甲斐犬ジロー通信
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今日は動画です。 まだ店番猫の空ちゃんが生きていた頃、先住の空ちゃんに苛められるジロー。 大きな体なのに、なにをされても絶対に歯向かわず、いつも低姿勢で 空ちゃんには気を遣っていました。 そういうところは本当に利巧な犬だと思います。
東京は本日、梅雨入りしました。 もう、お天気が怪しくて、先月からそんな雰囲気でしたから やっぱりそうなんだ〜といった感想です。 湿気と冷たい風が、病気の方には辛い日々かと思いますので たまには、ウソのような晴天に見舞われたいです。
雨雨雨なので、ジローの写真はありません。 肌寒いので、ジローは気を良くして雨降りなんて関係ねぇ〜とばかり 快調に歩きます。
平成6年6月12日に撮った写真ですが、口の回りもまだまだ 白い物が少なかったようです。
あ〜あ、一年の真ん中に来てしまいました。 早い早い、息つく暇が無いくらいの勢いです。 後半もきっと、爆走気味に突っ走ることでしょう。
さてさて、本日の写真は平成4年9月24日のものです。
きゃわい〜でございましょ! 若々しくて、まだ子供のような顔に見えますけれど この時既に、9才でした。
5月も最後の日だというのに寒いですね。 雨も降っていますが、ジローはこんな日に限って腰の調子が 良いようです。 寒ければ体のキレが戻るので、朝から小走りして追いかけっこです。
ドアーの隙間から、おやつをもらうジロー。 飼い主、ちょっと立て込んでおりますので、手抜き日記が続きます。 ハイ、過去写真で失礼。
今日の写真は4月に撮ったものです。 口周りは白髪にどんどん侵略されつつあります。 犬相も随分変わって、寂しいですね。 いっそのこと、パンダ顔にでもなってくれたら名犬になれそうです。
写真を撮っていないので、暫くネタ探しで悩みそうです。 今日の写真は18日のもので失礼いたします。
通路のドアーを開けてやると、ここから外の景色がよく見えるので 飽きずにいられるようです。 しかし、、、、伏せをしていたり、寝てしまうと 新聞屋さんと郵便屋さんは怖がって、ポストに投函出来なくなります。 吠えないのにねぇ〜、なんで怖いのでしょう? 怖そうな顔にみえるのでしょうか?
ペットショップに餌を貰いに来ていたニャンコ。 汚いどぶ鼠のようでしたが 今じゃ、オーナーの家で飼ってもらい、ゴージャスニャンコに変身しています。 暫くぶりに会って、ジロ母はびっくりしました。 オーナーと出勤して、レジの横で看板猫になっていますが かなりお育ちが良いのか、風格と気品を備え持って、近寄りがたいほど 美しいにゃんです。
つくづく、猫も環境で変わるものだと感心してしまった。 犬だって環境次第なのでしょうね。 いやはや納得する日でした〜。
いやはや暑い! ジローもずっと口開けて散歩しました。 暑くてかないまへん〜って顔しながら、行く先は喜内古家パンコース。 パン屋さんの前でお座りして一休みした後、ペットショップに立ち寄り おやつを買ってもらえれば、ラッキーと思っているようです。
ダハッ、暑いですなぁ〜。
猫は袋、箱の中に入るのが好きで、自分の体より小さなサイズの物に 平気で入ろうとします。 しかし、自分のサイズと箱のサイズを考え測ることなく、入ることに意味があるかのようにいきなり入ります。 ピチピチのきつきつなのに、2匹とも絶対にどきません。
1匹やっとなのに、強引に入り込む奴。 一郎; き、きつい! 時子; 重いじゃない!
時子; あ〜、迷惑だわ! 一郎; 我慢して寝ちゃおうっと。
懲りずに、日々同じことの繰り返し・・・・。 猫は箱、袋に関しては学習する能力に欠けているようです。 というよりも、これで良いと思っているのでしょう。 3匹が苦しそうに納まっている時もあるのですが、長時間は続かず1匹が 退散するようになっています。 犬の場合、子犬以外はこのようなアホらしい習性は無いですね。
東京場所千秋楽は琴欧州が優勝しました。 ここ暫く、両国のパレードは見に行かなくなっていましたが 琴欧州となると、是非見たいですね〜。 そう思うと、いそいそ両国へ向っていました。
両国駅前付近は国技館からの帰りの人でごったがえしていて 向こうのほうから、物凄く大きな人が歩いてくるのが見えました。
誰でしょう?
パパ琴欧州ではありませんか! いや〜、デッカイ! テレビ局のレポーターはビデオカメラを自ら回しながら、喋り続けての取材をひとりでこなしているんですね。しかも女性です。 人をかき分け、誘導しつつ後ろ向きに歩き、にこやかにインタビューとは 恐れいりました。
オシム監督にも似ているような? おめでとう! 良かったね! 沢山の人が肩を叩いたり、握手を求めたりしている。
お相撲さんのご両親はとにかく縦横ビッグです。 DNAってほんと正直ですね。 そろそろ国技館から出発する頃ですので、私は穴場でスタンバイ。
白バイがの後ろに色白のお相撲さんが手を振っています。 来ました、来ました琴欧州関。
いやぁ〜、なんて初々しいのでしょう! それに綺麗です! 子供の頃見た横綱大鵬を思い出してしまった。
大銀杏は外国人でもお似合いなんですよ。羽織袴もだし日本人と変わらないくらい後姿もカッコいいです。
対向車線を走る車からも、手を振ったり声がかかったりして 琴欧州関は人気ものですね。
ジロ母、人をかき分け図々しくも前に出てこの一枚を撮りました。 婦人警官は
ここは撮影会場ではありません! パレードです。
って拡声器から甲高い声で連呼していまして、ヒステリックな声にはまいりました。
突然オープンカーから降りるではありませんか。 ボックスカーに乗り換えて、松戸の部屋へ戻るそうです。
遠いからオープンカーでは帰れないってことらしい。
写真の外人兄さんとずっとポジション取りをしながら、写真を撮りましたが 今場所は外人さんが多く見られましたね。 この方もヨーロッパからのようでした。 なんだかんだと結構楽しんだジロ母でございました。 来場所も良い取り組みをして、横綱への道を突き進んで欲しいです。 頑張れ、琴ちゃん!
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