甲斐犬ジロー通信
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2004年09月18日(土) やっぱりジローはいい!

     また、暑さがぶり返して朝から蒸し暑さにバテバテです。

      ジローにシャンプーをしてあげたいのですが

         足が気になってまだ出来ずにいます。

       外でしかシャンプーが出来ないので寒くなる前に

          こざっぱりさせてあげたいです。

      連休中にジローのフラッシュを作ってあげようと思い

           写真の整理をしています。

             1年5ヶ月の間に

        撮った写真が2000枚を越えていまして

               ビックラ!!!

           写真選びだけで終わりそうです。

         見直しているとジローの横顔にウットリ〜、

               笑顔にニッコリ

       可愛いジロタン、愉快なジロリンに釘づけですわ。



2004年09月17日(金) 野球界のスト

           夜のニュースで野球選手会が

       ストを決行することになったと報道していました。 

       いくら話合いをしても経営者側と選手会との溝は

       埋まることが無く歩み寄ること無く決裂したそうだ。

            古田選手会会長は

     ペナントレースの大詰めを迎えている時期にも関わらず

     昼間はスーツを着て交渉にあたり夜は試合に出るという

            涙ぐましい奮闘ぶりです。

         改めて 古田選手は偉い!と思います。

       経営者の発想の転換が行なわれている時代に

   旧態依然の経営で乗り切れるわけが無く頭をすげ替えなければ

         益々野球離れが進み日本の野球は

          体たらくの道を辿るように思われます。

         そもそも、スポーツはその土地に根付き

        人々がサポートをして育てるものだと思う。

      サッカーはそういう意味で成功しているではないか。

         そういう成功例を見習って欲しいと思う。

           ジロ家は今回の解決策を提案しました。

          「ダイエー」は「アビスパ福岡」と組む。

           「西武」は「浦和レッズ」と組む。

     その土地のスポーツチームと組むことで球場も一緒に使い

          経営も手を組みサポーターが支えることで

           活性化して動員数も増えると思います。

         野球のオーナーは面子ばかり気にして

      野球界だけは特別な存在のように思いたいらしいが

       この際プライドはかなぐり捨てて何が大事なのか

   何を残したいのか原点に戻って考える謙虚さを見せてほしいです。


2004年09月16日(木) パンのレッスン

    今日は楽しみにしていた「ルル子ママパン教室」でした。

    半日休暇を貰って朝から電車を乗り継ぎ一路ルル子家へ〜〜。

        可愛いルル子ちゃんがニッコリ笑顔で

       お迎えしてくれるなんてとても嬉しいです。

     ネット仲間のwendyさん、お近くに住むお若い奥様2人と

         ジロ母は2ヶ月振りにご一緒しました。





   今日のレッスンメニューは「あんぱん」「ロールパン」です。

      ジロ母が7月のレッスンをお休みしましたので

 特別に「マヨネーズパン」「チョコチップパン」「フロランタン」を

             補講してくださいました。

  ロールパンをくるくるまるめるのって結構集中力がいるのですよ。

  アンパンのあんこを包むのは楽しい作業、物作りはホントに楽しい。

        お楽しみメニューはほんのりラム酒が効いた

            大人の味の「コーヒーゼリー」 

           生クリームを乗せていただきました。


 嫌なこともすっかり忘れて有意義な時間を過せてシアワセな一時でした。


2004年09月15日(水) 実りの秋だけど・・・。

         「お米のいしかわ」さんの田んぼの稲は

       黄金色の頭を垂れて道行く人にご挨拶をしています。



         毎朝のようにジローと訪れているものだから

                店主の方が

          「稲刈りをいっしょにやりましょうよ」

             とお誘いくださいました。

             ワクワク〜、楽しみです。


    ところで、例の腫瘍持ちのワンちゃんの飼い主さんのこと。

      ジローの朝散歩を終えて会社の掃除をしていると

  この頃、話しかけてくるのでホーキを持ったまま立ち話をします。

       その間、ワンコは退屈そうにしているので

      「おりこうね〜」と傍に寄って行くと飼い主さんは


 「ダメダメ、手を出しちゃダメ。噛み付くのよ〜。」と制止されました。


ジロ母 「そうなの? 飼い主さんにも噛むの? どうしてかしらね?」


飼い主 「私達のこと嫌いなんじゃないの。
                 私も犬やネコ好きじゃないから」

ジロ母 「エーーッツ!何でこの子を飼ったの?」

飼い主 「この子の親犬がこの子を産んで、貰い手がなかったから
      しょうがなくてね。息子が子供の頃犬を欲しがって
          仕方なく親犬を飼うことにしたのよ」

ジロ母 「そうなの・・・・。」

飼い主 「私が犬やネコの毛が肌に触れるのが大嫌いだから
       この子も嫌われてるってわかってるのよ。」

ジロ母 「触ったことも無いんじゃ、口の中も見ないの?」

飼い主 「口の中なんてみたことないわよ。噛まれるもの。
      ブラッシングもシャンプーもしないわよ」

ジロ母 「本当に放任主義なんだ・・・この人」
           (心のコトバ)

飼い主 「この子が死んだらお宅のチャッピーちゃんくらいの大きさの
      犬を飼うわ。散歩も楽だしね。」(姉の家の犬のこと)

ジロ母 「なんだ、なんだーー!それでも飼うってことは
      このお方、本当は大嫌いでもないんだな。
      しかし、犬に触らないでよく2頭飼いをしていたものだ」
            (心のコトバ) 
 
ジロ母    「MIXだと仔犬のうちはどのくらいの大きさになるか
      分からないから難しいのじゃありません?」

飼い主 「そうかしら〜」

     こんなくーだらない会話を続けた後倦怠感に襲われます。


       稲穂を見て気分転換するジロ母でした。

    


2004年09月14日(火) 飼い主至福のとき

      一日一食のジローにとって最大の楽しみは晩御飯です。




                ジロ父は

   ジローのご飯を食べる姿勢が修行僧のように感じると言います。

    黙々と食べるのですが器の外にこぼしたご飯粒を綺麗に拾い

          器を洗うように何度も舐め


     「大変美味しく頂きました。ありがとうございます。」


        と頭を下げながら満足そうに擦り寄ります。

          前にも書いたことがありますけれど

      以前はつーーっと涙を流してご馳走様をしていました。

    食べた後の余韻に浸るジローがホントに可愛いと感じます。

         あの満足そうな顔は食後しか見せません。

     いつまでも飼い主の顔見て静かに喜びを伝えるジローに

     飼い主はこの時ほど至福を感じることはありません。


             これも親バカかも。



2004年09月13日(月) ウオーターフロントと言うけれど

         隅田川堤防沿いはマンションラッシュです。



    この写真の右手に建つ高層マンションはかつて広い空地で

      「ロングバケーション」のロケ地でもありました。

     隅田川からの風が住宅密集地の篭った空気に流れを作り

          この辺りは都内でも比較的夏は涼しく

             排気ガスの公害も無い所です。


    ジローを連れて歩いていて・・・・この光景に絶句でした。

        右も左も壁のようにマンションが建設中で

              キムタクが見たら

        「なっじゃ〜、これっ!」って叫ぶでしょうね。

        災害時にどんな風が起きるのか予想も立たないし

         温暖化現象に益々拍車がかかることでしょう


         そんなことを心の中でぶつくさ言いながら

           橋の脇をジローと歩いていました。

            そろそろ戻ろうねと言っても

       「あっちへ行くんだ〜、この階段登るんだーー」

        と言うことを聞かないジローを納得させるまで

            た〜いへんでございました。


2004年09月12日(日) コエンザイムQ10

  今晩「あるある�供廚妊灰┘鵐競ぅ�Q10のことを紹介していました。

        老化防止、内臓機能にも良いということで

           世界中から注目を集めているそうな。

          オリンピック選手も摂取しているとのこと。

               実はジロ母も

          ローヤルゼリー入りコエンザイムQ10を

           数ヶ月まえから採っているのですが

    病気を次々発症するジローにも1粒づつ分け与えています。

            ジロ母が4粒、ジローが1粒

         毎日飲んでいるうちにジロ母とジローは

              驚異的な若返りをして 

           人も羨む若母ちゃんとジロー兄さんに

              なれるのでしょうか?

              うふふ・・・楽しみ〜。







2004年09月11日(土) 不覚な僕



           これこれこのガム僕大好きなの。

           寝てばっかりいると母ちゃんが

        「ジロー、不精しているんじゃないの」って

            目覚めの1本をくれるんだ。


              今年の夏は暑かった〜、

           夏の疲れが出てつい寝込んでしまって

            番犬仕事が面倒くさい僕なのです。

          一応番犬ジローって皆から思われているので

          吠えないわけにもいかず寝たまま吠えてみたの

              そしたら、運の悪いことに

          母ちゃんにしっかり目撃されてしまったよ。

               マズカッタ〜、シクシク。


2004年09月10日(金) ジロちゃんのあんよ



          術後4週間目のジローの足です。

        手術をした右足の毛がまだ生え揃わないので

         左右のバランスの対比が良く分かります。

      人間で言うアキレス腱がはっきり分かるくらい細いので

        肉が付くまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

         日によってビッコを引く事もあるし

             軽快に歩くこともあり

        ジロー自身まだ自分の足に戸惑っているのでしょう。

         季節が移り変わり歩くことに意欲が出始めて

            筋力が少しづつ付いてくると

       ジローの足腰も目覚ましく回復することでしょう。


2004年09月09日(木) 隅田川に架かる橋の上で

            今朝は涼しかったです〜。

         気持ちの良い朝なのでジローと久しぶりに

            隅田川に架かる橋に向かいました。 

            やっぱり気持ち良い、心地よい。


 

    川風に吹かれながらジローにつけの練習をしてみましたら

     ちゃ〜んと憶えていてタイミングも忘れていなかった。

          ジロー、そうそう憶えていたね。

        手術後、お座りをスムースにしているのを見て

          かなり座ることは楽になったようです。

          橋の上で「ジロー、待て」もしてみた。

     待て、待て、待て、と連呼している間はどうにか待っていた。

         出来た時、褒めてもらうのがとても嬉しくて

   自らもう一回やろうとするところがジローのおちゃめな部分です。

           川風が気持ち良さそうな顔しています。


            とてもご機嫌な朝散歩をして

          ジロ母も充実感を味わうことが出来ました。


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