Wakako's Diary 道すがら記

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学園祭 / 1981 / 親心 - 2002年10月27日(日)

大学の学園祭に行ってみた。単科大の学園祭ってどんなんだろ、と思っていたら、和気あいあいと模擬店が。そして、出張ミニ動物園があってひよこやポニー、やぎ、うさぎ、たぬき、、など動物達がいたのにはびっくりした!
ついで、初めて構内をぐるっと一周回り、池が3つはあるのを確認した。日本庭園になっているところもあり、かなり意外。一人になりたい時、佇むのには(あるいは晴れた日にお昼にするのには)いいかもしれない。
木枯らし一号が噴いたとはいえ、晴天で、秋らしい良い天気だった。

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なぜか昨日「そうね誕生石ならルビイなの」という歌詞が頭の中をぐるぐる回り(多分このごろTVをつけっぱなしにして寝てしまうことが多いからだと思う)、タイトルを思い出せなかったのでおしゃべり系MLで尋ねた。そしたら「ルビイの指輪」とすぐレスが!懐かしいデス。
なお、歌詞やメロディーを忘れちゃったと言う方は、以下を御覧下さい!

http://www.fukuchan.ac/music/j-folk3/rubinoyubiwa.html

または、

http://www1.interq.or.jp/kunioki/song5.shtml

私的には、1981年、
滞在していたアメリカから帰国した時そこかしこでかかってた曲で、
小学校で低学年から中学年になり、
女子が男子を呼び捨てし、
女子のニックネームも大幅に変わり、
話題もマッチ(近藤正彦)とトシちゃん(田原俊彦)とどっちがいい、に始まり、
TVの話が多く占めるようになっていた、
そんな渡航前との浦島的な環境の激変と共に思い出される曲です。

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親心というもの、大切な人、つまり我が子を思い遣る心、の機微が少しずつ分かるような気が私的はじめたこの頃。

近所のディスカウントショップで映画のビデオが380円で売り出されていた。ヒューマン系の作品で見たいのがあったら買いたかったのだけど、デカプリオさまが大半でなし。思わずヒュー・グラント様の「恋する予感」(1995年)を買ってしまう。まだ見てない作品。今よりずっと若い雰囲気でございます。見たら希望者には貸しちゃおう。お気軽に言って下さい。


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「お見合い放浪記」所感。 - 2002年10月26日(土)

現在TV放映中の「お見合い放浪記」、人物の造型も今一つで、さしてwell madeな作品とは思わないが、自分にとって差し当たりrearlity のあるテーマだからチェックしてしまう。

主人公はお見合いを通してびびっと来るような出会いをして、熱烈な恋愛を経て結婚をしたいと願っており、お見合い回数も現在32回と記録更新しているのだが、
その世界では世界的権威とかいう父親の不倫疑惑その他を通して自分は結婚に幻想を持ち過ぎてきたのではないか、とはたと思う。が、愛し愛されることに憧れて何が悪い、とも思う。

主人公の気持ちのこの箇所は、私もよく分かる。

お互い気遣いあえる関係を持とうとして何が悪い。

確かに私も、夏に母、ついで京都のおばさま(一時居候させて頂くなどお世話になった北白川のおばさま)に口々に
「わかちゃん(あるいは、わかこちゃん)、結婚に憧れるのはいいけど、
結婚なんていいだけのものじゃないわよ。心のふれあいだから性急にどうにかなるものではないわよ」、そして「まずはがんばって日々を生きることから」と釘をさされた(註:おばさまとおじさまは齢70過ぎの素敵な御夫婦です)。

確かに、いいだけじゃないかもしれないけど、支えあったり力を合わせたりして何が悪いんじゃ。

心の中で反駁しながら、なぜ力をあわせることが素晴らしいと思うのだろう、とお見合い放浪記を見ながら主人公と一緒につらつらと考えた。

いまは余りそう見えないかもしれないけど、私自身、非常に人と共同作業を行うということが苦手で(体育のバレーボールとか、思い出されたし)、それは自分の意思をうまく伝えたり、スムーズに作業が進むよう身体を動かしたりすることが出来なかった。それゆえ、協調/協力して物事をすすめることっていいなぁと思うのかもしれない。それに、それは*一人では絶対出来ない*ことだ。
全然至りませんけど、それに見合った努力はするつもりで常にいるのに。
私と一緒なら幸せになる、と確信していても、私はいつも一番ではない。

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寂しさを埋めるように求職中の友人が暇して京都在住してるのをいいことに、昨日に続いて今日もお昼、「おでんを作るからおいで」と食べ物をえさに呼ぶが、まぁそれは根本的な解決にはならない。
勿論、気軽に時間ができた時など声をかけてご飯食べたり散歩したりする友だちの存在は大事だと思うけど。ただなぁ、、彼女とは近い部分も多いけど、生き方の方向性が違うよなぁ、、(なんたって彼女は5年働いたてお金ためたあと1年旅行しまくって過ごしたという豪快な人ですから)、そして何より私はレズビアンではない。「好きなオンナと子ども育ててなにが悪いッ」とお互い思わない。母や妹は以前、彼女と暮らせばいいじゃないと言ったが、それは違う。そしてお互いそんなことは話題に出さない。

それにしてもどうして(というか当然というべきか。汗)、こうごちゃごちゃ考えずとも、私もフツーに恋愛したり家庭持ったりできてないんだろう。余り考えると涙が出て来るので止めるけど、自分が欠陥人間じゃないかとどれだけ思ったことか。。(確かに図書館で篭っていては出会いなんてほとんど限られてしまうので仕方ないとも言えるが。。)あーあ、、、

この日記を読まれた方は「あんたそんなんだから独りなのよッ」と思われるかもしれませんね(涙)。いい子なのにさ、ッて言ってくれる友だち、2人、妥協して最大限見積もって3、4人、かな(涙涙)。まぁ、これだけいれば十分と取りますか。
まだまだ改善の余地あるし、まずは再試をひとつひとつつぶしていくこと也。はぁ、ぼちぼちいきましょか。




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やなぎみわ個展 / ウツを巡る挿話 - 2002年10月25日(金)

学祭で今日は学校が休みだったので、のんびり朝寝できた。ただ、
昨日誕生日だった友人にお昼を作ってごちそうするといっていたのに、部屋の片づけどころか寝坊して外食にすることに。彼女のイタリア旅行の写真を沢山見せてもらった。景品であたったとかいうアウトドアジャケットまでもらっちゃった。

友人は求職中で、私に映画「モンスーン・ウェディング」と「ハッシュ」を勧めてくれた。前者は歌って踊ってのインド映画には珍しくインドのはでな結婚式を通じての人間関係の情趣が描き出されているそうだ。そして後者はイスラエルとパレスチナのドキュメント映画なのだそうな。

が、私の食指はどちらにも動かない。今は(偏狭といわれようが)人の結婚式なんか見たくないという心境であるし、後者は、、彼女が感情移入をするほど私にとってリアリティを持たなくて、かつて彼女と第二次世界大戦中慰安婦として連行されたオモニたちのドキュメント2部作や、ナチスの強制収容所のドキュメンタリー「ショア−」の9時間の大作を一緒に見た私は、いつの間にか私にとってのリアリティーは、むしろ、「about a boy」の新しい家族(?)の姿の探究や、「ブリジット・ジョーンズの日記」のブリジットであり、そして知的障害者の父親が親権を巡って争うという「I am Sam」を見たいと思っている私は、その事実をどう受け止めたらいいのか心の上で弄んだ。

お茶して休憩したあと、大阪・心斎橋・キリンプラザで開催中のやなぎみわの個展へ。新聞に載ってたりして、興味を持っていたので誘いが嬉しかった。my grandmothersというタイトルで、イメージしていたのとは異なって写真のパネル展示だった。元SMの女王とか、スーパーモデルとか、賢者とか、パイロットとか、そんな具合でやけにいけてる元気なおばあちゃんが多いと思ったら、作者およびモデルの人たちの理想のおばあさん像なんだそうな。のんびり老後を、というイメージの写真はなかったなぁ。。
あと、芳名録に「上野千鶴子 東京大学」とあり、思わず騒いでしまった(汗)。

案内はこちら。11月2日まで、会期中無休。
http://www.kirin.co.jp/active/art/kpo/event/200209/miwa.html

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個展のあと家庭教師に行った。

帰りの地下鉄の中で、たまたま隣に座ったオジサマ・・30代後半か40代かはたまた50代か、私には分かりかねたが、立派なオジサマである・・が涙をしきりと拭っていた。目から涙が染み出ているようだった。
このひとも、とても悲しいことがあったか、或いはウツの感情失禁に苦しんでいるのだろうな、と思った。

今日、私は差し出がましいことをした。出席必須の実習にきていなかったと思わず同級生にメールしてしまったのだ。ただ、すでに親しくしていた同級生が一人実質来なくなっている以上、看過し難かった。

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ウツは治るけれど、あまくみると一生を棒に振りかねない、そんなこころの風邪だ。私も文学部の大学院時代、それで調子を崩して留年している。その時早めに手当てをして留年しなかったならば、さっさと研究に身を入れて博士に進学する(!?????)か、はたまた帳尻を合わせるかのように就職していたのだろうか。それまで履歴書が「きれい」だった私のことだから、ものすごい勢いでエンジンをふかして帳尻を合わせて就職していたのかもしれない。
確かに、私は(小さなものではあったけれど)NGOから内定をもらっていて、就職してしまおうと思えばできたと思う。

ただ、私は論文が書けず(かく体力も気力も残っておらず)、そのくせ、論文を書かずに(修士を終了せずに)退学するという選択も思い付かなかった。したがって、早々に論文提出取り下げ願いをだし、留年を決めた(その年は、火事に遭った直後だったから同情されもしたというのもあった)。10月のことであった。そしてそのあと、バイト以外はひたすらウタウタと眠りこけていた。。。

その時、修士を終了していたらどうだったのだろう。
薬の力を借りて楽になっていたらどうだったのだろう。
単にそれは帳尻を合わせていただけかもしれない。

幸いに私はまだ(当時は)先に無限に近い未来が開けているように思っており、学生であることに保護されて、さらに学生である期間を伸ばし、将来の決定を先延ばししていた。心だけは常に焦っていて論文、論文、と思っていたけど。

結局、ギリギリまで文学部にいた。その時の気持ちは、水村美苗の「私小説」(新潮文庫)がとてもよく代弁してくれている。

文学部の外の世界に着地するために、その時間は私に必要だったのかもしれない。そしてそこを通らなければ、今の私はなかっただろう。
でも同時に、その時間はなくて済ませられればその方がよかった時間である様な気もする。あとになってまで、「私の20代を返して!!!!」と思わなくて済み、いや、それ以上に、死と隣り合わせの孤独の恐ろしさをさして味わわずに済み、そして今もその死と隣り合わせの孤独に脅え続けなくて済んだのだろうと思う。

心は風邪を引いて休みたかった。
だけど休みの代償は代償であり、どこか一か八かの危険な要素を含み、
あとから意味を見い出していくことも多い、そんな休みである様な気がする。

私にとって、ウツの経験とは一体なんなのだろう。
自分に心地よい生き方を身につけるまで/ための通過点なのだろうか。



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静止膜電位の測定 - 2002年10月24日(木)

今日(10/25)は学校休み。相当疲れていたようで昨日から13時間は眠った。滋賀医のカリキュラムでは2年の後期が一番しんどいらしいけど、解剖実習が実際に始まるのはあと一月後だから、ほんと体力がもっと欲しい。。
昨日は生理学実習でかえるの筋の静止膜電位をはかったが、これが妙に手が余る実験で、教室が騒々しかったのもあって余計疲れが増幅した様に思う。

実験の終わりのディスカッションで静止膜電位の発生の要因が口頭で答えられなかったので復習。
1)細胞内にはマイナスチャージを持つ高分子が存在する。
2)ナトリウム/カリウムポンプの存在。
3)細胞膜はカリウム透過性が高い
以上。



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- 2002年10月23日(水)

ちょっとした出来事があって、孤独感から体調を崩したり勉強が手につかなくなったりするのは私だけじゃないと少し気が楽になった。
その前まで、今日こそは相談にいって、留年の不安と卒後医師の職務に耐えられるか話にいこうと決意していたのだけど。
暗記に苦手感があるけど、テストは一つ一つ、かな。

その他のことは、結論を性急に出さずに決めていったらいいのかな。

ちょっと風邪っぽく、妙に眠い。気をつけよう。

バイト前、ミスドのホットティーで大分生き返る思いをした。暖かいお茶、いい!


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フィオナみたいに。 - 2002年10月22日(火)

今朝は映画「about a boy」のシングルマザーのフィオナみたいに、朝からわんわん泣いた。このごろ、夜もそんなふうに泣く日が多い。不安定だ。

病院では、薬を増やすように言われた。季節との関係が指摘され、今後数年観察期間だと言われた。私はテストプレッシャーその他が大きいと思っているのだが、、(治りかけのところに後期で忙しくなったのもあり、疲れてしまっている)それから自分に程よい生き方のペースを見つけるには数年かけていくのがよろしかろうと、、

ともあれ、わんわん泣いてひとまず先に休んで、今から明日の消化器の準備。できるところまで諦めず歩を進めましょうか。



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月曜日。 - 2002年10月21日(月)

また新しい1週間の始まりだ。

代謝生化学のレポートをだして・・取りかかれば恐れるに足りず速いじゃないか・・有機化学の再試を通してもらって・・不確かな覚え方をしているところがあったけど、満点の大問があって嬉しかった・・組織学の実習をして・・今日はスケッチ、異様にみんな残ってやってた。今日は上皮組織と筋組織。わいわいいいながらお目当ての組織を探すのは楽しかった・・帰り道、電車の乗り継ぎの合間にMr.ドーナッツの景品の秋のコスメグッズの2個目をもらって、家庭教師のおしえ子のモシの成績をみて・・英語は特に文法が進歩、古文漢文はこれからさらに伸びるかな・・彼女と美術話で盛り上がって・・いつもそれが楽しい・・そんな一日。
スケッチと美大志望の子とのおしゃべりで余り疲れも感じなくて済む、そんな一日の終わりかた。

あともうちょいと試験の準備をしてから休みましょうか。


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- 2002年10月20日(日)

昨日は夕方食材を買いに行って、
思わず常温保存可能なロングライフ食品のレトルトのおでん(一人前189キロカロリーなり)を買い占めてしまった。スープ入りでさつま揚げ、たまご、大根、こんにゃく、ごぼうまき、ちくわ、昆布の入っている優れもので、5分暖めれば良いようになっている。

あと、私はモチ入り巾着が好きなので、それも買った。

帰宅して、さっそく調理(といってもあたためるだけだけど。でもこの日はほうれん草も加えて一緒に茹でた)に取りかかった。
モチ入り巾着のパッケージを開けるためにふと見ると、なんと。原産国中国ではないか!慌てておでんのほうも見るとこちらは何も書いてないので新潟のメーカーが製造者という以外、詳細はよく分からない。

さすが食料自給率4割の日本だ。

タイムリーにもNHKで食糧問題についての特集を放送していた。生の根幹を成す食に対して、あぜんとするお役所仕事。基準がないから残留農薬の検査はしていませんでした、と。

地場産の食品を中心とした和食に切りかえれば、今のままでも自給率は8割になると何かで見た覚えがあるが、心がけて行くことが一消費者として出来る事なのだろうか。

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例のごとく、またテレビをつけたまま日付変更線を越える頃眠ってしまい、矢井田瞳の大阪万博公園でのライブの大音量で目が覚めた。

彼女の音楽はアップテンポながらも独特の哀愁感が漂っていて、情動を揺り動かされて切なくなってしまった。リアルに他人の過去が想像されてしまって。

何もない寂しい人生、いや何もなくはないんだろうから単に寂しい人生としておこうか、それは私だよ。必要(?)を感じていながら・・でもこんなやつには誰も寄ってこなくて自然かもしれない・・今まで生きてきて伴侶にも巡り合わず、弱い人間だということは自覚しているけど(ぎりぎりまでがんばっていないのだろうか?)、今も一人で日々にあくせくするだけ。喜びとか悲しみとか、他人と分かち合うほうがどれだけ嬉しいだろう。

精子バンクの利用も半ば真剣に考えていて、シングルマザーへの説明事項なんか思わずまじまじと読んでしまった。そのためには経済力をつけるべし、なのだが。
http://www.osk.3web.ne.jp/~excelle/(←日本初の精子バンクらしい)
ったく、ね。


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美術展二つ+後期開始後三週間。 - 2002年10月19日(土)

今朝は開館と同時に岡崎の近代美術館の「スーラと新印象派展」へ。系統だてて展示してあって、技法的な面から点描画を見れて興味深い。抜けるような青い空の絵もあったりして心にしみる。なかなか良い展示だった。

そのあと向かい側の市立美術館の「メトロポリタン美術館展−ピカソとエコールド・パリ展」へ。こちらは押すな押すなの大盛況。週休二日で土曜日が休みの関係で中学生小学生も多い。有名どころの総花的な展示で、絵の好き嫌いもあるのだろうけど、私は余り、、という感じだった。人が多いのもあるせいか、スーラの方と客層も違う感じ。
ともあれ、友人の障害者手帳のおかげで、両方ただで梯子できたので感謝感謝。

朝、ちょっと美術館を梯子したり、山に登ったりということが京都は気軽にできるところが嬉しい。

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さてさて、課題、試験が急に増えて、、本当に知力体力気力的に不安です。

この一週間ですら、木曜金曜には疲れて(若い子も水曜過ぎると疲れてるらしいので安心したけど)たから。。

こんな状態でわたしは学生だけ、ひいては仕事だけ必死で続けていくんだろうか。。

この前読んだアエラの別冊の「職場のウツ病特集」には40前後のキャリア女性が
それこそこのまま家族もいなくていいんだろうかと情緒的な孤独や仕事面での行き詰まりを感じると書いてあったけど、私は40を待たずして恐怖を感じてます。
彼女達の大卒後20年分の孤独はもう経験しちゃった気がする(20年分の仕事は全然してないけど。。それともまだまだ序の口??)。

まだ若いとかいうのは事実かもしれないけど、もうそれは言わないで。
若いから焦らなくていいと言うのと、今現在寂しい、辛い、と言うのは違う。

この日記は、こちらの精神状態がバレバレで些かきまり悪くもある。

なら書くな、公表するな、という話になりますが、自分を見つめる道具の一つだし、
単に私が泣いたり笑ったりしていることが励みになる友人もいる(!??)らしいし、日記はそのままにしてます。

時に怖くなると言うのは、一人で生きていること自体が怖い。
もちろん、独りでないといえばないし、人は一人で生きるしかなくもあるのだけど、誰も身近にいない怖さ。

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同時に、長らく集団にとけ込めなかった私、あるいは今も集団がちょっと息苦しい。
案外そういうひと思ってたより多いのかなという気が最近ようやくして来た。自分の中でちょっとずつ距離をとって自分を守って生きてる人多いっていうのかな。

ひとつには、推測でしかないけど、母を常に恐れていて(?)
物事へちょっとした距離、離人感というと言い過ぎかな、を持っていて、
ナニカ集団へ没頭しにくかったのかな。醒めた眼で一歩引いて身構えてるみたいな。

いつ怒り出すか、機嫌が変わるか分からない。
私が高校生ぐらいの時からそんな母じゃなくて気持ちが安定して、今は包み込んでくれるようになったけど。

一人の女性としての母の辛さは推測できる。
いろいろ、鬱屈していたと思う。

昨日は母の誕生日だった。

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二時間睡眠で起きて課題。山積みだ。美術館で気分転換したことでもあるし、明日はバイトデーだから今日できるだけ片付けよう。


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週休3日希望なり。 - 2002年10月18日(金)

身体がもう週末を欲していて、午前中授業よりも睡眠をとってしまいました。今日はそのあとも妙に眠たかった。
消化器のスケッチを計10枚書いて、そのあとまたまた家庭教師。。仕事があるのが幸いとはいえ、自分の体力的限界上、泣けてくる。。気分的なこともあるし、必要以上に自分に負荷をかけたくないんだけど、、しかしなぁ、向こうも受験生だし。。
ほんとうに、これで体力勝負の解剖になると、本当についていけるか怖い。授業を中心に据えて体力を温存しなきゃ。。。

「解剖学アトラス」のハンディ版、内臓編を買った。
消化器の試験資料をコピーした。


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