食物日記
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2006年11月12日(日) 曇り時々雨 寒い

7時半起床。チーズケーキとコーヒーの朝食をとり、9時過ぎに23丁目の10aveへ。既に人だかりができていて、バスを待つが全然来ない。ようやく10時過ぎてバスが来る。乗り込んで出発、お弁当のひじき菜っ葉ごはんおにぎりを食べ、うだうだしていつのまにか寝る。2時間でCCS Hessel Museum of Art到着。開館式中の満員のロビーでスピーチが終わるのを待ち、不思議なとぎれとぎれの現代音楽の生演奏にあわせて入場する。今回の展示のテーマはwrestle。写真とビデオの作品が多い。five channelsという女性の不安とかをテーマにしたブラジル人(?)の作品のいくつかが良い。突然人や建物が小さくなるシーンがおもしろい。半分見終えて、腹が減ったのでランチにする。仮設テントのようなカフェテリアでブリーチーズとハムのサンドイッチ、ターキーハムのサンドイッチ、チェダーチーズ味のポテチ、ピンクグレープフルーツジュース、コーヒーなど。その後残り半分の展示をみて、もういちど最初からみる。ローズマリー・トロッケルの毛糸で編んだタイツと、キャンバス一面の巨大なガーター編み(タイトルはmenopause)、パイクのビデオ仏陀が笑えた。寒い日に毛糸の作品が印象に残るのは当然なのかもしれない。4時のバスでマンハッタンに3時間かけてもどり、解散。まっしぐらにコンジーハウスへ。ピータンと豚肉のお粥、銀杏と貝柱のお粥、絹揚げ豆腐のきのこあんかけ、烏龍茶。豆腐うまい。電車で帰宅。


2006年11月11日(土) 晴れ

11時起床。gimme!coffeeに行ってカプチーノを飲み、家で昨日の残りのカレーとベーコンエッグを食べてクリーニングにドロップしてランドリーを開始しそのままスタジオへ出向く。プリントのセレクト&fedexとベタのスキャン、アップロード作業を9時まで行い、ポテチのり塩味を食べる。帰宅する。カブと揚げ入りの湯豆腐、カブの葉まぜご飯、とろろ納豆+青のり。熱燗を少し。


2006年11月10日(金) 晴れ

9時起床。ホットアップルサイダーを飲んで11時ユニクロのオープニングセレモニーへ。ブルームバーグが来て軽く挨拶してリボンカットし入場する。プレスが入れるまで少し間が空いたのでdean and delucaでコーヒーとチョコレートドーナツを食べる。店内入って撮影して、買い物して、2時スタジオ戻る。デリのマンハッタンクラムチャウダーを買って来てランチし、暗室へ行く準備をして4時から2時間ベタ焼き。ますます暗室が使いづらくなっている。6時終了、スタジオ戻ってCD焼いてインボイスつけてフェデックスする。やることが溜まって、何から優先的に処理するか頭の中で整理できずに30分くらい呆然とする。みかさんと電話で話す。9時出て帰宅、晩飯は骨付きチキンとマッシュルームと芽キャベツのカレー、赤ワイン、グリュエルチーズとパルミジャーノ、芽キャベツのバター焼き。ジャック・ニコルソンとダイアン・キートンのSomething's gotta giveを観る。ほんとにどーでもいい内容だがLe Grand Colbertが出てくるので観た。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage