりもしています。

テレビで話題になっていたのはそのことと、入学と同時に結婚したことです。確かに人生は長いしね。出産を自分でしないと割り切るのなら、結婚ならいつでもできる。今は別居でも、いづれ一緒に、と考えることができる。
そして彼女は番組で、「好きな人と単に一緒に暮らすというのと、結婚するというのは違う」と言っていました。それは、「自分がナニモノであるか問わなくていい」からだそうです。

相変わらず私は夢を見ているだけかもしれないし、必ずしもどの家庭も幸せとは言えないにしても、家族は上手く機能している限りにおいていいと思います。

そこでは自分は何者なのか問わなくていい、と言うか、(うまく機能している限り)役割がそこにいることだけですでに与えられているから。そして、うまく機能している限りにおいて、子ども時代はそれだけでいい。○○さんちの子ども。小学校何年生です。それが役割の全てであって構わなかった時代。

ただ今は、将来が不安な、二度目の学生をしているだけの私は、根無し草のようで、

何の役割もなく、、(確かにお母さんお父さんにとっては離れて暮らしていては娘ではあり、家庭教師の教え子にとっては先生であり、同級生達にとってはクラスメートではあるけれど)
何者でもないから。

そして入りたい音大に入り、舞台を企画し、これだけ自己実現している池田理代子さんのような方でも、「私は何者?」って自分に問うんだ、と思いました。

家庭教師の教え子がかなり不機嫌で手を焼いたのもあり、
気疲れして、帰ってから久しぶりに涙が出ました。

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近所の教会付属の保育園のバザーに、着ていない衣類を出品するため、持参しました。教会が主催するだけあって、バザーに出品する品は「献品」と呼ぶのでした。
穴が空いたり擦り切れたりすれば別だけど(それでも最後まで雑巾などに活用してからお別れします)、私はまだ着られる洋服は、いくら着なくなっても絶対捨てることができません。身近なところからできることを。

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この頃、授業中眠らないように、眠るよりはマシとよくガムを噛みます。最近のお気に入りはロッテの「梅ガム」(9枚いり、95円)です。酸味がいい!


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- 2002年11月01日(金)

肺砲の組織のスケッチ、バイトに行きたいがために細胞をいい加減に観察してしまった。

成績発表のことについて授業時間の始めを使ってちょっと議論になった。
連帯感を養うと言うのは、なにも成績を公表しなくても、これだけ1年から6年まで同じ授業を取りグループ作業もあるのだから、自然に培われるような気がするのだが。。




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構内保育園 - 2002年10月31日(木)

今日は細胞生物学の赤血球の酸素化と水素イオンの放出の実験が班のメンバーでうまく協力してスムーズに進んでよかった。

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(まず断っておくと、時々各種MLに投稿した内容をほぼそのまま日記にしていることがあります。ごめん遊ばせ)

本日、興味あることを小耳に挟みました。

私が在籍している滋賀医大では、
学園紛争以降設立の大学の例に漏れず、「大学生協」がありません。
が、このところ急速に大学生協加入に向けて(早ければ来年度春から)
動きが出ているようです。

その原動力が、なんと「上からの構内保育園設置の要望」なのだそうです。

教職員、研修医に女性が増えていることが理由ですが、利用者には
*学生*もターゲットとしているとのこと。

大学生協加入と保育園設置がどうつながるのか(多角化経営???)
良く分かりませんが、
すでに大学当局と既存の売店の間で話はついているようです。

個人的には私も家庭と仕事の両立を実現したいと望んでいますし、
親の労働力はさほど期待できない状況にあるので、可能性はともあれ(実現には、、希望を失わないこと??うーん)
今回の生協の保育園設立計画の話は、実家の労働力が期待できないのに子育てしたいと思う私にはかなりの朗報でした。

目下の医療業界ではハンデかもしれませんし、読者の皆様からの異論反論は承知の上で、体力的な限界があるので、自分のペースや
生活を大事にしながら学び、働き続けられる方法を模索していきたいと思っています。



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- 2002年10月30日(水)

今日は時間割りが3限までで実習が早く終わった。
久しぶりに大学から歩いて帰った。秋の風景は、というより大学周辺は、何とも寂しい景色で、つらつらと寂しい人生だよ、などとまたまた思ってしまった。大学の最寄り駅の瀬田に引っ越したくないのはそんな思いも混じっているのかもしれない。グレーの空、グレーの湖。
勿論、いざとなれば大学近くに引っ越さねばならないかもしれない。2時間近くかけて通っている自宅生の友人は、自分にとっては移動している方が切り替えが出来ていいと言っていた。その気持ち、何となく分かる。ましてや家族と居れた方がいいだろうし。ともあれ、一番ハードだと言われるこの後期が乗り越えられたら、引っ越さなくても大丈夫だろう。

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モシの採点を、友人にまたまた手伝ってもらう。今回はちゃんとバイト料をお渡ししました。はかどってありがたかった。

今日の夕食。

豚肉とレタス、タマネギのコンソメ煮。
小松菜と油揚げの煮浸し。
友人の差し入れの具沢山のミネストローネ(じゃがいも、セロリ、トマト、ブロッコリー、いんげん、大豆、人参、にんにく、タマネギ)
三分づき玄米のご飯と鮭フレーク

夕方から在宅できると、仮に採点しててものんびりできるなぁと実感。

一人でいる時間も大切にしたいし、
誰かと共有できる時間や事柄も大切にしたい。





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- 2002年10月29日(火)

なにがどうと言うわけではないのですが、学校がハード。仕事よりは楽だと思うんだけど。。今日はかえるを使って活動電位を測定。生体材料のせいもあるのか、なかなかデータが思うようにとれず気疲した。

その後さらにカテキョ。ついついうつらうつらしてしまってぼけたことを口走り恥ずかしい思いをした。当然カテキョから帰って来たらバタンキューでございます。

滋賀医の先輩で、優秀で真面目なのになぜか再試に引っ掛かり巻くリで周りの人が不思議がっていたと言う方がおられたようですが、あとでその先輩が週5日バイトしていたと聞いて、ものすごく納得したことがあります。体力的にそして時間的に勉強時間確保し難いものね。。

ほんとに何とかしなくっちゃ。


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秋、針葉樹の森で - 2002年10月28日(月)

木枯らしが吹き、昨日から急に寒くなった。先週水曜よりセーター登場。

学祭の片づけで授業なし。たまたま仕事が休みの友人と紅葉求めて出かけるも、、、針葉樹が多いじゃないか!TVでみごろとは放映してたし、確かにそれは真実なのだが、、

当初は散策するつもりだったので、
お弁当持参した(炊き込みご飯と玉子とじ、小松菜とマイタケの煮浸し)。
寒いので室内の休憩所でお昼。

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この頃気温が下がって来たので、ようやく腐る心配が減り、
安心して自炊できるようになって来た。

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「受験生の家庭教師して、、」と私のスケジュールを説明したら、友人に
「知力体力の限界に挑んでる感じ。」と言われた。
今までそう思わなかったけど、そうなのかも。。
確かに今は家庭教師してるより自分の勉強したいよぉぉぉ。
知力の限界の方は、テストが芳しくなってから言わせて頂きましょうか(笑)

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明日から授業再開、スケジュール的にハードになりそう。
今週はテストが唯一ないのが救い。




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