私的土曜日。 - 2002年07月13日(土) 午前中家庭教師。帰りデパートに寄ろうという目論みのため、休日の午前のバイトの割に身だしなみマトモ(ちなみに、最近は年相応に生きているつもりでしたが、ワタクシ、ソニ・プラにあるようなコスメ愛用者のせいか・・なぜか持っているChanelだのChirstian Diorだののルージュの出番はほぼございません、「年齢不詳」「一浪でいける」などと未だ言われておりまして・・うーん。体力的にもそれだけわかけりゃいいんですが)。 帰り、クリアランス・セールに。お中元で頂いた商品券、丸々お洋服の新調に使いましたわ。薄い水色のブラウス(スーツにも合わせやすいもの。ああスーツを着る毎日、懐かしい)、夏らしい紺のストライプのスカート。エメラルド色のカットソー。今回はブルー系で統一。夏用のカーデガンっぽい綿のブラウスがあって、生地もデザインも優れていたけど、割引除外品でお高かったので、断念。 午後の残りは図書館に行くつもりだったのが、お部屋の片付け。やっぱり片付けには時間的ゆとりが必要よね、と思ったり。。・・といってもまだ現在進行中であり(現在11時半近く)、洋服をしまったに留まる。。 今は新しい家具の組み立てて部屋の中がてんやわんやしている。 +++++ はぁ、もう飽きた、ってのは贅沢なんでしょうか?我が侭なんでしょうか? 飽きました。飽きました。 でも、分別ある人たちは言うでしょう。 「お腹が痛いのも、勉強が大変なのも、 仕事が辛いのも、誰だってみんな、がんばってるのよ。 甘えた事を言うんじゃないわよ、あなたいくつなの?」 そうです。私はがんばってもいない。 年相応の責任も負っておらず、かといって与えられた場で十全に生きているとも、 そこを充実させる努力をしているとも、 最低ランク、自分の自由時間を充実させているとも言いがたい。 平和ボケ? 飽きました。 私がすぐ人に甘えようとするのがいけないんでしょうか? それとも、私が*ほどほど*に肩の力を抜けないからしんどくなるんでしょうか? (って、言うほどのストレスは何もなく、見合った努力もしてないくせに!) 私は、すべてにおいて、間違っているんでしょうか? BGM「桃と耳」(遊佐未森ベストアルバム) ・・久々のアコースティックで癒される。 - いよいよ夏休み。 - 2002年07月12日(金) 超暇だった前期の授業がひとまず終わり。。夏休みだ。 同級生たちと8月に北海道旅行することに。 楽しみ。 わたし、こうやって物事を決めていったり形にして行くのがすきなんだよね。。 - 夏休み前打ち上げ飲み会 - 2002年07月11日(木) ・夏休み前・打ち上げ飲み会(京都駅ビル内)・・楽しみ ・カウンセリング - 空飛ぶアレナート−美術館おデート。 - 2002年07月10日(水) 友人と、三条京阪で落ち合って河原町三条下るのカフェでランチ(カフェ・ド・パリ。http://www.paris-shoku.com)。小洒落てて、ワンプレート・ランチの味もグッド。クレープもおいしい。 そのあと、小雨降る中移動し、京都・岡崎で「シャガール展」「カンディンスキー展」鑑賞。 日本人に馴染み深いのか、シャガール展のほうが雨模様の平日の割に込んでいたが、友人ともども、カンディンスキー展のほうがよかったな。 シャガールは、飛ぶカップルを描きながら、どこか宗教的なものが漂い、 カンディンスキーのフォルムのほうが分かりやすい気がした。。「コンポジション(声へ)」という水彩画が気になった。 (といっても、カンディンスキーの線と色の解釈が出来るわけでもないけど・・) 平日の午後、美術館めぐりなんて・・学生の贅沢。 楽しい午後だった。 (標題はシャガールの絵より) - 東京ばな奈 - 2002年07月09日(火) 当たり前で、そうあるべきなのだけれど…、 あなたのきもちはもうこちらを向いていないのね、 と、お腹の底から寂しさがこみ上げてきた。 こういうときは、仕事など、きびきび身体を動かしているほうがいいんだろうね。 +++++ 3週間ほど前、母に(今まで何回口にしたことだろう) 「一人で生きていくのが辛い」と訴えたところ、 母は「あらぁ、私がいるじゃない。一人じゃないわよ」 といった。それはそれで真実である。確かに真実である。 が、何かが・・微妙に違うような気がする・・ いや、母が言ったように、 「二人でいても心が通い合っていないのは本当に寂しい」 のだろうけれど。。 自分が愛されて、自分が愛する対象がいる、 生きていくための自己愛、にしか過ぎない(?)、 のか、生きていくには必要なのか、よく分からない。 正解はなんだろう。(そんなもの、ありもしないのかもしれないけど) +++++ 昨日、「東京ラブストーリー」を読んでいてなぜほっとしたのか。。 思うに任せぬのが人間関係であり、そしてそれは起こりうることで、 そして心の赴くようにするしかないのであり。。 と作品に頷いたからだろう。 +++++ 台風が近づいている。 今日のお菓子は、東京ばな奈のバナナ・ゴーフル。 - 東京ラブストーリー - 2002年07月08日(月) 今日は、柴門ふみの漫画「東京ラブストーリー」に、心癒されました。 改めて、良くできてるなぁって思ったりとか。 時に人は奔放な赤名りかになるのかもしれないけど、 ほどほどの幸せのために一生懸命で、 そしてその幸せが幸せでたまらないものである人生となればいいの、かな。 - エンピツ利用開始 - 2002年07月07日(日) 新しい日記形式を利用してみることにした。 書きたいことはいろいろある。 最近読んだ本。町沢静夫「「いい人」はなぜ心を病むのか」 +++++ このエンピツ、友人のお勧めだけあって使いやすい! 色合いが、ふふふ、あっというまにわかこ色ざます(私の部屋はこんな感じ)。 +++++ バイト先で、バイトの合間に「噂の真相」「週刊文春」を読む。山崎幹事長も、辻仁成も、中山美穂(ダメ男が好きらしい)も・・。。記事でスカッとしたのは、「週刊文春」の岩井俊二(映画監督ね)の対談(by糸井重里)、室井滋のエッセイか。 +++++ 一見幸せそうな現代消費社会。 とんでもない事が、ごろごろ転がってる。 危うさの上の、もろさの上の、華やかさ。 上を向いて、前を向いて、歩いて行きたい。 - 勉強は誰のために? - 2002年07月06日(土) 家庭教師で教えている生徒が、ふと、勉強は誰のためか、といい始めた。 お母さんのためじゃないよねぇ、というので、自分のためだよ、といった。 あなたがなりたいものになるのには避けて通れないよね、と(自発的な資格修得や再受験を経験すると、こういう視点に切り替わると思う)。 そうだね、お母さんのためじゃないよね、といいながら、うなづき合っていたが、 彼女は続けた。 「学校の先生が、勉強は、みんなのため、社会のため、にするんや、といっていた」 そうだよね。人材は国の、社会の柱。成員の読み書きそろばん能力は社会を支えてきたはず。自分の幸せのためでもあるが、社会的な貢献の第一歩でもある。 個が社会のために犠牲になる社会がいいとは言わない。が、この幸せしか考えず、3Sのみがトピックになる社会は、それはそれで、人であることを放棄していよう。 +++++ 唐突に、「そういやぁ、みんなで飲みたいっていう話、何人からか出てたよな」と、同級生の再受験仲間の「夏休み前・打ち上げ飲み会」を企画する事に。 ギリな日程で思い立って良かった! この前行ってすごく満足度高かった炭火焼日本料理店(らしい)に予約。 楽しみだぁ。 - !?? - 2002年07月05日(金) この日に関しては何を考え、感じたのか、記憶が判然としない(13日現在、私的メモも残っていない)。 授業に三つ出て、そのうち統計ではほとんど居眠りしていた、そして夕方家庭教師に行って、帰り前の日に乗り捨てた自転車をピックアップした、そんな日だった。 - 傾眠 - 2002年07月04日(木) ・カウンセリング ・傷ついている事を・・そしてそこに問題があることを・・認めようとしていなかった。認めたくなかった。 ・不倫うつ病があるのね。(←町沢静夫の本より) -
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