食物日記
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2006年05月22日(月) 曇り時々晴れ

7時前起床。キウイヨーグルト、ひじき豆ごはんのおにぎり。ドトールにてロイヤルミルクティー。その後リサーチ。ホテルのチェックアウト、荷物置いて渋谷へ。シネセゾンで前売り購入し、西武のギャルソンでジャケットの試着。ホテル戻って荷物ピックアップして、ブラウニーを半分と水。タクシーで信濃町、新幹線の2時台が満席で3時台になる。総武線→お茶の水中央線乗り換え→東京駅。一旦出てドンピエールという駅内のカレー屋で野菜カレー(じゃがいも、にんじん、red bell pepper、れんこんスライス揚げ、揚げ茄子)。3時半の新幹線でくりこま高原駅。母が車で迎えに。6時過ぎ家に到着、すぐに鮨勘へ。キリン一番搾りのグラス、ほうじ茶、にぎり(さより、やりいか、めだい、こはだ、シマアジ、中トロ、えんがわ)、巻き(すじこ、しらうお)、つみれ汁。9時前帰宅。風呂に入って12時前就寝。


2006年05月21日(日) 晴れ

8時半起床。アロエヨーグルト、super food juice、なぜかカップヌードルを食べ、パッキングして11時部屋移動。12時頃出て表参道のギャルソンへ。コットンの1枚布でできた黒い袴のようなサルエル・パンツを購入し、渋谷のauで電話をピックアップして日本橋コレド。みほさんしほさんとランチ。イタリアンレストランにてランチセットのサラダ、もち豚とトマトのパスタ(穴の空いた太いマカロニの長いやつ)、白ワイン、デザートのイチゴムースとコーヒー。高島屋1階にてタオル地のハンカチを買って、ドトールへ。アイスロイヤルミルクティーを飲みながら夕方までおしゃべり。5時過ぎ解散、ホテルに戻る。Gionと合流してタクシーで六本木のゆきおさん宅。おみやげを預かってもらう。そこから歩いて蕎麦屋へ。白魚から揚げ、サッポロビール、青柳二杯酢、鯛の薄造り、空豆塩ゆで、小アジの刺身、板ワサ、メバルの煮付け、もりそば、お茶。大江戸線でホテルもどる。明日からの帰省の準備。


2006年05月20日(土) 蒸し暑い晴れ のち曇 夕立 また晴れ 虹

7時半に目覚める。おなかがすいたので1階のブッフェへ。炒り卵+ねぎ、ソーセージ、納豆、のり、ごはん、小梅、わかめのみそ汁、サラダ、パイナップル、ほうじ茶。コンビニで買い物してシャワー浴びて渋谷のauへ。電話の手続き。12時過ぎの湘南新宿ライナーで小1時間ほどで茅ヶ崎着。上野さんに迎えに来ていただく。地元網元料理屋のえぼしへ。名物のしらすの天ぷら、釜揚げしらすと豆腐とトマトとアボカドとたまねぎとニンニクのすりおろしがのったサラダ、にぎり(しまあじ+ライム+塩、赤貝、あぶりとろ+ライム+塩)。うますぎ。涙。おなかいっぱいでごちそうになってsouthern accentsへ。小さくてかわいらしいお店。トイレも素敵。展示品のバッグを購入。車で逗子まで送ってもらう途中、狭い両側通行の山道で向かいから来る車が多くて難儀するが、4時過ぎ着。いこさんまことさんの結婚式。海の目の前、ガラス張りのチャペル。式が始まる際の丁度良いタイミングでカーテンが自動的に開き、外の景色がぐいっとひろがる。すると、曇天から激しい夕立。式が終わって披露宴会場。ここもガラス張り、乾杯と同時にカーテンが開く。雨が上がり、そこに二重の虹がかかる。しかも180度の虹がダブルで。デザートタイムには、日も暮れそうな彼方の空に、巨大な富士山のシルエットがうつった。新郎も新婦も、ファッション業界の人たちだけあって、とてもおしゃれ。ウェディングドレスはデザイナーである新郎の作。お色直し後はニナ・リッチの清々しい感じのエンパイア・ドレス、新郎はくるぶし丈のビンテージデニム+グレーのジャケット。ゲストの方々も、すごくおしゃれ度高い。コースで、前菜(うに、キャビア、あわびなど)、殻つきのエビ焼き、大根とお魚+オレンジソース、ステーキ、シーフード入りバジル味のリゾット、シャンペン、白+赤ワイン、チョコレートムース、コーヒー。その後近くの二次会会場。赤ワインを少し。11時バスで鎌倉駅まで。そこから電車で品川、乗り換えて渋谷、青山一丁目。帰宅し、引き出物でいただいたピエール・エルメのマカロンを2個たべる。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage