のりぴのだらだら帳

2001年12月26日(水) 重いの

体重が過去5年内で最大になってしまいました…どうしましょう。冬だからしょうがないっていうのもあるんだけど、年齢的にそんな悠長なことも言っていられなくなってきたので、とりあえず悩んでみたりしています。
ひとまず間食を一切辞めて、糖分・高カロリーなモノを一切食べないことにしたのですが、それで痩せなければ、本気でプールに通うことを検討中です。
なんてそんなことを言っていたら、下痢になりました。今もお腹がグチュグチュ鳴っています。どうかこれで500gくらい痩せないかなあ…。



2001年12月25日(火) こんなクリスマス

最後まで『明石家サンタ』見ちゃったよ。この番組のさんまは好き。そんなオイラは不幸な人なの?
村上ショージさんのスケッチブック、欲しかったなあ。頑張れ木田!



2001年12月22日(土) 真心ラストライブへ行って来ました

昨日、日本武道館に真心ブラザーズのラスト(?)ライブを観に行きました。席もアリーナの端っこでよかったし、とても楽しめました。真心はのりぴの青春の1ページでした。
大学に入ってよっちゃんに出会い、そのよっちゃんが真心のファンでした。のりぴはそれまで真心をよく知りませんでした。でも、元々のりぴはRCサクセションのファンだったので、真心にRCのテイストを見い出し、とても気に入りました。大学生活に真心の曲はとてもマッチしました。よっちゃんには本当に感謝しなくてはなりません。
ライブは最後(?)ということもあって、ベスト感満載で、とてもお得な感じがしました。真心の代表作を次々と聴くことができました。隣でタナカさんの手拍子が少々うるさくて耳障りだったけど、とりあえずまったりとサイコーでした。Tシャツも買いました。ホクホク。
ありがとう真心ブラザーズ。
しかしこの話しには続きがありまして、ライブ終了後ものすごい出来事が起きました。トイレに行こうと速攻廊下に出たら、NHKのインタビューに捕まってしまったのです。そりゃもう不意打ちでくるもんだから、焦りまくり。全く気の利いたことも言えず、とんちんかんなことばかり言ってしまったような気がします。NHKで真心の特番をやるらしく、それのためのインタビューだったらしいのですが、たぶんのりぴのインタビューはそんなわけで使われないこと120%でしょう。普段着ですっぴんだったし…。インタビューの間中、よっちゃんに申し訳ないような気持ちでいっぱいでした。
ライブ終了後は飯田橋の『なか卵』でご飯を食べて、池袋のタナカ邸に1泊しました。
そして今日、タナカ邸から帰って来て早々、またもやバカハハにムッとさせられる…。おかげで楽しみにしていた『さんま&スマップ』のクリスマス特番が台無しに。彼女のせいで初めの10分は観れなかったし、途中で電気のヒューズは跳ばすし、踏んだり蹴ったり(怒号)。もういい加減ムカッ腹立てさせられてばかりいるので、もう何も言う気にもなれず何も言いませんでした。とりあえずこの番組は、後日誰かからビデオ借りて観さして頂こう。



2001年12月19日(水) 坂井真紀って

23:00からのココリコの番組を観ていたら、坂井真紀が出ていた。彼女、なんか久々に見た。そんで「ハッ」としたのね。そういえば坂井真紀って、いしだ壱成と付き合ってたよね。いしだ壱成はその頃から薬やっていたんだろうな。武田真治とかさあ、その頃一緒にやってたんじゃないのお?



2001年12月18日(火) アンティーク最終回…って、オイ!

アンティーク最終回見ました。なんじゃあの最終回は!?本広サン、アニメの見過ぎじゃないの?あのインタビュー形式、どう見てもエヴァンゲリオン?みたいな。でもさ、エヴァがアレでよかったのは(のか?)、予算と時間がなくって切羽詰まってしょうがなくアレになっちゃったっつうところにアレの良さがあると思うのよね。だから故意にああいう形にされても、なんかイタイ感じ。つーかさあ、月9としてあれでいいのか!?良くないだろ!?結局のりぴにはこのドラマ、ミスチルのプロモーションビデオにしか見えませんでした。視聴率、どうだったんだろう?オタク以外の視聴者って、いたんでしょうか?
そして来年からは、慎吾ちゃん主演『人にやさしく』が始まります。じつは1ヶ月くらい前、のりぴのところにフジテレビクラブから、このドラマの登録エキストラのお誘いがきていたんだよね。申し込まなかったんだけど。申し込んでおけばよかったかなあ?
それと、『模倣犯』読み終えました。宮部みゆきの文章はとっても読みやすくて、のりぴにしてはかなり早い時間で読み終えることができたんじゃないかと思っております。これが高村だったら、2週間くらいはかかっていたんじゃないかと思います。
面白かったです。とても小説小説していて。ただ…映画にしたらどうなるかなあ?結構ショボくなりそうな予感。原作は結構な長編なんだけど、省けそうなところは山とあるので、あまり省かれ過ぎないことを祈ります。
で、心配なのはやっぱし中居くんの演技かなあ。彼の役どころは”天才とバカは紙一重”みたいな、のりぴから見たらただのバカの犯人の役なんだけど、中居くんのいわゆる”賢い人”の演技が心配です。だって”賢い人”の演技の引き出し、少なそう〜。中居くんがその役を演じている様が安易に想像できてしまう〜。とにかく監督の森田芳光氏に頑張ってもらうしかないワ〜。ところで、共演者は?山崎努しか知らないんですけども。
そういえば余談だけど、昨日のスマスマで瀧が出ていて喜んじゃいました。瀧…。


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