甲斐犬ジロー通信
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2009年03月26日(木) お漏らし

ジローのお漏らしは、ほぼ失敗していません。
明け方は10時間近くでも大丈夫です。
寝ているからなのでしょうね。
起きている時だけ気を付けて、こまめにオシッコ散歩に
連れ出すようにしています。



情けないのですが、オシッコ場に行きつく手前で

ジャ〜〜〜〜

っと出てしまうのがお年寄りの悲しさです。
堂々と道の真ん中でもよおすので、ペットボトルの水は欠かせません。


2009年03月25日(水) 仮新東京タワー

黒ちゃんの病院の帰り、押上で建設中の新東京タワーの
工事現場を見に行きました。



未だタワーまで進んでいませんでした。
建物工事が先らしく、円筒状のビルが上へ伸びていました。


4月に入って、タワーに着手するそうなのでまた工事状況を
偵察に来ることにします。
どんなデザインだったかしら?


2009年03月24日(火) 祝 WBC連覇

やりましたねぇ〜、サムライジャパン。
仕事中なので、銀行で携帯チェックしつつ、必ず勝つと確信を
していましたが、お昼には食事を取りながら自宅で観戦。
ジロ父は毎日、血圧を測ることを義務付けられているので
午後1時に測ったらな、な、なんと180に上がっていた。

サムライジャパンよりジロ父の血圧のほうが心配です。
あまりカッカッしないように言いましたが、ジロ父特有の
心配症が血圧を上げてしまいました。



母は怖くて見ることが出来ないと言うので

「ダメ! 冥途の土産にしっかり見なきゃ!」

と諭して、後半から母と一緒にテレビ観戦をしました。
ルールが全く分からない母は無茶なことばかり言うので、ルールを
説明しながら、すっかり疲れてしまいました。
これで冥途へ行ったら、世界一を見て来たわ〜って自慢できると思うと
母はWBC証人になって良かったと思います。


私にもう少しパワーがあったら、昨晩は韓国海苔で何かを捲いて
食べてしまうのでしたが、それが出来なかったので今夜は
こんな祝旗を作りジロ家のお祝いをしました。

しかし、、、イチロー君は凄いと思う。
日々摂生に努めあの体を維持し、精神を鍛え修行僧のような生活を
しているので、神が降臨するのも分かる気がします。

男の美・・・・であると思います。

元気が無くなっていた日本に笑顔を取り戻してくれて、勇気をもたらして
くれて、心を青空にしてくれたサムライジャパンに感謝感激雨あられです。

皆!頑張ろうぜ!

そんな気持ちです。
気分良いついでに、私の大好きな谷本 賢一郎君の「青空」を。
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/tnp/disco/ch12199.html


2009年03月23日(月) 桜はまだまだ

ジロ母の体調も良くなったので、今日は近所のさくら開花状況を
ジローと確認散歩しました。
八百屋さんの前を通った時、シャッターが閉まっているので
ジローは止まって見上げ

おじちゃん、おばちゃん居ないよ?

と振り向いてジロ母の顔を見ました。
もう、居ないんだよジロー。
言い聞かせながら、川に向かう途中



牛乳屋さんの店脇に積んだ牛乳の空きビンをペロペロ
これこれ、いけない!

卑しいので、この場所から退散しないとまたまた通うようになってしまう。
桜並木の遊歩道に向かいました。


まだ蕾は固いまま、桃色に変わるまでには相当時間がかかりそうです。


可愛い横顔を一枚。


2009年03月22日(日) 開花宣言



昨日は東京に桜開花宣言が聞かれました。
そして、今日は第3回東京国際マラソンが開催されます。
今年もボランティアの申込をして、スタート地点と決まっていたのですが
説明会の段階でお断りをしてしまいました。
体調に自信が持てなかったので、大会事務局にはご迷惑をかけてしまい
本当に申し訳なかったとお詫びの気持ちで一杯です。
そんなことで、今年はランナーの応援もせずテレビでチョコッと見ただけでした。
完走率が90%以上だったとか、恐るべし日本人!

今日は一日睡眠を貪ったので咳こみも落ち着いてきました。
明日からは通常通り仕事ですが、溜まりにたまった山積み仕事を
シャキシャキ片付けなきぁなりません。


2009年03月21日(土) 疥癬騒動

年齢不詳の黒マメちゃんの様子がチトおかしいんです。
突然大声上げて鳴きます、オシッコはちゃんと出ていてお水も
飲んでいますが、私が札幌に行っている間にお漏らしと耳の毛が
抜ける一大事に。
ジロ母が暫く寝込んでいた為に、病院へは数日遅れで連れていきましたが
病名が、な、な、なんと

疥癬!

一緒にいる猫ズも治療しないと蔓延するので、5匹をなんとかせにゃ
なりません。
しかし、今のところ症状は出ておりませんが絶対に移るはずです。

獣医さんに

あのぅ〜〜〜、人間に移ることってありますか?

とお聞きしましたら・・・・・稀にありますよ。
お母さん!移ったよ!
と言われてしまった。
実はジロ母、只今というか大分前から皮膚に湿疹が出ておりまして
このアレルギーの発症原因はジロ父と断定しておりましたが
黒ちゃんは寝る時、ジロ母と一緒なので疥癬アレルギー発症の
元凶は黒ちゃんということが判明しました。
先生が足の裏がかゆくなってきたとか、看護師さんもなんだか
ムズムズしてきたとか言ってましたが、あたしゃそういうこと聴いても
無視をすることにしていますので、、、、、。

黒ちゃんは夜になったら気持ち良さ気にして鳴かなくなりました。
お漏らしもピタッと止まりましたのでホッとしています。
もっと早くに治療してあげていれば良かったのにと反省です。



黒ちゃんは多分17、8才になっていると思いますが、血液検査では
やはり肝機能が低下し始めていたので、療養食に切り替えることにしました。
どのメーカーのものがお好みか試しにいろいろ頂いてきましたが
今のところ、どのメーカーでもOKなので良かった。


2009年03月20日(金) 可愛いジロー



今日は久々の牽引に行きます。
ジローはずっと誰かを待っていて動きません。
誰を待っているのでしょう?

それはジロ父です。

このドアーから入ったらここから出てくると信じているんですね。
残念ながらジロ父は裏口から出てきました。

父ちゃん〜〜〜、なんでここに居るの?

とハッと気付いた時のジローは本当に可愛いです。
今日はとってもよく伸びたようで、気持ち良かったね。
これでしばらくは腰も軽く、軽快に走り散歩も楽しめそうです。


2009年03月19日(木) 魚河岸へ元気をもらいに〜

どうも体がシャキッとしないので、今朝はママちゃりで魚河岸まで
元気の素を貰いに行ってきました。



猫ズのなまり節を買って、いつもの道具屋で型探しをして


お茶屋さんで札幌に送るお茶を購入するも、あまり気持ちが盛り上がらない。
食材を見ているだけで、ワクワクしてくるのに、今日はそれが無い。


必要なものだけ買ったら帰る気分になってきて、裏道を走りました。


ここの店はいろいろなおむすびを扱う天むす屋さんですが
店構えが気になっていました。


今度来たときには天むすを買ってみよう。


花とジロー・・・・なんだかうなぎみたいです。
八百屋さんの前を通ったら、もはや八百屋サロンになっていて
野菜やくだものが並んでいた台の上に数人のおばちゃんが座って
缶コーヒー片手にお喋りしていました。
殺風景になった店はお花でいっぱい、華やかで温かなフィナレー
皆、去りがたいんだねぇ。


2009年03月18日(水) ロングリードで店番犬

今日も階段犬ジロー。



右脇のドアーを閉めておくと、郵便屋のおじさんが何で開けて
やらないのか、可哀想じゃないか!
と抗議をするので、お昼過ぎると開けています。
左の壁に郵便ポストがあるので、犬が居たら入りにくいだろうと
こちらは考えてのことでしたが
開けてやらないといけないとか犬は外の景色を見せてやらないといけない
と好意でそう言ってくださるので、こんな勝手な状態になっています。
でもジローは幸せです。


まっ、こうしておくと押し売りは絶対に入り込めません。
新聞屋さんはジローが認めているので問題ないのですが
ビルの入り口にこんな犬が居たら、ギョッとしますよね。


ごひいき筋もいて、時々事務所に居ても

ジローちゃ〜〜ん、元気してたぁ〜!

なんて声も聞こえますが、ジロ母は出て行かないことにしています。


2009年03月17日(火) またお店が無くなります

とうとう八百屋さんも店じまいです。



おじさんの足が急に悪くなり、市場で荷を運べなくなったので
閉めることにしたそうです。
ジロ母が一緒にトラックに乗って行くから、週に2日でも開店してはと
お願いしましたが、もう思い切って閉店して、通院治療に専念することに
したそうです。

こんなに悲しいことはありません。
地域の人が閉店までに品物を全部買ってくれて、今日は何もありませんでした。


おばさんが最後のりんごだよ〜って、残った一個を切ってくれて
ジローに残りは家に持って帰りなさいと言われました。
もう、涙がでてきちゃう。


良いくだものと野菜を扱う店として、スーパーには無い農家からの
野菜が本当に美味しかった。
この店の大根を食べたら、他所のは食べられないほどの違いがありました。
おじさん夫婦は安全野菜にこだわり続け、全国の良い産地を知り尽くして
いるので、ジロ母にも今の時期は○○産が良いよ△△産はもうお仕舞い
だから買っちゃダメ・・・・って教えて下さいました。

お客様により良い品を提供する為の意気込みは凄い人なので
無神経なお客さんとはやり合うし、おじさんは媚びない人なので
分からない人には分からない本物の商人。
ジロ母はこういう商人といつまでもお付き合いしていたいと思っていました。

ジローがリンゴ欲しさに、日参するのですが店の前を通るとき
一番見える場所に座り込みしてみたり、みっともないので叱咤して
帰ろうとすると
おじさんが待ってなよ!
おばさんがリンゴ持って追いかけてきたりしたことは
何度もありましたね。


ジローは日本一贅沢な犬です。
おじさん、おばさん、本当に長い間お世話になりました。
別れは辛いけれど、足の治療に専念して元気になってください。




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