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食物日記 DiaryINDEX|past|will
昼起床。Hope&Unionでブランチ。オレンジジュース、コーヒー、baked french toast。食べ終えて外に出たら急に雨降り。家に走ってもどる。夕方、近所にジョギングに行く。McCarren Parkのトラックを10周する。風が強くてけっこう寒い。家に戻り、洗い物してご飯のスイッチを入れ、Barcadeへ。ブルドッグと黒いラブラドールがいる。ホワイト・ビールを飲む。家でごはん。豚の生姜焼き(タマネギ入り)、キャベツの千切り、タケノコと厚揚げの煮物の残り、白米、豆腐とネギのみそ汁、大根とキュウリのぬか漬け。食後、ヘネシー。ジャームッシュのBroken Flowersを観ながら。となりの家のおじさん役がとってもいいやつだった。急にアイスクリームが食べたくなり、夜中近くデリへ。ben&jerryのバナナナッツチョコとブラウニーを買って、食べる。
昼起床。コーヒー、メイプルレーズンシリアル+ミルク。C-Labでベタをピックアップしてスタジオ。beard papaのシュークリームとコーヒー飲みながらスキャンしてメール、昨日撮影した画像のアップロードなど。6時半ころ出て、ビデオ返却して、ムースポッキーを食べながら歩き、あたらしくなったastor wineへ。広いフロアに酒、酒、酒。オーガニックワインの専門セラーもある。芋焼酎とオーガニック赤ワインを買って、サンライズに寄って、電車で帰宅。魚肉ソーセージをかじりながら新しく購入したブランデーグラスでヘネシーを飲む。晩ご飯。おろしハンバーグ、キャベツの千切り、つけあわせのスパゲッティ、豆腐とネギのみそ汁、白米。残りの赤ワイン少し。
昼起床。コーヒー、レーズンブラン+ミルク+りんご。スタジオにてコーヒーとブラウニー。3時半からFordにて撮影。ハンプトンの制服がある高校へ通う18歳、バレエをずっと習っていて、控えめな、古風な雰囲気のモデル。撮影終えて5時ころスタジオ戻り、C-Labへフィルム出しに行き、そのまま北上してJapan Societyの青年団をみにいく。「ヤルタ会談」「OL忠臣蔵」。2000年に東京ノートを観てじわっと感動したのをおぼえているが、今回は静かではない。声が大きく、より演技っぽく、明確にブラックなコメディーを志向していた。ヤルタ会談がどのような内容か高校の世界史以来振り返った事も無いが、すぐに思い出した。当初は落語用に書かれた台本とのことだが、それなら落語の方で観てみたいと思った。忠臣蔵は、OLのちゃちな刀が印象的。大石内蔵助役が公家顔でカロリーメイトと水だけのランチ、というのも妙にリアルだった。でも、どちらも終わりがさらっとしすぎていて、もうちょっと何かひっかかりが欲しいと思った。終演後、主演女優と平田オリザが出て来て、客の質問に答える。平田オリザは正確な言葉で自分の演劇論を語るのに慣れている。客のひとりが、平田がパンフレットに書いた「日本は現在戦争に加担している」という部分について、いったい何の戦争に参加しているの? と質問した。この客は、冗談でも皮肉でもなく、本当に素朴に分からなくて質問したのだった。ああ象徴的。
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