食物日記
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2006年02月21日(火) 晴れ

9時過ぎ起床。コーヒー、抹茶シリアル+ミルク。スタジオにてフィルムのセレクト、11時半コリアンタウンのパン屋で手渡し、すぐ戻る。12時半きただてさんの泊まる25丁目のシェラトンにて待ち合わせ、タクシーでチャイナタウンの麒麟金閣。エビ、野菜の蒸し餃子、大根餅、ちまき、シーフードかた焼きそば、ピータンのおかゆなどを食べ、たくさんジャスミンティーを飲む。歩いてぶらぶらしながらノリータやソーホーをまわり、princeとthompsonのカフェcub roomにてカプチーノ。そこからタクシーでhudson&bleekerへ。ラルフ・ローレンやマークをみて、ジェフリーをみて一時解散。ミッドタウンの仕事関係のパーティー。いろいろな人にごあいさつしながら、sauvingion blancと生ハムをいただく。8時、コーネリア・ストリートのbleekerとW4の間にある小さなレストラン「HOME」で再びきただてさんと合流して夕食。ビーツとフリセーとオレンジと洋梨と焼いたパルメザンチーズがかかったサラダ、セサミのはいった香ばしいパンとバター、店のオーナーが所有するワイナリーShinn Estateのmerlot。メインはポークチョップ。骨付きの豚肉だが、焼き方がレアすれすれのミディアムでやわらかく、クミンがまぶしてありさっぱりしている。ソースはアップルサイダー。つけあわせのザワークラフトもきりっとビネガー味。バタースクワッシュのマッシュ、かりかりベーコン。GIONはbrook trout。舞茸とベーコンがのっていて、ごはんも合いそうな和風味。きただてさんは今日のスペシャルshell fishのトマトソース。トマトはほんのり、バターは予想外にたっぷりなソースの中にクラムやほたてが浮いている。ソースをパンに浸して食べるとちょうどいい感じ。丁寧なつくりのしっかりした家庭料理だが、自分の家ではまず作れないだろう。ずっと来たいと思っていたレストラン、噂どおりにとても素敵だった。また来て、今度は魚料理を食べたい。そしてデザートも。食後、Baileys Irish Creamのロックを飲む。10時半解散、電車で帰宅。風呂に入る。


2006年02月20日(月) 晴れ 

11時半起床。コーヒー、ハムとスイスチーズとレタスのサンドイッチ、キウイとリンゴのメープルシロップ和え。スタジオ出て、3時から暗室。7時までプリント。nakedのsuper food juiceと紅茶を飲む。終えてスタジオ戻ってプリントを発送準備、9時前ぎりぎりで間に合う。そのままAngel's Shareへ。駅で電車を待つ間に朝作ったサンドイッチの残りを食べる。ベルリン帰りのえまさんと飲む。Jack Rose、串カツを少しもらう。久々に大将へ。鮭のおにぎり、貝のみそ汁、枝豆、中生を半分、お茶。電車で帰宅。風呂に入りながら武田百合子「ことばの食卓」を再読。


2006年02月19日(日) 晴れ 寒い

昼起床。抹茶味のシリアル+ミルク。C-Labにてベタをピックアップしてビアードパパでシュークリーム買ってスタジオ。コーヒー飲み、モカ+プレーンのシュークリームを2個食べる。スキャンしてメール作業。7時頃出て、まっすぐBarcade。ラスプーチンという名の黒くて甘ったるいビールを飲む。ちょっと甘過ぎて、めずらしく残す。家でご飯。クリームシチュー(veal、にんじん、たまねぎ、芽キャベツ)、白米ちょっと、昆布の佃煮、フライドポテト、ゴートチーズ+finn crisp、ミニキュウリのピクルス、赤ワイン。フライドポテトを自分で作ったのは小学生の時の家庭科授業以来ではないかと思う。芋ほくほくでおいしかった。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage