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食物日記 DiaryINDEX|past|will
7時起床。ポテトサラダを作る。おにぎりひとくち、オレンジジュース。海へ行く予定をとりやめて寝る。2時起床。小倉バタートースト、コーヒー。夕方、bedfordへ。歩行者天国で、タロットやってる不思議。トップスでカレーの材料科って帰宅、作り始める前に海へ行った友達が帰ってくる。小一時間でカレー作って庭で食べる。ジンのソーダ割り、茄子と挽肉とズッキーニとマッシュルームのカレー(にんじんのすりおろしもいれる)、ハイボール、ミックスナッツとドライベリー。
昼起床。昨日の残り物で朝飯。納豆、白米、とうふのみそ汁、サルティンボッカ+ウスターソース+レモン。家で仕事。BCCKSがリニューアルされて、より本屋っぽく見やすくなった。今夜は北京オリンピックの開会式。録画編集されたものしか放送されない。花火、会場が爆発炎上したかと思うくらいの勢い、さすが蔡國強。晩飯はエビチリ卵入り、白米、ネギと揚げのみそ汁、水菜のおひたし、ハイボール、ドライソーセージ、パルミジャーノ、コルニション、アーモンド、ドライベリーのミックス。
11時半起床。小倉バタートースト、コーヒー、オレンジジュース。スタジオへ行き、事務作業。BCCKS物欲日記2冊目を作る。ディクショナリーの茂木さんと谷田一郎の対談「自由と制約のもとで生まれる創造」を読む。「小林秀雄は自らを売文屋と称していたが、売文であろうがなんであろうが小林秀雄の作品ならではのクオリティを持っているわけで、生活のためだろうと何であろうとクオリティの高低とはまったく関係ない。....ルネッサンスの頃の芸術家もそう。何でも自由にやってた人なんてあまりいない。みなパトロンからの注文仕事。....ルネッサンスのアーティストたちもコマーシャリズムの中でやってたくらいだから、むしろいまのアーティストの卵たちはコマーシャリズムの中に飛び込んじゃうぐらいでいいと思う。...そしてそこで問われるのはそのアーティストが余人を持って代え難い表現のクオリティを持っているかどうかでしょう。一生をかけてそれを貫くという強い意志も必要。」茂木さんやっぱり良いです。生活のためにコマーシャルなアートや音楽をやると制限されて好きなことをやれない、なんていうのは言い訳でしかないことを知っている。クオリティはそんなこととは関係ない!そして、谷田さんが、ダウン症の娘と一緒に外に出て行くという気持ちの第一弾として娘の絵を描き始めたというエピソード、それによって開放的になれたという話も良かった。力をもらった感じがする。8時前にjas martで買い物して帰宅、晩飯。UMAレシピのサルティンボッカを模倣して、豚バラ肉+セージ、生ハム無しで作ったら、なかなかうまいけど、あぶらっぽい。やっぱロース肉にしよう。ポン酢をかけて食す。白米、とうふのみそ汁、梅きゅう、白ワイン。
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