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2006年12月25日(月)

おすくからmixiで回ってきた漫画バトン。
ここで答えるのはmixiは音楽日記だから!

▼本棚に入っている漫画の数
200〜300くらい?
よく考えてみると意外と多かった。

▼今おもしろい漫画5つ
連載中の奴って事ですかね。

・石川雅之『もやしもん』
・志村貴子『青い花』
・漆原友紀『蟲師』
・夢路行『あの山越えて』
・船戸明里『アンダーザローズ』

▼最後に買った漫画
・もやしもん(4)特装版
・げんしけん(9)
・機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (14)

もやしもんはつい特装版を買ってしまった。つい。
げんしけんは惰性…。
ガンダムそんなに好きじゃないけどTHE ORIGINは面白いなあ。

▼よく読むWEB漫画
WEB漫画はあんまり読まない…。

前すごくはまってたのが
『天の祈りと大地の願い』
http://www.tenkitaigan.net/comic.html

あとは
伯爵夫人の昼食会
http://pine.zero.ad.jp/~zad98677/
のメイドさん漫画。

▼よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画
今面白いやつに挙げたものは除いて

・夜麻みゆき『刻の大地』
・紺野キタ『ひみつの階段』
・谷川史子『ホームメイド』
・夢花李『昔久街のロジオネ』
・榛野なな恵『papa told me』

少女漫画多いなあ。

▼バトンを渡す5人
興味がある人は持っていけばいいと思うよ。



2006年12月24日(日)

久しぶりの更新がこんな
スケッチブックの端っこに描いたような絵ってどうなんだろう…
OSです。

今日はクリスマスイブですね。
僕は今日は大学に行ってパソコンとにらめっこの予定です。
ぎゃぼー。
切なすぎる…。

えーと…皆さんは幸せなクリスマスをお過ごしください。
それではまた。



2006年12月15日(金)

『リリィシュシュのすべて』と『飛ぶ教室』を観ました。
自発的に実写の映画を観るのはえらく久しぶりです。何年ぶりだろう。
少なくとも5年以上になると思います。

『飛ぶ教室』は…
なんか、うん、面白かった。面白かったけどなんか普通…。
でも普通に面白かった。うん。きらきらしてる。
先生の人柄が良すぎて、
こんな先生絶対居ないよなーと思いながら観てました。
ひねくれ者ですみません。

『リリィシュシュのすべて』は良かった!
暗い内容で胸が痛む場面も多いけど凄く心に残った…。
切ないし残酷だけれど、綺麗だった。
小説もあるみたいだから読みたいなあ。
あとCDも聞きたい!
高校のときにたまたまリリィ・シュシュがMステに出てるのを見て
何だか良いなあと思ったけれど、
あのときに映画も見ていたらまた違った感想を持ったかもしれない。

梨木香歩『家守綺譚』も読みました。
これも凄く、凄く面白かった!世界観がいいなあ。
リサベルがものすごくかわいい!やきもち焼き!
もっとちゃんと名前で呼んであげればいいのに。
後半出番が少なくなってちょっと残念…。

長野まゆみ『夏至南風』をちょっと読んでみてるんですが
これはちょっと合わないかも…。
生々しい表現が多くて…。
てゆーか、なんで兄弟でキスとかしてるんだよ…。



2006年12月08日(金)

久しぶりに何か映画を見ようと思って
レンタルショップに行ったら目当てのものが全部見つからなかった…。
見たいのは
・リリィシュシュのすべて
・僕は怖くない
・ジョゼと虎と魚たち
・飛ぶ教室
です。上から順に見たい順かな。
全部借りられてたり置いて無かったりで見ることが出来ませんでした。
もうちょっとレンタル屋を回ってみようかなと思ってます。
あと『いちばんきれいな水』も見損ねたので
はやくDVDにでもならないかなーと思って待ってます。


最近古本屋にいったりして本を買いあさりました。
たくさんあるので感想は一言ずつ。
・『アイシールド21(22)』
モンタが凄い。あとセナが超人化しすぎ。でも熱い。

・木崎ひろすけ『少女・ネム』
かわいい。凄く繊細で綺麗。絵がすごく上手い。続きが気になる。

・藤原薫『昔の話』
どの話も大好き。繊細な線が憧れるなあ。
この人の話の中では穏やかなほうだと思う。

・藤原薫『フェティッシュ』
こっちは凄く鋭い話が多い。少し怖い。

・藤田貴美『ご主人様に甘いりんごのお菓子』
『651のブルー』がたまらなく好き。651が凄く好きなキャラクター。
表題作も面白い。

・藤田貴美『蝶々に聞いてごらん』
『眠り姫の棺』の展開が大分びっくりした。



2006年11月30日(木)

また東京に行きました。
プチオフの様子はmixiのLJコミュに書くとして
時間つぶしに読んだ本の感想を書きます。

・長野まゆみ『夜啼く鳥は夢を見た』
ずいぶん前から読み進めてたんですけれど
なぜか気が乗らなくて読み終えるのにかなりの日数がかかってしまった。
嫌いってわけじゃないし面白くないわけじゃない
(というよりむしろ結構面白い)んだけど
なんでだろう。なんだか興味が薄かった。
『三日月少年漂流記』『天体議会』の銅貨と水蓮が好きすぎて
新しいキャラにあまり馴染めなかったのかも知れない。
でもラストの展開にはびっくりした。頬白鳥が…!
少し暗いけれど凄く綺麗なラストで、好きな展開だった。
あと、つくづく長野まゆみさんの書き出す風景はすごく綺麗だなあと思う。

・梨木香歩『エンジェルエンジェルエンジェル』
これは逆にものすごい短時間で読み終えてしまった。
読み始めたときは寝不足で凄く眠かったけれど、
話に凄く引き込まれて眠気を忘れてしまった。
とてもとても面白かった…!『西の魔女が死んだ』より好きかも!
結末が結構途中である程度予想が出来たのはあったけど、
それでも凄く好きな終わり方だったと思う。
あとタイトルの付け方が良いなあ。
あとがきにあるように、からくりが多い話なので
もう一度細かく読むと色々気付くことがありそうだなあと思った。

・船戸明里『アンダー ザ ローズ(4)』
最新刊が出たので買ってみましたー。
第一話並かそれ以上に暗い展開になってきたなあ…。
ええもう暗い話大好きですとも。
話の中にある『残酷な美しさ』って言う言葉が
すべてを物語っているような気がする。
割とどうでも良いけど、時代背景とかは
『エマ』の方が詳しいし適切のような気がする。
別に世界史に詳しいわけじゃないしよくわかんないですけど。
エマと読み比べると(もちろん時代も多少ズレがあるとは思うけれど)
なんか何とも言えない違和感を感じるところがあるような気が
しないでもないですけど話が大好きだからどうでも良いのさ!


とりあえず何とか就職活動も終わりのようで、一安心。
まだまだ大学とか車の免許とか、やることは山積みですけど。



      

written by OS ホーム