甲斐犬ジロー通信
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| 2008年02月07日(木) |
テーブルウエア・フェスティバル |
東京ドームで開催されているので、夕方から只チケット持って行ってきました。
食空間コンテストに応募した方のテーブルコーディネイトだけでなく 漆器、ガラス、陶磁器、金属食器のプロ、アマがデザインした器も展示されていて、見応えがありました。
テーブルコーディネイトは好みがあるのと、自分は綺麗に見せる食卓の演出は苦手なので、もっぱら和の器ばかり見入っていました。
「高台皿」女性の作品ですけれど、よくこんな斬新なデザインを、、、 素晴らしいです。 一番気に入りました。
ひぃやぁ〜〜、お花見ですね。 きらびやかで、私にはちょっとまぶしすぎました。
美しい塗りのお重です。
私が二番目に気に入った食器はこの漆のお皿セット。
ネットで会社のHPを見たら既に売り切れでしたが、この一式でいろいろに使えそうですね。 黒と赤茶、どちらもいいなぁ。 お料理を盛りつけた方の写真を見てみたいものです。
今日も素敵な出逢いがあって、心躍るひと時でした。
たまには一眼レフで男前のジローを撮ってあげましょうと思ったら そうそう、ジロ母の一眼レフは只今、入院中でした。 で、息子の一デジを拝借して、お散歩にでました。
たいして変わりはありませんねぇ。 神社で遊ぶ子供に撫でられて、迷惑顔して撮れました。
散歩途中で買い物をする癖のあるジロ母のお陰で、ジローは度々 繋留されて
「待っててね、買い物行って来る。 すぐ帰るからね」
と言われています。 もちろん、こちらから見えるお店にかぎりますから、ジローには ジロ母の姿がチラチラ見えてはいけないので、忍者のように買い物をします。 今日は酒屋さんで待っていますが、知った店なので10分は大丈夫です。
先日、伊勢もめんのお店に行ったときは初めての場所に繋留されて 10分過ぎたら、ワンワン吠えてはよ帰れと言っていました。 こういうのも慣れなのでしょうか。
店から出てくると喜ぶので、おやつをあげて沢山撫で回し、ジローは偉いと絶賛してやります。 犬もおだてりゃ、気を良くして得意気な表情しますね。
朝起きたら、カーテンの向こうが白いのでビックリ! 雪が深々と降っています。 ジローを散歩に出しましたが、ジロ父と一回目はオシッコだけで即、Uターンだったそう。 二回目はジロ母と出ましたが、行くのは嫌だと玄関で座り込みしていましたが、グイッと引っ張ったらトコトコ歩き出しました。 けれど、やっぱりUターン。 雪は嫌いなので、丸くなって寝ていました。
先日、Bebeママさんと汐留シオサイトでお茶をしましたが 今日は子供の保育園時代からの長い長いお付き合いをしている ママ友が案内してくれました。 ランチを一緒にする約束で、エレベーターでこんな高い所に。
生憎、曇り空だったのですが東京湾の船まで見えました。 遠くの景色を見ているときはコトバが出ませんね。 静寂が続きーーーーーしかしこの後、静から動へと〜。
本当に久々なので、話したいことは沢山、食事しながら愉快な話題から怒り話まで、脈々と続きまして、、、、。 本質を突く話が面白いのと、正義感溢れる心意気も感動もので、今日も話があちらこちら飛びながらも、真に迫る話を聞かせてもらってジロ母大興奮しました。
始め、楽しい話をしていたのに段々、怒り大爆発の話題に変わり 美味しいパンを勢いに任せてバスケット一杯食べてしまいました。 コワイデスネ、スゴイデスネ、ハズカシイデスネ。
デザートの頃にはやや落ち着いて、これからどこへ行く? 猫好きの私が喜ぶお店に連れて行ってくれると言って新橋へ。 猫猫猫のお財布やバックが沢山で、大喜びのジロ母は猫財布と ジロ父にキーホルダーを買いました。 猫ボールペン&シャープペン、若い方に混じって小物探しも楽しいです。 カメラパーツやPCグッズなどもそれぞれに購入、彼女は段々購入意欲に燃え 靴2足、シルクショール、ピアスなど次々、、、、、。 私がブレーキをかけることとなりました。
帰りは、、、、銀座の空気を吸わないと元気になれないと言うので(これ以上の元気はないだろうと思うけど)銀座までテクテク歩いてライオンでビールを飲むことにしました。 ジョッキを傾けてアーダコーダと再び燃え上がって、気付いたら夜でした。 私はジローのことだけが気がかりで、ジロ父に散歩時間の確認をしてホッ。
近頃の週末の銀座の夜は静かなのですね。 歩いて帰りたいくらいの雰囲気で結局、東銀座迄思い出話しながら夜散歩しました。 一度彼女にたずねてみたかったことを聞いたら、
「私? 全然みえないのよ。 私にはメガネをかけた男の人がくっついているらしいのよ」
「そう言って教えてくれた人のところへ行って来ようと思うの、貴方一緒に来る?」
などと言われて、ワタクシきっぱりお断りしました。
愉快なひと時を過ごしましたが、風の様に彼女は帰っていきました。
月末の忙しさは半端ではありません。 お金の移動もそうなので、何回銀行から銀行へ自転車飛ばした事か、、、。 あ〜、疲れた一日でした。 その、自転車もかなりくたびれてギコギコ言っているので おニューの自転車が欲しいです。 出来たら、八百屋のおじさんが乗っている真っ黒でがっちりしたのが良いとおじさんに聞いたら
「やっちゃ場で作ってもらうんだよ〜、10万円くらいするよ〜」
と言われました。 マイカーだから注文して作ってもらうんだ。 いいなぁ〜、欲しいなぁ〜。 ジローが足腰立たなくなったら、病院通いするのにも良いなぁと思うし 重量物を乗せられるから、魚河岸通いにもピッタリだしね。
飼い主が忙しくても、お散歩は必ず3回出るジローは忙しさなんて関係ないんです。
氏神様詣では毎日したいのですが、ジロ吉の気分で 素通りする日もあり なかなか難しいです。 今日は本当に、久々です。 ジロ母がお参りをしている間、ジローはこんな風にお座りして待っています。
この頃はお願いごとが沢山で、かなり長い時間待っています。 飼い主の物忘れが激しいので、お願いごとを落としてしまうため そうそうあのお願いも忘れていたわ〜と戻る事も暫しです。 今日は10以上のお祈りをしてきました。
予報では雪が降るようでしたが、冷たい雨が降ったり止んだりの一日でした。 で、今日はBebeママさんと銀座で待ち合わせて、汐留シオサイトまでお散歩しました。 「和光」は秋まで補修工事で閉館していまして、、、、ウインドウだけ公開されていて、、、こちらの女性?何だろうね〜。
なんだと思います?
私もママも行ったことの無い汐留シオサイトの中に入って歩いてみようと いうことで、東銀座から汐留へ。 「都路里」へ行って見たかったので、お店を探しましたが 私達、完全におのぼりさんで、ぜ〜んぜん館内の状況が分かりません。 人に聞いて、やっとお店に辿りつき 並んでいないことにホッ。
都路利パフェを注文して、この寒さにとても食べきれないと思っていたら、なんの事無くペロリと頂けました。 全部抹茶味で、案外甘くなく美味しく頂きました。 ん〜〜〜〜〜、一度行ったからもういいかなぁと言ったところです。
Bebeママさんと居ると、いつものことながら時間があっという間に過ぎて シャベリ足りないと思いながらお別れです。 辺りは暗くなりました。 又、今度ね〜と言って別れた後、私はカメラの修理をとりに行き、ついでに ITOYAであれこれ見て歩き、ハッと気が付いたら7時になっていました。 キヤァ〜〜〜、帰らねば!
帰りの電車の中で、おのぼりさんツアーもいいかなと思いながら色々アイデアが浮かびました。 東京タワー、浅草、根津、本郷、下町日本橋界隈、深川、築地、、、、 まだまだ隠れた場所が沢山あるので、友達誘ってツアーを楽しむのも 良いなぁ〜と思いました。
なにを隠すのかと言うと牛骨です。 ちょっと齧っては隠し、掘り起こしてはまた齧り 鼻は擦り剥けて、まぬけ面のジローです。
やっとこのくらいの大きさに隅々が削られて、ジローの芸術作品に なりつつあります。
| 2008年01月27日(日) |
続着付けイベントに参加して |
(masamiさん大活躍)
外人さんはmasamiさんが器用に帯や紐を結ぶので、スバラシイと発する 方が多くいらっしゃいました。 よ〜く見ているでしょう。
私もスバラシイと叫びたくなりました。
Tシャツが見えなければ、素敵な着こなしですよね。 それに良くお似合いなので、日本人と勘違いしそうです。
女性の着付け隊も真剣です。 帯をギュッと結ぶ時は
行きますよ〜、大丈夫?
と言うと 「ダイジョウブデス」と返ってきたそうで腰紐も帯びも 苦しいと言う方は一人も居なかったらしいです。
花嫁さんになりたいってかつらまで被ってお見事。 靴下はいているのが残念ですけれど、背が高い花嫁さん素敵でした。
このお着物は骨董品かと思うほど、傷みも酷かったのですがフランス人好みで人気でした。
あの方とこの方がご夫婦だったのねと分かる瞬間です。 背の高い奥様はお端折が足りなくて、この後先生からかかえ帯でなんとか形を作ってもらい撮影に臨んでいました。
こちらの奥様はメガネが邪魔して、かつらを被ることが出来ず困っていたので、諦めたのかな?と思っていたら、あらぁ!メガネを外してこの笑顔です。 ご主人が嬉しそうにしていた事といったら忘れられません。
良いご夫婦だなぁ〜って見とれてしまいます、、、が袴の裾に目を落とすと 短いんですよ。 でも、全然気にせずです。
全員の写真を撮ることが出来ず残念でしたが、次々と特設写真スタジオへ 向かう方達は正座して順番待ちする人もいらして気合が入っておられましたねぇ。
このお嬢さんはインドネシアから留学中にホームステイでお世話になった日本のお母さんが二人居て、今日はそのお母さんが会いに来ていました。 お母さんから、”似合うわよ”って言われてこの笑顔でした。 今回は2ヶ月間の滞在中なのですが、こんなにして頂いてとお母さんが 着物をたたむお手伝いだけでもさせて下さいと申しでられて律儀ですねぇ。
確か中国人のいお嬢さんだったと思いますけれど、美しいお辞儀をされたので実は驚きました。 綺麗にきせてくれてありがとうと言って深々と頭を下げて。
最後の着付けしたお嬢さんと先生が記念撮影。 このお着物が着たいって、長らく待ったそうです。 笑顔がいっぱいで私はなんとも形容できないです。
こうして私達の着付けボランティア初体験は終了しましたが、これほど心に響く嬉しい体験は初めてのことです。 私は舞い上がっていて、冷静になれない自分が可笑しかったのですが久々に 感動の嵐に酔っていましたね。 何にも替え難い、貴重な体験をさせて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
どうぞ、皆様滞在中に日本文化を沢山体験なさり、楽しんで下さいね。 いつかまた、お手伝いが出来ましたら光栄でございます。
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