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食物日記 DiaryINDEX|past|will
昼起床。コーヒー、スニッカーズ。たらこパスタの残り少し。家で読書など。「生きて死ぬ私」読了。川原泉「レナード現象には理由がある」再読。7時前でて、Gでfultonまで。BAMにてあみちゃんと合流、スティーブ・ライヒ@70のRosasとAkram Khan Company featuring London Sinfoniettaを観る。piano phaseは白いワンピースに白い靴下と白い靴の女性二人がくるくるまわり続ける。動きが徐々にずれていくが、いつのまにかまた重なる。come outは、シャツとパンツを着て椅子に座った二人の、「どきっ」としている瞬間の動き。violin phaseはソロで、ワンピースの女性が円をなぞりながら踊る。この中では最もエモーショナル。clapping musicは飛び跳ねる二人のコミカルな動き。これらと同じ音楽に違う振付家が振り付けたら、どんなものができるのか観てみたい。ここでインターミッション。ピノ・グリジオを飲む。Akram Khanは黒人男性二人とアジア系男性一人。楽団がステージ後方一列に並び、その前に敷かれた黒く四角いシートの上で踊る。曲はVariations for Vibes, Pianos and Strings。指揮者がダンサーに混じってしまうところ、かわいい。ひねりがたりない踊りだったけれど、演奏はすばらしかった。ライヒの繰り返されるメロディーは切なさのピースが混じっている。生演奏の楽器の息づかいが、それを増幅させる。公演終えてGで帰宅。家で晩飯。アンチョビのパスタ、アボカド、ディルと揚げのスープ。食後、アメリを観ながら焼酎のレモン割りとタラモアのロック。
昼起床。コーヒー(牛乳無し)、フォンダン・ショコラ。のこりのパスタでたらこスパゲティ。電話とメールを家で。夕方スタジオで少し作業。アップル・マフィン(グリーンマーケット産)を食べる(美味)。6時半出て、ベッドフォードのお直し屋さんへ。虫に食われて穴があいたオレンジ色のドレス修復と、丈の長いジーンズのカットを頼む。communeでGIONが髪の毛やってもらっている間、うだうだとしながら過ごし、久々にGrand沿いの隠れ家バーでギネスを飲む。風が冷たく冬の気配。帰宅し晩飯。カレー(豚ひき肉、たまねぎ、にんじん、バター炒めのマッシュルーム、ゆで卵つき)。
7時半起床。昨日観た映画の中の死刑囚が夢に出て来た。コーヒーと芋ようかん、キウイ+メープルヨーグルト。ストールを巻いても少し肌寒い朝。電車は混んでいて一本やりすごす。スタジオにて機材持って電車乗り継いで、greenwichのマルジェラへ。白衣の店員さん達が迎える。撮影1時間程で終える。バスと電車でスタジオ戻り、デリの7 grain toast+バター、ダイエットコーク。少し昼寝、「生きて死ぬ私」の続きを読み、メールなどして、ウェンディーズでチーズバーガー+フレンチフライ買って来て昼飯。雑誌の整理、掃除機がけなど。5時半、themeマガジンのエディターが訪問。とてもポジティブなオーラを発している人。7時前出て、japan society。東京ボードビルショーの「ryoma's wife, her new husband and her lover」を鑑賞。平田満は本田さんに似てるな。終えて、炙り屋錦之介へ。生ビール、ざる豆腐、長芋焼き(のりでまいて食べる)、かわはぎ刺身、エリンギ焼き、つくね(しゃもじに肉がハンバーグ状に塗って焼いてある。少し塩辛い)、手羽焼き(5個)、とりごぼうご飯、お吸い物、ハウスの大関熱燗。全体的にとても満足した。アペは少ないが焼き物は量が多く、バランスがとれている。7→G乗り継いで帰宅。
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