食物日記
DiaryINDEXpastwill


2008年01月09日(水) 曇りのち晴れ

8時半ころみほさんから電話で起き、また9時頃まで寝て、起きてメールチェックなどして、支度して10時前に下で朝食ブッフェ。レーズンパンとバターロール、ブルーベリージャムとバター、オレンジジュース、パイナップル、ソーセージ、ゆで卵+塩、コーヒー。新宿御苑でネガと返金分をもらい、江戸川橋の暗室。乗り換えが長く感じる。11時半ころ着。液を準備し、1時ころからプリント開始。キャビネばかりなのでゆっくりと丁寧にやる。みほさんから電話で、明日のおがみさん訪問OKの知らせ。中島さんに電話。バナナを食べ、薬を飲み、水を飲む。途中、暗室の蛍光灯が切れてしまう。まもなく本城君とくりはらくんが来る。6時半ころプリント終了。またバナナを食べ、オレンジジュースをいただく。モデリングをつけてもらってみんなに手伝ってもらいつつ暗室片付け。9時東銀座、高木さんとドイツ写真セレクト、渡辺さんにプリントを渡し、えりみさんにも会う。田島さん、かんのくんとミーティング。いろいろと進展しそうな気配。終えて、居酒屋で水炊き鍋を食べて、12時前に青山に戻る。


2008年01月08日(火) 宮城 晴れたり曇ったり雨降ったり 夜 東京 多分曇り

7時半起床。熱は大分下がった。トマトとハム、ブルーベリージャムのトースト、コーヒー。9時に車で家を出て、美穂さん宅に寄ってまっすぐ唐桑。夜の間に降った雨が上がり、山が水墨画のような霧につつまれている。かと思うと、曇っているのに薄日がさして、急に雨がぱらつく。狐の嫁入り。道が逆光で反射して、空気がきれいなのが分かる。コンビニで水とのど飴。いつもどおり「なかざわ」で一旦休憩、海の写真を撮って、おがみさん宅へ。しかし、おじいさんしかおらず、あがってお米を差し上げ、おがませてもらい、少しお話する。その後、御崎神社を詣で、公民館の中の図書館へ。潮風で茶色く変色した廊下の壁や、ビニールスリッパのつめたい感触、静まり返って死んだ冬の空気などが、「記憶の中にある原風景」のような感じで、胸がさあーっと冷たくなった。小さい頃に通っていた公民館に似ている。当時の公民館が今は存在しないから確かめようが無いが、その記憶の中の風景に共通するものがある。図書館で宮城の女性史についての本を読む。もっともなことばかり書かれていて共感する。読めば読む程、頭に来るようなひどい歴史。どうしてこんなに女性は禁忌の対象となってきたのか、虐げられてきたのか、と思う。崇拝の裏返し、と言われても、現実に肉体的にも精神的にも追いつめられた女性の多さを見れば、そんなのはきれいごとだ。と、ほんの10分の斜め読みで怒り爆発しそうになったのだから、全部読んだら相当なことだろう。図書館の方がコーヒーをいれてくれる。ありがたくいただく。そうこうしているうちに、おがみさん宅に着いたときはきれいに晴れていた空が、あっというまに曇り、雨が降り出す。その中を気仙沼方面へ戻る。モスバーガーに着いた頃にはもう晴れている。軽くランチ。コロッケバーガーとフレンチフライとレモンティーと玄米餅のおしるこ。あとは寄り道せずに中田町。ガソリン入れて、美穂さん宅。お茶をいただき、佐沼にもどり、母親にくりこま高原駅まで送ってもらう。新幹線まで1時間ちかく、待合室で時間つぶし、6時の新幹線に乗る。しばらく新潮1月号の本谷有希子の小説の続きを読んでいたが、ふと気付いて仕事に入り、メール連絡や電話、コンタクトシート作りなどしていたらあっというまに東京に着く。信濃町からタクシーでアジア会館にチェックインし、すぐに根津へ。荷物まとめて神田に移動、お茶とチャーハンをごちそうになり、青山に戻る。インスタントのスープパスタと、チョコレートを少し。3日ぶりにシャワー。


2008年01月07日(月) 晴れ

6時頃起床。熱と咳で今日の撮影延期にする。みかんを食べて寝る。昼、ブルーベリージャムのトースト、牛乳、トマト、ソーセージ、りんご。寝る。夕方、モンブラン。夜、なめこ汁、白米、梅干し、塩うに。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage