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食物日記 DiaryINDEX|past|will
11時起床。コーヒー。ネギ入り炒り卵、納豆、しらす、白米、シジミとわかめの味噌汁。部屋を掃除して公園まで走りに行く。トラックの中のフィールドでは水色シャツと白シャツのチームがサッカーの試合をしている。走っているうちに晴れてきて暑い。家に戻ってピラティスとストレッチ。シャワー浴びてソーホーに出かけ、プラダ、マーク、APCなど見て歩いて北上、quartinoのガーデンでソーヴィニオン・ブランとツナいんげんジャガイモサラダ、whole wheatパンとオリーブオイル、コーヒ−、エスプレッソがけバニラアイス。全体的に量が少ない。dashwood booksに立ち寄って、8th streetから電車で帰宅、昼寝。起きて晩飯。残りのカレー、キャベツの千切り、豆腐の味噌汁。
10時半起床。コーヒー、バタートースト、ハムエッグ、チョコクッキー、いちごチョコ。ソファでゆっくりよみかけだった小島信夫「残光」、読了。作者90歳の時の作品。小島信夫は昨年秋に91歳で鬼籍に入られた。妻はアルツハイマー、長男はアル中で既に亡くなっている。実在の人物が多数フィクションの中に登場する。現実との境目の曖昧さが難解だが、ふとしたときに突然すごく色っぽい話になってきて、人物関係の危うさが浮き彫りになる。その漂う感じがあまりにもユニークで、これまで読んだ事のないような小説だった。引用されている「菅野満子の手紙」という小説を読みたい。画家の妻である30歳の満子、その画家の弟子である21歳の良一との関係が中心になる話。ホットチョコレートを作って飲む。今日はチョコばかり。7時頃出かける。ユニクロでバギーなジーンズとレギンスを購入。歩いてイーストビレッジの本屋。いろいろとつまみ読み。9時半、angel's share。カールスバーグと串カツもりあわせ。サンライズで買い物して帰宅。うどん(カツブシ、ネギ、生姜、ごま、しょうゆ)、ちりめんとしらたきのごま油七味炒め。
10時半起床。コーヒー(ミルク無しとミルク入り)、バター+ハチミツトースト。kewマネージメントに電話してミーティングのアポイント。スタジオに出て事務所に行くとジェームスがいないので少し待つ。カジュアル服の金曜日でみんなTシャツやジーンズ姿。リースの問題箇所を指摘して訂正してもらう事に。戻ってキャビネットの中の不要な書類処分したり片付け。来週から日本に行く森よしこさん、あみちゃん、日本から戻って来たばかりの藤森さんと電話で話す。アーモンドチョコ、ジェリードーナツ、麦茶。6時過ぎGIONもどる。6時半後藤さんのオフィスへ。一緒に38丁目のlexあたりのパーティー会場へ移動。いちじくマルガリータ、白ワインを飲みながらチキンナゲット、サーモンのカナッペ、アボカドのせたフィレステーキなどのおつまみをもらう。パブリッシャーのおじさんと会う。フェニックスだけをテーマに作られた本の出版記念パーティー。白い螺旋階段の天窓付きの建物がグリーンや紫色のライティング、フェニックスなのでミニサイズのサボテンが飾られているが、変にマイアミっぽい。その後、歩いてコリアンタウン35丁目の豆腐レストラン。混んでいて半時間ほど外で待つ。OBビール飲みつつ、前菜いろいろ。蒸した豚肉を玉葱、エゴマの葉、コチュジャン、甘いキムチなどと一緒に薄切り大根に包んで食べる料理。これは、うまい。韓国版北京ダック風というか。家でも作れそう。薬味いっぱいで、さっぱりしていて良い。あっさりした味付けのキムチ豆腐チゲ、赤い米の入ったごはん、食後少し甘いジンジャーティー。おいしくいただいて解散、帰宅。
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