食物日記
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2008年10月09日(木) 晴れ

10時半起床。メープルピーカンのシリアルとミルク、オレンジジュース。12時から歯医者。やっとすべて終わった。スタジオ。bccksのphoto journal写真の発色が悪いので全部色を調整。しかし、アップすると色がフラットに元に戻ってしまう。7時過ぎ帰宅し、家で作業。状況変わらず。とりあえず更新。晩飯は、チーズ+ラズベリージャム、コルニション、焼酎ソーダ割り+レモンジュース、昨日のソーセージトマトスパゲティ。


2008年10月08日(水) 晴れ

11時起床。シリアルの残りくずとミルク、オレンジジュース。チーズバーガー、コルニション。家で仕事。1歩も外に出ず。晩飯はイタリアンソーセージのトマトソース・スパゲティ。


2008年10月07日(火) 晴れ とても秋

11時起床。炊き込みご飯の残り。オレンジジュース。リンカーンセンターとセントラルパークのロケハンを相馬さんと。スタバのソイチャイ。リンカーンセンターはあいにく工事中でNG。しかしパークは最高。すばらしい天気。秋。アイデア浮かぶ。スタジオ戻り、メール連絡、事務仕事。6時頃帰宅。家で読書。チャルメラを作って食べる。プレイボーイのピカソ特集、大竹伸朗インタビュー。「芸術起業論」他。茂木さんの講演を久々に聴く。やっぱりいいな、気持ちが上がる。メモしつつ。
romantic ironyについて。
脳がアイドリングしている状態、常に情報を処理している状態とぶらぶらしている状態を楽しむ。どれくらい魅力的に自分の弱点をさらけ出せるか。いろいろな経験を自分の夢に引き寄せていく。
自分の人生何が起こるか分からないという偶有性を知っていれば人生恐い物はない。偶有性は誰にでも等しく訪れる。他人と比較しての劣等感というのは偶有性を引き寄せないから全然ダメ。
偶有性をたのしめない=将来を楽しめなくなるのがいちばんやばい。
romantic ironyを楽しむには、不在を味わうことが大事。脳が夢見る力をはぐくむ。
偶有性とは起こることと起こらないことの関係。何が起こるか分からないというときに脳がどのように適応するか。脳は決まっていることは嫌い。脳は起こることと起こらないことを比べるのが好き=ギャンブルが好きな人がいる理由。どうなるかわからないから楽しい。
自分を決めつけない、同時に相手を決めつけない。その途端に人間関係は固定化してしまう。人生に重要なことは2秒で決める。本能=直感。これはコンピューターでは書けない。その直感を磨くためには体を動かすしかない。その場で自分の内側から出てくる言葉を自分で信用できるか。
などなど。
晩飯は肉野菜炒め別バージョン(豚肉、白菜、桜エビ、ニラ、生姜、ブラックビーンソース、とろみつける)。シェリー少し。大友良英「MUSICS」付録のDVDを見る。音遊びの会ライブ、知的障害者の子供たちの演奏、それに真剣に向き合うONJO。これは本当にすごく良い。指揮者の子供の動きはダンスじゃないか。こんなの付録でいいのか!松竹梅宿泊コースをMLにポストしたら午前5時。寝ろって話だ。なにやってんだ。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage