Wakako's Diary 道すがら記

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晴れ、嬉しいこと。 - 2002年08月27日(火)

秋が来たように思ったけれど、季節はまだ八月らしく今日は一日汗が吹き出した(冷房病をさけるため、このところなるべくクーラーはつけていない)。

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午前中、k大病院にいった。
この前より、ひとり一人の診察時間が倍くらいになってる気がした。
患者さんが少なかったからか、先生の方針がちょっと変わったからか
分からないけど。。

この前の受診時に薬を替えてもらって、おかげで副作用には悩まなくなった。

初めに来た時は大分深刻そうだったけど、表情もよくなった(のんびり過ごして、北海道旅行に行ったり、新しい方にお会いしたりしたこともプラスになってるかな?)、ずっと病院通いする必要はありません、こんど来た時何ともなかったらもういいですよ、と言われた。

そんなふうに、今日は先生とちょっと多めに話した。

断続的にはお世話になってきている私だけど(論文出す時も駆け込んだし)、

ずっとお薬が必要なのではない、

とても嬉しかった。

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早めの受診を勧めて下さった方々、
この度は本当にありがとうございました。





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今日から学校。 - 2002年08月26日(月)

今日からいよいよ授業開始(なんとも半端なスケジュールだ)。

が。気合いを入れて目覚ましには反応したものの、
昨日の京都観光で調子を出し過ぎたのか(汗)、
寝込んでしまふ。

体力をつけよう。。

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ちょっと、これ面白いよ。
NHKの新11時の連続ドラマ、トイレならぬ「ロッカーのハナコさん」。
ともさかりえと吹石一恵もキュートでオシャレだし。
結構キャストがトレンディードラマ系に豪華(はあと)。




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晴れ、暑さ戻る、しかし一部紅葉開始。 - 2002年08月25日(日)

盛り沢山な?一日だったような。。

ヒトの受精卵のうち40%は初期に自然流産してしまうらしいから、
そう考えるとうまれることは凄い。
まぁ、なるべく整った環境で妊娠したいものです。。

いろいろ考えたりするけど、余りごちゃごちゃ考え過ぎても仕方ない、か。





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・・・ - 2002年08月24日(土)

家庭教師二軒。一軒はあと一回で終わり。実は後期も続けられるんじゃないかなとも思ったけど、そうするなら土曜日は3軒回ることになるんだろうな(それを厭ってはいけないのかな)。

今は雨が土砂降り。

京阪電鉄の回数券が大量に余りそう。

その他は特筆すべきことも特になく、まぁまぁ。

この頃の私的ヒット。
洗い流さないタイプのヘアトリートメント。
これって節水にもなっていいと思うのね。日中の髪の保湿剤にも使えるし。


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さよなら / 日常。 - 2002年08月23日(金)

気があっても実際的には困るけれど、かといって気がないのも心情的にはさびしい。

私を選ばなかったことのさびしさや哀しさや面白くなさもあるけれど、
何よりも見ていて哀しい。
もっと自分を大切にしていいと思うし、自分の力をいい形で発揮できているのかとも思う。

でも、先のことは誰も分からないというから、
案外幸せになるのかもしれない。

私には幸せになってほしいと思ってい・・・る、のか、いたのか、

恋はこうして過ぎていくものなのか。

一時的な涼しさらしいけれど、秋風が吹き始めた。

+++++

図書館で有機化学を勉強していたら、現実逃避か眠気が襲うのみならず妙なさびしさが募った。こんな調子で卒業できるのか?抑ウツと孤独感が投薬・・緊急避難にはいいと思う・・で改善するとも思えません、文学部時代、無為に時間を費やしたようなことは繰り替えしたくないし、どうするのがいい、と思いながら、家庭教師のバイトに行く時間になって電車に乗った・・眠気を引きずっていたため、思わず乗り過ごした・・家庭教師遅刻・・ローテンションの指導をしながら、最後に北海道のお土産のハーブを渡したら凄く喜んでくれた・・嬉しかった・・帰り念入りに選んで新しい化粧品を買った・・選んでいるうちに元気になった。
そんな今日一日。

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今TVでアルツハイマーの研究の最前線を見ています。和光の理化学研究所です。研究員は一年契約なんですってね。厳しい。。
最前線って厳しいですね。でも9Kとかいって、「帰れない」「帰らない」とかいって、家にも帰らないなんてちょっとおかしいかも。。(それだけ厳しいのは分かるけど。。)
図書館で勉強していてさびしいなどと憂鬱になったり、がむしゃらにしんどい思いをいして生きる気はないと言い切ったり、さしあたり新しい化粧品の使用感を試してにんまりし、デートコースをどうしようかな、とぼんやり考えてる自分の甘さを思い知ります。

偶然を見のがさない能力、ですって。「セレンディピティー」だって。

+++++

ありがと。


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戻りました。 - 2002年08月22日(木)

旅行から戻ってきました。
旅行中、ガンガン美味しいものを食べていましたが、
おかげで体重も増えておらず(笑)、
が、夕食は早速コンビニのサンドイッチ。
まぁよしとしましょう。

また、母から荷物が届いていました。母に電話した所、先日送った写真がとてもきれいに撮れていて喜んでいるとのこと!ふふふ。

しか〜し。

結婚したい、育児したい(就職は今考えても仕方ないので、学校のテストの事までしか考えない)、と日々主張するワタクシですが、鏡を見るに、我が身は表情も幼く、どう見ても(我ながら)年相応に見えない(汗)。旅行でリフレッシュしたおかげなのだろうか??人と関わるスキルも乏しい気がする(そこがすれてなくていいとか、ほんわかしてるとか、ナチュラルだとか、裏表がないとか、良いようにも言えますが。。)。年齢的には明らかに大人なので、奇異な感じがするといえばするかもしれない。ううむ。
これじゃあ、首尾よく良縁をゲットして、そののち、お子の手を引いていても
「あれはきっと学生結婚でデキ婚よぉぉぉぉ」って想像されちゃうぞ(汗)。

まあいいや。一歩一歩少しずつ歩んで行きましょう。




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北海道旅行 - 2002年08月19日(月)

大学の同級生(再受験の女性陣のみなさま)と北海道旅行へ。
台風の通過と重なって天候が崩れがちで寒かったけど、
美味しいものを沢山食べ、また紅葉し始めた木々を見、
また行きたいなと思いました。
初めての北海道、良い思い出となりました!

やはり日々のメリハリが大切!


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ADHD - 2002年08月18日(日)

TVで、「ドキュメント'02 片づけられない〜ADHDと闘う女」というのを観た。
片づけや時間を守る事が苦手で(優先順位が判断できないらしい)、それが自分の性格だと思うがゆえに自尊心も低くなるということだったが、見ていて非常に身につまされた。私も片づけ苦手だし(苦笑)、時間も、学校行かなきゃと思いながら、お弁当作らなきゃとか、お茶入れなきゃとか、晴れてたら洗濯しなきゃと思ったりして遅刻するような人間だ。ADHD(注意欠陥多動性障害)という診断を受けて、TVに登場した主婦が「障害だったんだ」と治療を受け初めて、前向きに生活に向き合い始めたのは良かった。

ほんとうに、障害・病とその人の人間性の判断という問題は難しい。


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このごろ / 幸せの方程式 - 2002年08月17日(土)

昨日撤去された自転車を鳥羽街道まで取りに行った。

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楽しみにしていた写真が出来上がりました。
キャメラマンさまの腕の良さで、構図はどれもいい感じです。が。見た瞬間、被写体(=私)のブタ顔が並んでいるぅぅぅぅ!とダイエットとメイク術のスキルアップの必要性を痛感(汗汗)。またお教室でも行くか。
ですが。さすがそこはセミプロ。
フィルターをかけた写真だと、光が柔らかくなり、輪郭も柔らかくなります。愛らしく爽やかな感じになり、とても気に入りました。筆者近影と言う感じでHPにもアップしちゃいたいくらいです!
ありがとうございました!

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八月に入り、体調を崩したこともあって(そして単位がヤバそうということも遠因としてあって)、この頃或る生活・・・ばりばりバイトをする生活・・を放棄しつつあります。無理なくやっていこうというか。換言すると、学生であることを有り難く思うようになり、学生であることを受け入れ始めたというか。。(夏休みがあるということで、なんか理由が違いますが。汗汗)

そんなわけで、容赦なくバイトを減らしつつあります。
新聞社の入力は9月上旬まで、家庭教師も4人受験生を持っていたのを2人に(それも無理にいれ過ぎないようにしてます)、、
後期からは授業もビッシリ入るしね。

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この頃、薬が効いてきたのもあって、
子連れの若い父親やリュック姿のファミリーを見ても
大分平気になりました。
今日も家庭教師で優しく対応(?)できました。

涙の土砂降りが今は時々ちょっとした青空の中のぱらぱらになってこぼれてくることがあるけど・・文学部にいた時、無為に断続的に投薬を受けてたなぁとか、楽しい青春ってあったのかな、とか、、確かにひとりだった、だけど遠巻きに心配してくれる人たちがいたのも確かで、無為に過ごした時間かもしれないけど、その間に教員免許とれたし、so soかな、って。

まぁ、これからどう生きるかだよね。。

幸せ、
ひとまず精神的に安定して学業に励めること。
さらには充実感をもって健やかに生活できること。
で、精神的安定と体調を整えつつ、
ひとまずの目標は9月の試験を乗り切ること。
そして(いまさら彼氏君との楽しい青春を取り戻そうなんて
ちょっと何だし、ゆくゆくは子育てしたいし)結婚する方向でがんばろ、と思ってるわけです(就職に関しては、今考えてもしゃーない)。

もちろん、一人は生存の恐怖すら感じることもあるけど、
一人はある意味で気楽でもあります。
ぶっ倒れない限り、晩御飯にプリンとシュークリーム食べてたっていいわけだもん。

(さしあたり?)週末婚とか、そういう話もありえなくもなさそうです。

それでも、結婚したいのか?

頂き物のケーニヒス・クローネのケーキ。
直径15cmでさほど大きくはないのだけれども、
もうガツガツ食べれる若者ではなくなった私には大きすぎて、
正味期限が切れてしまった。
誰かと分かち合いたいと思う。
その方が断然美味しいと思う。

学校のある時なら、持っていくけれども、
今はね、お茶に呼べそうな近所の友人もどうやら調査に行ってるらしいし、
ケーキ一つにも困るのよね、一人暮らしって。

週末婚なら生活を共にするというのとは微妙に違うかもしれない。

でも、全く一人よりはいいよね。

何がいいのか、あるいは正解はないのだろうけど、
多分(希望的観測、かどうか現時点では不明ながら)、
そのうち私も結婚するんだろうな(というか、結婚するために各方面にお願いしてぼちぼち動いてるわけで)。
それが幸せであること/幸せにすることを祈りつつ。

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先日実家で、「執念勝ちといわれてもいいから結婚してやるぅぅぅ!」と私がいっていたら、私を安心させる意図もかなりあるんだろうけど、母が
「そんな、執念勝ちだなんて!そんなこといわなくったって、あんたは必ず結婚すると思うわよ。選びたい放題になるわよ!だから焦って変な人捕まえるんじゃないわよ」と言った。

母の言うこと、変わったなと思った。
3年くらい前は(ずっと前から「あんたはいいお母さんになる」とは言っていたものの)「あんたがやろうとしてることは厳しい道なのよ。あんたみたいなのは理解してくれる人見つけるのは難しいよ」と言っていた母だが。

母の私への評価が変わったのか(だとしたら、50歳をこえて変わることができる母を誇らしく思う)、単にその場のノリなのか分からないが、
少なくとも言葉通り取るなら、母も、私も、変わったのだと思う。

中学2年生の時、なぜかすでに自分は結婚できないと思っていた私、
結婚しない、したくない、キャリアウーマンになるんだと思っていた私
(結婚は墓場で、女も自立してなきゃいけない、と思い込んでいた。けど、自立と一人というのは違うんだよね)
可愛くないと思い込んで震災のあとにクラスメートの御葬式よりも自分のことで泣いた私、そんな私にとっての、
ささやかながらもコペルニクス的転回を経ているのかもしれない。


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大文字送り火  - 2002年08月16日(金)

今日は大文字を始め、京都五山の送り火を鑑賞。
そのあと、友と語らったりして。。





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