食物日記
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2007年06月25日(月) 晴れ

昼起床。コーヒー、いちご、オレンジジュース。スタジオにてClif Barのバナナナッツ味を食べつつコーヒーとバナナも食べる。ホームページ更新お知らせメールを推敲して送信。9時半ころcommuneのアート・ショーへ。お笑い系肉体アートを鑑賞。その後snackyへ。ビール(キリン)、肉まん、チキンサラダ、枝豆、ポーク餃子、キムチ豆腐など。12時過ぎ歩いて帰宅。grandからmetropolitanのBQEを抜けて歩く距離が苦痛ではない季節。湿気がある。


2007年06月24日(日) 晴れ

8時頃起床。仕事の連絡。コーヒー、チョコレートバーを食べ、スタジオへ。5時半頃まで。帰宅し、部屋の掃除、デリで買い物など。7時松尾さんが来て、いただいたRieslingを飲みつつチーズ(ゴート&st andre)、figジャム、コルニション、finn crisp、ぶどう、いちごなど。30分程して西村さんも来て、豆サラダを食べつつお話。いただいた赤を飲みながら昨日作った豚肉マスタード煮込みとパンとバター。食後コーヒー、M&Mチョコ。11時半頃まで。


2007年06月23日(土) 晴れ 湿度低く涼しい

昼起床。コーヒー、バウムクーヘン。metropolitan museumへ出かける。86street駅を出てすぐに目に入ったダンキン・ドーナツに入り、コーヒーとchocolate glazed ドーナツを買ってセントラルパークまで歩き、歩道のベンチで食べて腹ごしらえ、美術館へ。案内所でNeo Rauchのコーナーはどこか尋ねれば即答。まずPoiret展をざっとみる。1枚布を使って着物のように作られた1910年代から20年代のフランスのドレス、千夜一夜物語モモンガ風もあり。モダンアートのセクションをぐるっとまわって、常設と特設のNeo Rauchを観る。この人の作品をこれだけまとめて(といっても数点)みるのは初めて。なんというか、圧倒される。この支離滅裂さは本当に見たことない種類のものであり、何度もじっくりとみる。しりあがり寿もびっくりだ。その後、日本コーナーへ移動。喜多川歌磨の美人画がまとめてあり、やっぱりおもしろいと思う。巧妙で官能的で大衆的。イサム・ノグチの水の彫刻で瞑想。隅の方に、なぜか唐突に立派な木の丸テーブルと、それを囲んで椅子が設置してある小部屋があり、一瞬展示かと思うが実は休憩コーナー。四角い窓から1階のエジプト神殿とセントラルパークが見える。景色も良いし人もいないし静か。セントラルパークの揺れる木の葉を眺めつつ休む。バルコニーのカフェではカルテットが演奏中、ホールにざわざわ響いて落ち着く。19世紀ヨーロッパ絵画のコーナー、15世紀から18世紀のヨーロッパ絵画コーナーへ。久々にフェルメールの作品4点に対面。7時過ぎに出る。電車でBedfordまで。Topsで食材を買って帰宅、晩飯準備。やっと最後のツナキャベツサラダ、シェリー、豚肉のマスタード煮込み、French Bouleという名前の、でかい丸パンのスライス。Topsのパンコーナーにさりげなく置いてあったので、試しに買ってみた。軽くトーストしてバターつけて食べたら、かなり美味。これから活用しよう。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage