甲斐犬ジロー通信
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夕方、歯科医へ行き 帰る頃には日が落ちていました。 日本橋○越のクリスマスウインドーディスプレイを見て帰ろうと チャリンコを飛ばして行きました。
今年もこ〜〜んなに素敵! ○越のショーウインドウは毎年感動ものです。
| 2004年12月06日(月) |
秋駄犬2005カレンダー |
ネットのお仲間で秋田犬を飼っていらっしゃる恭子さんが 先日「秋田犬保存会・秋駄犬カレンダー2005」 を送ってくださいました。
構成から印刷発注まで保存会の方がなさったそうですが、 魅せられてしまうほど飼い主さんの愛情が詰まったカレンダーです。
秋田犬の飼い主さんは愛犬に深い思いを持たれていることが ヒシヒシ伝わってくるお写真満載で 情熱とパワーが伝わってまいります。
あれぇ〜、秋田犬でないんでないの〜? ってワンも若干混じって載っているところがまた良いですね
犬好きのジロ母はこのカレンダーを頂いて 来年は毎日が楽しくなるぞーと感じました。 何処をめくっても裏も表も犬、犬、犬 表情が笑えたり 日本を代表するお犬様の立ち姿にうっとりしたり
ジローも何時の日か真っ黒ワンコのカレンダーに載せてやりたいな〜。
秋駄犬保存会の皆様ありがとうございました。
お〜い、なにしてんの〜! 聞えないみたい。
お〜い、聞えるか〜い!
おぉぉ〜〜〜、気が付いてくれたかジロタン。 お隣さんも10階建てのビルを建設するそうな。 ジローの日向ぼっこは来月迄、その後どうするべ〜。
ジロ母はルル子パン教室と天然酵母パン教室に通っています。 酵母パンの方は2年前から土曜日、都合の良い日にたま〜に 通っているので今日はなんと4ヶ月ぶりに伺いました。 コースの払い込みだけして忘れそうになると突然現れる人って 思われています。 で、今日のコースメニューは「ラズベリーブレッド」と 生地持ち帰りの「スコーン」 ジロ母の他、「ドーナッツ」に挑戦の外人さん(香港の人) ブリオッシュに四苦八苦の二人組み女性 お一人で通っているお嬢さんは黒糖ブレッドと 5人でてんやわんやのレッスンでした。
*これがラズベリーブレッド
生地の中にラズベリーを練りいれて四角に伸ばした生地の上に手作り クリームチーズとシナモンパウダーを塗ってくるくる巻いてカットしました。お皿に並べてベンチタイム。
*仕上げ発酵後
*焼き上がり 素朴な焼き上がりともっちり感、ラズベリーの香りが漂い とても美味しく仕上がりました。
*外人さんのドーナッツ これから揚げるところなのですが・・・、仕事で日本に来て2週間 パン作りに嵌ったらしいのです。ところが、このお嬢さんお料理は全く したことが無く揚げ物も初体験とか。 香港の若い人はお料理は家でしないのですって。 外で食べた方が安いし、男の人も女性がご飯を作ることを求めないのだそうです。家でお料理していたら、肥るしとも言ってました。
これからドーナッツを揚げるの・・・出来る? OK〜! 大丈夫らしい。
やってみれば真剣で結構上手ではないですか〜。 タイマー通りきっちり揚げて上手ですね。 楽しいそうに揚げていたのだけれど、火をつけたままウロウロするので オイオイ火着いてるヨ〜!
皆さん焼きあがって彼女がドーナッツにきな粉とシナモンシュガーをまぶしているのを見ています。 きな粉な何?と質問されて。 ソイビーンズパウダーでいいのかしら? と皆で相談しながら楽しいかったです。 あんこはしっているらしくオイシイと日本語で話してました。 デジカメで工程を撮影しながら質問も沢山 日本でお料理に目覚めたらしい香港のお嬢さんでした。
お隣さんのご好意で3時間ほどお天気の良い日に ジローを置かせていただいてます。 絶食前は結構犬が通ったと言っては吠えていましたが 絶食後はこうして眺めていて大人しいです。 時々、通行人がなでなでしてくださいます。 永島敏行さんが通りがかって欲しい飼い主です。
座布団の上でまあるくなって寝てしまいました。 時々、のびのびして死んだようになって寝ていることがあります。
訳あって呉服屋さんから家紋を尋ねられました。 実家の母方か嫁ぎ先の家紋を選ぶようにとのことで ちょっと悩んでしまいました。
ジロ母が結婚する時には母まかせで家紋のことなど 考えもしませんでした。 呉服屋さんから何故家紋をつけるのか教えていただきましたが その話の中になるほど。。。納得できる面白いことをお聞きしました。
昔の嫁入りはお道具、着物、それを入れる行李にもすべて家紋を 入れる習慣がありました。お印のようなもので見てすぐに誰の持ち物か 分かるわけですが、昔も離婚してお里に戻ることがあったそうです。 その時 使いの人が間違い無いように迅速に持ち物を引きとってくることが 出来るように家紋を付けたそうです。 後であれが無いこれが足りないとのごたごたが起きないことと 嫁ぎ先の家に入っての作業を(本人の物でない持ち物を触ることがないように)失礼の無いように行なう為でもあるそうです。
だから嫁ぐ時は実家の母方の紋を付けるそうなのです。 苗字は嫁ぎ先に変わっても紋だけは女の子が生まれると脈々と 受け継がれるってことなんですね。 しかし、結婚生活も順調でもう別れることもないであろうと思われる頃に 紋付の着物を新調する時は 嫁ぎ先の父方の家紋を付けるそうです。 地方によって仕来りも色々なのでしょうが、中には実家の紋を一生 着け続ける人も居るし、現在はファッション感覚で好きな紋を選ぶ人が 居ますから
「どう、なさいますか?」
と尋ねられて。。。。自分で判断出来ないジロ母は先ず、実家の母に 聞いてみましたら
「どちらでも、自分で考えて選びなさい」とあっさり言われてしまいました。次にお姑さんに電話で聞いたら
「私も自分で留袖作った時はお父ちゃんの紋を着けたで〜、堅苦しく考えんでもええんよ。好きなほうを選んだらええよ」
とのことで紋を教えてもらいました。 それでも迷い、ジロ父の妹に電話して聞いたら
「そやね、新しく作る時は迷うな〜。お姉さんが○○家の紋を着けて くれるんやったら嬉しいわ〜」
とのお言葉で家紋を口頭で説明してもらいました。
どちらを選ぶか。。。父ちゃんの紋を選ぶってことは 昔でしたら「そちらの人間になります」と腹をくくることなんでしょうね。
絶食をしているとジローはジェントルマンに変身します。 どんな男になるのかと言うと。
�〔蟻緬覆┐靴覆ぁ� �⇒遒礎紊い浸兩�。 ��散歩中リードを引っ張らない。 �ぢ掌い頬覆┐蕕譴討眞里蕕鵑廚蟒侏茲襦� �ナ發�歩調が安定していて美しい。 �β漫垢鬚海佑覆ぁ� �Г竿咾鯊圓鳥�ジロ母の足音を黙って聞いて待つことが出来る。
人格(犬格)が変わったようにお行儀の良い犬に変身します。
昨日からお腹ゆるゆるの為食べ物はいっさい口にしていません。 晩ご飯が無いとわかると諦めてまあるくなって寝てしまうので あんなに食べ物には意地汚いヤツなのにこの諦めの速さは何なのだと 思ってしまいます。
「今日はあっしのごはん無いんでやすね。」
「分かりやした、んじゃ お先に寝かせてもらいますで。」
とサッサと寝床を整えて寝てしまいます。 あんまりあっさりされると ちょいと寂しい気持ちになったりします。
久しぶりにダンボールの上に上がって鳴いている。 朝散歩時にお腹がゆるゆるだったので おやつも貰えないので 荒れているのかと思ったりしてみたけれど 落ち着き無く 鳴くので 外に連れ出したら突っ走る〜。
突然しゃがんでぴー、ぴー。
お腹が絞れるように痛かったんだ。 口がきければと今日も思った。
ダンボールが潰れるほど訴えていたのに・・・。 慣れない食材のために緩んだものだと思う。 気をつけてあげようと思いました。 今晩は絶食にします。
神宮外苑の銀杏並木を歩きました。 紅葉はもうチョッとかな〜って感じ、昨年から比べると 鮮やかさに欠けます。
よ〜く見ると深緑がところどころ残っています。 急激に冷え込むことが無いままに12月を迎える頃になりました から・・・。
こやつは顔を枯葉の中に突っ込んだまま なにかを探していました。 こういう所を歩くというか獲物探しが大好きなので大喜びで 焼き芋の皮などゲットして満足気な顔していました。
木漏れ日が差し込むベンチでは恋人同士、お年寄りのお仲間達が ゆったりオシャベリを楽しんでいました。
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