甲斐犬ジロー通信
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2007年01月22日(月) 懐かしの写真

         今日はジローの写真を撮りませんでした。
          ですので昔懐かしい写真をペッタン。



          2004年9月のものですから
        関節の手術をして2週間後くらいですね。
            かなり痩せて見えます。

      あれから2年半、少し足が内側に向いてはいますが
             飛ぶ、跳ねる、駆ける
     信じられないくらいの跳躍力と瞬発力を保っています。

           手術した足は復活しましたが
       どうも目と耳の衰えが目立つようになりました。
   寝ているジローの傍に近づいても気付かないことが多くなり
      おやつをあげる時、いつもと違う与え方をすると
          目で探しているけれど探せないから
      嗅覚を必死になって使っている事が多くなりました。

    ちょっとした変化を見過ごしてしまうかキャッチ出来るか
    飼い主の観察力はワンコの命を左右するくらい大事なことだと
          獣医さんがいつも言っておられるので
             鈍感にならないように
         私も神経を研ぎ澄ませなければと思います。


2007年01月21日(日) 困った奴でございます

        夜、ご飯を食べた後、フリーにしてやりました。
           そして、おやつを使って、、、、。



     待てをさせて慌てて食べない練習をしようと思ったら
            勝手に待てして伏せして


     何度も高速フル回転状態で待て&伏せを繰り返す
     挙句にジロ母の手の中あるにおやつを鼻を使って
             掻き出そうとする

          このガツガツは一生治らないのかねぇ。


2007年01月20日(土) お祝いディナー



     今日は次男の個人的お祝いを兼ねて食事をしました。

      いつもジローと散歩に行く神宮外苑銀杏並木道脇に
       気になるイタリア料理のお店があるのですが
      熊谷喜八さんの「SELAN」というお店だったのです。
          で、三人で行って見ることに〜♪


     食前酒にジロ母はシェリー酒をジロ父と息子はビール。
      ジロ父のグラスが三角垂を逆さまにしたデザインで
       変わっているので何度も触らせてもらいました。


          手長エビのパスタは美味しかった。


   外は冷え切っているので、流石にテーブルに付く人は居ません。


           ワインも赤白頂いちゃいました。


       大喰らいの息子はピザも追加してサーブして頂き
           これがまたまた美味しかったのです。


   デザートはもちろん絶品でして満足なディナーを楽しみました。
         お肉も前菜も盛り付けがとてもお洒落で
       ジロ母にとっては大変刺激になり勉強になりまして
   やっぱり外で食事をする事って大事だなぁと思うのでありました。


2007年01月19日(金) 食卓テーブル

  昨日、食卓テーブルのハゲハゲ直しを塗装屋さんに相談したら
         なんと今朝、職人さんが来て下さった。
           22年使っているテーブルですが
         ジロ母が強力洗剤で拭いていたものだから
           表面の塗装が剥がれかけてしまった。
      本当は家具専門の業者さんにお願いするのでしょうが
           塗装屋さんが出来ると仰ったので
                 お願いしました。



            先ず、洗剤で洗いました。


          ウーローラーで二液性の薬剤を塗って


             こんな感じに一面を塗ります。


           暫く、乾くのを待って・・・・。


           次はペーパーヤスリで磨き
         仕上げにニスを塗ったものと思われます。
        こういう作業をずっと見ていたかったのですが
          仕事があるので、このヤスリがけを最後に
     夕方家に帰ったら、ピカピカに光って仕上がっていました。


           生き返った記念にワイングラスで乾杯。
       これからも大事にお付き合いしていこうと思うのでした。


2007年01月18日(木) 遊歩道を歩いた



          この頃のジローは午後散歩になると
          俄然、元気になりガンガン歩きます。
           今日は「船着場」までいきました。

           ジローと船に乗ってみたいなぁ〜
        櫻が咲く頃になると、川面に桃色の影が映り
  ほんのり明るい灯りが広がって 美しい川下りが楽しめるものね。


         川に面した遊歩道から、家に帰るまで
             ランラン気分でした。


2007年01月17日(水) おやつ



          ジローのおやつ作りをしました。
       豚骨を油抜きして、オーブンでじっくり焼き
         パリパリの骨菓子が出来るまで1時間。
        ワンコのおやつ作りは時間がかかるけれど
               楽しい作業です。

          今日は出来たてのおやつを嬉しそうに
       おせんべいを食べているような音をたてていました。


         レンコンとニンジンも低温オーブンで
             ドライ野菜にしました。
       ジロ飯のトッピングにしたりおやつにしたり
    ジローは野菜が好きなので、大喜びしてたべてくれます。


2007年01月16日(火) ジローとジロ母の遠出

        今日のジローは珍しく通った事の無い道を
             積極的に歩きました。

        夕方に3回目のオシッコ散歩に連れ出したら
     何かの臭いを追うようにスタコラ裏道を行きます。
       これは面白いぞ、何処へ行くのだろう?



        ジローの気の向くまま付いて歩くと
        さかんに電信柱の臭いをカギカギ〜
       やっと憶えたマーキングなんかしちゃって
       どんどん、お隣の区に入り込んで行きます。

      来たことの無い場所ですし、暗くなってきたので
    もしや、方向が分からなくなっているのかもしれないと
          途中から心配になりはじめました。

      すると、突然右折をして真っ直ぐひたすら急ぎ足。
            何をそんなに急いで〜〜〜

               しかし、あれっ?

       大通りに面した児童公園にたどりつきました。
           どうもここで遊ぶ気らしいので
         ジロ母もブランコに乗ってみました。
     ジローは笑顔でブランコを漕ぐ私の脇について見ています。

   もうこの公園を右折したら我が家までは数分でたどり着きます。
      ジローは迷わず、帰る方向をしっかり捉えながら
        右折をし大通りを目指し、信号を渡り
          西へ〜西へ〜と帰るのでした。
        ワンコの方向感覚は本当に素晴らしいです。

        私は来た事の無い道を歩いたら必ず迷いますし
        方向音痴なので、暗い道はとても歩けません。


  最後の信号を渡る頃にはもう辺りは陽が落ちて暗くなっていました。
        1時間もジローと歩いたのは久々の事でした。


2007年01月15日(月) ご飯は真剣

           夜はジロ父がお出掛けでしたので
           夜散歩はジロ母が連れ出しました。

        夜は帰ってからご飯が食べられると思うので
         気が急いて、ばんば犬のように引っ張るので
           もう脱臼起こしそうになりました。



        器を持って、待てさせてカメラを構えていたら
   厚かましくも、器の中に顔を突っ込んで舐めようとしていました。
           叱られて、待っているところ


           真剣に食べているところです。


2007年01月14日(日) 再会はしたけれど




           数日ぶりにジローと会いました。
      熟睡している所に、ドアーを開けて傍に寄ったので
         一瞬寝惚けて、ボケーっとしてしまい
           寝床からズッコケておりました。
      やっぱりこんなトロイ再会ぶりはじっちゃんなんですねぇ。
            しっかり見えているんかい?

           一緒にかけっこして帰りましたが
             夕方なので何故か淡々として
          ハチャメチャな姿は見せませんでした。


2007年01月13日(土) ジロ母のマグマ

       皆さまからお見舞いの書き込みを頂きまして
           どうもありがとうございます。
         涙がちょちょ切れそうにうれしいです。

       主婦が寝込むと、家の中が機能しなくなるのって
         おかしな話だと常々思っていたことですが
            昨日もそんな事を考えながら
       横になってNHKスペシャルで取り上げていた
          中高年の孤独死を見ていました。



        私が寝込んで物も食べられないくらい
            具合が悪いという事は
 常識的に考えて、起きて仕事が出来ないから寝ていると思いますよね。
          ところが、家の男どもは夜になると

                 ご飯は?

                  とか

              何を食べたらいいの?

               とか聞いてきます。
   朝と昼は言わないんですよ。適当に黙って調達して食べるのです。
              夜だけ毎日言ってきます。

         具合が悪くても、突然むくっと起き上がって
        食事の準備をするとでも思っているのでしょうか?
                 それとも
    秘密道具が飛び出すドラえもんと勘違いしているのでしょうか?

        私は人間なので、具合が悪い時は喋りたくもなく
              静かに寝ていたいのですが
      男どもは私を天下無敵の女、絶対に死なない不死身な女
    死んでも生き返るサプライズ女くらいに思っているのでしょうね。

        病気の心配より自分達が今晩ご飯にありつけるか
             その事の方が重大なのです。
      お隣は定食屋さんだし、おり*んだって近くにあるし
        どうにでもなることだと思いますけれどねぇ〜。

    私だったら、こんな日は好きな物を食べてやろうと思って
             楽しんでしまうけれど。

      つくづく、日本の男は依存心が強いと思い知りましたね。
          私を含め、日本人が男の子に対する躾は
        えらく間違っていることに気付かされました。

         ドイツ人の男の子は小さい頃に父親から
              生活面での整理整頓を
        徹底して教え込まれ、一人でも不自由しないような
               躾を受けるそうです。
    お勉強が出来る事よりも、先ず自立できる男に成長することが
              重要だと言う事ですね。

             以前我が家に来たアメリカ人家族は
             一人息子の躾で一番大事なことは

         一人でも生き抜くことが出来る人間に育てる事

         それが一番大切なことですとキッパリ仰いました。
       人生はどんな展開が待ち受けているか全くわかりません。
     人に頼らず何でも自分で出来る事は、もう世界基準ですぜぃ。
               ということなんですね。

      依存したまま老夫婦になって、奥さんに先立たれた時
   惨めなことにならない為にも、そして人生を楽しく老いる為にも
           自立した男にならにゃいけません。

      今日は午後から熱も下がり、具合が良くなっていますが
           思い出すと頭痛が起きてくるので
           二重事故に遭った様な気分です。



  今年は静かに穏やかに休火山の如く過ごしたいと願っておりましたが
   新年早々、マグマが活動し始めて、活火山に移行いたしました。
    ですので、撤回して今年はガンガン戦う所存でございます。
          










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