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ほぼ毎日更新の日記です。3日分がまとめて表示されます。
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推敲もせずに書き連ねていますので、事実関係に間違いがある可能性もあります。ご了承ください。


2004年05月20日(木) お天気良いねぇ。

背中に、大きなニキビが出来てしまいました。
直径2�僂阿蕕い砲錣燭辰董�膿が溜まって腫れてしまっている。
プチッと、押し出すにはまだ早くて(これが結構快感だったりするんだけど。本当はやらないほうがいいんだけどね)、もどかしいったらありません。
ああ、背中が痛い。
仰向けに寝ると、気になるー。うー。

そういえば、最近、私の周りで、恋が破れたり、新しい恋に花が咲いたり、なんだか皆、忙しいのですよ。
夏に向かって、いろいろ、動きがあるんでしょうねぇ、皆さん。
おもしろいですねぇ。

友人の家で、洗濯をさせてもらっていて(うちの洗濯機、いまだ復旧ならず)、それを取り込みに行くついでに、今日はお散歩。
こんなに天気がよけりゃー、そりゃ、恋もしますわねー。
いい陽気だー。
気分も、ウカレるってもんだー。

あ、そうそう。
ご近所に、おいしいケバブ屋さんがありまして。
普通、ケバブというと、ソースはニンニクか、香草か、チリの3種類ぐらいじゃないですか。
そのお店は、なんと、7〜8種類あるのですよ、ソースが。
私のお気に入りは、マンゴソース。
チキンケバブなのですが、そのチキンも、タンドリーチキン。
カレーの風味と、マンゴの甘さが、絶妙なのだ。
ちょっと変わっていて、おいしい。お気に入りのお店。


昨日の夜、友人2人が押しかけてきまして、一緒に「釣りバカ日誌」のビデオを見ていました。
釣りバカ、って、映画館で見ようとは思わないけど、こうやって、海外で、日本を懐かしみながら、のんびりお喋りしながら見るのに、最適ですな。
ほのぼの笑えて、なんにも難しいこと考えなくてよくて。
夜中の3時過ぎまで、なんだかわけわかんなく盛り上がって、お二人ともご宿泊。
一人は、朝、いつのまにか帰っていってしまいましたが。
こういう、不意打ちの客人、なんだか最近多いんだけど、楽しくて、よろしです。

今週は、学校がお休みで、のんびりなのだ。
再来週にはぶっ続けで本番があるんだけど、ま、ゆっくりやりまっしょい。



2004年05月19日(水) ナンパにひっかかる歳でもない。

やっぱりさー、あれですよ。
語学目的で、ドイツ人と仲良くなろうなんざ、失礼な話なんですよ。

まあ、言ってみりゃ、道で声をかけてきた人は、私に興味があるからであって、
私のほうにも向こうに対する興味がなければ、仲良くはなれないっすよ、やっぱり。そんな、「ナンパ野郎だしー」なんて、ちょっと壁作ってちゃ、会話も弾むわけがない。
それでいて、ドイツ語だけ練習させて、なんて、いいとこ取りしたい気分じゃ、失礼ですわな。
反省しちまった。
ちょっとでも、口説きモードになったとたんに、わかんない顔して、話をコロッと変えたりしている私(笑)。
向こうは、遠距離だけど彼女がいるといっていたので、本気で口説くつもりがあるのかどうかも疑わしいし、軽口を叩く感じで、ちょっと色っぽい話になったりするのは、べつにヨーロッパの人だったら当たり前のことなのに、
私ってば、異常反応しすぎー?

やっぱり、あれですわ。
新しい友達は、ナンパされて出来るもんじゃない。←当たり前っすね、スンマセン。



2004年05月18日(火) コンサートに通っていた効果

ショパンのバラード4番を、今弾いているのですが、これ、やっぱりすごい曲だわ。
バラードは、高校生のときからよく弾いていて、1番から4番まで、いろいろな思い出があるのだけど、特に4番は今まで何度も弾かせてもらう機会があり、そのたびに違った発見をする。

特に、ドイツに来てから私がいろんな点で変わった、ということもあり、約3年ぶりに弾くバラ4は、もう、驚きの連続。
こんな和音を使っていたのか・・・!!
バスでこんな音が響き続けていたのか、内声部でこんな事をやっていたのか・・!!
このパッセージは、こんな役割をしていたのか・・・!!
と、たくさん発見があって、おもしろい。

技術的にも難易度が高い4番。
昔は、弾くので精一杯で、全体像が見えていなかったんだなー。
今、わりとあっさりと、難しい部分を弾けるようになって(まだ完璧ではないけれど)、なんだか曲と自分との間に、ちゃんと距離を取れるようになっている自分に気がつく。
そりゃ、この数年で、同じショパンでもソナタを弾いたり、シューマンの大曲を弾いたりしてれば、10分前後のバラ4に対して、余裕が出てくるのも当たり前といえば当たり前なんだけど、
いやいや、本当に、私、ちょっとは上手くなってきてるのねー。うふ。

いや、上手くなってきた、というわけではなく、
多分、「聴き方」が変わったのだと思う。
和声に対して敏感になろうと努力したり、曲の構成を頭と身体とでちゃんと理解しようとしたり、
そういうのって、昔から言われていたことではあるけど、実際たくさんのよい演奏に触れないとわかんない事だからなー。
ベルリンにいて、たくさん、コンサートを聴いて、
自分なりの、「いい」コンサートと、「悪い」コンサートの区別が、ちゃんとしっかりつくようになって、
なにが自分の目指す理想の音楽なのか、自分自身でイメージできる、その判断力が身に付いてきたからだと思う。
自分の「好み」が、はっきりしてきたというか。

そして、そのための練習方法も、なんとなく、つかみつつある。
まだまだ、自分を律するのは大変ですけどね。

こう弾きたい、ああ弾きたい、というのを、ゆるぎない自信を持って言えるようになってきたこと。
技術がどうとかよりも、そういうことを、人に教えられたからではなく、自分の内側から主張できるようになってきているだけでも、
ベルリンに3年いたかいはあったと思う。
まだあと一年以上いるんですけどね(笑)。


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