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食物日記 DiaryINDEX|past|will
10時半起床。コーヒー。急いでスタジオ行って弁護士ミーティング前の資料整理。nakedのsuper food juice、ビスコ。2時、ミートパッキングのしゃれた弁護士事務所へ。デザインスタジオか、モデルエージェンシーのような感じ。面談は拍子抜けする程スムーズに進む。3時終了。florentでコーヒーとフルーツサラダ+グラノーラ+ミルク。電車でスタジオに戻り雑務。whole wheat bagleのツナサンドを半分食べ、バスでマディソンを北上し、whitney biennialへ。外まで人が並んでいるがすぐ入れた。中で偶然マサさんに会い、一緒に展示を見て回る。壁をぶち抜いた部屋の真ん中に白い細長い木の枝が吊るしてあり、先にろうそくが点いている。木はコンパスのようにぐるぐるまわりながらロウを垂らす。垂れたロウがちょっとずつ円を描いていく。奥の壁には、精密なモノクロの巨大油絵。中年男が放心状態でベッドにうなだれている様子を描いている。このインスタレーションは良かったなあ。意味がいっぱいありそうだけど、しかもその意味はトータルで暗そうだけど、迫力とかリズムとかがかっこいいんだよね。あとは、ピエール・ユイグのペンギン映像が良かった。この人は、くだらないことをとてもシリアスにやっている。笑いが重要。電車でチャイナタウンに南下して、このあいだも行ったファミレスっぽいレストランで食事。エビぶたシュウマイ、楊州チャーハン、あわびとクラムのおかゆ、揚げ豚、エビマヨ、青島ビール、豆苗ガーリック蒸しオイスターソース。11時半帰宅、風呂に入る。
昼起床。コーヒー、モンブラン(いまいち)。チェルシーから歩いてスタジオ。お弁当の、エビとアボカドのサンドイッチ、緑茶、紅茶。メルマガ関連、明日のミーティングの準備など。9時、電車でLES。Ludlow&RivingtonのInotecaというレストランで太田さんらと会食。赤ワインを飲みながらタパス。オリーブ、チーズ、ブルスケッタ、ミートボール、ライスコロッケ、アルグラのサラダ、ポレンタとビーツなどの根菜グリル、茄子のラザーニャ、卵サラダとアスパラのミニサンドイッチ(これがいちばんおいしかった)。12時過ぎまで。Rivington Hotelのバーへ移動。ハイネケンを飲みながらお話。1時半解散、タクシーで帰宅。
11時起床。コーヒー。サンドイッチを作っている時に左の親指を切る。ナイフがかつんと骨に当たるような、嫌な感触がある。消毒して薬を塗って包帯を巻いておく。スタジオ出て、ビルの支払いや請求書の準備や、昨日撮影したデータの整理、確認など。お弁当のサンドイッチ(エビとアボカド、ハムとチーズ)、コーヒー、緑茶。7時過ぎ出て、帰宅。nedoにスチームのパイプをきつく締めてもらう。晩ご飯は麻婆豆腐、白米、キュウリとカブのぬか漬け、白菜の浅漬け、大根とネギと豆腐のみそ汁、ビール。今日まにわさんにいただいたお土産の泡盛「瑞泉」をロックで。
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