のりぴのだらだら帳

2001年10月24日(水) 念願かなって買いました

ロジャース新座店に行って座椅子を買いました。1,980円の青いタータンチェック柄の可愛いコンパクトサイズのやつです。安定感もあるしとてもよいです。本当は赤系の色のがよかったんだけど、このタイプのは青と黄色しかなかったので青にしました。
色んな種類のがあったんだけど、結構立派な大きめのが多くて、あんましコンパクトサイズのは種類がありませんでした。のりぴが買った座椅子を見てうちのお母ちゃんは「これじゃあ背もたれが低くて座って眠れない」って…。そうか、人はそういうことを座椅子に求めているのか。のりぴは体育座り風に座ったときに安定感があって、もものところにカルトンを乗っけてモノを書いても楽な座椅子が欲しかったのね。
そんでロジャースで座椅子を買ってから、また100円回転寿司にてお昼ご飯。死ぬほど食いました。美味かったっす。ご馳走様でした。



2001年10月20日(土) ウザ過ぎる…

今週は結構雨が降りましたね。そんなわけでバイトも度々中止で稼ぎが心配です。
なもんだから家にいることが多くて、またもや母と3〜4日かけて喧嘩(?)。てか、言い争い。うちの母、本当に思考が普通の親、大人とは違い過ぎておかしいです。のりぴには理解できません。本当にウザいです。ああ、のりぴにもう少し財力があれば家を出るのに。来年中くらいには出ようかなあ?などという考えもあるんですが、無理かな…。
そんで今日はそのママゴン含む両親とで映画『陰陽師』見に行きました。
またもや某映画会社に勤めている叔母さんからのタダ券で。
詳しい感想などはいずれ”ドラマ・映画”のページで紹介するので、ここにはたいしたことは書きませんが…やっぱし…あんまし…でした。
映画の帰りに回転寿司してきました。やっぱし寿司は美味えなあ。
夜、初めて『スマステ』見ました。中居の新番組『金スマ』よか十倍面白かったです。イスラム・ユダヤ・キリスト教の説明がとっても分かり易くて感心しました。天気予報は超アバウトだったけど。でもそれが逆にのりぴの笑いのツボでした。何故かの本上真奈美のナレーションが妙に可笑しくてさあ。それと、番組Tシャツは小室哲哉じゃないけど、すげー可愛くてのりぴも欲しいっす〜。…てかさあ、小宮悦子って英語喋れないんだ。
あ、あのテレビ電話で中継されていた小室哲哉が、どこぞの番組の糸井重里みたいだと思いました。
それと今日ピッチの請求書がきたんですが、やっぱしスマップのコンサート時期よか格段に請求額が少なくて愕然としました。6、7,8月の月平均の約半分でした…。とほほ。



2001年10月15日(月) 黒柳徹子

前の日記から約1週間経っちゃいました。
11日木曜日。この日はバイトで東京理科大に行って来ました。
理科大は、いかにも都内にある理系大学って感じで、おっきい建物が校内にゴチャゴチャと狭苦しく建っていました。賢い大学だけあって、特に男の子がかなりムサい感じの…てか、オタクっぽい感じの方が多かったように思いました。でも中にはホステスやホストと見まごうばかりの方もいらっしゃいまして「ちゃんと勉強しろよ」と言いたくなったりもしました。
学食にも行きました。とても学食らしい、ステキなところでした。ソファーの喫煙席が隅の方に設けてあったのですが、そこだけ空気が煙でぼやけていて、何だか素敵でした。メニューは値段も安くてボリュームもありました。のりぴ、結構色んな大学の学食に行ったけど、理科大の学食はベスト3に入るかな?理科大、楽しかったです。
12日金曜日。この日は夕方からママゴンと一緒に、黒柳徹子主演のお芝居を見て来ました。
某映画会社に勤めてる叔母さんから、招待券を貰ったのね。『ポンコツ車のレディ』つうお芝居で、『ル・テアトル銀座』というところまで行って来ました。詳しくは近々”ドラマ・映画”のページで紹介したいと思っているので、ここではたいした感想は語りませんが…やっぱし腐っても黒柳徹子。面白かったです。
そんで今日。今日は待望の『アンティーク』第2回目でした。
う〜ん。なんかオムニバスっぽく毎回ちょっとした事件が起きながら、本編の方も少しずつ話しが進行していく感じの作りなのか…。ゲツクらしからぬ地味さ。つうか、地味なんだよな。さすが本広…。でも音楽が全部(だった?)ミスチルなのはいい感じかも。まだまだ予断を許さない状況です。乞うご期待。
あと、新生『スマスマ』なんですが、ビストロ…中居が辛いです(苦笑)。料理が下手だから辛いとかそんなんじゃなく、料理が下手だからあらゆることに一生懸命になってるその姿がいたたまれません(…)。料理が下手だから料理を頑張んなくちゃなんないのはもちろんのこと、その料理を補うために面白いことも言わなくちゃなんない、そんでもってだからってスタッフやメンバーの足は引っ張っちゃいけない、つうワケでいっぱいいっぱいな感じがします。ああ…頑張れ中居。



2001年10月09日(火) アンティーク、サテどうでしょう?

日曜日は両親と太郎とで、奥秩父の方へ釣りに行ってきました。釣りとはいっても釣り堀みたいなんだったんだけどね。川に魚放流して釣るんだけどさ。でもね、これがまたなかなか釣れないんだワ。でも頑張ってのりぴも3〜4匹は釣ったかな?ただ奥秩父、すっげー寒くてさあ、午後はほとんど車ん中で寝てました(またかよ…)。でも楽しかったです。
そして昨日。ごく一部で話題騒然、新月9ドラマ『アンティーク』を見ました。一応全話ビデオ録りの予定で、ビデオセットして見ました。
じつはのりぴ、原作の方は読んだことありません。かなり面白いとの前々からの評判は聞いていまして「読もうかな?」とは思っていたのですが、ドラマ化の話しを聞いて、どうせだったら読まないままドラマを見たいと思いまして、読んでいません。
で、どうでした?のりぴ的にはまずまずって感じでしょうか?思いの外女性キャラが結構出てきて少々面食らいましたが。でも一応のりぴの持論として”ドラマは2話目で決まる”っていうのがあるので、まだなんとも言えません。
とりあえず1話を見た感じでは「月9にしては少々地味かな〜」っていうのがありました。やっぱし女優陣がねえ…。原作にはないキャラなんだから、どうせだったら、もっとギラギラした女優さん使っちゃえばよかったのに。小雪に小西真奈美に真鍋かおりに西野妙子(って、アノ西野妙子!?)じゃあねえ…。ギラギラした感じはやっぱし藤木直人に任せるしかないのかな?のりぴとしてはやっぱし、藤木直人のエロい演技に注目していきたいです。彼の役の原作での設定もなんとなくこのままいくと微妙には出てきそうな感じもあるので、その辺ちょっとだけ期待。頑張れ本広!
そして主役のタッキーについてなんですが、なんともかんとも、何もそそられるものを感じなくて少々不安です。『太陽は沈まない』で感じたドキドキが今回の彼には感じません。演出が悪いのかなあ?手づかみでケーキ食うのもどうかと思ったし。普通ケーキ好きだったら、大切に味わって食べないか?
そんなわけで、とりあえず2話目以降を見ないと何とも言えません。でも掴みとしてはまずまずだったように思います。…ただ、あのタイプ文字はウザいです。
そして復活『スマスマ』!!ああ〜やっぱしスマップは、生もいいけどテレビで見たいのよネ〜。かなりマンネリ感のあったビストロも、これを機にリニューアルできてよかったよかった。だってわたしねえ、ビストロレシピ本のアンケートにいっつも「マンネリだからどうにかしてくれ、どうせだったら、ビストロのコーナー自体なくしてもいい」って書いてたくらいだからね。まあリニューアルして、結果的にはちょびっとショボい感じのビストロになっちゃった感じだけどね(苦笑)。しかしまさか中居がシェフに加わるとは予想もしてなかったよ。シェフが3人になるだろうことは予想してたんだけど。
でもこれって、吾郎ちゃんが復帰するまでなのかなあ?どうなんでしょう?リニューアル前の”1人料理のできない中居(食べるだけの中居)”っていうのも、なかなか萌え萌えではあったんだけども。まあ、何はともあれ復活してよかったよかった。



2001年10月06日(土) 若いとはひたすら前を見て前進?

久々に昼からのバイトでした。ゆっくりできてエエの〜。朝風呂しちゃった。
今日バイトで一緒だったサクマさんは、ぴちぴち19歳の女の子です。女優を目指して演劇の専門学校に通っていて、顔が若い頃のYOUに似ているんです(前にそう本人に言ったら「えー」と言われてしまった。誉めたつもりだったんだけど)。
とても明るくて前向きで、自分の意見をしっかり持っていて、精神統一のために剣道を習い始めてしまうような、そんな女の子です。とにかく夢に向かって前進あるのみ!って感じで、オーディションの話しとかしてくれます。そしてのりぴに向かって「のりぴさんも頑張ってくださいね!」って言うんです。わたしのことを幾つだと思っているのか知りませんが、オバチャンにはそこで「おう!頑張るジェイ!」と躊躇いなく言えるほどの若さはありません…。こういうコって、バイト先の仲間としてたまに会って話すくらいならとてもつき合いやすいコかもしれませんが、のりぴにとっては友達にはなれないタイプです。てか、友達になりたくないです。…夜ね、電波少年のスペシャルを見ていて思ったんだけど、やっぱしのりぴって微妙に”ひきこもり”ってやつなのでしょうか?サクマさんみたいに明るい人と喋ってると、ウツな気持ちになってくるんです。てか、人付き合い自体が嫌いなんだけど。でも今日バイト中に、顔しか知らない違う会社の同業者の人から「髪切ったでしょ?可愛くなったね」と言われてちょっと嬉しくなりました。まあその人女の子なんだけどね…。でも人生で誉められたことってほとんどないので、嬉しい反面、誉められるとどうしていいのかわからなくなります。
帰りに池袋のリブロで『エスクァイア』つう雑誌を立ち読みしていたら、メガネ特集のページでとやっち御用達のメガネ屋さん『オブジェ』が載っていました。載っていたのは東京銀座支店の方だったんだけども、オブジェ…最近ホントすごいなあ。でもそのメガネ特集にのりぴ御用達『グラッシーズ』の名前もちらっと載っていました。グラッシーズって竹中太一とかいう人がオーナーらしいです。初めて知りました。そのオーナーは他にもメガネ屋いろいろ持っているらしいんだけど全店名前が違うのね。なんだそっか。店のコンセプト自体がその店ごと違うから店の名前を変えているらしいです。でものりぴはナンと言ってもグラッシーズ派ですよ。今度11月に京都行ったら(行くんです)、グラッシーズで新しいメガネ作れたらいいなあと思っております。
…で、そのリブロでまたもや漫画を3冊も買ってしまいました。とほほ。細野不二彦『ギャラリーフェイク』23巻、津田雅美『カレカノ』12巻、吉本蜂矢『うさうさにゃんにゃん』。


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