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食物日記 DiaryINDEX|past|will
8時半起床。ミューズリとミルクとオレンジジュース。スタジオに行き、撮影準備。みほさんと電話で話す。calumetで印画紙を購入。12時半あみちゃん自宅へ。フルマラソンを走るヨガ美人を部屋で撮影し、イーストビレッジのサリナさん宅。仏陀と一緒に撮影。終えて、mamasでこってりした昼食。colored green、マカロニチーズ、フライドチキン、ピンクレモネード。グリーンもマカロニもガーリックたっぷり。デザートにバナナクリーム。これがうまい。スタジオ戻り、今日の撮影分バックアップ。昨日の紀伊国屋のコンタクトをアップしてメール。昼寝。6時半には出て、歩いてユニオンスクエアまで。電車で帰宅し、ソファでだらだらして、適当な晩飯。ねぎとごまのうどん、柿の種。
7時起床。ミューズリとミルクとオレンジジュース。スタジオに出て機材の準備し、9時半、ブライアントパーク前にできた紀伊国屋。前の場所から移って、初めて行ったが、広いしカフェからの眺めが良く、英語と日本語の本のバランスがとれている落ち着いた本屋さんだと思う。撮影終えて、カフェでモンブランとカモミールティー。スタジオ戻り、昨年末頃から現在までの振り込み明細を確認していると、ぽつぽつと抜けているのを発見し悩む。ひとまず連絡をできるところから催促。突然、昨日メールしたUK在住swamiのマネージャーから電話がかかってくる。いろいろと話し、来週NYで会うことになりそう。ハイテンションでびっくりする。そして、物撮り用の小物を矢吹さんと板倉さんが持ってくる。そのままあみちゃんと合流し、ブルックリンへ。夕方のoff dutyのタクシーばかり、数台目でやっと行ってくれる車に巡り合わせる。Bedford Stuyvesantまで。昨年秋頃撮影したキャロラインさんの家の1階にヨガ教室ができていて、彼女は妊娠7ヶ月になっていた。スウェーデン出身の元モデルのヨガ友達も撮影する。ジンジャーティーをいただく。カーサービスで近くの違う人の家に移動。一軒家を数名でシェアしている。天井が高く、窓が大きく、フローリングもぴかぴかで、バスルームもきれい。ここで、ヨガの先生をやっている人にハードコアなヨガのポーズをとってもらい、撮影。そして、トライベッカフィルム・フェスのPRをやっている人も。特に先生はすごい。話が唐突。毛皮を着てたばこを吸ってさらにチーズバーガーを食べながらものすごいヨガのポーズをとったらおもしろい写真になるんじゃないの?ヨガというと自然とかベジタリアンとかを思い浮かべるけど、現実はそんなきれいな人たちばかりじゃない、という皮肉もこめて、と提案される。撮影終了し、車でマンハッタンに戻り、事務所で写真のバックアップだけして、コリアンタウンのディナーに参加。にらのパジョン、キムチ、OBビール、豆腐、multigrainのごはん(お赤飯)、チャプチェ。ジンジャーティー。11時解散、電車で帰宅。
10時前起床。ミューズリとミルク、野菜ジュース。ガーメント・ディストリクトのcalypsoサンプルセール。欲しいものひとつだけあった。紫の長い薄手レギンス、20ドル。バスで34streetの5thまで移動し、gapにふらりと立ち寄って、前から欲しいと思っていたグレーのカーディガンを半額で、あと、黒と白のタンクトップ購入し、薬屋で歯磨き粉やティッシュを買ってスタジオ。手つかずになっていた企画を動かすために各方面にメール連絡。The Vice Photo BookがようやくVice編集部から届く。背表紙が微妙にがたついている、新品なのに。犬道場の老人犬の写真が一枚だけ掲載されている。ぱらぱらとめくると、一枚の写真が目に留まる。多分70年代、イタリアの美しき女性ジャーナリストが車に轢かれて死んでいる現場写真。「この写真のすばらしいところは、彼女のメイクアップや服装が完璧に美しく、また、死に顔にもかかわらず、まるでそうではないかのように見えるところ」とキャプションにある。死体はまだ新しく、現場にいあわせた男性が、自分のジャケットをそっと彼女の体にかけようとしているところ。事務所近所のエステサロンのローズさんに会い、いつ来るの?と言われる。15日以降に暇になるはずだから、その頃に、と言っておく。10時半帰宅。デリで買ったハムとチーズとレタスとトマトのサンドイッチを食べ、バーボンのロックを飲む。
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