Wakako's Diary 道すがら記

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疲れている。。 - 2002年10月17日(木)

妙に疲れている。
授業のフォローをしたいところだが、、
今日は家庭教師の帰り、JRと地下鉄と両方、眠りこけていてひと駅ずつ乗り過ごしてしまった。こんなことをするのは初めてだ。

目の前のことすらきちんと出来ず、
そのくせ半ば死と隣り合わせの孤独感に時折苛まされる。
これで自分の家庭なんて遠すぎて、お笑いぐさですね(苦笑)。

消化器の組織のスケッチだけはテキパキやったけど。。

もうわかこは人生に疲れてしまったよ、そんな気さえする。


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泣きながら勉強する私、を受け入れよう - 2002年10月15日(火)

今日も大分しゃくりあげて泣いた。
疲れているのか、涙がよく出た。

泣きながら勉強する私を受け入れよう。
効率は悪いかもしれないけど、ゆっくり前に進もう。

時に襲われる身を切るような孤独感と
再試スパイラルへのもどかしさと焦燥感。

これが今の課題だ。

孤独感の方は、単に寂しいというのを私の場合は越えていて、
死と隣り合わせの底なしの淵だ。
大学院の冷たさ(文学部時代)と、その時期に軽トラックに跳ねられたこと、火事に遭ったことが、一人でいることへの恐怖を時に引き起こす。

再試スパイラルの方は、一言でいえば勉強しないことに原因があるのだが、それにはいくつかの問題がある。逃げることと時間の確保ができにくいことが共存していて、ゆえに焦りがつのり自分にかけるプレッシャーが大きくなる。今日も解剖学のテスト(生殖器と泌尿器)だったが、今回は完全に再試だな。落ち着いて準備できれば良いのだが。前日の晩、家庭教師で三時間指導しながら、人の勉強より自分の勉強、とは思ったが生活費の財源でもあるし、、難しい。なら箱根に行くなという話もあるが、私の生活から楽しみを奪わないで!
うーん、重み付けが下手なのかな、、前倒しと時間の管理となるべくゆとりを持つように何でもしようとしないことか、、

その上で、気持ちを安定させて日々を送るために、一体どうしたら良いんだろう?


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three days - 2002年10月14日(月)

1012 talking over the wine glasses

夕方鎌倉につき、鎌倉のオネエサンのお邪魔しました。
お土産はなんとMr.ドーナッツのドーナッツ新商品10個。
おかげで景品の「組曲」のコスメボックスをゲット!ニコ☆

夜、グラスを傾けながら鎌倉のオネエサンに「寂しい人生です」といったら
「あなたは友だちがたくさんいて、関東にこればこうして寄る先もあるし、
一緒に北海道に旅行する友だちもいる」
と言われました。
確かに。
でも、大人なら当たり前のようにみな自分の生活があって、、

オネエサンは次いで「何かあった時電話で駆け付けてくれる人はいる?」と聞いてくれた。「いない」と答えました。寂しいのをちょっと納得して貰えた。
何かあった時電話して駆け付けてくれる人、
(逆にいえば自分が駆け付ける誰か)はいない。
私が心を閉ざし過ぎているのでしょうか?

伴侶が欲しいと私がいうのに対して(なんと22歳の時から断続的に私はそう言っている)、
なぜそう思うようになったのかという話になった。
まだ若いのに、とよく言われる。

でも一人なのは私にとっては死と隣り合わせの恐怖感がある。

大学院の冷たさが未だこたえ(私はそこでうまくやれなかった)、
それは(勉強面での)はじめての思うにならない挫折だったからなのか、どうなのか。。

1013 to Hakone

朝からミニ・ク−パー君に乗って箱根へ。
友人の勤める新しく開館した美術館、「ポーラ美術館」がお目当てだ。
結構道路が混んでて、予定より出発が遅れたのもあり、着いたのがお昼前。

ポーラ美術館は、個人がよく集めたなぁという作品の多さです。
民間でよくここまでやってると言う感じで設備もよかった。
モネの絵が結構ありました。

そのあとまた渋滞している道を芦ノ湖へ。
箱根は紅葉にはまだ早いけど、すすきが綺麗でした。

手持ちのお弁当のご飯(お芋ご飯と茸ご飯)に、ローソンでおかず(おでんなど)を買い足して芦ノ湖湖畔で遅めのお昼。ローソンはなかなかいけてる。ローソンのおでんでここまで幸せになれる私は幸せだ。
芦ノ湖では日が沈むのを見ることができました!

そのあと大湧谷へ。一つ食べると7年長生きするという(?)黒いたまごを食べました!さらにカンポの宿で温泉に。こちらにも黒いたまごが売ってて10日間くらい日持ちするとのことだったので、また買ってしまいました(ゆえに売店のおじさんに気に入られてしまいました)。

さらに大観山や2つ程のスポットで夜景を見ました。満点の星空で、とても嬉しかった。月もきれいな半月でした。箱根からは富士山が綺麗に見えました。

帰り、江ノ島の入り口でトンコツラーメン。これがまたおいしかった。

ささやかな幸せに満ちあふれた小旅行。
ドライバーさん、ありがとうございました!

それから、神奈川は住みやすそうで良いなと思いました。

1014 meet the parents...

むちゃくちゃ楽しい三日間でした。ありがとうございました!!!


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10/12-14 - 2002年10月12日(土)

鎌倉、箱根でリフレッシュして参ります。
秋晴れの良い天気ですね。
皆様はどんな秋の日をお過ごしですか?


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一週間。 - 2002年10月11日(金)

あっという間に一週間が終わった。高校生活の一週間も早く過ぎたものだが、それと比べてどうだろう?
スケッチ、試験、講議、慌ただしいお昼、バイト、復習しなきゃという気持ち、、そんな一週間だった。スケッチは結構好きだが、今の人体組織のスケッチも今日で半分終わってしまったらしい。この授業、二年の前期にやっても良いよね、とつくづく思う。生理学や生化学の知識や理解を必要とするものじゃないからね。

発生学はギリギリ通ったらしい。ちゃんと勉強して受ければ良かったけど。。
医用工学は、レポートを二週間以上(!!!)遅れて出したにもかかわらず、優をつけて頂いた。感謝だ。おかげで自然科学系の基礎学の単位は揃った。問題は有機化学(生化学で挽回すれば良いらしい)、統計学(過去問をゲットしておくべきだった!或いは、マトモに勉強しておくべきだった!<こちらの方が正攻法ですな。汗)、細胞生理学(今になってからの方が生化学とリンクして理解しやすい)だ。そして、解剖学の循環器の範囲。。

日記の内容が、社会や生き方についての思索に耽りつつ、「勉強時間がどうのこうの」と書いていた受験生時代みたいになってることにふと気付く。

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家庭教師の教え子に買っていった問題集とその進め方(その場で復習して定着させる)が彼女に合ってたみたい。良かった。連休中計画表を立てて渡して自主性に任せてみようかと思うが、ともあれこれでしっかり定着させて何とかしたいところである。。




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10-9&10 - 2002年10月10日(木)

・昨日は学校のあと家庭教師いって帰って来て一時間程で眠ってしまい、日記を書きませんでした。おまけに7時半近くまで眠ってたし。。
勉強時間を確保したいというのと、あと平日の家庭教師を間引かないと(私の場合、今のように授業が連日びっしり朝から夜まで入っていると翌日に疲れが蓄積していくのもあり)いかんなというのと、、痛切に思っております。
ともあれ、授業が医学部らしくなって来ました。

・ノーベル賞化学賞、ノーマークの企業研究者の受賞というところが良かった。さて、日本人は30年後、あるいは40年後もノーベル賞を受賞しているのだろうか??

・幸い今日はバイトがないので、予習復習&採点バイトができそうです。




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今日はテストだというのに。。 - 2002年10月08日(火)

去年の前期からの悪いくせで、再入学してるんだからチャンとやらなきゃとか(そして苦手感と相俟って)どこかで思ってるらしく、テスト勉強が手につきにくい状態になっている(なので結果としてちゃんとできていない)。なんとか克服というか改善しないと。。これから受験生の比でなく(?)テストの嵐だというのに。。完璧主義は捨てて、やることをそれこそ限らないと。。

おまけに、見ず知らずの28歳の学士入学の医学部の学生の方が春に結婚して夏に出産したとかいう知らせに、全く関係ないのにまた泣いてしまった。うらやましくて、かな。このままだと私はタイミングを逃してしまう、と。
卒業してからなんて考えただけでもゾッとする。学生の今でさえあっぷあっぷしかけてるのに。。(ならましてや結婚や出産なんて無理よ、といわれたら仕方ないけど、でも私はシングルタスクな傾向がある人間なのだ。卒業してからなんて。。想像するだけでも忙しそうでゾッとする)

私にはそもそも恋愛したり自分の家庭を持ったりすることは無理なのかなと思うとものすごく悲しくて悲しくて、貪臭い自分がいやになってくる。私も普通に結婚したかった。普通に子育てしたかった(まだ過去形にしてしまう必要はないかもしれないけど)。家庭生活を送りたかった。

体育の授業で逆上がりが出来なくて、あるいは跳び箱が飛べなくて、居残りをしている気分だ。

今日はテストだというのにね。頬を伝わる涙と付き合ってる暇はないのにね。

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で、テストの出来はイマイチ。。
直前に詰め込んだのが一つでたのは良かったけど。。
いやぁ、反省、もっと自分で再現できるような覚え方をしよう。

そして今日が唯一今週3限で終わりだったので(あとは全て一応5限まで組んである)、帰り美容院に寄ってリフレッシュ。それからようよう家庭教師の教材の本を買う。

100円ショップも覗いたけど、今一つ欲しい収納用具がなかったのでパス。


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エトセトラ - 2002年10月07日(月)

明日は人体構造論の第一回目のテスト。結構量が多い(?)。総論と循環器だ(心血管系+リンパ系)。

今日は泌尿器系の組織のスケッチをした。
やはり図説があると大分便利だ。

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このまえ某氏がプレゼントしてくれた「いやな気分よ、さようなら−自分で学ぶ「抑うつ」克服法」デビッド・D・バーンズ著、野村総一郎ほか訳、星和書店、愛情からの自立というところ、ちょっと論法に反感を感じてしまう。確かに私には依存的なところがあるかとは思うし、また、欧米はカップルでいることへの圧力が強いから、逆に一人でも悪くないんだよという本の必要性が出て来るのだと思う(「一人で生きるためのポジティブシンキング」講談社+α文庫など)。

でも、善し悪しではないと思うが、一人でいることと2人以上は全然違う。生き方云々の認知方法を変えることは良いかもしれないが、そこにある違いを認めないのは釈然としないのである。

ちなみに私はちょっと今自信を喪失気味でして。。
仕事や勉強もズバズバ刀を振るっているとは言い難いとは思うけど、、
プライベートで、恋人や家族を作る能に欠けているんだろうかと悲しく諦め気分になったりしているわけです。。
あるいは人間的、もしくは女性としての魅力に欠落しているとか。。
後期が始まって疲れてるのかなぁ。。
はぁ。。勝手ですが、励ましていただけると喜びます。。



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少し暑めの秋の土曜日 - 2002年10月05日(土)

今日買った本。
思わず目についた「3D写真で目が良くなる本」栗田昌裕著/王様文庫.
写真を見ているだけで十分面白い。ただし私は立体視が相当弱いみたい。自分でも良く見えてないなぁと思っていたから、やはりそうかと言う感じ。眼が良くなるといいな。
授業で使う、「図説組織学」。人体の組織の標本の写真が沢山載っていて、授業の実習でスケッチするのもこのような標本のプレパラートのものだ。染めてあるのでこれが存外きれいなのです。

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部屋が散らかっていて、一昨日、泊まりに来た妹を余りにも喜ばせてしまったので、本日は一念発起して(汗汗)バスタブを久々に磨いた。おお、ピカピカになるではないか!わお!
お皿を洗うのがさっぱりして快感であるのと同じように、部屋の片づけに熱を上げられたらいいのだけど(笑)。これはホームパーティーでも開いて片付けるか?

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今日こそは家庭教師の教え子に思いきって彼女の現在の学力と希望のギャップを指摘した(学校側はなんら有益なアドバイスをしていない模様)。
教え子はやる気はあるのだが。。
ただ、今日数字を見せ、その内容を分析しながらきつく言ったのに対して、生徒が過度に受け止めず、へこんでなかったのがすくい。

以前勤めていた高校、あるいは自分の母校では、余りに学力偏重主義の気がして反発を感じないでもなかったが、高校の役目を学力をきちんとつけること、とするのであれば、熱心な先生方が工夫して、仮に寺小屋方式だとしても、学力伸長と言う意味では成功していたと思う。また、聖徒の学力を伸ばしつつ、現実と希望を調整して行く進路指導の手腕は、価値の押し付けが全くないとは言えないだろうが、大したものだったと思う。学力は伸ばし、希望は最大限実現する補助輪の役目を果たすとしても、学力のノビシロは見極めないといけない。そういったことを放棄した進学指導はいささか無責任ではないだろうか。
ともあれ、仮に学校でモシを受けさせるのであれば、その手当ての仕方や結果の(数字の)見方も提示すべきである。渡しっぱなしでは学校で受けさせる意味もない。学校のあり方のある部分について、時折指導しながら考えさせられる。

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ドラマ「ロッカーのハナコさん」のあと、「阿川佐和子のお見合い放浪記」講談社+α文庫がドラマ化されて放映される。原著では阿川さん、20代から35歳くらいまでだったのだが、いきなり今回は31歳、フリーのフランス語翻訳家が主人公という設定だ(ちなみに、まったく意匠は異なるが、奇しくもロッカーのハナコさんも31歳であった)。31歳が生き方に揺れる*ビミョーなお年頃*であるらしい。たしかに、今やこの話、27歳とかそういう設定では視聴者にそっぽを向かれるんだろう。ううむ。それを思えば私はまだ若いってか?
モラトリアム期間が年々伸びていることを喜んでいいのか悪いのか良く分からないが、ともあれ、アリーmy ラブのアリーや、「ブリジット・ジョーンズの日記」のブリジットだって31−2なわけで、今やどうも、30越えてないと*ビミョーなお年頃*と言えないようだ。ましてや、現在劇場公開中のヒュー・グラント主演「アバウト・ア・ボーイ」(about a boy)は、本音本であるところが共通すると、男性版「ブリジット・ジョーンズの日記」との触れ込みだったが、こちら主人公殿38歳。男性の場合は限り無く40ですか。

おそらく、30過ぎがビミョーな、というのは女性の場合、腰を据えて高齢出産をする覚悟をきめるか否か(あるいはパートナー探しにおいての諸々の価値観あるいはチャンス)というファクターが一つには・・もちろん、個々人によって事情も価値観も全く異なるのは承知の上で・・あるんだと思う。しかし今や39歳で結婚した山田邦子もフツーに「次は子どもを。。」なんて会話を親子でテレビでするように、子ども産み育てたい人も含めて、40前後までいける、みたいな風潮になって来ているのも事実である。

と、予告編を観ながら、妙なところで感心してしまった。

ともあれ、ちょっと今度は「ハナコさん」より地味めな感じの映像に見えた。

まぁ、かく言う私は相変わらずで、格別に洗練されているわけでもなく、
気がつけば髪の毛もまたパサパサしかけて来ていて、
相変わらず、きれいなオネエサンは私の憧れである。


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後期3日目 - 2002年10月04日(金)

ひとまず昨日壊れた携帯は朝いきなり復活した。めでたい。全く同じ妹の携帯も怪しい感じ。ソニーなんだが、お洒落デザイン優先なのだろうか。

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生化学、人体構造学に続いて、臓器生理学の授業が始まる。前期の細胞生理学よりも、身体のことなので馴染みやすい。そして格段に分かりやすい。聞き流していただけだったが、今までの授業も無駄ではなかったのかな?

人体構造学は今日はリンパ系の器官のスケッチ。今日始めて学士編入の方々を交えてあいうえおの名簿順に並んで座った。一年生の時のクラス別と雰囲気が変わって、ちょっと緊張感あり。

総論までの時は小テスト楽勝と思ったけど、心血管系、リンパ系と進むにつれて量が増えて来て、テストの範囲が限られているとは言えちょっと大変そう。あと、先生が日本語名を仰らなくなって来たので、これは英語名を覚えておけと言うことか。

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採点、その他、遅れがちで反省(重み付けが下手なことと連動?)。

昨晩泊まっていった妹、私があげた水色のフリルの襟の7分袖のブラウス(i.n.e)は持って帰ったくせに、昨日着てた同じく水色の長袖ブラウス(vert dense)は忘れて行った。スカートとヘアバンドも。なんか笑えるねぇ。

ドラマ「ロッカーのハナコさん」最終回。ハナコさんが消えなくて良かった!


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