背中に、大きなニキビが出来てしまいました。 直径2�僂阿蕕い砲錣燭辰董�膿が溜まって腫れてしまっている。 プチッと、押し出すにはまだ早くて(これが結構快感だったりするんだけど。本当はやらないほうがいいんだけどね)、もどかしいったらありません。 ああ、背中が痛い。 仰向けに寝ると、気になるー。うー。
そういえば、最近、私の周りで、恋が破れたり、新しい恋に花が咲いたり、なんだか皆、忙しいのですよ。 夏に向かって、いろいろ、動きがあるんでしょうねぇ、皆さん。 おもしろいですねぇ。
友人の家で、洗濯をさせてもらっていて(うちの洗濯機、いまだ復旧ならず)、それを取り込みに行くついでに、今日はお散歩。 こんなに天気がよけりゃー、そりゃ、恋もしますわねー。 いい陽気だー。 気分も、ウカレるってもんだー。
あ、そうそう。 ご近所に、おいしいケバブ屋さんがありまして。 普通、ケバブというと、ソースはニンニクか、香草か、チリの3種類ぐらいじゃないですか。 そのお店は、なんと、7〜8種類あるのですよ、ソースが。 私のお気に入りは、マンゴソース。 チキンケバブなのですが、そのチキンも、タンドリーチキン。 カレーの風味と、マンゴの甘さが、絶妙なのだ。 ちょっと変わっていて、おいしい。お気に入りのお店。
昨日の夜、友人2人が押しかけてきまして、一緒に「釣りバカ日誌」のビデオを見ていました。 釣りバカ、って、映画館で見ようとは思わないけど、こうやって、海外で、日本を懐かしみながら、のんびりお喋りしながら見るのに、最適ですな。 ほのぼの笑えて、なんにも難しいこと考えなくてよくて。 夜中の3時過ぎまで、なんだかわけわかんなく盛り上がって、お二人ともご宿泊。 一人は、朝、いつのまにか帰っていってしまいましたが。 こういう、不意打ちの客人、なんだか最近多いんだけど、楽しくて、よろしです。
今週は、学校がお休みで、のんびりなのだ。 再来週にはぶっ続けで本番があるんだけど、ま、ゆっくりやりまっしょい。
| 2004年05月19日(水) |
ナンパにひっかかる歳でもない。 |
やっぱりさー、あれですよ。 語学目的で、ドイツ人と仲良くなろうなんざ、失礼な話なんですよ。
まあ、言ってみりゃ、道で声をかけてきた人は、私に興味があるからであって、 私のほうにも向こうに対する興味がなければ、仲良くはなれないっすよ、やっぱり。そんな、「ナンパ野郎だしー」なんて、ちょっと壁作ってちゃ、会話も弾むわけがない。 それでいて、ドイツ語だけ練習させて、なんて、いいとこ取りしたい気分じゃ、失礼ですわな。 反省しちまった。 ちょっとでも、口説きモードになったとたんに、わかんない顔して、話をコロッと変えたりしている私(笑)。 向こうは、遠距離だけど彼女がいるといっていたので、本気で口説くつもりがあるのかどうかも疑わしいし、軽口を叩く感じで、ちょっと色っぽい話になったりするのは、べつにヨーロッパの人だったら当たり前のことなのに、 私ってば、異常反応しすぎー?
やっぱり、あれですわ。 新しい友達は、ナンパされて出来るもんじゃない。←当たり前っすね、スンマセン。
| 2004年05月18日(火) |
コンサートに通っていた効果 |
ショパンのバラード4番を、今弾いているのですが、これ、やっぱりすごい曲だわ。 バラードは、高校生のときからよく弾いていて、1番から4番まで、いろいろな思い出があるのだけど、特に4番は今まで何度も弾かせてもらう機会があり、そのたびに違った発見をする。
特に、ドイツに来てから私がいろんな点で変わった、ということもあり、約3年ぶりに弾くバラ4は、もう、驚きの連続。 こんな和音を使っていたのか・・・!! バスでこんな音が響き続けていたのか、内声部でこんな事をやっていたのか・・!! このパッセージは、こんな役割をしていたのか・・・!! と、たくさん発見があって、おもしろい。
技術的にも難易度が高い4番。 昔は、弾くので精一杯で、全体像が見えていなかったんだなー。 今、わりとあっさりと、難しい部分を弾けるようになって(まだ完璧ではないけれど)、なんだか曲と自分との間に、ちゃんと距離を取れるようになっている自分に気がつく。 そりゃ、この数年で、同じショパンでもソナタを弾いたり、シューマンの大曲を弾いたりしてれば、10分前後のバラ4に対して、余裕が出てくるのも当たり前といえば当たり前なんだけど、 いやいや、本当に、私、ちょっとは上手くなってきてるのねー。うふ。
いや、上手くなってきた、というわけではなく、 多分、「聴き方」が変わったのだと思う。 和声に対して敏感になろうと努力したり、曲の構成を頭と身体とでちゃんと理解しようとしたり、 そういうのって、昔から言われていたことではあるけど、実際たくさんのよい演奏に触れないとわかんない事だからなー。 ベルリンにいて、たくさん、コンサートを聴いて、 自分なりの、「いい」コンサートと、「悪い」コンサートの区別が、ちゃんとしっかりつくようになって、 なにが自分の目指す理想の音楽なのか、自分自身でイメージできる、その判断力が身に付いてきたからだと思う。 自分の「好み」が、はっきりしてきたというか。
そして、そのための練習方法も、なんとなく、つかみつつある。 まだまだ、自分を律するのは大変ですけどね。
こう弾きたい、ああ弾きたい、というのを、ゆるぎない自信を持って言えるようになってきたこと。 技術がどうとかよりも、そういうことを、人に教えられたからではなく、自分の内側から主張できるようになってきているだけでも、 ベルリンに3年いたかいはあったと思う。 まだあと一年以上いるんですけどね(笑)。
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