Wakako's Diary 道すがら記

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専門っぽくなって来たかな?? - 2002年10月03日(木)

昨日より調子が悪かったので午前中受診しに行ったところ、予約がないため一時過ぎるとのこと。それでは困るので、薬だけもらって(それもこまるのだが)帰った。大学病院は融通が効かない。できれば転院したい。
仕方ないので勝手に薬を飲む間隔を狭めて自衛している(!??)

今日は人体構造学でスケッチが始まった。スケッチは楽なのだが、
英語の単語の日本語訳は予習で調べておくようにした方が良い様な気がした。

某人から「いやな気分よ、さようなら−自分で学ぶ「抑うつ」克服法」デビッド・D・バーンズ著、野村総一郎ほか訳、星和書店がプレゼントで届いた(先々週あたりのアエラの「ウツの認知療法」の記事で取り上げられていた本の一冊)。私のウツを心配してくれているのはよく分かる。でも。。と反ばくしてはならないのだろうか。

携帯電話が壊れた。
ひどく不便×ブルーだ。



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人生は戦いである - 2002年10月02日(水)

後期授業が始まる。試験もしょっちゅうあるし、、と怯えていたが、そう深刻になりすぎなくてもよさそう。

でも、授業中涙が出そうになるのをハンカチで押さえるのに必死だった。
疲れているんだろうか?

部屋で夜しゃくりあげて泣いてしまった。恐ろしいまでの孤独の淵、文学部の院生だった時、思い出してしまった。もう嫌だ嫌だ嫌だ。一人は嫌だ。

クリムトの絵に「人生は戦いである」という、金箔もきらびやかな絵がある。私の二十代はほぼ戦争で、孤独の中(文学部の院生は机もなかった。自分の居場所、がないというのか)必死で生きることが戦いだった。もっと肩の力を抜けば良かったのかもしれないが、抜く場所も差し当たり見つけられなかった(そんな人間に魅力があるか、と自問すれば・・汗)。しかし、それを偉いと言われても困る。辛いが、ただ独りであったと言う事実でしかなく、偉いわけではない。心の支えになるようなナニカ、この世界につなぎ止めるナニカ、があれば良かったのだろう。それを大きなものへ自分を捧げよ、と言った人もあり、確かにそれは大事だと思うが、私は日常の幸せがまずほしい俗物である。

私の戦いに、ひとまず終止符を打ちたいのだが。。

まず自分の手で、一人を楽しみ、張り合いを持たせよ、と言うのか。


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診察室で - 2002年10月01日(火)

気が付いたら十月になっていた。明日から後期授業が始まる。
歯の検診、解剖の予習、部屋の片づけ、バイト先へのわび、シフト変更報告など、沢山すべきことがある一日だったが、起きてても涙が止まらないし(久しぶりに自分の部屋でこれだけ泣いた)、調子も余りよくなくて、贅沢ではあるが一日眠って過ごしてしまった。

ニューフェース氏達に会うのに疲れてしまったのは、一つには、私が一見快活で愉快で、かつ話の裏表を考えなくていい肩の凝らない女の子に見える(私にそういう部分があるのは事実である)ことと、自分に極めて内省的な部分があることのズレに疲れてしまったのかもしれない。
取り繕うのも嫌だったので、「調子が悪い」と約束を断った某氏に率直に理由を話したが、とてもそんなふうに思えなかったと言われた(どう受け取ったかは知らないがひとまず話を聞いてはくれた)。説明に電話で14分で済んだから、実は診察室でも空いてる時なら話せることなのかもしれない。

診察室でも私はもはやウツに見えないらしく、薬を持っていて安心だろうけど飲まなくて良いものは飲まなくて済むように、と言われている。しかし、なかなか慌ただしい大学病院では、過食の話が出来なかったように、ウツの原因はなかなか話しづらい。

先日購入した、野村総一郎著「精神科にできること」(講談社新書)によれば、「ウツは癌の次に苦しく」、「継続的な服薬が再発予防につながり」、
カンジャには「物事の判断の重み付けが苦手な人が多い(だから全て手を抜かずやろうとして日々過労、張り詰めている)」とのこと。自分の状況を把握する助けにはなる。
この優先順位がつけられないというのは非常に思い当たる節がある。

あと、憂鬱感はほんとに、思うように仕事もプライベートもできず、生きる喜びや原動力を奪うので嬉しくない。花の二十代をどうしてくれる、と恨めしい。

こんな状況でとりあえず診察を受け投薬を受けているわけだが、
この前診察室に入った時、思い出した。
ウツは強いストレスで誘引され、大学院の時2回治療を受けた時は、ストレス原因は論文(あるいはゼミの発表)だった。
大学院生の時の2回目のウツの時、先生にホント力になって頂き、
治療室で、自分もこういうふうに、
弱ったり迷ったりしている人の、ちょっとした手助けがしたいと強く思ったこと。他にもいろいろ理由はあったけど、
それが踏み出したきっかけとしては一番強い。

もちろん、表向きはこう言わない。面接でも、そうでなくても、受けが悪い。教員をやっていて心の問題に向き合いたいと思いましたとでも言っておいた方が余程いい。

ちょっとしたenpowerment。それを職とするために医学部に入り直したのだが、どうなのだろう。これから必要とされる労力に私は堪えうるのだろうか。

果たしてどうなのだろう。やってみるしかないと言えばそれまでだけど。

目の前のことに手一杯になっている間に、あっという間に40になったりするのだろうか。それだけは嫌だイヤダいやだ。
また20代のようなとろ臭さを繰り返すのはもう嫌だ。
もう嫌だ。

もう一人でいるのも嫌だ。
でもこんな私に魅力があると言えるだろうか?

テレビをみてて、醜いと言われた自分のことも笑いにできる山田邦子は強いと思った。私はそこまで強くない。


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with tears tears tears - 2002年09月30日(月)

9/29-30
映画「ABOUT A BOY」を観た。笑えると同時に、非常にシリアス。お勧め。
最後が、なんだかちょっと変わった、ほわーとした幸せだけれど、かといって主人公の恋が成就したわけでなく、男の子も学校では相変わらず虐められ、その子の母親は相変わらずシングルマザーでウツだ。こういった劇的なハッピーエンドではないところがイギリス映画的。

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また電車で涙が止まらなくなった。新しい人たちに会うのももう疲れた。

相変わらず幼い子どもやベビーカーの赤ちゃんを見ると、まるで胸を突かれるかのように目に飛び込んでくる。それでも、今はそれに伴う願望が湧いてこない。結婚したい育児したいと夏に連呼していたのが嘘みたいに、エネルギーも枯渇しちゃった感じだ。
目の前のことすら手一杯で、満足行くようにできない。ましてや、、

医師になること、自前の家庭を持つこと、

何もかも遠く感じられる。

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私が楽しちゃいけないんだろうか。

常に走り続けていなきゃダメなんだろうか。

アンタの人生なんて、ずっと各駅停車の鈍行みたいじゃない、ともう一人の自分の声がするが、鈍行に乗ってるよりのぞみに乗ってしまった方が楽なことなんていっぱいある。

子どもっぽい願望であることは分かっている。

でも、私がありのまままるごと愛されたいと思ったらいけないんだろうか。

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働きたいと思いながら半端なアルバイト生活、

家庭を持ちたいと思いながら結婚していない私、
(かといってこの国で、私がシングルマザーをすることは一体どうなのか)

そんな何もかもが遠くにある私を、いや、なりたい私から遠い私を、
まるごと受け入れるしかないのだろうか。

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今ここにあるもの。

消費する私。時折電車で泣く私。バイトをする私。そして、学生する私。

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明日の予告「診察室で〜私が医学部に再入学したわけ」


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秋ですね。 - 2002年09月28日(土)

雨が降って、秋めいた空気も広がって参りました。
今日は静養モードです(昨晩気分がいささか悪かったので、申し訳ないながら一つ予定をキャンセルさせて頂きましたm(_)m)。

朝は家庭教師に行って、受験生の指導。本番の試験に間に合わせるために、勉強することをとにかく限るようにこの頃は指導しています。真面目な子なんですが。。学校も、小手先ではなく、もっと基礎的なことを体系立てて教えるよう工夫してほしいと切に思います。ホント、教師の教授法の質というのは大切だと思う。

それから今度大学一年生の妹が遊びに来ます。そのとき、Mr.ドーナッツの景品のクッションが欲しいそうです(汗)。ポイントカードを10点集めれば景品がもらえるのですが、彼女は3点集めたそうです(おいおい)。
当然足りないので、ワタクシ、本日半額なのを良いことに大量にドーナツを買い込み、お店で一仕事させて頂きました。混んでない限り、Mr.ドーナッツは長居できるから好きです。
ともあれ、妹が遊びに来るのは楽しみです。

あとは、ニナリッチの新しいコントロールカラー、バーズニュアンセ(ピンク系)を買いました。ナチュラルメイクならこれ一本でオッケーという優れものでございます。色味が似ているbourjoisのスティックファンンデーション(色はローズ系)より、ノリが良い気がする。。このニナリッチのコントロールカラーどうも松田聖子も愛用してるらしいです。
デパートなどで購入するとアドバイスは受けられる代わりに定価5500円します。化粧品のディスカウントショップでは、輸入ルートが不明ですが、20%オフの4400円でございます。この違いはどこから来るんだろう。。

なんだか消費生活まっしぐらという感じですが、、

今から採点バイトの続きです。時間効率をどこまで上げられるか??

今晩のおかず:豆腐ハンバーグ。




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今日一日。 - 2002年09月27日(金)

朝は、大阪までバイトに行くのに遅刻しないよう慌てて出発。電車の中で化粧(といっても私は大してしてないのですが)して朝食のおにぎり食べて(以上所要およそ10分)、それから仕事に励む。車中を完全に個室化してる私は、よく新聞の投書などで非難されてる傍若無人な若い女性そのままではありませんか。
京橋で降りて今度はお昼を購入。京阪の駅の構内のコンビニは、勤め人の利用者が多いからでしょうか、朝寄ると私のような学生にも「いってらッしゃいませ!」と挨拶してくれるので好きです。

今日のバイトは採点のチェックでとんでもないのがあってかなり一同・・といっても六人だけど・・受けてました。
それにしてもひどい採点状況で、ほとんど直し。時給の割に大仕事でした。

でも、帰りの電車でも採点しててちょっと気分が悪くなって気持ちが滅入ってしまいました。
疲れたのと疲れたような自分の顔がショックだったもあるのでしょうが(新しく作った秋色眼鏡が思った程顔に映えているように見えなかった。採点帰りのせいか?もうちょっと明るいベージュにすれば良かったかな?)、独りなのが辛いと久しぶりに涙が出かけました。

どうも、疲れた時(身体的に、或いは気疲れしたあと)が抑ウツ的になりやすい。要注意。

この前診察を受けた時には、おそらく先生には「どこがうつ?」という感じで写ってたと思うけど。。薬を持ってると安心だといったら、生理前症候群ではないかと生理の周期と連動していませんか、必要以上にのまないほうがいいから一日一錠に減らして様子を見て下さい、といわれたものね。自分でもどうなんだかよくわかんないや。

まだまだうちですべき採点が残ってるけど、ひとまず今日は雨降り共に早めに休みます。



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ひとまず、カウンセリング修了。 - 2002年09月26日(木)

朝、駅までタクシーに乗ったら運転手のおじさんが飴をくれた。今日はいいことありまっせ、と。

確かに、よいことがありました。
今日カウンセリングにいって、
2年半前の、身の回りの状況にすぐパニックになりやすく判断ができないことのある私から(高校時代、或いは21くらいまでそういうことはなかったので、なんだったんだろう?疾風怒濤の若さだったのか、PTSDも混ざってたのか良く分かりません。ちなみに2年半前、カウンセリングに通い始めた当初は、なぜか、自分の部屋が散らかっていて掃除しようと思いながらなかなかできない話を何度か繰り返していました)、いろいろな角度からじっくり考えて判断できるようになったと
カウンセラーに評価され、当初の予定通りひとまず区切りをつけることができました。
また、おそらく医学部の学業にエネルギーを注がれ修了されるだろう、と言って頂いたのも嬉しかったです。

テスト前、医学部を卒業する自信がないと思ったことなど、
まだまだ不安になったりすることはあるけれど、
今回は去年程パニックにはならなくて済んだし、
少しずつ前に進んでいるのかなと思います。

そして、大学受験時代によく聞いた合格体験者の台詞を昨日から思い出しています。
「不安を取り除くためにはそれを上回る努力によって不安を自信に変えて行くしかない」

高校生時代は不安になって物事に手がつかなくなることがなかったので
今になって初めて耳に響く言葉となっています。
不安を自信に変えて行く努力。不安な自分を責め悪循環に陥るのではなく、
その努力に久々に落ち着いて取り組めるような気がしています。

心理療法の面接という贅沢な時間を過ごして来たようです。

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29歳、女子、一人暮らし歴通算10年目、持っているもの、精一杯生きてる自分。現在二回目の学生生活。

時々、持たざる者は弱い、と思ってしまうけど、
裸一貫で勝負してる友人たちの姿に励まされてます。

ふるのわかこ、歩いて行きます。


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迂回する路 - 2002年09月25日(水)

・懸案の有機化学の再試験が終わる。これを落としたら留年なので、年間の学費50万と一年がかかってる、となんとか(?)踏ん張った。自分なりに理解して一応回答用紙に書ききったが、合ってるんだか。。過去問で反応を理解した甲斐はあった。それと生物有機化学のレポート提出。ゆえに(!???)、まだ再試がある細胞生理学は捨てた。
ふう、なんとか、やりくりしていると言う感じだ。見通しをしっかり持って取り組みたい。

・大学受験生の教え子が胃がきりきり痛んでいるそうだ。推薦を二つ受けるらしいが、これも倍率が何倍かあり、ペーパー試験がある。推薦で決まらなかったら他の学部を考えろ、と言うべきなのか。。言うべきは言わねばならず、進路指導に関して、学校の先生の指導力をちょっと疑っている。

・秋風が吹き始めたとはいえ、日中はまだ湿度も高く暑いらしい。台所が南向きのため、水分の多い新米を炊くとすぐ悪くなってしまう。この季節はこまめに炊くか保存するかしないとダメみたいだ。

・帰り道、近道かと思って、まがった道を歩いて住宅地の中にさまよい込んだ。秋空の下、ぐるっとひと回りしていた。


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ホンの覚え書き - 2002年09月24日(火)

・この頃メガネをかけている女の子が増えている、という声を聞いたがどうなんだろう。
お洒落メガネブーム以前からメガネ派だからなぁ(一時期使ってたコンタクト君はどこにいったんだろう?汗)。
「ロッカーのハナコさん」(ともさかりえがハナコさんこと北浦華子さん役)のようなメガネを現在かけている私は結構最近ともさかりえ、女優さん顔だなぁと好きである。

・近日中にこのHP上からアマゾン・ブックストアにリンクして、本が買えるようにします。乞うご期待!




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青い空の下、大通りを - 2002年09月23日(月)

今日は晴れた大通りを、ゆったり歩きたい気分だった。

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(恥ずかしながら、そしてこの日記の読者諸氏にはバレバレながら)
私には花の20代半ばをどぶに捨てた、という思いが未だ強い。キャリア的には、教員免許もとったし、一応ちょっと働いたし(教員生活はホントにいい経験でした。いまも先生方、生徒のみなさんにSpecial thanks!!!と思っています)、と肯定的に見れるようになったけど、情緒的にね。。ひきこもりがちで、拒食気味から過食傾向、体重計、、、もっと楽しめたら良かったなぁ。恋の一つも二つもできたのにね。花の20代半ばには。

それがこのごろようやく、29歳、女子、一人暮らし、ってのはかなり美味しい存在&年頃じゃないか、いや、花のF1真っ盛りですよ(F1とは、20から34までの市場に影響力を持つ女性世代を指します)と思うようになった。続々と好印象を与える事に成功することで、自我を満たし、今までの補償をしているだけかもしれないけど、、、

そして、このところの感情失禁の波、体調不良の嵐も治まった、とほっとしていたが、、、

自分と結婚した「かも」しれないひと(する「はず」だったとはもはやいわない)の口から「誰かと誰かが結婚した」という言葉が流れ出した瞬間、それは2人とも知らない第三者のことであったが、思わず涙がこぼれてしまった。ぽろぽろぽろぽろ、次から次へと。どうしてなんだろう。
安定的に愛情のやり取りができることへの憧れが強いのだろうか。

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とろ臭い生き方、とろくさい。

でも、仲間内でのホームパーティーや飲みを除いて、
25歳で初めて飲み会が楽しいと思うようになった私は、
このとろ臭いペースを生きていくしかないのかもしれない。

それまでは友だちでもない人と何を話していいのかわからなかった。
構えなくていいんだ、と思えるようになったのはクラスもなくなって大分してからだ。
学部の時まではクラスも大嫌いだった(友だちづくりにはやたら熱心だったけど)。群れるのも嫌いだったし、枠の中にいるのも息苦しいのも嫌いだった。

だから今、こんなふうにとろく生きてるのかな。どうなんだろう。

その頃の私からは大分変わった、と思う、、せめて思いたい、のだが。。

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・映画「サイン」を観た。外敵に大して戦う家族を守る強い父親、そういった姿を理想的、ヒロイックに描き出す中で、宗教観がバックにある作品だと思う。

・今日は意外に楽に4時間ぶっ続けの家庭教師の指導ができた。生徒がゆっくりではあるが辛抱強く取り組んでくれたからかな?


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