食物日記
DiaryINDEXpastwill


2008年05月23日(金) 晴れ

10時起床。レーズンブランとミルク。スタジオへ。機材を準備して12時モデルエージェンシーへ行くも、モデルが病気とのことでドタキャン。せいこさんとルパンでランチ。シーザーサラダは素材が切らずにそのまま、味は良いけど食べにくい。レモネード、おいしいプラリネつけたバゲット。スタジオ戻り、2時からスナップ開始。ソーホーをぐるぐる。しかし不作。デキャフ・コーヒー。6時前スタジオ戻る。6時半、MoMAへ。あきこさんと待ち合わせ。Olafur Eliasson「Take your time」を観る。目にうつるものがすべてモノクロームに見えるという錯覚を起こす黄色いライト。写真に撮ると、全部黄色く写る。レンズは目ではないということを改めて実感。鏡に映る無限の自分。見たことのないアングルから自己を眺めることができる鏡の箱は、そのかわり、決して鏡の中の自分と目線を合わせることはできない。ライトが鏡に反射してゆっくりと皆既日食のように陰と光を交差させる部屋。知らないうちにゆっくりと光の色が変わる空間。フラッシュを浴びた水滴の星空。色とりどりのガラスに光を透かしてできあがったストライプが投影される壁。光で作ったキューブ。すごく良い。たくさん写真を撮った。展示の写真を撮りたいと思う事なんて、めったに無い。電車でベッドフォードへ。super coreで来月からスペインに留学するみおさん、友達のショニー、あきこさん、後からジャスパーも合流してディナー。抹茶ラテ、ミートローフとトマトとフライドエッグのフォッカチャ・サンド、mesclunとポテトサラダ。途中から急に疲れて眠気が。12時過ぎ解散、歩いて帰宅。


2008年05月22日(木) 晴れ

9時半起床。バナナとアップルシナモン・シリアル+ミルク、オレンジジュース。スタジオにて写真につけるエッセイを推敲。メール、仕事の電話をかけたりかかってきたり。チョコレート少しとハーブティー。6時半、エリザベスがスタジオに来る。写真を見てもらい、英文を添削してもらう。その後、23streetの6と7aveの間にあるポンスリというタイ料理レストランで食事。パパヤサラダ、トムヤムクン、パッタイ、シュリンプ・グリーンカレー、jewels on the beachという海鮮ピリ辛炒め(うまー)、シンハービール。どれもこれもうまい。そして量が多い。ここはこれから使える。11時頃スタジオ戻り、英文を忘れないうちにリライトして、1時前帰宅。


2008年05月21日(水) 晴れのち曇り一時雨

10時半起床。凍頂ウーロン茶とシナモンロール。スタジオへ行き、メール、サポートレターの続きなど。skypeで友人と話す。8時過ぎ、6th streetのdeath and companyというバーでえまさんと飲む。air mailというシャンパンとラムとハニーとライムジュースのカクテル。hot crab dipはカニグラタンみたいなディップにパンをつけて食べる、これがおいしい。2杯目のカクテルはthe coin tossという名前の内容が分からないカクテル。spiritを選べる。apple jackにしてみる。とてもきつい飲み物ができあがってきた。mac and cheeseを頼んでみる。一口サイズのスプーンにマカロニチーズがのっかって、10本出てきた。味はとてもジャンク。帰宅し、さらさらとお茶漬け(鮭、梅干し、海苔)、きゅうりとかぶの浅漬け。食後、レモン・ルイボスティー。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage