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食物日記 DiaryINDEX|past|will
10時半起床。コーヒー、アボカドとスイスチーズのサンドイッチ。スタジオにて機材もって39streetの制服工場へ。蛍光灯が煌々と明るく広い工場を撮影し、そのままダウンタウンへ。突如freemansを取材することになり、撮影開始。手前がスーツとシャツなどのメンズ服、奥がバーバーになっている懐古趣味のかわいい落ち着いた店だった。barker blackに立ち寄り右近さんが茶のブーツを購入する。その後prince沿いのレストランの外の席でフライドカラマリを食べhoegaartenを飲む。解散し、電車でスタジオ戻る。帰宅途中whole foodsに寄って買い物する。晩飯はジャガイモのガーリックオリーブオイル蒸し焼きローズマリー入り、イタリアンソーセージのトマトソースパスタ、ヴィーニョ・ヴェルデ、mesclun +オリーブオイル+バルサミコ、グリュエルチーズ。
10時起床。コーヒーを飲んでalkitにレンズを返却し、kodak 400VC120X10本と135X10本買ってスタジオへ行き、下のデリで卵サンドイッチを買って来て急いでトマトジュースとともに流し込む。1時new yorker hotelにて右近さん田中さんと打ち合わせ。2時からチェルシーのギャラリービルの中にあるネクタイ工場で撮影する。4時スタジオもどると、「のだめ」がポストに入っていた。フィルム整理して機材片付けて漫画を読んでいるとえまさんが「のだめ」CDを持って来る。おみやげのピエール・エルメのジャムをもらい、手作り煮物をいただきながらパリ旅行の話を聞く。昼の残りのサンドイッチも食べる。えまさん帰って入れ違いでGIONがアシスタントのまさとくんとしやくんと共に戻る。疲れているので外食することにする。angel's shareでシャンペンを飲み、しゃぶ辰でしゃぶしゃぶセットを食べる。デザートは抹茶アイスあずきがけ。電車で帰宅し、東京都現代美術館の茂木健一郎 X 大竹伸朗対談の続きを聴く。「スランプなんて言っていては朝から満員電車に乗って通勤しているサラリーマンに顔が向けられない、スランプなんて言ってるひまがあったらスランプをそのまま作品にしてしまえ」という大竹伸朗の言葉がかっこよかった。そして展覧会「全景」は見たいけれど期間中に日本に帰国はできない。石川賢治講演も引き続き聴いて夜中になる。月光浴の写真を改めて見ようと思う。焼酎のお湯割りを飲む。
昼起床。daylight saving timeが始まっている。洗濯を開始、lorimer streetを歩いて行くと強風で落ちた枯葉が道の隅に山盛りになっている。混雑するgimme! coffeeにてカプチーノとブルーベリーチーズのデニッシュをテイクアウトしてランドリーに戻って食べる。洗濯を終えて帰宅し大竹伸朗と茂木さんの対談を聞いている途中GIONから電話あり、メトロポリタンの赤いバーにて待ち合わせる。5時過ぎると日もとっぷり暮れた。バーではスペインの白ワインとサラミをオーダーする。家に戻って晩飯。湯豆腐+カツブシ+ねぎ+醤油、なめこのみそ汁、白米、納豆入りの揚げ焼き+しょうが醤油、日本酒少し。
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