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食物日記 DiaryINDEX|past|will
11時半頃起床。休みぼけである。コーヒーとブリオッシュを甘い汁につけてカヌーリの中にはいっていたのと同じ甘いもったりしたクリームを挟んだケーキを半分と、煮卵ごはんを食べ、スタジオへ。郵便物の整理、ビルの支払い、そしてDV2008応募に案外手間取る。てりやきボーイからわかめたっぷりすぎてうどんが隠れて見えない超わかめうどんをデリバリーしてもらって食べる。うどんを食べ終えてもわかめはまだ残っていた。緑茶を飲みつつサポートレターを完成させて9時になる。帰宅し、洗い物とごはんのスイッチだけ入れてBarcadeへ。カプチーノという名前の黒く甘く苦いビールを飲み、家で晩飯を食べる。今日はすきやき(春菊、ねぎ、牛肉、しらたき、焼き豆腐、えのき、しいたけ)、アボカドわさび醤油、白米すこし、冷酒少し。クオリア日記2001年まとめ読みして夜が更ける。食べ過ぎて腹を下す。
明け方まで「国境の南、太陽の西」を速読で再読。ねじまきの男女の役割が交代したようなストーリーだったことが分かる。昼起床。コーヒー、昨日買ったチーズケーキ半分と、ローストチキンの残りでサンドイッチを作って食べる。スイスチーズもはさむ。saks fifth avenueへリサーチに行き、このデパートは高い物は当然のように安く見えるように、安い物も一段と安く見えるように陳列してあることと、店員はまともな対応ができないことを悟る。クリスマスの飾り付けの雪の結晶模様の電飾だけがきれいだった。kinokuniyaでarneを買って、グランドセントラル駅から帰宅する。mesclunときゅうりとオリーブのサラダを作り、ドライソーセージをつまみつつ白ワインの残り少しを飲み切り、マティーニを飲む。昨日と全く同じメニューが食べたくなり、白菜と豚肉の重ね酒蒸しをポン酢で。卵納豆と白米も。テレビではタイタニックを放映していたが、途中でenoughな気分になり消す。
昼起床。ひろあきくんから唐突にmitsuwaお誘いの電話、20分で準備し、landscapeでコーヒーとシナモンレーズンロールを買ってやってきた車に乗り込む。途中ユニオンスクエアでひろしくんをピックアップして、それほど混雑していない道をNJへ向かう。しかしmitsuwaは混んでいた。山頭火のラーメン食べるぞ!と並んでいると、たださんたかこさん太陽にばったり会う。ミニしょうゆラーメンと煮卵といくらご飯のセットを食べる。塩ラーメンのほうがおいしいように思う。量はミニの定食で十分。買い物し、3時過ぎには出て戻る。ブルックリンに着いたのは4時前。早かった。さっそく洗濯を始める。7時頃終えて、スケボーと徒歩でGrahamの新しくできたウッディーなバーへ。バーテンはギネスの注ぎ方を知っている。土日ブランチをやっているらしいが夜はバーだけの静かな店。音楽は普通のアメリカン。テレビは無音でアメフトを放映中。カウンターでBrooklyn Weissを飲む。帰りにFortunate Bros.でケーキを買って帰宅し、簡単晩飯。作りおきしていた鶏レバーの生姜煮(オーガニックのレバーうまい)、アボカドとまぐろのわさび醤油和え、富久錦を冷やで飲む。おととい聴いた絲山秋子のラジオ番組で彼女が好きだと言っていたレシピと、今日新聞で読んだ「松たか子が好きな冬のレシピ」が偶然同じだったので、これは「作れ」というお告げだと思って作った白菜と豚バラの重ね酒蒸しをルクルーゼで。こしょうとポン酢。特にこだわりの野菜でも肉でもないのにうますぎて、感激する。白米少し。
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